== 2007年撮影のお祭り写真集 ==
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2007 石岡神社祭礼 渡御行列

2007 石岡神社祭礼 渡御行列(全屋台を撮影) 西条氷見西町にて  2007.10.15
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2007 石岡神社祭礼 渡御行列

 上町だんじりなど
2007 石岡神社祭礼 渡御行列(全屋台を撮影) 西条氷見西町にて  2007.10.15
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2007 石岡神社祭礼 渡御行列

 久保だんじりなど
2007 石岡神社祭礼 渡御行列(全屋台を撮影) 西条氷見西町にて  2007.10.15
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2007 石岡神社祭礼 渡御行列

 新兵衛だんじりなど
2007 石岡神社祭礼 渡御行列(全屋台を撮影) 西条氷見西町にて  2007.10.15
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2007 石岡神社祭礼 渡御行列

2007 石岡神社祭礼 渡御行列(全屋台を撮影) 西条氷見西町にて  2007.10.15
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2007 石岡神社祭礼 渡御行列

2007 石岡神社祭礼 渡御行列(全屋台を撮影) 西条氷見西町にて  2007.10.15
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2007 石岡神社祭礼 渡御行列

2007 石岡神社祭礼 渡御行列(全屋台を撮影) 西条氷見西町にて  2007.10.15
西田だんじり
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2007 石岡神社祭礼 渡御行列

2007 石岡神社祭礼 渡御行列(全屋台を撮影) 西条氷見西町にて  2007.10.15
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2007 石岡神社祭礼 渡御行列

2007 石岡神社祭礼 渡御行列(全屋台を撮影) 西条氷見西町にて  2007.10.15
西田だんじり
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2007 石岡神社祭礼 渡御行列

2007 石岡神社祭礼 渡御行列(全屋台を撮影) 西条氷見西町にて  2007.10.15
西田だんじり
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


2007 石岡神社祭礼 渡御行列

2007 石岡神社祭礼 渡御行列(全屋台を撮影) 西条氷見西町にて  2007.10.15
西田だんじり
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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●おまつり豆知識

■石岡神社祭礼とは

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%A1%E7%A5%AD%E3%82%8A

石岡神社の祭礼は氷見・橘地域の氏子により、10月14,15日に行われる。

伊曽乃神社よりも早く祭礼にだんじりが登場し奉納されたという記録があり、文献によると 約250年~300年前に石岡八幡宮(石岡神社)の別当寺である吉祥寺の住職が、河内国の誉田八幡宮にて 当時奉納されていた祭礼山車(藤花車または地車の類と思われる)を見て、当時地元の祭礼には奉納する山車の類がなかったため 住職が記憶をたよりにこれを模した屋台を竹でこしらえて奉納した。そしてこの屋台こそが 石岡神社祭礼での最初の奉納屋台、寺の下だんじりであったとの記述があり、これが「だんじり祭り」としての西条祭りの発祥になったとされている。(これには諸説存在するが現在はこれが最も有力な説として支持されている) このため西条祭り発祥の地として各氏子のプライドも非常に高く、激しく荒々しい練りや複数の数の屋台での見事な差し上げなどを得意とし伊曽乃の祭礼とくらべ規模こそ小さいがそれを補ってあまりある魅力と勇ましさを誇る。

またこの地方は近年の都市化の開発の影響を受けることがほとんどないことが幸いして、おもに西条市の中心市街で繰り広げられる伊曽乃神社の祭礼でほとんど見ることができなくなってしまった古風でおもむき深い素朴な時代の西条祭りの姿が現在も守りつづけられている。また 複数のだんじりと太鼓台が御神輿とともに一斉同時にかきくらべをする光景は、現在この石岡神社の祭礼だけでしか見ることができない独特の光景であり 石岡神社祭礼の最大の見せ場となっている。

田園地域ゆえの素朴な土地柄と西条だんじり特有の華麗さが非常に高い融合を果たしており、伊曽乃祭礼の豪華な華やかさとはまた違った見ごたえと味わいに満ちて非常に美しく、現代にありながら古き時代の人間味あふれたあたたかさを感じることができる「郷土の祭り」である。

見所
14日は午前9時から神社で本殿祭とよばれる神事が執り行われる。各だんじり・太鼓台は、未明から早朝にかけて桜の馬場とよばれる神社境内の広場に集まり ここで一斉にかきくらべを奉納する。この神事のあと、各屋台の総代が本殿祭に参列して番号札や御神札などを受け取った後は自由行動となり、各屋台はお花集めのため各自治区町内とその周辺を練り廻す。

15日は本祭である。深夜、宮出しのため百個以上の提灯で飾られただんじり・太鼓台が各町内を出発して まだ夜も明けぬ石岡神社の境内・桜馬場に集まり、境内を埋めつくした屋台で一斉に威勢のいいかきくらべが奉納される。

同日午前4時30分、御神輿が神社を出発し、先導するだんじり・太鼓台を伴って御旅所へと向かう。各屋台はお旅所でかきくらべを披露したのち提灯を外し、さらに各地域の神楽所で御神楽を奉納しながら御神輿とともに氏子地域を巡幸する。

同日午後3時30分頃、各地域での御神楽奉納をすべて終えた御神輿とだんじりの行列がつぎつぎに神社に到着し、境内の桜の馬場でだんじり・太鼓台が御神輿とともに最後のかきくらべを奉納して終わりゆく祭礼の名残を惜しむ。

午後5時頃、御神輿が社殿に宮入りし、祭礼が終了する。

2006年(平成18年)奉納のだんじり(27台)
土居、古町、寺の下、西町、裏、下町、上町、上之川、上之浦、新町、末長、宮之下、新御堂、新出、久保、新兵衛、山道、尾土居、西之原、大久保、蛭子、朝日町 (以上、氷見地区)
西泉、坂元、北山、楢之木、西田 (以上、橘地区)

2006年(平成18年)奉納の御輿(2台)
竹内 (氷見地区)、野々市 (橘地区)
 
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