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12月7日、四国でもっとも豪華といわれる西条市橘坂元のイルミネーションに行ってきました。
会場内の入り口正面にあるイルミネーション群です。

2007 西条市坂元のイルミネーション 2007.12.07
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

2007 西条市坂元のイルミネーション 2007.12.07
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

2007 西条市坂元のイルミネーション 2007.12.07
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

2007 西条市坂元のイルミネーション 2007.12.07
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

2007 西条市坂元のイルミネーション 2007.12.07
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
▼「坂元のイルミネーション」の写真の続きは、ページの下にある [Next] をクリックしてください▼■坂元のイルミネーション 2007年度の点灯■12/7〜23日まで 毎週 金土日 19:00〜21:00
12/24・25日 19:00〜21:30
詳細は
イルミネーション倶楽部 のサイトをご覧ください。
●豆知識●●サンタクロース以下出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9
サンタクロース(英:Santa Claus)は、クリスマスの前の夜に良い子のもとへプレゼントを持って訪れるとされている伝説の人物。
日本では親しみを込めて「サンタさん」と呼ばれる。
■由来
4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教(主教)、キリスト教の教父聖ニコラウスの伝説が起源である。
「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ている。その後、1822年にニューヨークの神学者クレメント・クラーク・ムーアが病身の子供のために作った詩「聖ニコラウスの訪問」がきっかけとなり、このサンタクロース物語は全米中に広まった。
また、ニコラウスは学問の守護聖人として崇められており、アリウス異端と戦った偉大な教父でもあった。教会では聖人として列聖されているため、「聖(セント)・ニコラウス」という呼称が使われる。これをオランダ語にすると「シンタクラース」である。オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の12月6日を「シンタクラース祭」として祝う慣習があった。その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようだ。
正教会系の国では、サンタクロースは厳密に「奇蹟者」の称号をもつ聖人たる聖ニコラオス(聖ニコライ)であり、聖ニコラオスの祝日は12月6日である(聖名祝日の項目を参照)。子供たちがこの日に枕元に靴下を吊るしておくと、翌朝に入っているのはお菓子である。クリスマスである12月25日は聖体礼儀に行く日で、プレゼントはない。また、ユリウス暦を採用している正教会(ロシア正教会など)のクリスマスは、現行の暦に換算すると1月7日である(現在、ユリウス暦とグレゴリオ暦の間には13日の差がある)。
■サンタクロースの姿
白ヒゲをはやした太りぎみの老人の男で、ニコニコとして赤い服を着ている。白い大きな袋にクリスマスプレゼントを入れて肩に担ぎ、赤い鼻のトナカイが引くそりに乗り空を飛んで、家々の子どもたちが寝ている間にプレゼントを配る。
日本にも、赤い服を着て首のない馬に乗ったおじいさん(歳神)が大晦日の夜にプレゼントを持ってやってきて良い子供に配る、という信仰を持つ地域もあった。
ドイツの古い伝承では、サンタは双子で、一人は紅白の衣装を着て良い子にプレゼントを配り、もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子にお仕置きをし、容姿・役割共に日本のなまはげに似ており、民俗学的にも年の瀬に来訪する年神としての役割の類似が指摘される。現在、ドイツでは聖ニコラウスは「クランプス」と呼ばれる二人の怪人を連れて街を練り歩き、良い子にはプレゼントを、悪い子にはクランプス共に命じてお仕置きをさせる。
サンタクロース(シンタクラース)の服装はキリスト教の司祭服に由来する。
南半球のオーストラリアなどではクリスマスの時期が夏にあたる為、サーフィンに興じる姿が切手に描かれている[1]。
最近では、サンタクロースの太った姿が健康的でないという批判も一部で見られる[2]。
■年表
『子供之友』1914年12月号1849年、米国コロンビア大学のクレメント・クラーク・ムーア教授の手になる「クリスマスの前の晩」が出版され、その挿絵として赤い服を着たサンタクロースがテオドア・C・ボイドによって描かれた。
1862年、週刊誌「ハーパーズ・ウィークリー」においてトーマス・ナストが「丸々太ってニコニコ顔」のサンタクロースを描いた。
1886年、トーマス・ナストは聖ニコラウスの姿を参考にして、サンタクロースが北極で暮らしている姿を詳細に描いた。
1914年、この頃から日本の子供雑誌『子供之友』を中心に、赤い帽子に赤い服を着て太いベルトを腰に巻いた現代とまったく同じイメージのサンタクロースが盛んに描かれるようになった。
1920年代、トーマス・ナストが描いたイメージのサンタクロースが、著名な画家ノーマン・ロックウェルに受け継がれた。
■トナカイ
サンタクロースの乗る空飛ぶソリを引くトナカイは8頭おり、米国の大学教授クレメント・C・ムーア (Clement C. Moore)の詩「クリスマスのまえのばん」 (A Visit from St. Nicholas) によれば、それぞれ以下の名前である。
ダッシャー (Dasher)
ダンサー (Dancer)
プランサー (Prancer)
ヴィクセン (Vixen)
ドンダー (Donder)
ブリッツェン (Blitzen)
キューピッド (Cupid)
コメット (Comet)
またさらに、「赤鼻のトナカイ」の歌(原題:Rudolph the Red-Nosed Reindeer )に見られるようにルドルフ (Rudolph) と言う名のトナカイが彼らの先導役として先頭を走るとされている。
■公認サンタクロース
グリーンランドに住む長老サンタクロースの補佐をする目的で、グリーンランド国際サンタクロース協会が1957年に設立された。グリーンランド国際サンタクロース協会が認定する公認サンタクロースは現在世界に120人。クリスマスに自宅ですごすことができない子どもたちのため、クリスマスより一足早く福祉施設や小児病棟などを訪問する。
毎年7月、デンマークのコペンハーゲンで世界サンタクロース会議が開かれている。公認サンタクロースは、自宅からサンタクロースの衣裳で参加することが義務づけられている。 毎年1月クリスマスが終わって10日後に公認サンタクロースがノルウェーに集結、サンタリンピック(サンタクロース冬季五輪)が開かれている。
日本からは、1998年にマンボミュージシャンのパラダイス山元がグリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースになっている(出典「サンタクロース、ライフ。」パラダイス山元:著 ヤマハミュージックメディア刊)。
また、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースの存在が日本国内でも知られるようになってからは、フィンランドからやってくるサンタクロースもフィンランド政府公認サンタクロース、フィンランドラップランド州知事公認サンタクロース、フィンランド商工会議所認定公認サンタクロース、等と名乗っている。
■サンタクロースが主題の作品
■映画
『Christmas Past』(1910年、アメリカ)サイレント映画
『THE ADVENTURE OF THE WRONG SANTA CLAUS』(1914年、アメリカ)
『路上の霊魂』(1921年、日本)日本映画初登場のサンタクロース
『サンタクロース』(1985年、アメリカ)
■漫画
「わしはサンタじゃ!!」(光原伸『アウター・ゾーン』の1エピソード)
■関連項目
クリスマス
クリスマスツリー
フランシス・チャーチ 新聞記者、ヴァージニア・オハンロンの「サンタクロースは実在するのか」への返答記事を執筆。
ノーラッド・トラックス・サンタ(NORADによる毎年恒例のイベントで、ミサイル早期警戒網やレーダーを駆使して、サンタクロースの現在位置を把握・発表する)
スカンジナビアの民間伝承のエルフ
■関連文献
パラダイス山元 著/監修『サンタクロース公式ブック ~クリスマスの正しい過ごし方~』(2007年・ISBN-10: 4093877483・ISBN-13: 978-4093877480)小学館
若林ひとみ 著『クリスマスの文化史』(2004年・ISBN-10: 4560040753・ISBN-13: 978-4560040751)白水社
パラダイス山元 著『サンタクロース、ライフ。』(2002年・ISBN-10: 4636206533・ISBN-13: 978-4636206531)ヤマハミュージックメディア
クラウス・クラハト:克美・タテノクラハト共著『クリスマス どうやって日本に定着したか』 (1999年・ISBN 404883598X)角川書店