== 2007年撮影のお祭り写真集 ==
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2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし

2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし 西条市神戸 伊曽乃神社にて 2007.10.15
下喜多川みこし
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし

2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし 西条市神戸 伊曽乃神社にて 2007.10.15
下喜多川みこし
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし

2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし 西条市神戸 伊曽乃神社にて 2007.10.15
中西みこし
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし

2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし 西条市神戸 伊曽乃神社にて 2007.10.15
朔日市みこし
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし

2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし 西条市神戸 伊曽乃神社にて 2007.10.15
朔日市みこし
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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●おまつり豆知識

■伊曽乃神社祭礼■

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%A1%E7%A5%AD%E3%82%8A

伊曽乃神社の祭礼は江戸時代の昔より260年以上の伝統をもつ歴史の長い祭りであり、歴代の西条藩主も保護奨励したと伝えられている。

現在では一社の祭礼で奉納される台数としては全国でも最多ともいわれる80台を超える美しいだんじり・御輿が勢ぞろいし、10月15,16日の昼夜に渡って、勇ましくも優美な元禄時代絵巻さながらの美しい祭礼模様を繰り広げる。

見所
15日深夜、午前0時頃から各地区ごとのだんじりが宮出しのため伊曽乃神社の境内にむけてご神体を迎えにいく。西条祭りは毎年いつもこの神事が始まった時点で、すでに熱狂の最高潮のただなかにある。古くからの西条の祭り好きの多くに「西条祭りのなかでもこの宮出しこそが祭りの本番」と言わしめるほど、この神事に意気込みをかける者が少なくないからだ。明け方になりすべての屋台が出揃うと、屋台に続き御神輿が社域をあとにしてこの熱気のピークはいったん収束される。

この後日中から夕方にかけてそれぞれのだんじりはお花集めのため、自地区の町内とその周辺を廻り、この日別行動の御神輿は神事のため御供のだんじりとともに市内の神楽所を巡幸する。

16日深夜、午前0時過ぎ、各々100か以上の提灯で飾られただんじり[3]がお旅所に向かい、それぞれがご神体の鎮座する神輿の前で練りを奉納する。だんじりがすべて揃うと、最後に4台の「みこし」[4]と呼ばれるひときわ大型の太鼓台型の屋台が、たわわに灯らせた提灯を一面にまとって勢いよく踊り込んでくる。

この「みこし(御輿屋台)」と呼ばれる全国でも西条祭りだけに登場する独特の屋台には、人の背丈ほどもある木製の車が左右に付いており、これを30名程のかき夫連中が2本の太い梃子(てぎ・かき棒とよぶ)に体ごととりつき、巧みに操作して振り廻しては屋台ひしめく境内を暴れるように走り回る。優雅で華麗なだんじりとは対照的に、御輿独特の激しい太鼓の囃子とあいまって非常に猛々しく豪快な迫力にあふれた屋台だが、それが不思議と幻想的でもある。奉納の締めくくりにふさわしく非常に美しい。

同日早朝から午前、定められたコースに従い、「御殿前」と呼ばれる旧西条藩主邸跡、現在の西条高校をぐるりと囲む広大なお堀端に集合。西条藩主に祭礼を奉納していた伝統に則り、大手門前で屋台の練りと神楽を奉納する。

昼過ぎになると御殿前を出発し、伊曾乃氏子地区内の最東北部 玉津地区の神楽所へ全てのだんじりが向かう。また毎年 この地域に流れる渦井川上にかかる玉津橋において、地元玉津地区3屋台での差し上げが行われており 地元人が挙げる見所のひとつとして人気が高い。ただ近年まで 隣接する飯積神社例大祭の太鼓台もこの時間に合わせて来ており だんじりと太鼓台の唯一の対面する場所として名高い見所のひとつであったが、近年の屋台台数の増加により 過密化した運行スケジュールの都合で現在では廃れてしまっている。

同日夕刻、宮入り。対外的には「川入り」として西条祭りを象徴する最大の見所として最も有名な場面でもある。市内の神楽所を巡幸する御神輿の露払いの役目を終えた各だんじりは、行列をなして市内と伊曽乃神社の間を流れる加茂川河川敷に集合。土手上で対岸にむけてずらりと整列し、夕闇迫るなか、神様の御神輿の渡御を見送る。

ご神体の渡御をもって祭礼の終わりとされることから、渡御する御神輿がすぐに渡ってしまわないよう対岸の伊曽乃周辺地区のだんじりが行く手を阻むようにとり囲んで、土手上で見送るだんじりとともに終わりゆく祭りのなごりを惜しむ。御神輿とともに川面に舞いゆれしぶきをあげてかきくらべをする光景は、この短くも美しい祭礼のフィナーレを飾るにふさわしい。

2006年(平成18年)奉納のだんじり(77台)
中野、山道、楠、日明、薮之内、船形、中之段、東原、安知生、洲之内、奥之内 (以上、神戸地区)
沢、西之川原、新田、天皇、常心上組、常心下組、北之町上組、川原町、西町、仲町小川、下小川、明神木、登道、北之町下組、加茂町、新玉通、駅前本通、上小川、地蔵原、北之町中組、清水町、岸陰、駅西、朝日町、南町、若葉町、錦町(以上、大町地区)
上喜多川、上神拝、古川、古屋敷、原之前、吉原三本松、新町、栄町上組、栄町下組、栄町下組、下町中組、砂盛町、下町南、川沿町、喜多川中、御所通、若草町、花園町、上川原、都町、西新町、富士見町、八丁、辯才天 (以上、神拝地区)
玉津、横黒、市塚 (以上、玉津地区)
喜多町、魚屋町、松之巷、大師町、常盤巷、百軒巷、新地、紺屋町、東町、船元町、四軒町、本町 (以上、西条地区)

2006年(平成18年)奉納の御輿(4台)
中西 (神戸地区)、下喜多川 (神拝地区)、喜多濱、朔日市([6]) (以上、西条地区)
 
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