== 2007年撮影のお祭り写真集 ==
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07'新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて

新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて 2007.10.17
阿島太鼓台、多喜浜新田太鼓台ほか
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


07'新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて

新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて 2007.10.17
楠崎太鼓台
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


07'新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて

新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて 2007.10.17
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


07'新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて

金子新田太鼓台ほか
新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて 2007.10.17
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


07'新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて

阿島太鼓台・多喜浜新田太鼓台ほか
新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて 2007.10.17
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


07'新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて

新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて 2007.10.17
阿島太鼓台・多喜浜新田太鼓台ほか
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


07'新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて

新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて 2007.10.17
阿島太鼓台、金子新田太鼓台
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


07'新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて

新居浜市制70周年記念統一かき比べ 国領川河川敷会場にて 2007.10.17
多喜浜新田太鼓台ほか
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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●おまつり豆知識

■新居浜太鼓祭り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B1%85%E6%B5%9C%E5%A4%AA%E9%BC%93%E7%A5%AD%E3%82%8A

新居浜太鼓祭り(にいはまたいこまつり)は、愛媛県新居浜市を代表する秋祭りで、毎年10月16日~18日の3日間、金糸銀糸に彩られた40台以上の絢爛豪華な太鼓台(たいこだい)と呼ばれる山車が練り歩き行われる。なお、新居浜人は単に「太鼓」と呼ぶ。

歴史・沿革
元は神社祭礼の際に御輿のお供をする山車の一種であるが、時代を経る毎に次第に祭りの中心的存在となっていった。どこで発生したものかは判っていないが、瀬戸内海沿岸の都市に同様の祭りがあることから海上交通・貿易や漁業などを通じて各地に拡がり、その土地ごとに様式や運行方法が独自に発達したと考えられている。

新居浜の太鼓台はその中でも特に巨大で絢爛豪華である。これは明治初期以降に別子銅山の近代化・海岸部の工場建設などにより新居浜が経済的にも人材的にも活気づいたことによる。そして太鼓台を運営する地区ごとに他への対抗意識や財力・体力自慢を見せるようになり、巨大化したり金糸刺繍による豪華な幕で飾ったりと華やかなものになった。それに連れてかき夫も数を増していき、現在ではおよそ150人のかき夫によってかかれている。

この新居浜太鼓台は周辺市町村の太鼓台にも影響を与え、隣接する四国中央市(土居地区のみ)や西条市のものはほぼ新居浜と同じものである。また、香川県の西部地域にもほぼ同様の太鼓台がある。太鼓台を新調した際に数十年使用した旧太鼓台が他地域や他都市に譲られることで、その地域の太鼓台が新居浜型へと変化していく現象も見受けられる。

観光イベントとしての太鼓祭り
新居浜太鼓祭りは四国三大祭りにも数えられており、毎年十数万人の観客で賑わう。観客はピーク時の3分の1ほどに減少したが、依然として新居浜市最大の観光資源であり、また「動き」、躍動感は、見る人に感動を与える。このため、観光資源としてもっと見せる工夫をしよう、マナーを改善しようとする動きは、既に二十年以上前からある。例えば、開催日に関しても開催日固定では平日に当たると市外からの観客には不便なことから、土日を含んだ開催に変更できないかという議論がある。

しかし、どこの祭りにもあるように、自分たちの楽しむものと考える向きも根強い。それが一部の「喧嘩(鉢合わせ)は祭りの華」という考えにも結びついている。今日の、観光化してしまった祭りに対する批判もあるが、全体としては更なる観光イベントとしての開発へと流れている。

また各地の祭りやイベントにも出張参加しておりPRに余念がない。1970年(昭和45年)に大阪府で開催された「日本万国博覧会EXPO70」に出場したのを皮切りに、国内外を問わず派遣を行っている。

2007年には愛媛県、新居浜市、西条市及び関連の事業者・団体により、西条祭りとともに観光資源としてグレードアップを図ろうと、「えひめの祭り観光ブランド化モデル事業」が始まった。全国に誇れる祭り(ポスター等においては、西条は「まつり」とひらがな表記)として情報発信の強化、都市圏域からの観光客数の増大、広域観光ネットワークの形成を狙いとし、入込客数を現況の約30万人(西条まつりを含む)から約40万人にしようという構想である。

祭りと新居浜人気質
新居浜出身者は、盆・正月は帰らなくとも、「祭りには休みを取ってでも帰省してくる」といわれるとおり、新居浜太鼓祭りに対する思い入れは強く、事実何よりも優先とする考えを持つ人は少なくない。かき手たる男性のみならず、女性も着飾るなど、一種のハレの場となる。

必然的に地域対抗意識も強く、近年は巨大・豪華な太鼓台を新調するためには数千万円もの費用がかかり、またその運営や維持管理にも多額の費用がかかることで地区住民に多大や負担が強いられるが、太鼓台好きの住民が多いため(それ故に負担を拒否できないということもあるらしい)逆に中古を買ってでも新たに太鼓台を持つ地区が増えてきた。

また、大人の太鼓のみならず、子ども太鼓も大人に負けず劣らず多い。

特徴・見どころ

かきくらべ
新居浜太鼓祭りの最大の見どころは「かきくらべ」である。総重量約3tの太鼓台を150人前後の担き夫が担ぎ上げ、その美しさや担ぎ上げている時間の長さ等を競う。澄みわたる秋空のもと金糸銀糸の太鼓台が元気よく揺さぶられて宙をゆく姿は、それはみごとである。市内を大きく5箇所(川西地区・上部地区・川東地区・川東西部地区・大生院地区)に分けて、かきくらべを行っている。

喧嘩(鉢合わせ)
平成19年川西地区鉢合わせ金糸銀糸の豪華絢爛な太鼓台の華やかさと隣り合わせで、日本三大喧嘩祭りにも数えられるように太鼓台同士の危険な喧嘩(鉢合わせ)(以下「鉢合わせ」といいます。)が絶えない現状がある。

昭和40年代に、毎年多くの死傷者が出ることに懸念を募らせた新居浜市及び警察等により「平和運行」をスローガンにかかげ、このような喧嘩行為の排除運動を始めた。平成に入ってからはさらに深刻化し、1993年には川西地区で東町太鼓台と西町太鼓台が鉢合わせ行為を行い、東町自治会館が破壊される事態に至った。1997年には、新居浜市制施行60周年イベントの会場で、久保田太鼓台と江口太鼓台が鉢合わせ行為を行い、江口太鼓台が破壊され、多数の重軽傷者を出した。また同年、川東地区では、松神子太鼓台が警察車両を振り切る形で運行ルートを逸脱し宇高太鼓台と激しくぶつかり合い、観光客が将棋倒しとなり、観光客から初めて死亡者が発生するなど大荒れとなった。この年の事件は、報道機関でも大きく取り上げられ、TBSのニュースの森ではこの模様がトップニュースとして報じられたものの、この問題の解決の方向はいまだはっきりとしておらず、その後も鉢合わせ行為は毎年のように行われ、多くのけが人・逮捕者を出し続けている。

鉢合わせは、突発的に発生するものもあれば、盛り上げのための馴れ合い談合型のようなもの、従前よりの因縁対決など、要因は様々である。しかし、これはいずれも非合法の行為であり、愛媛県警察は毎年機動隊を投入し厳戒態勢を敷いて警戒にあたる。最も厳しい処罰の場合は、その場で太鼓台を解体させられ、翌年以降の出場停止処分になることもあり、毎年安全に対して主催者サイドは一番神経を遣う。

しかしこういった状況には賛否両論が存在し、この喧嘩を楽しみに見物に来る観光客は多く存在する。法的にはマイナス色しかない鉢合わせ行為であるが、祭りを楽しむという切り口においてはマイナスと言い切れない面がある。

平成19年においては、白浜対宇高(16日午後 多喜浜駅前)、大江対西町(17日 泉池付近)、澤津対本郷(18日午後 垣生小学校前)の喧嘩(鉢合わせ)が発生し、合わせて10名程度のけが人が出たが、幸いにも死亡者は発生しなかった。

新居浜市内の太鼓台

川西地区  11台
大江 東町 新須賀 久保田 新田 江口 中須賀 西原 西町 庄内 口屋

川東西部地区  8台
浮嶋 宇高 澤津 東雲 本郷 町 松乃木 山端

川東地区  9台
阿島 楠崎 下郷 白浜 新田 田之上 東浜 又野 松神子

上部地区  18台
船木地区・・・池田 久保原 高祖 長野 元船木
角野地区・・・北内 新田 中筋 喜光地
泉川地区・・・上泉 下泉 松木坂井
中萩地区・・・上原 岸之下 土橋 萩生西 萩生東 本郷

大生院地区  4台
上本郷 岸影 喜来 下本郷
 
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