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西条市港新地で飛翔するアオサギ(青鷺)を撮りました。[SilkyPixにてトリミングしています]

アオサギ(青鷺)の飛翔 西条市港新地 2008.05.16

アオサギ(青鷺)の飛翔 西条市港新地 2008.05.16
NIKON D300 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)

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 9月28日、西条市氷見尾土居の桜木神社(櫻木神社)祭礼があり、山道・尾土居の2台のだんじりが出ていました。第2回目の今回は山道だんじり(屋台)です。
 次回は、桜木神社(その祭神の石川源吾とその父石川源太夫)の由来などについてアップしますね。

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28
 ファミリーショップいしみず(石水)での山道・尾土居の2台のだんじり。
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28
 石岡神社での山道・尾土居の2台のだんじり。
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28
 ファミリーショップいしみず(石水)での山道・尾土居の2台のだんじり。
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28
 石岡神社での山道・尾土居の2台のだんじり。
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28
 お祭り好きのお父さん、お母さんと見物に来ていたお子さん。きっと、お父さんと同じく、お祭り好きのお子さんに成長されるでしょう(^^♪
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その2 氷見山道だんじり 西条市氷見 2008.09.28
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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 9月28日、西条市氷見尾土居の桜木神社(櫻木神社)祭礼があり、山道・尾土居の2台のだんじりが出ていましたので、写真を撮らせていただきました。

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28
 国道11号線をわたる尾土居・山道の2台のだんじり。
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28
 コスモスと尾土居だんじり。
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28

桜木神社(櫻木神社)祭礼 その1 尾土居(おどい)だんじり 西条市氷見尾土居 2008.09.28
 石岡神社での尾土居・山道の2台のだんじり。
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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 9月28日、西条市中野日明の土居構(どいがまえ)横にできた中野日明(ひあけ)自治会の日明だんじり格納庫完成お披露目式がありました。式の前にお邪魔して、写真を撮らせていただきました。

中野日明(ひあけ)自治会 だんじり格納庫完成お披露目 西条市中野日明 土居構(どいがまえ)横 2008.09.28

中野日明(ひあけ)自治会 日明だんじり格納庫完成お披露目 西条市中野日明 土居構(どいがまえ)横 2008.09.28
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


中野日明(ひあけ)自治会 だんじり格納庫完成お披露目 西条市中野日明 土居構(どいがまえ)横 2008.09.28

中野日明(ひあけ)自治会 日明だんじり格納庫完成お披露目 西条市中野日明 土居構(どいがまえ)横 2008.09.28
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

■私のブログの愛媛県指定文化財の土居構(どいがまえ)跡の記事はここをクリック

土居構跡・伊曽乃神社・保国寺庭園の所在地地図・アクセス


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 9月28日、西条市内では各所でだんじりの組み立てが行われ、いよいよ祭りが近づいたことを感じさせてくれます。そのうちの、原之前(原の前)と氷見下町の屋台の組み立て風景です。

「だんじり」の組み立て 原之前(原の前)・氷見下町屋台 2008.09.28

「だんじり」の組み立て 原之前だんじり・氷見下町だんじり 2008.09.28
 原之前(原の前)だんじり
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


「だんじり」の組み立て 原之前(原の前)・氷見下町屋台 2008.09.28

「だんじり」の組み立て 原之前(原の前)・氷見下町屋台 2008.09.28
 原之前(原の前)だんじり
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


「だんじり」の組み立て 原之前(原の前)・氷見下町屋台 2008.09.28

「だんじり」の組み立て 原之前だんじり・氷見下町だんじり 2008.09.28
 氷見下町だんじり
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


「だんじり」の組み立て 原之前(原の前)・氷見下町屋台 2008.09.28

「だんじり」の組み立て 原之前(原の前)・氷見下町屋台 2008.09.28
 氷見下町だんじり
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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●豆知識●

●だんじり
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%8A

「だんじり」もしくは「だんぢり」とは、
祭礼に奉納される山車(だし)のこと。「楽車」・「壇尻」・「台尻」・「段尻」とも表記される。主に西日本の祭礼で登場し、「曳きだんじり」と「担ぎだんじり」の2種類に大別される。地方によっては、太鼓台や布団太鼓などをこう呼ぶ場合もある。

上記のだんじりの内の一つで、近畿地方の主に和泉・河内・摂津地域の祭礼で登場する地車(だんじり)。近年ではテレビなどの影響により、特に大阪府岸和田市の祭礼(岸和田だんじり祭)が有名であるため、この祭に登場する地車の事を指すこともある。

●山車(だし)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E8%BB%8A

山車(だし)とは祭の際に使われる出し物。豪華な装飾が施されていることが多い。神幸祭などでは、山車が町の中をねり歩き行列になる祭もある。

やま(「山」「山車」の表記のほか、車偏に「山」の国字の表記もある)、曳山(ひきやま、曳き山とも)、舁き山(かきやま)、担ぎ山、山鉾、鉾、山笠、祭車、御車、屋台(主に長野県、岐阜県飛騨など中部地方)、地車(だんじり・だんぢり。主に関西地方)などと、地方によって様々な呼ばれ方をする。

山車(だし)の語源は、神殿や境内の外に出す出し物であるからとする説と依り代である髯籠(ひげこ)を出していたからだとする説などがある。山車は「出し物」全般を指すが、車の字がついていることから曳き山を指すことが多い。

山(山車の原型)
山(やま)は自然の山岳を模して造られた依り代で、祭礼などで用いられる。山車の原型。

古来の民間信仰では、神は山岳や山頂の岩や木を依り代として天から降臨するという考えがあり、山上や山麓に斎場を設け祭祀が行われていた。これらは山岳信仰として、或いは山岳を神体とする神社として残っている。代表的な例では大神神社(三輪山)などがあり、小さな神社でも山麓にあるものは山頂に磐座や神木を持つことが多い。

村落が発達すると平野部においても祭祀が行われるようになり、臨時の斎場が設けられた。このときにも降臨を仰ぐために依り代を立てており、これが恒久化して現在の神社のような施設ができる。この依り代の1つに、山岳を模して造られた山(やま、造り山・飾り山)がある。恒久的である神殿内部の依り代と並行して、この山は神の降臨を表現する、或いは、再確認する臨時の依り代として祭礼などで用いられるようになる。

記録に残っている最初の山は『古事記』の垂仁天皇の条にある「青葉山」で、出雲国造の祖である岐比佐都美が葦原色男(大国主)を祀る庭として青葉で飾った山を造ったとある。体形的な祭礼の物では、『続日本後紀』天長10年(833年)11月戌申条、仁明天皇の大嘗会に曳きたてられた「標山(しるしのやま・ひょうのやま・しめやま)」がある。標山には移動神座のような役割があり、山車の原型であるといわれている。大嘗会には中断された時期があり、このときに標山は廃止されたようである。

民間の祭礼にも同じようなものが登場し、形態は祭壇のようなものあるが、山との関連と運行形態から引く形式のものは曳き山、担ぐ形式のものは舁き山などと呼ばれ、また「だし」とも呼ばれるが、その漢字には山車が使われた。現在の祭礼では、巡行されない置き山は数が少なく、巡行される山車がほとんどである。

山車
山車には、曳き山、舁き山などが含まれ、読みの意味から考えると山(置き山)なども含まれる。最も一般的なものは車輪の付いた曳き山で、その他にはかき棒のついた舁き山などがある。呼称は冒頭であげたようなものがあるが、同じものでも地域によって呼称が異なっていたり、異なったものに同じ呼称が用いられていることもあり、非常に複雑であるため注意を要する。

山車は風流として練りだされたものが増え、全国各地で様々なものが存在する。依り代としての役割が薄れたものが多いが、稚児や人形が乗っていたり、依り代として用いられるものが装飾に施されているなどの名残がある。

曳き山
曳き山の山車の中には非常に凝ったからくりを持つものもあり、また大きさも普通の神輿サイズからその10倍以上の大きさ(重量で数トン程度)のものまで様々である。中でも、石川県七尾市の青柏祭の曳山(でか山)は重量約20トンであり、日本最大とされる。大きな物が生まれた理由として、引くという形式から巨大なものが運行可能であるということ、依り代としてより目立つ背の高いものが用いられた名残、氏子同士の風流としての競い合いの結果などがあげられる。

台車の形状は地域や地区によって、車輪が台車の内についているものや外についているもの、車輪が木製のものや金属製のもの、車輪の大きさ、台車本体の木材の組み方などの違いがあり、数多くの種類がある。

車輪の数としては四輪が一般的であり、それに補助の車輪がついているものもある。ほかには滋賀県大津市の大津祭での曳山や三重県北部の石取祭に使われる山車が三輪であり、静岡県森町から磐田市にかけての遠州中東部で引き回される二輪屋台、浜崎祇園山笠のように六輪あるものもある。また、それに伴って運行方法、運行形態も異なるものになっている。小城祇園においては、旧来は車輪がついていない山の下に丸太を次々に敷き挽いて運行するという珍しいものだったが、現在は普通に車輪のついた曳き山となっている。

多くの場合、山車は人力で引いて動かすが、中にはエンジンやハンドルがついており自動車のように運転できるものもある。

その他
インドでは、神様の山車に轢かれ死ぬと、天国にいけるという宗教行為がある。

* ジャガンナート

関連項目
* 行事
o ねぶた-青森県
o 八戸三社大祭-青森県
o 田名部まつり-青森県
o 角館のお祭り-秋田県
o 土崎神明社祭の曳山行事-秋田県
o 盛岡八幡宮例大祭-岩手県
o 新庄祭-山形県
o 連山車 - 福島県(福島稲荷神社例大祭に伴う)
o 二本松提灯祭り - 福島県
o 常陸國總社宮大祭-茨城県
o 潮来祇園祭礼-茨城県
o とちぎ秋まつり-栃木県
o 山あげ祭-栃木県
o 川越まつり-埼玉県
o 秩父夜祭-埼玉県
o 熊谷うちわ祭-埼玉県
o 佐原の大祭-千葉県
o 上越祭り-新潟県
o お船祭り-長野県
o 高山祭-岐阜県
o 古川祭-岐阜県
o 揖斐祭-岐阜県
o 大垣祭-岐阜県
o 垂井曳山祭-岐阜県
o 大野祭り-愛知県
o 亀崎潮干祭-愛知県
o 足助八幡宮礼大祭-愛知県
o 犬山祭-愛知県
o 四日市祭-三重県
o 高岡御車山祭-富山県
o 青柏祭-石川県
o お旅まつり-石川県
o 祇園祭-京都府
o 亀岡祭-京都府
o 岸和田だんじり祭-大阪府
o 灘のけんか祭り-兵庫県
o 津山まつり-岡山県
o 豊浜ちょうさ祭り-香川県
o 西条祭り-愛媛県
o 新居浜太鼓祭り-愛媛県
o 博多祇園山笠-福岡県
o 大蛇山まつり-福岡県
o 長崎くんち-長崎県
o 唐津くんち-佐賀県
o 日田祇園祭-大分県

* 山車の一種
o だんじり
o 太鼓台(ちょうさ)
o 山笠
o 二輪屋台
o フロート

* その他
o 関宿

外部リンク
* 亀崎潮干祭
* はんだ山車まつり(山車31台が集結)
* 岸和田だんじり祭り
* 青柏祭でか山保存会
* 角館まつりのやま行事
* 三佐人形山車
* 東海の山車祭り
* 堺地車
* 府中だんじり祭
* さぬき豊浜ちょうさ祭
* 備中 乙島祭り紹介サイト ザ・玉島!!~the tamashima!!~
* 横手の送り盆 屋形舟
* 盛岡山車 非公式サイト 秋風
* 津山だんじり保存会館
* 第三区祇園大蛇山
 

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 9月23日、西条市鷹丸グラウンドで西条祭り伊勢音頭連合会主催(後援:西条市・西条市観光協会・西条商工会議所・周桑商工会・伊勢市・伊勢市観光協会・伊勢商工会議所・愛媛新聞社)の「水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条まつり 第27回伊勢音頭フェスティバル」が行われました。最後になりましたが第12回目は市塚屋台(だんじり)です。

 【伊勢音頭披露】(披露順)
川沿町・御所通、地蔵原、氷見西町・裏、福武新田、古川・八丁、上喜多川・上神拝、朝日町、下町中・下町南、神戸地区(楠、藪の内、東原、安知生、洲之内)、新兵衛・えべすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷
 【参加だんじり】(順不同)
新玉通、下町中、市塚、玉津、連合会だんじり(宮之下・東常盤)、あさひまち(朝日町)子供だんじり
 【他】
道前太鼓、西森民謡同好会、木遣り、池田町阿波踊り

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その12 市塚屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その12 市塚だんじり(屋台) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その12 市塚屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その12 市塚だんじり(屋台) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その12 市塚屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その12 市塚だんじり(屋台) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その12 市塚屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その12 市塚だんじり(屋台) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その12 市塚屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その12 市塚屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その12 市塚屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その12 市塚屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その12 市塚屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

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●豆知識●

●フェスティバル
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83
%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB

フェスティバル(英語 festival,fest,fests)またはフェスタ(イタリア語 festa)は、祭(祝祭・祭典)や祝祭日のこと。転じて、各種の催事(イベント)をも指す。芸術的なもの、宗教的なもの、季節的なものなどがある。 フェスティバルの語源は、ラテン語のfestivusから。

フェスティバルとは、お客が「見物」するタイプのものを言い、お客が「参加」するタイプのものをカーニバルと言う。

関連項目
* 祭 - Category:祭
o 映画祭
o 音楽祭
o 野外フェスティバル
* フェスティバルホール
* カーニバル
* イベント - Category:イベント

●謝肉祭
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AC%9D%E8%82%89%E7%A5%AD

この項目では祝祭の謝肉祭について説明しています。
* ロベルト・シューマン作曲のピアノ独奏曲集については謝肉祭 (シューマン)をご覧ください。
* 山口百恵のシングルについては謝肉祭 (山口百恵)をご覧ください。

謝肉祭(しゃにくさい)とは、カトリックなど西方教会の文化圏で見られる通俗的な節期。四旬節の前に行われる。

仮装行列やパレードが行なわれたり、菓子などを投げたりする行事が行なわれる。

名称と起源
謝肉祭は、
* 英語ではカーニバル(Carnival)
* ドイツ語ではカルネヴァル(Karneval)、ファッシング(Fasching)、ファストナハト(Fastnacht)
* スペイン語ではカルナバル(carnaval)
* イタリア語ではカルネヴァーレ(carnevale)
* フランス語ではカルナヴァル(carnaval)
* ポルトガル語ではカルナヴァウ(carnaval)
* ハンガリー語ではファルサング(farsang)
* ポーランド語ではカルナヴァウ(Karnawa?)

と呼ばれる。日本語でもカーニバルと呼ぶことがあり、特に華やかなパレード等を指す時にはカーニバルと言う方が多い。

カーニバルの語源は、一つにラテン語のcarne vale(肉よ、さらば)に由来するといわれる。ファストナハトなどは「断食の(前)夜」の意で、四旬節の断食(大斎)の前に行われる祭りであることを意味する。

しかし一説には、謝肉祭は古いゲルマン人の春の到来を喜ぶ祭りに由来し、キリスト教の中に入って、一週間教会の内外で羽目を外した祝祭を繰り返し、その最後に自分たちの狼藉ぶりの責任を大きな藁人形に転嫁して、それを火あぶりにして祭りは閉幕するというのがその原初的なかたちであったという。

したがってカーニバルの語源は、この農耕祭で船を仮装した山車であるcarrus navalis(車・船の意)を由来とする説もある。いずれにしても、その宗教的起源は今ではあまり姿を留めず、現在では非宗教的行事になっている所も多い。行列が行われることが多く、多くの土地では観光行事化している。

長さは一定しないものの、多く1週間である。最終日はつねに火曜日(灰の水曜日の前日)であり、一部の地域では、この火曜日をマルティ・グラ(肥沃な火曜日)、シュロブ・チューズデー(告悔火曜日)、パンケーキ・デイなどといい、パンケーキを食べる習慣がある。これは、四旬節に入る前に卵を残さないために生じた習慣でもある。シュロブ・チューズデーの名は、かつて謝肉祭最終日すなわち灰の水曜日前日に、みなが告悔を行う習慣があったことに由来する。

世界各地のカーニバル

リオ・デ・ジャネイロを始め、世界各地に以下の通りカーニバルで有名な町が存在する。

* リオデジャネイロ (ブラジル)

→カーニバルを参照

* ポートオブスペイン(トリニダード・トバゴ)

→トリニダード・カーニバルを参照

* ニューオーリンズ (アメリカ合衆国)

→ニューオーリンズ・マルディグラを参照

* サルバドール (ブラジル)
* ヴェネツィア (イタリア)
* ケベック (カナダ)
* ニース (フランス)
* バーゼル (スイス)
* ノッティング・ヒル (イギリス)
* オルロ (ボリビア)
* ウマウアカ (アルゼンチン、ウマウアケーニョで有名)
* モンテビデオ (ウルグアイ、南米で一番期間が長い)
* マーストリヒト (オランダ)
* デン・ボス (オランダ、オランダで最古)

ドイツのカーニバル

ドイツでは、主にラインラントからバイエルン、アウガウなどカトリックの多い地域で行われ、「アラーフ!」(ケルン)、「ヘラウ!」(デュッセルドルフ)等独特の挨拶を交わし、仮装して祝う。地方により、謝肉祭は、ファッシング、ファスナハトなど呼び方が異なる。薔薇の月曜日(Rosenmontag)には、ケルン・デュッセルドルフ・マインツ・アーヘン・ボンで薔薇の月曜日の行列(Rosenmontagsumzug)が繰り出し、「カメレ」という叫び声をあげる人々に向けて菓子を投げる。

謝肉祭が題名及び歌詞にある楽曲
* 謝肉祭 - 山口百恵
* 氷の謝肉祭 - 水越恵子

関連記事
* オルロのカーニバル
* マルディグラ
* トリニダード・カーニバル
* スティールパン

関連リンク
* Carnival in Villarrobledo, Spain
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AC%9D%E8%82%89%E7%A5%AD" より作成

●例祭
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%8B%E7%A5%AD

例祭(れいさい)とは、神社で毎年行われる祭祀のうち、最も重要とされるもののことである。

例祭は年一回、多くは祭神や神社に特別の由緒のある日に行われる。例えば人物神を祀る神社ではその人物の誕生日や命日としていることが多い。特に由緒のある日のない場合は、春祭りや秋祭りをもって例祭としている。例祭が行われる日は毎年一定で、みだりに変えることはできないものとされる。第二次大戦以降も、神社本庁被包括の神社については、例祭日を変更する場合は神社本庁の承認を受ける必要がある。

歴史
「例祭」という名称が使われ出したのは近世のことで、それ以前には「大祭(おおまつり)」「御祭(おんまつり)」などと呼んだり、社名に祭をつけて「春日祭」「石清水祭」などと呼んだりしていた。近世には、各地の名所図絵などに「○○神社例祭○月○日」と記載されているのが見られ、その神社を代表する重要な祭を「例祭」と呼ぶことが定着していたことがわかる。

明治の神社制度においては、例祭は祈年祭・新嘗祭などとともに「大祭(たいさい)」に定められ、官国幣社・府県社・郷社および一部の村社(神饌幣帛料供進指定神社)には勅使あるいは幣帛供進使が参向して国・皇室から神饌幣帛料が供進された。

第二次大戦以降は、国からの幣帛供進制度は廃止されたが、勅祭社については例祭に際し勅使が参向する。それ以外の神社では、公的な幣帛供進制度に代わって神社本庁から「本庁幣」として献幣が行われている(ただし神社本庁被包括の神社に限る)。

名称
例祭は祭祀の分類の中で「大祭(たいさい)」に分類されることから、例祭のことを例大祭(れいたいさい)と呼ぶことがある。ただし、これは俗称であり、正式なものではない(例祭の名称として「○○神社例大祭」としていることはある)。 正式には、大祭式例祭(たいさいしきれいさい)とする。

本来の「例祭」以外の祭祀についても、祭の名称に「例祭」を含んでいる場合(例えば「春季例祭」)があるが、一つの神社について例祭は一つだけである。

主な神社の例祭日
神社 例祭日
橿原神宮 2月11日
春日大社 3月13日
香取神宮 4月14日
平安神宮 4月15日
出雲大社 5月14日
賀茂神社 5月15日
熱田神宮 6月5日
八坂神社 6月15日
氷川神社 8月1日
鹿島神宮 9月1日
石清水八幡宮 9月15日
明治神宮 11月3日

伊勢神宮においては「例祭」という概念はないが、最も重要な祭祀である神嘗祭(10月17日)が一般の神社の例祭に相当する。
 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真




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 9月23日、西条市鷹丸グラウンドで西条祭り伊勢音頭連合会主催(後援:西条市・西条市観光協会・西条商工会議所・周桑商工会・伊勢市・伊勢市観光協会・伊勢商工会議所・愛媛新聞社)の「水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条まつり 第27回伊勢音頭フェスティバル」が行われました。第11回目は池田町から来られた阿波踊りえびす連の2です。

 【伊勢音頭披露】(披露順)
川沿町・御所通、地蔵原、氷見西町・裏、福武新田、古川・八丁、上喜多川・上神拝、朝日町、下町中・下町南、神戸地区(楠、藪の内、東原、安知生、洲之内)、新兵衛・えべすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷
 【参加だんじり】(順不同)
新玉通、下町中、市塚、玉津、連合会だんじり(宮之下・東常盤)、あさひまち(朝日町)子供だんじり
 【他】
道前太鼓、西森民謡同好会、木遣り、池田町阿波踊り

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その11 池田町阿波踊りえびす連2 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

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西条市民公園・西条市体育館・C57形蒸気機関車・西条市西条児童館・鷹丸市民グラウンド(運動広場)・テニスコート・西条市民公園管理事務所・西条市シルバー人材センターの所在地地図・アクセス


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●豆知識●

●よさこい祭り
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%88%E3%81%95%E3%81%93%E3%81
%84%E7%A5%AD%E3%82%8A

よさこい祭り(よさこいまつり)は、毎年8月9日の前夜祭、8月10日と8月11日の本番、8月12日の全国大会と後夜祭の4日間にわたって高知県高知市で開催される祭り。後夜祭に併せて6000発の花火を打ち上げる高知納涼花火大会も開催される。四国三大祭りの一つである。

祭り本番は市内9ヶ所の競演場・6ヶ所の演舞場で趣向を凝らした150以上のチーム・約1万5000人が演舞を繰り広げる。「よさこい」という言葉の意味についてはよさこいを参照。高知のよさこい祭りなどが刺激になって、全国各地でよさこいを導入した祭りが作られ、本場高知のよさこいも新たな発展をしている。

概要
よさこい祭りは戦後の不況を吹き飛ばそうと、高知商工会議所が発案し、1954年(昭和29年)から始まった祭りで、徳島の阿波踊りを意識して作られた。このよさこい祭りの楽曲(「よさこい鳴子踊り」)を担当した武政英策氏が鳴子(なるこ、作物を狙う鳥を追い払う農機具)を手に持って鳴らすことを思いつき、現在でもよさこい祭りの重要なアイテムになっている。なお、よさこい祭り開始当初は日本舞踊の振り付けを踏襲した盆踊りスタイルであったが、武政英策氏が楽曲の自由なアレンジを許したため、その後色々なバリエーションを生むことになった。現在ではサンバ、ロック、ヒップホップ、演歌、フラメンコ、フラダンスなど各々のチームが趣向を凝らした楽曲と振り付けを披露し、伝統を色濃く残す「正調」とともに観客を楽しませている。衣装や化粧(概ね厚化粧)も凝っている場合が多い。また、地方車(じかたしゃ)と呼ばれるトラックにPA機器を搭載し、踊り子がその後に連なって各演舞場を順番に回り、ストリートを踊るという、ドイツのラブパレード的な形式をとっている。

病気の母親の看病を行うために高知を訪れた北海道大学の大学生であった長谷川岳が、「病気の私でも元気になるお祭りね」の一言ではじめたお祭りが北海道札幌市のYOSAKOIソーラン祭りである。今では全国で地元の民謡と鳴子を手にしたよさこい祭りが普及している。詳細はYOSAKOI参照。

全国への普及とともに、高知のよさこい祭りも、近年大きく変容してきている。踊りの振り付けが複雑で覚えるのが難しく、かつ激しい動きをするものが多くなり、中高年などはついていけない傾向にある。老若男女を問わず(観光客、地元民を問わず観客に飛び入り体験をしてもらう機会も含め)、楽しく踊りに参加できる形式への模索・実践が続いている。

高知市出身の広末涼子はこのよさこい祭りの時期によく帰郷し、今でもよさこい祭りで踊っている。その他、よく顔を見せている高知県出身者として島崎和歌子、ソニン、高知東生らがいる。

歴史
* 1950年(昭和25年) 南国高知産業大博覧会で「よさこい踊り」が披露される。
* 1954年(昭和29年) 第1回よさこい祭り開催。
* 1957年(昭和32年) 地方車を使用し始める。
* 1959年(昭和34年) ペギー葉山の『南国土佐を後にして』大ヒット。これに連れて参加者も増加。
* 1972年(昭和47年) ニースのカーニバルに招待される。
* 1991年(平成3年) 前夜祭スタート。
* 1995年(平成7年) 後夜祭スタート。
* 1999年(平成11年) よさこい全国大会開催。
* 2003年(平成15年) よさこい祭りが第50回の節目を迎える。

ルール
* チームあたりの参加人数は150人以下。
* 鳴子を持って前進する振り付け。
* 曲のアレンジは自由だが、「よさこい鳴子踊り」のメロディーを必ず入れる。
* 地方車は各チーム1台(必須)。安全の確保、過度の装飾競争を防ぐ等の理由から、大きさ等の仕様に制限がある。

競演場・演舞場
* 競演場
o 上町競演場
o 升形競演場
o 中央公園競演場
o 本部追手筋競演場
o 梅ノ辻競演場
o 菜園場競演場
o 知寄町競演場
o 愛宕競演場
o 万々競演場

* 演舞場
o 旭演舞場
o 柳町演舞場
o 秦演舞場
o はりまや橋演舞場
o 帯屋町筋演舞場
o 京町演舞場


* 前夜祭(8月9日) 前年本番受賞チーム(地区競演場連合会地方車奨励賞を除く)と抽選で選ばれたチームが出場する。
o グランプリ
o 準グランプリ
o ダンス賞
o サウンド賞
o ファッション賞
o 審査員特別賞
o 米子市長賞

* 本番(8月10日・11日)
o よさこい大賞
o 金賞(3本)
o 銀賞(3本)
o 審査員特別賞(3本以内)
o 地区競演場連合会奨励賞(9本以内)
o 地区競演場連合会地方車奨励賞(3本)
o 個人賞(各競演場・演舞場で授賞する。色々なバリエーションがある)

* 後夜祭(8月12日) 本番受賞チーム(地区競演場連合会地方車奨励賞を除く)が出場する。
o 武政英策賞

* 全国大会(8月12日) 高知県外のチームが出場する。
o 最優秀賞「輝」
o 優秀賞「彩」
o 優秀賞「粋」
o 優秀賞「睦」
o 優秀賞「艶」
o 優秀賞「豪」
o ペギー葉山賞(ペギー葉山の選出による特別賞)

よさこいの問題点
高知が発祥の祭りだが、その利益は開催都市にあまり還元されない。主に利益の恩恵を受けることができるのは、よさこいに付随する業種(バス会社、レンタカー会社、衣料品・美容室関係、ホテル業等)に限定されている。人口30万人の一地方都市にすぎない高知市内の繁華街に1万人以上の踊り子が結集して開催されるため、通行止めで交通渋滞が生じ、また商店によっては客が入らないことから、よさこい期間中は売り上げが落ちる等の問題も発生しているという声もある。

観客や踊り子の演舞以外のマナーの悪さも散見される。公共施設・公共交通機関等の使用の際のマナー、祭り終了後の飲酒等による過度の騒乱、ゴミの処理が一例である。 観客の中には、会場に乱入したり、演舞の進行を妨げる形で写真撮影する者が存在し、問題となっている。 2006年には、盗撮で逮捕者が出る出来事もあった。2007年には、踊り子を恐喝した代表者が逮捕される事件、地方車の荷台に乗っていた男性と小学生の女児が、鉄道高架橋の高さ制限を示す鉄製アーチにぶつかり重傷を負う事故があった。近年出場チームの増加に伴い、路線バスの運行に支障をきたす事態が頻繁に発生する。演舞は同時に行われるため、接近時の爆音とも言える音の洪水に興味を示さない住民の中には苦痛に感じる者もいる。特に入院者の多い医療機関等(慰安としての演舞が行われている場合を除く)付近での演舞をどうするかは喫緊の課題である。[要出典] 近年拡大する中で、交通渋滞・商店街の売り上げ低下・踊り子のマナーの悪さや金銭等のトラブルから、祭りの公共性を疑問視して、個人が楽しむイベントと捉える厳しい意見もある。

関連項目
* よさこい
* YOSAKOI
* 阿波踊り

外部リンク
* よさこい祭振興会(高知商工会議所): よさこい祭り
* よさこい祭り競演場連合会
* (社)高知市観光協会: よさこい祭り
* 高知新聞社: ビバ!よさこい祭り
* YOSAKOIよさこいはじめよう!!-全国よさこい祭り/YOSAKOIまつり支援サイト
* 人と人と踊りをつなぐよさこい.NET
* THE YOSAKOI

●よさこい
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%88%E3%81%95%E3%81%93%E3
%81%84%E7%AF%80

よさこいは、夜さり来い(夜にいらっしゃい)という古語が変化した言葉。または、高知県の民謡であるよさこい節、同県のよさこい祭りの略。他に高知県のよさこい祭りの形式を取り入れた、各地の祭り・イベント・踊りの呼称として、よさこいと呼ぶ場合がある。よさこい節のよさこいの意味は、どの説に従うかによって解釈が異なる(よさこい節の項参照)。

言葉の意味
「夜さり」は夜分や今夜という意味で、9世紀末から使われていた言葉である。「さらに夜さりこの寮(つかさ)にまうで来(こ)とのたまいて/竹取物語」。また「り」がとれた「夜さ」という形では1707年ごろから人形浄瑠璃に登場する。「夜さ来いと言う字を金糸で縫はせ裾に清十郎と寝たところ/心中重井筒・近松門左衛門」、「短い夏の一夜さに/鎌倉三代記・近松半二」。

なお、日本の各地で夜分のことを「夜さり」と言う方言が残っているようであるが、現在の土佐弁ではよさこいと言えば、よさこい節・よさこい祭りのことを指し、夜にいらっしゃいという意味では使われていない。

よさこい節
高知県に残る民謡。囃子詞として「よさこい、よこさい」と唄われる。その起源については諸説あり、いまだ確立していない。

慶長年間(1596年-1615年)、山内一豊が入国して高知城を築いたとき、作事場で歌われた木遣り唄のヨイショコイという掛け声が変化したとする説(この場合はヨイショコイという掛け声の意)。

正徳年間(1711年-1776年)、大奥女中の絵島と俳優生島新五郎の情話が絵島節となって諸国に流行し、それが土佐に伝わって変化したという説(この場合は夜にいらっしゃいという意)。

他に、鹿児島県の「夜さ来い晩に来い」という囃子詞を持つ民謡が伝えられたとする説(土佐から鹿児島へ伝わったという説もある)、夜這いの風習と関連させて農耕生活の場で歌われていたと推定する説、よってらっしゃいを意味する土佐の昔言葉という説、などがある。

吉原は性格上日本中の歌があつまる土地であるが、よさこい節を想像させる曲調の新土佐節が残っている。

替え歌
よさこい節には数百曲に及ぶ替え歌が残っており、どの歌がどの時代に作られたものかは定かではないが、良く知られている代表的な歌詞には次のようなものがある。

* 土佐の高知の はりまや橋で 坊さんかんざし 買うを見た よさこい よさこい

元歌は「おかしな ことよな」で始まり、幕末にいかけ屋お馬の歌として流行した。竹林寺の僧・純信といかけ屋・お馬の悲恋物語は、その舞台となったはりまや橋とともに有名であり観光名所として残る。

また、その他に残る有名な歌詞としてはよさこい祭りのために武政英策が作詞作曲した「よさこい鳴子踊り」に使われているものがある。

* 御畳瀬見せましょ 浦戸をあけて 月の名所は 桂浜 よさこい よさこい
* 言うたちいかんちゃ おらんくの池にゃ 潮吹く魚が 泳ぎよる よさこい よさこい

いかけやお馬の歌を代表として、花柳界のお座敷歌、自由民権運動で歌われた「よしや節」、「よさこい鳴子踊り」、ペギー葉山「南国土佐を後にして」などで歌い継がれ、現在はよさこい祭りの1フレーズとして使用されている。

関連項目
* YOSAKOI
 

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 9月23日、西条市鷹丸グラウンドで西条祭り伊勢音頭連合会主催(後援:西条市・西条市観光協会・西条商工会議所・周桑商工会・伊勢市・伊勢市観光協会・伊勢商工会議所・愛媛新聞社)の「水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条まつり 第27回伊勢音頭フェスティバル」が行われました。第10回目は玉津屋台(だんじり)です。今後も下記のような内容のうち、未アップの写真を数回に分けてアップしますね。

 【伊勢音頭披露】(披露順)
川沿町・御所通、地蔵原、氷見西町・裏、福武新田、古川・八丁、上喜多川・上神拝、朝日町、下町中・下町南、神戸地区(楠、藪の内、東原、安知生、洲之内)、新兵衛・えべすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷
 【参加だんじり】(順不同)
新玉通、下町中、市塚、玉津、連合会だんじり(宮之下・東常盤)、あさひまち(朝日町)子供だんじり
 【他】
道前太鼓、西森民謡同好会、木遣り、池田町阿波踊り

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その10 玉津屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その10 玉津だんじり(屋台) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その10 玉津屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その10 玉津だんじり(屋台) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その10 玉津屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その10 玉津だんじり(屋台) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その10 玉津屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その10 玉津だんじり(屋台) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その10 玉津屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その10 玉津屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その10 玉津屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その10 玉津屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その10 玉津屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その10 玉津屋台(だんじり) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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●豆知識●

●祭
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%AD

祭(まつり)もしくは祭り(まつ-り)とは、神霊などを祀る儀式のこと。祭礼(さいれい)もしくは祭祀(さいし)とも呼ばれる。また、それに伴う催事を含んで「祭」とされる場合もあり、神霊などを祀る儀式と関わりのない催事のみを「祭」と称する場合もある。

語源・用法
「まつり」という言葉は「祀る」の名詞形で、本来は神を祀ること、またはその儀式を指すものである。この意味では、個人がそういった儀式に参加することも「まつり」であり、現在でも地鎮祭、祈願祭などの祭がそれにあたる。

日本は古代において、祭祀を司る者と政治を司る者が一致した祭政一致の体制であったため、政治のことを政(まつりごと)とも呼ぶ。

また、祭祀の際には、神霊に対して供物や行為等、様々なものが奉げられ、儀式が行われる。その規模が大きく、地域を挙げて行われているような行事の全体を指して「祭」と呼ぶこともある。しかし宗教への関心の薄れなどから、祭祀に伴う賑やかな行事の方のみについて「祭」と認識される場合もあり、元から祭祀と関係なく行われる賑やかな催事、イベントについて「祭」と称されることもある。

「祭」は、語としては日本古来の祭を指す歴史が長いが、世界各地で行われる同様の行事にも訳語として用いられる。日本の祭について英語で紹介する場合「フェスティバル」が訳語として用いられる。

祭の呼び名
「祭」は様々な種類のものが各地で行われているため、日常会話などで単に「祭はいつ行われますか?」などと言っても、どこのどの祭を指しているのか判断しにくい。このような場合、その祭が行われる地域名と、祭礼の行事の内容や出し物の名前を指す名称を組み合わせた名前で呼ばれることが多い。また、その祭の行われる地域の中では、行事の内容や出し物の名前のみに省略して呼ばれることも多い。

また愛称として、行われる寺社などの名称に「(お)○○さん」または「(お)○○様」などの敬称・愛称をつけたものもある。

派生用法
祭の賑やかな様子から、何かが賑やかな状態になっているのを例えて使用されることがある。

インターネットスラング
一部の電子掲示板で、特定のスレッドが異常な盛り上がりを見せ、流れが通常よりも速くなっている状態を(お)祭りという。

「祭り」が起こる原因はブログ炎上や芸能人等のスキャンダルな事件・ニュースが多いが、ネットいじめ(祭り上げられる)等といった迷惑行為、またはメディア等へのアンチテーゼであり、それを見て面白がった者達が関連する掲示板のスレッドなどに続々と参加することによって「祭り」が更に盛り上がる。

また、単に群集心理などに乗じた愉快犯的にこの様な行為を好んで行う者を指して、「ネットイナゴ」などの言葉も作り出されている。

フィッシング用語
隣り合った釣り人の、仕掛け、糸などが絡まることをお祭りという。他人の糸、仕掛けに関係なく自分自身の糸、仕掛けがからまってしまう事を手前祭りという

隠語
男女が性交している様子を指す隠語。一説には「汗をかいてワッショイワッショイ」とする態からこう言う。祭りは新しい氏子を承認する場であり、氏子誕生の場であるところから、氏子誕生の生殖行為をも祭りと言うようになった。主に現場を覗いたりその気配を察した時に「お祭りをやってやがる」といった用い方を行う。

祭の形態
原初的形態
祭礼の形は世界各地で多様な形を示すが、原初の祭は一つの信仰に基づいていたと考えられる。すなわち豊穣への感謝・祈りでありジェームズ・フレイザーの『金枝篇』で生命の死・再生を通して考察された。農耕社会においては収穫祭が古いものであるが他にも祭壇に動物の生贄を捧げる形式があり、ともに命によって豊穣を得られる信仰が窺える[1]。『金枝篇』に載せられている例でいえばヨーロッパのキリスト教以前の色を濃く留めている風習の一つで、収穫した穀物を使い人形状のパンまたはクッキー(人体の象徴)を作り、分割する祭礼があり聖餐との類似が指摘される。キリスト教・仏教などの世界宗教にも祭礼がみられるが、教義より儀式・慣習によるところが大きい点で祭の要素は本質的に民族宗教に顕著であるともいえる。狩猟民族でも獲物を捧げ豊猟を祈願する儀礼がみられる(熊送りなど)。 キリスト教の復活祭や、ボロブドゥール遺跡で行われているワイシャックのように、キリスト教・仏教などの世界宗教に基づく祭りもある。また、アングロ・サクソン諸国のハロウィーンなどのように、世界宗教以前の信仰に基づくものや、世界宗教が伝来した各地で習合した形で伝わっている事例もある。

キリスト教の祭
キリスト教においても祭が存在し、降誕祭・復活祭などの重要な祭日をはじめとして、司祭・聖体祭儀などの表現にも「祭」の概念・表現がみられる。

日本語訳聖書中においても、旧約聖書・新約聖書の両方に「祭」の翻訳がなされている。ただし、日本聖書協会の口語訳聖書では「祭」と表記されているが、新共同訳聖書においては「祭り」と表記されている。

正教会(ギリシャ正教)の一員たる日本正教会は、日常用語においても各種著作物においても、「祭」(まつり)もしくは「お祭」(おまつり)との言葉を単独で使う事を全く避けない。祭と斎(ものいみ)、祭日(さいじつ)と斎日(ものいみび)というように、喜ばしい時(祭)と、自らを喜ばしい時に備える時(斎)とを対比させるリズムは正教会の伝統に組み込まれて日常生活の規範となっており、これを説明する際に「祭」の語・概念が多用される。代表的な例として、正教会で最大の祭である復活大祭と、それに自らを備える期間である大斎(おおものいみ)がある。

同様のリズムの伝統は正教会に限らず、西方教会(カトリック教会・聖公会など)においても復活祭と大斎の形などにみられる。しかしながら殆どのキリスト教諸教派においては、日常用語として「祭」(まつり)という言葉は単独ではあまり用いられない傾向がある。「祭」の語を単独で用いる傾向が強いのは一部の例外を除き、殆ど日本正教会のみとなっている。

日本古来の祭
古代の神道はもともとアニミズム・シャーマニズム的要素を持っており、世界宗教以前の民族宗教に分類される。今日伝わっている祭も土着のものを起源とするという意味では民間信仰も交え、神道系に分類されるものが多いが、仏教伝来から長く経った為、神仏習合の影響を受けているものもある。

祭は民俗学で「ハレとケ」の非日常性の空間を象徴するものである。日本神話に出てくる天岩戸の話を摸した儀式などが日本で最も古いものとして知られている。初期の「まつり」は、人目に触れない所で密かに行われるものであった。今日でも、中心となる儀式を限られた者のみで行う祭が一部にある。(伊勢神宮などの神主の奉仕、一般は奉賛、または奉納。)

現在一般的な意味での祭は、神社や寺院をその主体または舞台として行われることが多い。その目的や意義は、豊作や大漁、商売繁盛、疫病退散、無病息災、家内安全等を祈願して行われるもの、またはそれらの成就に感謝して行われるもの、節句などの年中行事が発展して行われているもの、偉人の霊を慰めるために行われるものなど様々である。その目的により開催時期や行事の内容は多種多様なものとなっている。また同じ目的、祭神の祭りであっても、祭祀の様式や趣向または伝統などが、地方・地域ごとに大きく異なる場合も多い。

祭の目的が時代の変化によって参加者達の利害とは離れてしまったものも多く、行事の内容も社会環境の変化等により変更を余儀なくされた祭もある。それらの結果、祭を行うことそのものが目的に成り代わっているような、目的から考えると形骸化した状況の祭も多い。このため、全くの部外者や、見物する者や参加する者という当事者にとっても「祭=楽しいイベント(お祭り騒ぎ)」という程度の認識しか持たれないことが多く、祭のために仕事を休むということは、例えば葬儀のためにということなどと比べると遥かに理解が得られにくい状況にある。

一般的に神社における祭礼には、神輿(神様の乗り物)をはじめとして山車・太鼓台・だんじりなどの屋台などが出されることが多く、これらは地方によって氏神の化身とされる場合や、または神輿を先導する露払いの役目を持って町内を練り歩き、それをもてなす意味で沿道では賑やかな催しが行われる。また、伝統などの違いにより例外もあるが、多くの祭りにおいては工夫を凝らした美しい衣装や化粧、厚化粧を施して稚児、巫女、手古舞、踊り子、祭囃子、行列等により氏子が祭礼に参加することも多い。今日では世俗化も進んでいるが、今なお祭の時は都市化によって人間関係の疎遠になった地域住民の心を一体化する作用がある。変わりない日常の中に非日常の空間を演出することによって、人々は意味を実感する営みを続けてきたのである。

基本的に神事としての祭りは厳粛な場面と賑やかな場面の二面性を持ち、厳粛な場面では人々は日常よりも厳しく、伝統や秩序を守ることを要求される。しかし一方で、日常では許されないような秩序や常識を超えた行為(ふんどし一丁、男性の女装等)も、「この祭礼の期間にだけは」伝統的に許されるとする地方が多く、そのため賑やかな場面を指して「お祭り騒ぎ」などの言葉が派生している。

仏教の影響を受けた神仏習合の色が濃いものとしては土着の祖霊信仰や言霊の呪術性を帯びた念仏踊りを取り入れた盆踊りがあり、習合した盂蘭盆会に繋がる。また、神事から発達した田楽・猿楽などが能など後の日本中世伝統芸能を形作る素地となった。

古代ギリシャ

エレウシス秘儀やディオニュソス祭が存在した。マイナス (ギリシア神話)も参照。

インドネシア

トラジャ族による大規模な葬祭が知られ、首狩りとの関連も指摘される。ボロブドゥール遺跡のワイシャック。

その他の宗教の祭
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

特定のテーマによるフェスティバル
* 映画や産業(みかん、大漁まつり、-など)などをテーマにしたもの。都市の特定のエリア(例えば、中華街、元町、神田神保町の古書祭り、浅草サンバカーニバル、YOSAKOIソーラン祭りなど)、文化施設(たとえば、Bunkamura、水戸芸術館など)、教育機関(中学校、高校、大学など)の祭り、フェスティバル。

* 映画祭
* 音楽祭
* 文化祭
* 大学祭
* 感謝祭

脚注
1. ^ ハイヌヴェレ型神話なども参照のこと。

関連項目
* 日本の祭一覧
* 日本三大一覧
* 例祭
* 神事
* 年中行事
* 節分
* 節句
* 宮中祭祀
* 令制祭祀
* 法要
* Category:日本の年中行事
* Category:仏教行事
* Category:ヨーロッパの年中行事
* Category:ユダヤ教の年中行事
* 時代行列
* 田植祭り
* 裸祭り
* 神輿
* 山車
* だんじり祭り
* 祭囃子
* 和太鼓
* 餅まき
* お盆
* 盆踊り
* 屋台
* 夜店
* テキ屋
* イルミネーション
* 花火

外部リンク
* 神社本庁
* 神社と神道 神社オンラインネットワーク連盟
* ニッポンの祭(月別に分類されています)
* 日本の祭(地域別に分類されています)
* You Tubeで見る日本のお祭り
* 全国お祭りチャンネル(有名なお祭りを動画配信)
* 日本全国の祭り・パーティ・野外レイブ動画共有マップ 「踊流 map -(α版)- KsGMapWiki」
 

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 9月23日、西条市鷹丸グラウンドで西条祭り伊勢音頭連合会主催(後援:西条市・西条市観光協会・西条商工会議所・周桑商工会・伊勢市・伊勢市観光協会・伊勢商工会議所・愛媛新聞社)の「水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条まつり 第27回伊勢音頭フェスティバル」が行われました。第9回目は伊勢市の木遣りと、神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷の伊勢音頭披露です。今後も下記のような内容のうち、未アップの写真を数回に分けてアップしますね。

 【伊勢音頭披露】(披露順)
川沿町・御所通、地蔵原、氷見西町・裏、福武新田、古川・八丁、上喜多川・上神拝、朝日町、下町中・下町南、神戸地区(楠、藪の内、東原、安知生、洲之内)、新兵衛・えべすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷
 【参加だんじり】(順不同)
新玉通、下町中、市塚、玉津、連合会だんじり(宮之下・東常盤)、あさひまち(朝日町)子供だんじり
 【他】
道前太鼓、西森民謡同好会、木遣り、池田町阿波踊り

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)の伊勢音頭披露
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC



水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)の伊勢音頭披露
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)の伊勢音頭披露
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
 来西された伊勢市観光協会、伊勢神宮奉仕会の皆さん。
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC



水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
 伊勢市の木遣り
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC



水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
 新兵衛・えびすまつり会の伊勢音頭披露
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC



水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
 新兵衛・えびすまつり会の伊勢音頭披露
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC



水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
 吉原三本松・新町の伊勢音頭披露
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC



水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
 吉原三本松・新町の伊勢音頭披露
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC



水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
 上の川・川原谷の伊勢音頭披露
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC



水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その9 神戸地区(楠・籔乃内(藪之内)・東原・安知生・洲之内)、伊勢市木遣り、新兵衛・えびすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23
 上の川・川原谷の伊勢音頭披露
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

西条市民公園・西条市体育館・C57形蒸気機関車・西条市西条児童館・鷹丸市民グラウンド(運動広場)・テニスコート・西条市民公園管理事務所・西条市シルバー人材センターの所在地地図・アクセス


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●豆知識●

●御木曳(おきひき)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%9C%A8%E6%9B%B3

御木曳(おきひき)は、三重県伊勢市で(御木曳初式のみ志摩市・大紀町でも)開催される伊勢神宮の神宮式年遷宮における大衆参加の行事。 地元の奉曳団では「お木曳」と表記する。 奉曳(ほうえい)する用材により、御木曳行事、御樋代木奉曳式(みひしろぎほうえいしき)、御木曳初式(おきひきぞめしき)という3つの行事に分かれ、内容にも多少の差異がある。

概要
式年遷宮で用いられる檜の用材を、内宮用材は橇に積み五十鈴川を遡り内宮境内まで曳き上げ(川曳:かわびき)、外宮用材は奉曳車に積み宮川河畔より伊勢市内を通り外宮境内まで曳く(陸曳:おかびき)のが基本的な形態である。

式年遷宮の初期の頃には、用材の運搬は律令制下の何らかの課役(おそらくは「庸」)であったと思われるが、不明である。 中世以降、神宮に与えられた所領(神領地)の住民(神領民)は、年貢の義務がない代わりに遷宮での労役提供が課せられていたといわれる。 ただ、文献には「神領民の奉仕の気持ちから始まった。」という記述がみられ、強制ではなかったという見解もある。 記録の上では、第40回内宮式年遷宮において、『寛正三年造内宮記』1452年(享徳2年)3月15日の条に木遣歌の記載があるのが最も古いものである。 また江戸時代には装飾や催しが華美に過ぎるとして取締りがなされたとの記録があり、既に課役というより祭礼化していた。

式年遷宮の初期の頃には、用材を伐り出す御杣山(みそまやま)は神宮背後の神路山(内宮)高倉山(外宮)であったため当然前述のコースとは異なると思われるが、詳細は不明である。 御杣山が大杉谷にあった第46回式年遷宮の1682年催行の御木曳は、両宮とも勢田川小田橋から陸曳したという記録が残っている。 御杣山が木曽(美濃国・信濃国)に移り、伊勢湾を海運されるようになった第47回式年遷宮(御木曳は1702年)以降、現在のコースをとるようになった。 御杣山の変遷については、神宮式年遷宮を参照のこと。

伊勢の「お木曳き」行事として、国の選択無形民俗文化財(風俗習慣・祭礼(信仰))に登録されている。

奉曳団
奉曳の主体であり、基本的には旧神領地(概ね旧伊勢国の宮川以南の地。)の1町内で1奉曳団が結成されるが、現在の町域とは必ずしも一致しない。 旧市街地においては一つの町がいくつもの奉曳団に分かれていることがあり、近年のスプロール化現象により曳き手の減少に苦慮している。 郊外では、数町で1奉曳団を結成しているところもあるが、住宅地造成などで人口が増え、分割したところもある。 また、2005年(平成17年)に伊勢市が周辺2町1村と合併したのを機に、旧神領地ではない宮川以北の旧度会郡小俣町・旧伊勢市の北浜地区や宮本・沼木地区でも新しい奉曳団が結成された。

奉曳団は、その所在地により内宮領と外宮領に分かれる。 概ね内宮に近い宇治地区や五十鈴川(派川)流域が内宮領であり、外宮に近い旧伊勢市街地(山田地区)や旧御薗村が外宮領であるが、歴史的な経緯から次のような例外がある。

1. 宮川・五十鈴川河口にある大湊町は、地域的には外宮領であるが、海から運ばれた用材を集積し内宮・外宮へ振り分ける貯木池があったので内宮領にも属する。1年次は川曳・陸曳の両方に参加し、2年次は内宮へ陸曳を行う。(後述)
2. 宮川左岸の磯町は、遷宮復活に功績のあった慶光院(けいこういん)に与えられた領地であったが、外宮領に属する。但し、奉曳は内宮へ行う。(後述)
3. 神久(じんきゅう)という町の一部に二軒茶屋という地区があり、地域的には外宮領であるが、五十鈴川洪水時に用材を守った功績により同地区のみ内宮領として奉曳を行う。

奉曳団は、御木曳行事の間のみ結成される。お白石持行事の時には「奉献団」という名称になる。(例外はある。) 平年時、団が解散となる地域では、両行事に向けての積立金の管理や初穂曳の実施主体は町内会に移管されることが多い。 奉曳団名は概ね(旧)町名であるが、それに雅号と称する別名を付けることもある。

御木曳初式においては、複数の奉曳団が連合して奉曳することがある。 内宮領は所属全団が小学校区単位で連合団を結成する。但し、大正年間に鎮座した倭姫宮へは内宮領のほぼ全団で奉曳する。 伊勢市外の瀧原二宮・伊雑宮にも各々奉曳団または御木曳奉仕会があり、奉曳する。 外宮領は、旧市街地の特定の団のみが奉曳するが、2奉曳団で連合するものがある。

御樋代木奉曳式は、もともと神宮直轄の行事である。(官曳という。) 第62回においても内宮領は神宮直轄として行われた。外宮領は、宮川河畔から外宮北御門までを奉曳本部の行事として行い、北御門から外宮五丈殿までを神宮直轄の行事として行った。いずれに対しても奉曳団役員等の参加はあったが、奉曳団単位での参加はなかった。

用材
檜の丸太である。御樋代木奉曳式を除き、神宮の工作場で外皮を剥いだ物を用いる。

御樋代木は、ご神体を納める御樋代の用材である。これのみ木曽山中から伐り出された用材をそのまま奉曳する。

御木曳初式で奉曳する用材は、役木といい正宮および別宮の重要用材ということであるが、詳細は公表されていない。 第61回においては「棟持柱など」という表現をしていたが、第62回においては、棟持柱は含まれていないと発表している。

御木曳行事で奉曳する用材は、用途を特定されはいない。 但し、伝統的に内宮・外宮の正宮の扉木・棟持柱として奉曳されるものがあり、他の用材に比べ群を抜いて太かったり、長かったりする。 第58回、第59回においては、これらの用材を特殊用材あるいは重要用材として、第3年次に奉曳するようにしていた。 第58回においては、荒祭宮・風日祈宮・月讀4宮の棟持柱も第3年次に奉曳したとの記録が残っている。 第59回は戦災のため奉曳は中止された。 第60回以降は、これらの用材の奉曳に特別な日程は組まれてはいない。

用材を「御神木(ごしんぼく)」と呼ぶことがある。 御樋代木のみをそう呼ぶことが多いが、全ての用材をそう呼ぶ人もいる。 単に「御木(おき)」と呼ばれることもある。

心御柱、御船代、仮御樋代に用いられる用材は、奉曳されない。

一つの橇または奉曳車に積まれる用材の本数は、1 - 3本である。 御樋代木・役木・扉木・棟持柱は各1本である。(月讀宮の役木を除く。) 明治年間には、1台の奉曳車に40本以上の用材を積んだという記録が残っている。

内宮領・川曳
内宮の用材を橇に積み、五十鈴川を遡り内宮境内まで奉曳する。過去には、鹿海町にあった貯木場から奉曳していたが、現代では三重県営体育館裏から内宮境内まで約1km五十鈴川を奉曳する。出発場所はどれも共通だが、第62回式年遷宮における曳き上げ場所および木を納める場所は下表のとおりである。

祭事名 曳き上げ場所 木を納める場所
御樋代木奉曳式 風日祈宮橋(五十鈴川の支流の島路川) 五丈殿
御木曳初式 御手洗(みたらし)(注) 五丈殿(正宮)、各別宮
御木曳行事 宇治橋の手前 参集殿前

(注)第62回の御木曳初式では、増水のため宇治橋の手前で曳き上げた。

橇と綱、および梃子棒は神宮から貸与される。御木曳初式・御木曳行事においては、鳥居、榊や各奉曳団の幟などが立てられる。 橇に長さ100 - 200mの2本の綱を繋ぎ100 - 3,000名の曳き手が奉曳する。橇周辺には、進行責任者のほか、梃子方(てこがた)といい橇後方に繋がれた別の綱で進行方向を制御したり梃子棒で浅瀬に乗り上げた橇を持ち上げたりする役割の者がいる。 また、木遣子(きやりこ)といい采(ざい)を振り木遣歌を歌いエンヤの掛け声をかけ曳き手を鼓舞する者がいる。 采は檜製の棒で先端に檜・柳・ミズキ等の木材を薄く切った幣(へい)を取り付けた物である。 ほかに法螺貝を吹く者もいる。

川中の行事であるので当日の雨は催行に影響はないが、川が増水した場合は危険なため延期されることがある。 逆に水量が少ないと橇と用材の浮力が利用できないので曳くのに苦労する。

奉曳は一気に進むことはなくしばしば停止する。 河原に上がっての休憩のほか、「練り」といって、奉曳時は離れている2本の綱の曳き手がその中間でぶつかり押し引きをすることがある。 木遣子は綱の間にいるため、2本の綱に挟まれ高く持ち上げられることもある。

御木曳行事において川から境内へ曳き上げるときには、「エンヤ曳」といい一気に曳き上げることがある。 勇壮だが、コースが狭く曲がっており足場も悪いので、橇が木に衝突したり転倒したりして怪我人が出ることがある。

内宮境内曳き上げ後、参道も橇のまま曳かれるが、御木曳初式の別宮用材は、その御敷地(遷宮予定地)に納められその途中に階段や橋があるため、橇から降ろし用材を担いで運ぶ。 月讀宮・倭姫宮に関しては、「内宮領・陸曳」参照のこと。

最後に用材は橇から降ろされ、レール状に置かれた角材の上を転がされ所定位置に納められる。 このとき用材が地面に触れてはいけないので、梃子棒と綱を使い慎重に降ろされる。

外宮領・陸曳
奉曳車の例直前で綱の間に立つ奉曳団長、用材の上に立つ本木遣、車輪の側にいる大工、後方で短い綱を持つ梃子方などが見える
奉曳車の例
直前で綱の間に立つ奉曳団長、用材の上に立つ本木遣、車輪の側にいる大工、後方で短い綱を持つ梃子方などが見える

外宮の用材を奉曳車に積み、宮川河畔から伊勢市内を通り外宮境内まで約2kmを曳く。 (一日神領民は途中の宮町から出発する約1kmの行程) コースは、旧参宮街道(大半は現在の県道伊勢南島線)である。 第62回における発着場所は下表のとおりである。

祭事名 出発場所 木を納める場所
御樋代木奉曳式 度会橋東詰 五丈殿
御木曳初式 宮川河川敷 五丈殿(正宮)、各別宮
御木曳行事(地元) 宮川河川敷 山田工作所内貯木池
御木曳行事(一日神領民) 宮町交差点 外宮北御門

奉曳車は、御樋代木奉曳式・一日神領民の奉曳には伊勢神宮奉仕会が製作し神宮に献納したものが用いられる。 御木曳初式と一般曳と呼ばれる地元旧神領民の御木曳行事では、各奉曳団所有のものが用いられる。 欅で車体と車輪を作り、心棒は樫で作ることが多い。 軸受はボールベアリングなどは用いないすべり軸受のため、木材同士の摩擦が大きく椀鳴り(わんなり)という独特の摩擦音をだす。 法螺貝のような低く大きな音が響くのが良好とされる。 摩擦の調整のために、ほとんどの団が軸受にチョークを入れるが、油をさす団もある。 神宮の奉曳車は、鳥居、榊と絵符(えふ・高札のような形状で団名などを記載する。神宮の奉曳車には「太一」と記されている。)があるだけのシンプルなものであるが、奉曳団のものでは、櫓や屋台を組み提灯や紅白幕などで華やかに装飾しているものが多い。

奉曳車に長さ100 - 500mの綱を繋ぎ200 - 5,000名の曳き手が奉曳する。奉曳車周辺には、団長・進行責任者・大工のほか、奉曳車後方に繋がれた別の綱で進行方向を制御する梃子方がいる。団長は奉曳車の直前、2本の綱の間で両手で綱を持っていることが多い。大工は、主として軸受の摩擦の調整を行う。摩擦が小さいと椀鳴りの音がしなくなり、大きすぎると心棒が焼けてしまう。川曳同様木遣子がいるが、采に取り付ける幣は和紙で作る。 また、奉曳車に乗る本木遣(ほんきやり)という者がおり、出発前やエンヤ曳前の木遣を行う。そのとき用材の上に立つ形になるが、用材に直接足を乗せないように、用材の上に足場が設置されている。

御木曳初式と一般曳では、河川敷の関場で預かった用材を橇に載せ一度宮川に漬けた後、再び曳き上げ堤防を越えるときにシーソーのように橇を揺らすどんでんという行為を行う。もともと、宮川を遡った用材を曳き上げて水切りを行ったことを再現しているものといわれている(但し、外宮棟持柱については直接奉曳車出発場所まで運ばれ、どんでんを行わない)。 その用材を宮川右岸の中島町内に待機している奉曳車に移し替え出発する。 3本奉曳する団では、下の2本は通常前夜のうちに積み終えている。ただし、2年次最終の奉曳を受け持つ出雲町奉曳団は「川浚(かわざらい)」と称し、用材を積んだ3台の橇を連結し奉曳当日に3本積んだ。

奉曳途中に「練り」が行われるのは川曳同様である。 曳き手の前方で伊勢音頭や太鼓等が披露されることもある。

エンヤ曳
奉曳の最終段階、県道から交差点を曲がり外宮北御門までを勢いをつけて一気に進むことをエンヤ曳という。奉曳中に参加者が走るのは、通常どんでん場からの下りこみとこれだけである。古くは北御門曳き込み後、境内の火除橋を渡るルートであって、同橋は反り橋であるので、勢いをつけていたものである。(同様に反り橋であった筋向橋でも、古くはエンヤ曳が行われていた。1915年に平坦な橋となった以降は行われなくなったが、第62回2年次のお木曳において復活させた奉曳団があった。)同所には見物人も多く、奉曳団にとっては最大の見せ場となるが、方向制御に失敗し電柱やフェンスに衝突することもある。第62回1年次においては、雨天も多かったためエンヤ曳を断念した団や、交差点で方向転換した後直進のみのエンヤ曳を行った団も多かった。

御樋代木奉曳式・御木曳初式での木の納め方は、内宮領と同様である。 地元の御木曳行事では、神宮山田工作場内にある貯木池に木を納める。 その場所にはスロープが設置されており、奉曳車から途中までは慎重に降ろされるが、最後は解放され勢いよく池にはめられる。

上せ車・帰り車
神宮の奉曳車は外宮内の神宮山田工作場内に、地元奉曳団の奉曳車は各町内に保管されている。 一般曳の中には奉曳車を出発地へ回送、あるいは外宮から回送するときに、トラックやトレーラーでの運搬ではなく、お木曳とは異なる装飾をし曳行することがある。 出発地への回送を上せ(のぼせ)車、外宮からの回送を帰り車という。 夜間に曳行することが多く、そのときは提灯等に灯を点す。 ねぶた風の装飾を行う団もある。

内宮領・陸曳
例外的に内宮用材を陸曳で奉曳することがある。

一つは、磯町の住民が、内宮扉木を宮川河川敷から外宮・倭姫宮・宇治橋前を経由して内宮宇治工作場まで奉曳するもので、慶光院曳(けいこういんびき)という。 奉曳距離は約9kmと群を抜いて長い。

もう一つは、大湊町の住民が、内宮棟持柱を神宮徴古館から宇治橋前を経由して内宮宇治工作場まで奉曳するものである。 奉曳距離は約4.5kmである。

以上二つの奉曳内容は、陸曳と同様である。 但し、宇治工作場には貯木池はないので、用材の納め方は内宮領の方式である。

これとは別に御木曳初式においては、内宮別宮の月讀四宮・倭姫宮へは陸上を橇で奉曳する。 両宮とも、五十鈴川から遠く離れているのでこういう形態になったものである。 月讀宮宮地には四つの別宮があるので、御木曳初式で唯一2本の役木を載せた橇2台を奉曳する。

また、同じく瀧原二宮・伊雑宮へは、奉曳車での陸曳を行う。

瀧原二宮へは、2台の奉曳車が大紀町の集落の両端(一つは、宮川河畔のかつての用材集積所。)から約3km・4kmにわたり集落の中の参道を奉曳する。 参道が狭いこともあり、奉曳車は伊勢のものに比べ小ぶりである。

伊雑宮へは、磯部川沿いのかつての用材曳き上げ所から約1.5kmを奉曳する。 別宮の用材は一宮一本であるが、この宮のみ2本あり、大人用・子供用の2台の奉曳車で曳く。 やはり、奉曳車は伊勢のものより小ぶりである。

なお、「内宮領・陸曳」という表現は厳密には大湊町の奉曳のみに該当するが、ここでは説明の都合上このように区分した。

一日神領民
奉曳団への参加は、その地域の住民であることが前提となる。奉曳団参加世帯の親類や知り合いが参加することはあるが、その世帯の家族という扱いである。これを全国の神宮崇敬者にも広げてほしいとの声が神社関係者よりあり、第60回から参加できるようになった。 第60回は神社本庁関係者のみ、第61回は一部宗教団体等へも拡げ、第62回は一般募集も行うようになった。 第60・61回には旧神領地(伊勢・二見・御薗)に宿泊することが条件であったが、第62回には宿泊地は自由となった。 第61回においては、川曳への参加もあったが、第62回においては陸曳のみ行われた。 第62回においては、2年間で約7万7千人の一日神領民が奉曳を行った。

(中略)

外部リンク
* 伊勢神宮式年遷宮広報本部 公式ウェブサイト
* 御遷宮対策事務局 公式ウェブサイト
* 遷宮チャンネル
 

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 9月23日、西条市鷹丸グラウンドで西条祭り伊勢音頭連合会主催(後援:西条市・西条市観光協会・西条商工会議所・周桑商工会・伊勢市・伊勢市観光協会・伊勢商工会議所・愛媛新聞社)の「水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条まつり 第27回伊勢音頭フェスティバル」が行われました。第7回目は上喜多川・上神拝、朝日町、下町中・下町南の伊勢音頭披露です。今後も下記のような内容のうち、未アップの写真を数回に分けてアップしますね。

 【伊勢音頭披露】(披露順)
川沿町・御所通、地蔵原、氷見西町・裏、福武新田、古川・八丁、上喜多川・上神拝、朝日町、下町中・下町南、神戸地区(楠、藪の内、東原、安知生、洲之内)、新兵衛・えべすまつり会、吉原三本松・新町、上の川・川原谷
 【参加だんじり】(順不同)
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 【他】
道前太鼓、西森民謡同好会、木遣り、池田町阿波踊り

水を守ろう!響け伊勢音頭! 西条祭り 第27回伊勢音頭フェスティバル その8 伊勢音頭連合会だんじり(宮之下・東常盤) 西条市鷹丸グラウンド 2008.09.23

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NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


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 伊勢音頭フェスティバルに参加した新玉通、下町中、市塚、玉津、伊勢音頭連合会(宮之下・東常盤)の5台のだんじり
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