愛媛県西条市中野甲1649にある伊曽乃神社の参道沿いにある、小林一茶の句碑「拝上頭に花の雫かな 一茶」(拝みあげる二人の頭に花びらがまるで雫のように落ちてきました)です。小林一茶は、寛政7年(1795)の2月22日に、西条の俳友都英子(とえいし)を誘い伊曽乃神社(いそのじんじゃ)に詣で、この句を作りました。

小林一茶句碑 伊曽乃神社 愛媛県西条市中野

小林一茶句碑 伊曽乃神社 愛媛県西条市中野甲1649 2016年4月8日
NIKON D7000 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


小林一茶句碑 伊曽乃神社 愛媛県西条市中野

小林一茶句碑の副碑


      ●私が撮った「句碑・歌碑」の写真はここをクリックして順次ご覧ください


 
スポンサーサイト

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真






| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2017 西条異景 西条祭り・愛媛県西条市, All rights reserved.