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 2006年から私が撮影した伊曽乃神社祭礼の奉納屋台を、屋台ごとにまとめてみました。今回は西之川原だんじりです。

■西之川原だんじり(屋台) 大町地区
名称  西之川原
建造  昭和59年 1984
塗り  素木
階数  3階
大工  近藤富士男
彫刻師 植村旭峰
絵柄  源平合戦・十二支
水引幕 2007年より赤地に白の源氏車紋二つを復活
備考  旧・福武村の新田、天皇、沢、西之川原の4台で屋台の順番がローテーションするそうです。
(この屋台解説は未完成で、訂正・差し替えの可能性があります。)

■2008 御殿前■

(西条祭り2008年) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御殿前 その6 福武西之川原(西ノ川原、西の川原)・常心上組(大南)だんじり(屋台) 西条市明屋敷 西条高校(陣屋跡)大手門前 2008.10.16

 御殿前での十五番 福武西之川原だんじり(屋台)の差し上げ(さしあげ)
(西条祭り2008年) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御殿前 その6 福武西之川原・常心上組(大南)だんじり(屋台) 西条市明屋敷 西条高校(陣屋跡)大手門前 2008.10.16
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2008 御旅所■

(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御旅所(お旅所) その8 大町地区 福武沢・福武西之川原(西の川原、西ノ川原)だんじり(屋台) 西条市大南 御旅所(お旅所)前にて 2008.10.16

 御旅所(お旅所)前での福武西之川原だんじり(屋台)
(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御旅所(お旅所) その8 大町地区 福武沢・福武西之川原だんじり(屋台) 西条市大南 御旅所(お旅所)前にて 2008.10.16
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御旅所(お旅所) その8 大町地区 福武沢・福武西之川原(西の川原、西ノ川原)だんじり(屋台) 西条市大南 御旅所(お旅所)前にて 2008.10.16

 御旅所(お旅所)前での福武西之川原だんじり(屋台)
(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御旅所(お旅所) その8 大町地区 福武沢・福武西之川原だんじり(屋台) 西条市大南 御旅所(お旅所)前にて 2008.10.16
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2008 西条建設業会館前にて■

(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 若草町・福武西の川原(西之川原)だんじり(屋台) 西条市上神拝 西条建設業会館前にて 2008.10.15

 西条建設業会館前での若草町と福武西之川原だんじり(屋台)
(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 若草町・福武西の川原(西之川原)だんじり(屋台) 西条市上神拝 西条建設業会館前にて 2008.10.15
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 若草町・福武西の川原(西之川原、西ノ川原)だんじり(屋台) 西条市上神拝 西条建設業会館前にて 2008.10.15

 西条建設業会館前での西之川原だんじり(屋台)
(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 若草町・福武西之川原だんじり(屋台) 西条市上神拝 西条建設業会館前にて 2008.10.15
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 若草町・福武西の川原(西之川原、西ノ川原)だんじり(屋台) 西条市上神拝 西条建設業会館前にて 2008.10.15

 西条建設業会館前での西之川原だんじり(屋台)
(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 若草町・福武西之川原だんじり(屋台) 西条市上神拝 西条建設業会館前にて 2008.10.15
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2008 宮出し■

(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・福武沢屋台(だんじり)・福武西之川原(西の川原、西ノ川原)屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15

 宮出しの際の伊曽乃神社神門前での福武西之川原屋台(だんじり)の差し上げ(さしあげ)
(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・福武沢屋台(だんじり)・福武西之川原屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・福武沢屋台(だんじり)・福武西之川原(西の川原、西ノ川原)屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15

 宮出しの際の伊曽乃神社神門前での福武西之川原屋台(だんじり)の差し上げ(さしあげ)
(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・福武沢屋台(だんじり)・福武西之川原屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・福武沢屋台(だんじり)・福武西之川原(西の川原、西ノ川原)屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15

 宮出しの際の伊曽乃神社神門前での福武西之川原屋台(だんじり)の差し上げ(さしあげ)
(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・福武沢屋台(だんじり)・福武西之川原屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・福武沢屋台(だんじり)・福武西之川原(西の川原、西ノ川原)屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15

 宮出しの際の伊曽乃神社神門前での福武西之川原屋台(だんじり)の差し上げ(さしあげ)
(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・福武沢屋台(だんじり)・福武西之川原屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2008 加茂神社例祭(福武祭り)■

(西条祭り2008) 西之川原(西の川原、西ノ川原だんじり(屋台)2 加茂神社例祭(福武祭り)その15 西条市福武 加茂神社 2008.10.12

 加茂神社例祭(福武祭)での西之川原だんじり(屋台・楽車) その2
(西条祭り2008) 西之川原だんじり(屋台)2 加茂神社例祭(福武祭り)その15 西条市福武 加茂神社 2008.10.12
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り2008) 西之川原(西の川原、西ノ川原だんじり(屋台)1 加茂神社例祭(福武祭り)その9 西条市福武 加茂神社 2008.10.12

 加茂神社例祭(福武祭)での西之川原だんじり(屋台・楽車) その1
(西条祭り2008) 西之川原だんじり(屋台)1 加茂神社例祭(福武祭り)その9 西条市福武 加茂神社 2008.10.12
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2007 統一運行■

2007 統一運行(全屋台を撮影) 西条高校裏にて 福武西之川原(西の川原)だんじり

2007 統一運行(全屋台を撮影) 西条高校裏にて 2007.10.16
福武西之川原だんじり
NIKON D80 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)


■2007 宮だし■

2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし 西之川原だんじり(屋台)

2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし 西条市神戸伊曽乃神社にて 2007.10.15
 西之川原だんじり(屋台)
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2006 御殿前■

西条まつり だんじり(屋台) 2006/10/16

西条まつり 西之川原だんじり(屋台)など 御殿前(現在の西条高校前)
2006/10/16
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

■私の撮影した西条祭りなどの写真は、右側のカテゴリーの西条祭り関係をクリックして順次ご覧ください。

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      ■現在、2008年・2009年撮影のお祭り写真をアップ中です(^^♪
      ■現地で「掲載します」とお約束した皆様、あと少しお待ちくださいね。

      ■今後、掲載予定の祭りなど
      ●2008年
      (10月19日)新居浜太鼓祭り船御幸、綾延神社殿中奴
      (10月15日)石岡神社宮入り
      (10月12日)磐根神社毛槍投げ奴
      (10月11日)パルティ・フジ東予店前かきくらべ
      などを順次アップします


      ■掲載完了の祭りなど
      ●「伊曽乃神社奉納屋台総集編」などはここから
      ●「2009 西条市の祭り関係 吉原稲荷大明神大祭・四国の祭り2009 in サンポート高松
        高尾神社春祭り・西条市産業文化フェスティバル子供だんじり運行・丹原町恵美洲神社春祭り
        伊曽乃神社の開運春まつり・飯岡本郷太鼓台年越し運行」などはここから

      ●「2009 新居浜太鼓祭り関係 マイントピア別子の子供太鼓台」などはここから
      ●「2009 新居浜太鼓祭り関係 春は子ども天国」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 御旅所」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 御殿前」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 川入り・宮入り」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 宮出し」などはここから
      ●「2008 みこし(御輿)のねり比べ、西条駅前等での後夜祭、植村会、七泰会
        伊曽乃川人会、加茂神社例祭(福武祭)、御荒神祭(神拝荒神祭)、御所明神まつり
        秋季弁天祭り、橘新宮祭御所神社祭り、下喜多川御輿十周年
        日明格納庫、中西御輿改修、四国の祭りなど」はここから

      ●「2008 新居浜太鼓まつり 大江浜かきくらべ、一宮神社かき比べ
        西原vs新須賀、阿島vs松神子太鼓台、川東西部かき比べ(国領川河川敷公園)
        又野・萩生西太鼓台新調、江口太鼓台、にいはま夏祭り、東田太鼓台新営」はここから

      ●「2008 新居浜太鼓まつり 上部地区統一かき比べ
      ●「2008 土居太鼓祭り 北野・入野・畑野・飯武・土居本郷太鼓台かき比べ
        蕪崎太鼓台新調お披露目」などはここから

      ●「2008 伊予三島秋祭り (23日)三島地区夜太鼓統一運行
        (22日)寒川・豊岡地区統一寄せ、伊予銀行前三島地区統一運行などはここから

      ●「2008 飯積神社祭礼 宮出し、渦井川(うずゐがわ)川原・船屋グラウンドかきくらべ、
        飯岡本郷太鼓台新調、飯岡八幡太鼓台新営」などはここから

      ●「2008 石岡神社例大祭 渡御行列、お旅所、本殿祭、宵祭り(前夜祭)、高尾神社秋祭り
        氷見新町屋台改修記念式、楢木(楢の木)屋台改修、桜木神社祭礼、
        高尾神社例大祭(春祭り)」などはここから

      ●「2008 禎瑞嘉母神社祭礼 嘉母神社祭礼宮出し 禎瑞難波かきくらべ
        高丸・難波・上組子供太鼓台」などはここから

      ●「2008 東予秋祭り 東予秋祭り統一運行・壬生川宵祭り(前夜祭)
        明理川・本町だんじり」などはここから

      ●「2008 小松秋祭り 三嶋神社祭礼宮入り(階段上げ)、石土神社浦安神楽」などはここから
      ●「2008 丹原秋まつり 丹原町統一かきくらべ・中川ふるさと祭り」などはここから
      ●「2008 第27回伊勢音頭フェスティバル」はここから

 2008年(平成20年)10月15日、石岡神社祭礼渡御行列での大久保だんじり(屋台)です。

(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列20 大久保だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日

 氷見地区 大久保だんじり(屋台)。石岡神社祭礼渡御行列。
(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列20 大久保だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列20 大久保だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日

 氷見地区 大久保だんじり(屋台)。石岡神社祭礼渡御行列。
(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列20 大久保だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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●お祭り関連の豆知識●

●復古神道
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A9%E5%8F%A4%E7%A5%9E%E9%81%93

復古神道(ふっこしんとう)とは、江戸時代、国学者たちによって提唱された神道の主流。「古神道」・『古道』とも言う。

歴史

飛鳥時代に仏教が日本に伝来して以来、神道は仏教と混ざり合いながら発達してきた。いわゆる「神仏習合」である。神道は仏教やキリスト教のような戒律や根本聖典が無い(古事記や日本書紀は歴史書であって聖典ではない)素朴な精霊信仰の形態を今にとどめる数少ない宗教のひとつで『古道』とも称されるが、それは「神道神学」を形成していく上での妨げになった。故に、神道は独自性を高めなければ宗教的に独立できなかったのである。

江戸時代に復古神道の形成において大きな役割を果たしたのが国学者の平田篤胤である。彼は法華宗や密教、キリスト教などの他宗教や神仙道を取り入れた「平田派国学」を大成させた。この平田派国学の流れから後に本田親徳、川面凡児といった宗教家が多く誕生してくる。

一方、平田派国学と何の係わり合いも無い復古神道の流派もある。典型的なのは巫部神道で、これはまったく他の流派との交流を持つことなく現在の神理教にいたっている。

教義

復古神道の教義といっても一概には言えないが、賀茂真淵や本居宣長らの国学者によって体系づけられ、平田篤胤や本田親徳らによって発展した。儒教・仏教などの影響を受ける以前の日本民族固有の精神に立ち返ろうという思想であり、明治維新の尊皇攘夷運動のイデオロギーに取り入れられた。

維新政府の政治理念の中心になった復古神道について、角川日本史辞典には「江戸後期の国学系統の神道。古代の純粋な民族信仰の復古を唱えた神道。独善的排他的な一面をもつが、明治維新の思想的側面を形成し、神仏分離、廃仏毀釈の運動となり、神道国教化を推進した。」とある。

多くの流派で「言霊」「数霊」を使って古事記や日本書紀を読み解くことも行われた。言霊は太占や鎮魂、帰神法と並んで復古神道の四つ柱と称される。そういった中で編み出された題目も多い。「アマテラスオホミカミ」「トホカミエミタメ」などがそれにあたる。また傍流としてではあるが、禊行や折符も発達した。現在神社などで使われている行法も実はこの復古神道の流れから発達したものが意外に多い。

また、明治時代に本田親徳や、本田の弟子の長沢雄楯らによって、人間の心は、根源神の分霊である「直霊」(なおひ)が「荒魂」「和魂」「奇魂」「幸魂」の四つの魂を統御するという日本古来の「一霊四魂」説を体系化した。

復古神道では天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神の造化三神を根源神としている。

参考文献

* 「古神道の本」Books Esotericaシリーズ第十巻 学習研究社
* 「角川日本史辞典」朝尾 直弘ら(著) 角川書店
* 「平田篤胤選集」八幡書店
* 「本田親徳全集」(1976年) 本田 親徳 (著), 鈴木 重道 (編集) 山雅房
* 「霊界物語」出口王仁三郎(著)81巻83冊 天声社
* 「平田篤胤の神学に於ける耶蘇教の影響」村岡典嗣、1920年3月、雑誌「芸文」。所収『新編日本思想史研究』2004年、平凡社東洋文庫。
 
 

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      ●2008年
      (10月19日)新居浜太鼓祭り船御幸、綾延神社殿中奴
      (10月15日)石岡神社宮入り
      (10月12日)磐根神社毛槍投げ奴
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      ●「2009 西条市の祭り関係 吉原稲荷大明神大祭・四国の祭り2009 in サンポート高松
        高尾神社春祭り・西条市産業文化フェスティバル子供だんじり運行・丹原町恵美洲神社春祭り
        伊曽乃神社の開運春まつり・飯岡本郷太鼓台年越し運行」などはここから

      ●「2009 新居浜太鼓祭り関係 マイントピア別子の子供太鼓台」などはここから
      ●「2009 新居浜太鼓祭り関係 春は子ども天国」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 御旅所」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 御殿前」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 川入り・宮入り」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 宮出し」などはここから
      ●「2008 みこし(御輿)のねり比べ、西条駅前等での後夜祭、植村会、七泰会
        伊曽乃川人会、加茂神社例祭(福武祭)、御荒神祭(神拝荒神祭)、御所明神まつり
        秋季弁天祭り、橘新宮祭御所神社祭り、下喜多川御輿十周年
        日明格納庫、中西御輿改修、四国の祭りなど」はここから

      ●「2008 新居浜太鼓まつり 大江浜かきくらべ、一宮神社かき比べ
        西原vs新須賀、阿島vs松神子太鼓台、川東西部かき比べ(国領川河川敷公園)
        又野・萩生西太鼓台新調、江口太鼓台、にいはま夏祭り、東田太鼓台新営」はここから

      ●「2008 新居浜太鼓まつり 上部地区統一かき比べ
      ●「2008 土居太鼓祭り 北野・入野・畑野・飯武・土居本郷太鼓台かき比べ
        蕪崎太鼓台新調お披露目」などはここから

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        (22日)寒川・豊岡地区統一寄せ、伊予銀行前三島地区統一運行などはここから

      ●「2008 飯積神社祭礼 宮出し、渦井川(うずゐがわ)川原・船屋グラウンドかきくらべ、
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      ●「2008 石岡神社例大祭 渡御行列、お旅所、本殿祭、宵祭り(前夜祭)、高尾神社秋祭り
        氷見新町屋台改修記念式、楢木(楢の木)屋台改修、桜木神社祭礼、
        高尾神社例大祭(春祭り)」などはここから

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        高丸・難波・上組子供太鼓台」などはここから

      ●「2008 東予秋祭り 東予秋祭り統一運行・壬生川宵祭り(前夜祭)
        明理川・本町だんじり」などはここから

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      ●「2008 第27回伊勢音頭フェスティバル」はここから

 2009年7月29日に伊予市灘町 伊予港埠頭で開催された伊予市住吉まつり花火大会での花火です。
 伊予市住吉まつりは7月28日・29日の2日間にわたって五色浜の住吉神社の夏祭りにあわせて行われるお祭りです。メインイベントのひとつである花火大会は伊予港で行われ、28日のパレードでは伊予踊りが登場し、作り物展示・お化け屋敷・フォトコンテスト・ちびっこ魚つかみどり大会等のイベントもあります。

伊予市の花火大会 伊予市住吉まつり花火大会その1 伊予市灘町 伊予港埠頭 2009年7月29日

 伊予市住吉まつり花火大会での花火。
伊予市の花火大会 伊予市住吉まつり花火大会その1 伊予市灘町 伊予港埠頭 2009年7月29日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


伊予市の花火大会 伊予市住吉まつり花火大会その1 伊予市灘町 伊予港埠頭 2009年7月29日

 伊予市住吉まつり花火大会での花火。
伊予市の花火大会 伊予市住吉まつり花火大会その1 伊予市灘町 伊予港埠頭 2009年7月29日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


伊予市の花火大会 伊予市住吉まつり花火大会その1 伊予市灘町 伊予港埠頭 2009年7月29日

 伊予市住吉まつり花火大会での花火。浴衣姿のお嬢さんごしに花火を狙ってみましたが、タイミングがあわず、失敗してしまいました。モデルになっていただいたお嬢さん、ごめんなさい!(汗)
伊予市の花火大会 伊予市住吉まつり花火大会その1 伊予市灘町 伊予港埠頭 2009年7月29日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


伊予市の花火大会 伊予市住吉まつり花火大会その1 伊予市灘町 伊予港埠頭 2009年7月29日

 伊予市住吉まつり花火大会での花火。
伊予市の花火大会 伊予市住吉まつり花火大会その1 伊予市灘町 伊予港埠頭 2009年7月29日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


伊予市の花火大会 伊予市住吉まつり花火大会その1 伊予市灘町 伊予港埠頭 2009年7月29日

 伊予市住吉まつり花火大会での花火。
伊予市の花火大会 伊予市住吉まつり花火大会その1 伊予市灘町 伊予港埠頭 2009年7月29日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


伊予市の花火大会 伊予市住吉まつり花火大会その1 伊予市灘町 伊予港埠頭 2009年7月29日

 伊予市住吉まつり花火大会での花火。
伊予市の花火大会 伊予市住吉まつり花火大会その1 伊予市灘町 伊予港埠頭 2009年7月29日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


伊予市の花火大会 伊予市住吉まつり花火大会その1 伊予市灘町 伊予港埠頭 2009年7月29日

 伊予市住吉まつり花火大会での花火。
伊予市の花火大会 伊予市住吉まつり花火大会その1 伊予市灘町 伊予港埠頭 2009年7月29日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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●豆知識●

●伊予市
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E4%BA%88%E5%B8%82

伊予市(いよし)は、愛媛県の中予地方に位置する市。 中予地方の最西に位置し、以西は南予地方となる。

2005年(平成17年)4月1日、道後平野に位置する旧伊予市を中心に、山間部の伊予郡中山町、瀬戸内海に面した同郡双海町と合併(新設合併)し、新たに伊予市となった。

旧市町役場を中心に平野部と山間部に分かれており、公平な行政サービスの提供が今後の課題とされている。

複数の削り節工場が立地し、国内に出荷される6割のシェアを占めている。また、五色浜をはじめとした海水浴場や、ゆうやけこやけラインなど、美しい瀬戸内海が本市の観光資源として支えている面も大きい。

伊予市 いよし
国 日章旗 日本
地方 四国地方
中国・四国地方
都道府県 愛媛県
団体コード 38210-8
面積 194.47km^(2)
総人口 38,535人
(推計人口、2009年6月1日)
人口密度 198人/km^(2)
隣接自治体 大洲市
喜多郡内子町
伊予郡(松前町、砥部町)
市の木 メタセコイア
市の花 菜の花
市の鳥 なし
伊予市役所
所在地 〒799-3193 愛媛県
伊予市米湊820番地
伊予市庁(市役所)
電話番号 089-982-1111
外部リンク 伊予市

地理

* 山:谷上山(標高456m)
* 河川:大谷川、中山川(肱川の支流の一つ)
* 湖沼:大谷池

地名の由来

* 地名の由来については、伊予国の項目参照。

市名について

(旧)市名は「伊豫市」であるが、一般には旧字体の「伊豫市」・新字体の「伊予市」共に通用していた。1992年には部長通達で、正式文書以外では「伊予市」表記にするものとし、2004年に正式表記も「伊予市」となった。更に今回の合併でも「伊予市」が正式市名になった。

歴史

古代・中世

* 弥生時代 弥生式の土器が出土していることから、このころ人が住み着き生活していたと考えられる。
* 6世紀 山のふもとで農業が営まれ、伊予岡古墳などがつくられたと推定される。

藩政期

* 1634年(寛永10年) 松山藩の蒲生氏が急死、跡継ぎなく絶家。大洲藩主・加藤氏のお城預かりとなる。
* 1635年(寛永11年) 松山藩領に編入された風早郡、桑村郡の御替地として伊予郡、浮穴郡を大洲藩領に編入。

大洲藩主・加藤氏の願いにより、松山藩の伊豫・浮穴郡の37か村と、大洲藩領地の桑村、風早郡の57か村が対象となった。このため郡中地方は御替地と呼ばれるようになった。

* 1635年(寛永11年) この頃、郡中の灘町で商人が事業を営み始める。
* 1636年(寛永12年) 宮内九右衛門、清兵衛兄弟、御替地入殖。旧郡中を中心とする地域の開発に着手する。
* 1774年(安永2年) 本郡に塩田ができる。
* 1812年(文化8年) 岡文四郎、郡中港を作る。万安港(ばんあんこう)という。
* 1817年(文化13年) 大洲藩の布達により御替地から郡中に改称。

喜多地方(後の喜多郡)が郡内と呼ばれていたのにならって「郡中」としたものであろうといわれる。

* 1855年(安政2年) 唐川において 砥石発見される。

近代(伊予市発足まで)

* 1871年(明治4年) 廃藩置県により、大洲、新谷県となる。後に宇和島県となる。
* 1872年(明治5年) 宇和島県が神山県と改称。
* 1872年(明治5年) 学制施行。各地に小学校ができる。
* 1878年(明治11年) 役所ができ、各村に戸長役場をおく。
* 1889年(明治22年) 町村制施行。郡中町、郡中村、南山崎村、北山崎村、南伊豫村ができる

郡中町 1889年(明治22年)に、郡中灘町の一部、郡中湊町を合併して発足。
郡中村 1889年(明治22年)に、郡中灘町の一部、米湊町、上吾川村、下吾川村、南黒田村の一部が合併。
北山崎村 1281年(弘安4年)、河野通有が元寇の功により山崎の荘を賜り、1635年(寛永11年)大洲藩に属す。1889年(明治22年)の町村制実施に際して、三秋村、中村、市場村、森村、本郡村、尾崎村、三島村、稲荷村を合併し北山崎村となった。
南山崎村 1889年(明治22年)に、大平村、鵜崎村、両澤村、上唐川村、下唐川村が合併して南山崎村となる。
南伊豫村 1885年(明治18年)に上野村、上三谷村、宮下村、八倉村を合併し発足。1889年(明治22年)に下三谷(しもみたに)村を合わせて南伊豫村となる。

* 1896年(明治29年)7月4日 松山と郡中との間を汽車が走り始める(南予鉄道→伊予鉄道)。
* 1905年(明治38年) 郡中と中山(後の伊予郡中山町)とをつなぐ道ができて乗合馬車が走り始める。
* 1909年(明治42年) 郡中に電灯がともる。
* 1911年(明治44年) 郡中に公衆電話が通じる。
* 1917年(大正6年) 郡中で花かつおの製造始まる。
* 1929年(昭和4年) 各地にバスが通じる。
* 1930年(昭和5年)2月27日 国鉄予讃線が郡中へ延伸、南郡中駅ができる(現在の伊予市駅)。
* 1939年(昭和14年)5月10日 伊予鉄道の汽車が郡中港駅へ延びる。
* 1940年(昭和15年) 郡中村と郡中町とが合併して郡中町となる。
* 1945年(昭和20年) 大谷池が完成。
* 1950年(昭和25年)5月10日 伊予鉄道郡中線が電化、坊っちゃん列車姿を消す。

伊予市の発足

* 1955年(昭和30年)1月1日 伊豫郡郡中町、北山崎村、南伊豫村、南山崎村が合併(昭和の大合併)し、市制施行し、伊豫市となる。
* 1957年(昭和32年) 市庁舎落成。
* 1958年(昭和33年) 伊豫郡中山町平岡地区の一部を編入。
* 1961年(昭和36年)4月15日 国鉄伊予横田駅設置。
* 1961年(昭和36年) 集団赤痢発生。
* 1962年(昭和37年) 港南中学校落成。
* 1969年(昭和44年) 寿東産業立地。
* 1973年(昭和48年) タケチ工業ゴム工場立地。
* 1981年(昭和56年) 愛媛厚生年金休暇センター開業。
* 1984年(昭和59年) えひめ森林公園開園。
* 1986年(昭和61年)3月3日 国鉄予讃本線向井原~内子間開業。内子線と直結することにより、松山方面~伊予大洲・宇和島方面が短絡化される。
* 1986年(昭和61年)11月1日 国鉄鳥ノ木駅設置。
* 1988年(昭和63年) 下三谷工業団地造成完了。
* 1989年(平成元年) 五色姫復活祭開始。
* 1990年(平成2年)11月21日 JR予讃線電化される(伊予市駅以東)
* 1990年(平成2年) 愛媛県中予水産試験場落成。
* 1991年(平成3年) 台風19号の被害多数。
* 1993年(平成5年) 全国豊かな海づくり大会開催(愛媛県中予水産試験場ほか)
* 1994年(平成6年) 異常渇水により113日間給水制限。
* 1995年(平成7年)7月7日 高速船スピーダー就航(伊予港~大分港)
* 2005年(平成17年)4月1日 伊予郡中山町、双海町と合併(新設合併)し、新たに伊予市となる。

(資料)伊予市(旧市)市勢要覧ほか

行政

市長

歴代市長(旧・伊予市)

* 初代 - 城戸豊市(1955年~1期)
* 第2代 - 玉本善三郎(1959年~4期)
* 第3代 - 岡本要(1975年~5期)
* 第4代 - 増野英作(1995年~1期)
* 第5代 - 中村佑(1999年~合併まで、2期)

歴代市長(新・伊予市)

* 初代 - 中村佑(なかむら たすく、旧・伊予市長)2期目

庁舎

本庁舎は旧伊予市からのものであり、旧市の頃から既に狭隘と、それにより周辺の建物への各課等の分散を余儀なくされており、非効率が指摘されており、財政に厳しさを増すなか、新庁舎の設置が課題となっている。

経済

かつては郡中港や灘町地域を中心とした中継交易地として発展した。 郊外では鳥ノ木団地等、松前町同様に松山のベッドタウン化が進んでいる。 また、郡中駅を中心とする旧市街地の高齢化による空洞化現象が進行中である。 伊予市では木村邸、宮内邸など市内各所に残る旧家や豪商(もしくは庄屋)宅を町家(一般概念で定義される京町屋ではないが、同市教や観光事業では町屋と定義付ている)として県内に対する観光誘致にも積極的である。伊予市駅前には地域振興のため、商家を模した町家と称する商業コミュニティーが存在する。

* 産業人口:約7000人(旧伊予市のデータ)

第一次産業

農業 米、麦、野菜、花き、栗、梅、養鶏、養豚など
漁業 沿岸漁業中心で零細規模のものが多い。

第二次産業

* 水産加工食品(削り節、調味料、チルド加工食品、煮干など)

削り節に関しては以下の有力企業の本社・工場が存在する。

ヤマキ本社、工場 味の素(株) <東京>との提携。子会社化。
ヤマニ本社、工場
マルトモ本社、工場

* 農産加工食品(かんきつ加工品)

JAえひめ中央 伊予工場

* 印刷業

セキ伊予工場

* 製紙業

四国森紙業伊予工場 森紙業(株)<京都>の地域子会社。王子製紙(株)<東京>との提携により、王子製紙グループの一員に

第三次産業

小売店

郡中駅を核とする旧市街地には商店街が形成されているほか、市庁舎近くにチェーンスーパー、郊外型飲食チェーンが展開されている。また、国道56号沿道の伊予警察署近辺はロードサイド型の小売店舗や飲食店、サービス業店、遊技場等が立地している。

* フジ伊予店
* マルヨシセンター伊予店
* ダイキ伊予店
* ザ・ダイソー伊予店(旧ベスト電器、ディック<現ダイキ>跡地)
* TSUTAYA伊予店
* CaDen(キャデン)伊予店
* ベスト電器伊予店 2002年閉鎖
* 明屋書店伊予店 閉鎖



金融業

金融機関の店舗は主として郡中の中心部に立地している。このほか、中山、双海(上灘地区)等にも銀行の店舗がある。

* 伊予銀行
* 愛媛銀行
* 愛媛信用金庫 かつての伊豫信用金庫



香川銀行、広島銀行は郡中に支店があったが、撤退した。

卸売業

* ヰセキ四国本社

本社を置く主要企業

* ヤマキ
* マルトモ
* ヤマニ
* アイソウ

教育

高等学校

* 愛媛県立伊予農業高等学校
* 愛媛県立中山高等学校(生徒減少続けば伊予農高分校になる可能性)

中学校

* 伊予市立港南中学校
* 伊予市立伊予中学校
* 伊予市立中山中学校
* 伊予市立佐礼谷中学校
* 伊予市立上灘中学校
* 伊予市立下灘中学校

小学校

* 伊予市立伊予小学校
* 伊予市立郡中小学校
* 伊予市立南山崎小学校
* 伊予市立北山崎小学校
* 伊予市立中山小学校
* 伊予市立佐礼谷小学校
* 伊予市立下灘小学校
* 伊予市立翠小学校
* 伊予市立由並小学校

隣接している自治体

* 大洲市、喜多郡内子町、伊予郡松前町、伊予郡砥部町

交通

鉄道路線

JR四国(四国旅客鉄道)

* 予讃線

鳥ノ木駅 - 伊予市駅 - 向井原駅 - 高野川駅 - 伊予上灘駅 - 下灘駅 - 串駅

なお、松前町内の駅である北伊予駅と伊予横田駅の間で2回市内を通るが、駅はない。
伊予市駅は、全特急列車停車駅。

* 予讃線支線(内子回り)

向井原駅 - 伊予大平駅 - 伊予中山駅
(向井原駅以南の予讃線は、海岸部を回る伊予長浜駅経由と内陸部を抜ける内子駅経由に分かれる)

伊予鉄道

* 郡中線

新川駅 - 郡中駅 - 郡中港駅(終点)

道路

高速道路

* 松山自動車道

14 伊予IC
伊予灘SA

一般国道

国道56号
国道378号(夕やけこやけライン)

都道府県道

* 主要地方道

愛媛県道16号松山伊予線
愛媛県道22号伊予松山港線
愛媛県道23号伊予川内線
愛媛県道42号久万中山線
愛媛県道53号大平砥部線
愛媛県道54号串内子線

* 一般県道

愛媛県道214号八倉松前線
愛媛県道215号郡中港線
愛媛県道218号北伊予停車場線
愛媛県道219号砥部伊予松山線
愛媛県道221号広田双海線
愛媛県道222号中山双海線
愛媛県道223号中山砥部線
愛媛県道224号永木内子線
愛媛県道225号中山伊予線
愛媛県道226号串中山線
愛媛県道241号池田中山線
愛媛県道243号内子双海線
愛媛県道307号野中長沢線
愛媛県道329号石畳中山線

道の駅

* ふたみ(国道378号)

船舶

郡中港 県管理港湾。

定期旅客航路なし。かつては大分ゆき高速船(スピーダー)が発着したがすぐに廃止された。 さらに昔には大洲藩の物資の積出港としても栄えた。これに由来する「米湊」(こみなと)の地名が残る。また、現在県営ヨットバースになっている内港は、在郷の豪商木村氏、元大洲藩士で郡中町長だった藤谷氏の個人資産で整備された交易港の名残である。内港脇の神社に経つ藤谷氏胸像はそれを記念して建てられたもので、本来は全身像であったが、前大戦時に供出させられたため胸像となっている。また台座の碑文は陸軍大将秋山好古の筆によるものである。

公共施設

* 伊予市民会館
* 伊予市民体育館(しおさい公園)
* 伊予市民テニス場(しおさい公園)
* 伊予市民球場(しおさい公園)
* 伊予市民競技場(しおさい公園)
* わくわく子ども王国(しおさい公園)
* 五色浜グラウンド
* 五色浜プール

主要観光資源

施設・観光地

* 五色浜
* 五色浜神社
* 五色浜公園
* 五色姫海浜公園
* 萬安港の旧灯台
* 彩浜館
* ウェルピア伊予(愛媛厚生年金休暇センター)
* 谷上山(たがみさん)
* 大谷池
* 栗の里公園
* 道の駅ふたみ(ふたみシーサイド公園)
* 町家
* 秦皇山(しんこうざん)森林公園
* ふたみ潮風ふれあい公園
* 福田寺
* えひめ森林公園

名産

* 花がつお
* 栗
* びわ葉茶

唐川地区で生産。2007年(平成19年)8月、びわ茶生産組合の製造する「びわ葉茶」が、えひめ愛フード推進機構の推進している「愛あるブランド産品」として認定された。

祭り・芸能

*  伊豫之二名島扶桑太鼓

伊予地区

* 伊予市駅伝大会(2月上旬)
* 花まつり(3月中旬、しおさい公園)
* 女性の祭典「五色姫復活祭」(3月最終日曜、五色姫海浜公園)
* 公園まつり(4月上旬、谷上山公園)
* 五色浜夜桜まつり(4月上旬、五色浜公園)
* 伊予市花まつり(4月中旬、しおさい公園)
* HIMEカップビーチバレー大会(5月~9月上旬、五色姫海浜公園)
* 伊予市ふれあい土曜夜市(6月第1・第2・第3土曜日、灘町商店街)
* しおさいカップ・レクバレー大会(6月下旬、しおさい公園)
* 唐川びわまつり(6月下旬、唐川コミュニティセンター)
* 五色浜海開き(6月最終日曜、五色姫海浜公園)
* 五色浜プール開き(7月1日、五色浜プール)
* 五色浜海浜公園サマーフェスティバル(7月海の日前日、五色姫海浜公園)
* 住吉まつり(7月28日・29日、五色浜)
* マドンナカップビーチバレー大会(8月下旬、五色姫海浜公園)
* みなみ商店街土曜夜市(8月下旬土曜、みなみ商店街)
* 五色浜いもたき(9月1日~9月30日、五色姫海浜公園)
* コスモスまつり(10月上旬、湊町)
* しおさいファミリーコンサート(10月中旬、しおさい公園)
* しおさいクリテイウム駅伝(10月中旬、しおさい公園)

中山地区

* 棚田の里 漆の梅まつり(3月上旬、漆地区)
* 伊予中山ホタルまつり(6月上旬、愛媛県立中山高等学校グラウンド)
* 中山夏まつり(7月最終金曜・土曜、中山地域各所)
* 中山栗まつり(9月23日、栗の里公園)
* なかやまふるさとまつり(11月第3土曜・日曜、伊予市立中山小学校グラウンドほか)

双海地区

* 初春水仙まつり(1月第2土曜・日曜、ふたみシーサイド公園)
* しおかぜウォークなのはな大会(3月下旬、ふたみシーサイド公園~長浜町赤橋)
* 「ホタルの里ふたみ」ほたる祭り(6月第1土曜、伊予市立翠小学校周辺)
* 下灘みなと祭り(海の日前日、下灘漁港周辺)
* ふたみの夏祭り(8月第1日曜、ふたみシーサイド公園周辺)
* 夕焼け音楽祭(8月14日、ふたみシーサイド公園)
* 夕やけプラットホームコンサート(9月第1土曜、JR下灘駅)
* シーカヤックフェスタinえひめ(10月中旬、ふたみシーサイド公園周辺及び伊予灘)
* 夕やけカップふたみ牛ノ峯パラグライダー大会
* 上灘地区公民館まつり(11月上旬、双海地域事務所)
* 下灘地区公民館まつり(11月上旬、下灘地区公民館・下灘コミュニティセンター)
* シーサイドロマンチック・クリスマス空からサンタがやってきた(12月23日、ふたみシーサイド公園)

出身有名人

* 佐伯矩(栄養学の創始者)
* 岡部仁左衛門(花かつおの創始者)
* 福岡正信(自然農法の生みの親)
* 坪内道則(元中日球団監督・野球殿堂入り)
* 武田大作(ボート)
* 藤井秀悟(プロ野球投手・北海道日本ハムファイターズ)

外部リンク

* 伊予市
 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真




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 2006年から私が撮影した伊曽乃神社祭礼の奉納屋台を、屋台ごとにまとめてみました。今回は沢(澤)だんじりです。

■沢だんじり(屋台) 大町地区
名称  沢(澤)
建造  昭和59年 1984
塗り  素木
階数  3階
大工  小野俊和
彫刻師 片山乗明
絵柄  太閤記
水引幕 赤地に金の源氏車紋二つ
備考  旧・福武村の新田、天皇、沢、西之川原の4台で屋台の順番がローテーションするそうです。
(この屋台解説は未完成で、訂正・差し替えの可能性があります。)

■2008 御殿前■

(西条祭り2008年) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御殿前 その5 福武天皇・福武沢だんじり(屋台) 西条市明屋敷 西条高校(陣屋跡)大手門前 2008.10.16

 御殿前での十四番 沢だんじり(屋台)の差し上げ(さしあげ)
(西条祭り2008年) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御殿前 その5 天皇・沢だんじり(屋台) 西条市明屋敷 西条高校(陣屋跡)大手門前 2008.10.16
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り2008年) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御殿前 その5 福武天皇・福武沢だんじり(屋台) 西条市明屋敷 西条高校(陣屋跡)大手門前 2008.10.16

 御殿前での十四番 沢だんじり(屋台)の差し上げ(さしあげ)
(西条祭り2008年) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御殿前 その5 天皇・沢だんじり(屋台) 西条市明屋敷 西条高校(陣屋跡)大手門前 2008.10.16
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2008 御旅所(■

(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御旅所(お旅所) その64 福武新田だんじり(屋台)・澤だんじり(沢だんじり) 西条市大南 御旅所(お旅所)前にて 2008年10月16日

 御旅所(お旅所)前での澤だんじり
(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御旅所(お旅所) その64 新田だんじり(屋台)・澤だんじり(沢だんじり) 西条市大南 御旅所(お旅所)前にて 2008年10月16日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2008 宮出し■

(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・福武沢屋台(だんじり)・福武西之川原(西の川原、西ノ川原)屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15

 宮出しの際の伊曽乃神社神門前での沢屋台(だんじり)の差し上げ(さしあげ)
(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・沢屋台(だんじり)・西之川原屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・福武沢屋台(だんじり)・福武西之川原(西の川原、西ノ川原)屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15

 宮出しの際の伊曽乃神社神門前での沢屋台(だんじり)の差し上げ(さしあげ)
(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・沢屋台(だんじり)・西之川原屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・福武沢屋台(だんじり)・福武西之川原(西の川原、西ノ川原)屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15

 宮出しの際の伊曽乃神社神門前での沢屋台(だんじり)
(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・沢屋台(だんじり)・西之川原屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2008 加茂神社例祭(福武祭り)■

(西条祭り2008) 沢(澤)だんじり(屋台)1 加茂神社例祭(福武祭)その14 西条市福武 加茂神社 2008.10.12

 加茂神社例祭(福武祭)での沢(澤)だんじり(屋台・楽車) その1
(西条祭り2008) 沢(澤)だんじり(屋台)1 加茂神社例祭(福武祭)その14 西条市福武 加茂神社 2008.10.12
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り2008) 沢(澤)だんじり(屋台)2 加茂神社例祭(福武祭)その18 西条市福武 加茂神社 2008.10.12

 加茂神社例祭(福武祭)での沢(澤)だんじり(屋台・楽車) その2
(西条祭り2008) 沢(澤)だんじり(屋台)2 加茂神社例祭(福武祭)その18 西条市福武 加茂神社 2008.10.12
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2008 四国の祭り 香川県サンポート高松■

福武澤(沢)屋台 「四国の祭り」の西条だんじり その5 香川県サンポート高松にて 2008.05.04

澤(沢)屋台 「四国の祭り」の西条だんじり その5 香川県サンポート高松にて 2008.05.04
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


福武澤(沢)屋台 「四国の祭り」の西条だんじり その5 香川県サンポート高松にて 2008.05.04

澤(沢)屋台 「四国の祭り」の西条だんじり その5 香川県サンポート高松にて 2008.05.04
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


福武澤(沢)屋台 「四国の祭り」の西条だんじり その5 香川県サンポート高松にて 2008.05.04

澤(沢)屋台 「四国の祭り」の西条だんじり その5 香川県サンポート高松にて 2008.05.04
NIKON D300 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)


福武澤(沢)屋台 「四国の祭り」の西条だんじり その5 香川県サンポート高松にて 2008.05.04

澤(沢、さお)屋台 「四国の祭り」の西条だんじり その5 香川県サンポート高松にて 2008.05.04
NIKON D300 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)


澤(沢)屋台 「四国の祭り」の西条だんじり その5 香川県サンポート高松にて 2008.05.04

澤(沢)屋台 「四国の祭り」の西条だんじり その5 香川県サンポート高松にて 2008.05.04
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2007 統一運行■

沢だんじり(澤だんじり(屋台・楽車)) 2007 統一運行(全屋台を撮影) 西条高校裏にて

2007 統一運行(全屋台を撮影) 西条高校裏にて 2007.10.16
澤(沢)だんじり
NIKON D80 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)


■2007 宮だし■

沢だんじり(澤だんじり(屋台・楽車)) 2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし

2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし 西条市神戸伊曽乃神社にて 2007.10.15
澤(沢)屋台
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■私の撮影した西条祭りなどの写真は、右側のカテゴリーの西条祭り関係をクリックして順次ご覧ください。

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      お祭り写真集は右側のリンクから
      ■現在、2008年・2009年撮影のお祭り写真をアップ中です(^^♪
      ■現地で「掲載します」とお約束した皆様、あと少しお待ちくださいね。

      ■今後、掲載予定の祭りなど
      ●2008年
      (10月19日)新居浜太鼓祭り船御幸、綾延神社殿中奴
      (10月15日)石岡神社宮入り
      (10月12日)磐根神社毛槍投げ奴
      (10月11日)パルティ・フジ東予店前かきくらべ
      などを順次アップします


      ■掲載完了の祭りなど
      ●「伊曽乃神社奉納屋台総集編」などはここから
      ●「2009 西条市の祭り関係 吉原稲荷大明神大祭・四国の祭り2009 in サンポート高松
        高尾神社春祭り・西条市産業文化フェスティバル子供だんじり運行・丹原町恵美洲神社春祭り
        伊曽乃神社の開運春まつり・飯岡本郷太鼓台年越し運行」などはここから

      ●「2009 新居浜太鼓祭り関係 マイントピア別子の子供太鼓台」などはここから
      ●「2009 新居浜太鼓祭り関係 春は子ども天国」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 御旅所」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 御殿前」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 川入り・宮入り」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 宮出し」などはここから
      ●「2008 みこし(御輿)のねり比べ、西条駅前等での後夜祭、植村会、七泰会
        伊曽乃川人会、加茂神社例祭(福武祭)、御荒神祭(神拝荒神祭)、御所明神まつり
        秋季弁天祭り、橘新宮祭御所神社祭り、下喜多川御輿十周年
        日明格納庫、中西御輿改修、四国の祭りなど」はここから

      ●「2008 新居浜太鼓まつり 大江浜かきくらべ、一宮神社かき比べ
        西原vs新須賀、阿島vs松神子太鼓台、川東西部かき比べ(国領川河川敷公園)
        又野・萩生西太鼓台新調、江口太鼓台、にいはま夏祭り、東田太鼓台新営」はここから

      ●「2008 新居浜太鼓まつり 上部地区統一かき比べ
      ●「2008 土居太鼓祭り 北野・入野・畑野・飯武・土居本郷太鼓台かき比べ
        蕪崎太鼓台新調お披露目」などはここから

      ●「2008 伊予三島秋祭り (23日)三島地区夜太鼓統一運行
        (22日)寒川・豊岡地区統一寄せ、伊予銀行前三島地区統一運行などはここから

      ●「2008 飯積神社祭礼 宮出し、渦井川(うずゐがわ)川原・船屋グラウンドかきくらべ、
        飯岡本郷太鼓台新調、飯岡八幡太鼓台新営」などはここから

      ●「2008 石岡神社例大祭 渡御行列、お旅所、本殿祭、宵祭り(前夜祭)、高尾神社秋祭り
        氷見新町屋台改修記念式、楢木(楢の木)屋台改修、桜木神社祭礼、
        高尾神社例大祭(春祭り)」などはここから

      ●「2008 禎瑞嘉母神社祭礼 嘉母神社祭礼宮出し 禎瑞難波かきくらべ
        高丸・難波・上組子供太鼓台」などはここから

      ●「2008 東予秋祭り 東予秋祭り統一運行・壬生川宵祭り(前夜祭)
        明理川・本町だんじり」などはここから

      ●「2008 小松秋祭り 三嶋神社祭礼宮入り(階段上げ)、石土神社浦安神楽」などはここから
      ●「2008 丹原秋まつり 丹原町統一かきくらべ・中川ふるさと祭り」などはここから
      ●「2008 第27回伊勢音頭フェスティバル」はここから

 2008年(平成20年)10月15日、石岡神社祭礼渡御行列での西之原だんじり(屋台)です。

(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列19 西之原だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日

 氷見地区 西之原だんじり(西の原屋台)。石岡神社祭礼渡御行列。
(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列19 西之原だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列19 西之原だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日

 氷見地区 西之原だんじり(西の原屋台)。石岡神社祭礼渡御行列。
(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列19 西之原だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列19 西之原だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日

 氷見地区 西之原だんじり(屋台)。石岡神社祭礼渡御行列。
(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列19 西之原だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

■私の撮影した2008年(平成20年)の石岡神社祭礼関係の写真は、右側のリンクの「2008 石岡神社例大祭」をクリックして順次ご覧ください。

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●お祭り関連の豆知識●

●古道
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E9%81%93

古道(こどう)

* かつて使用されていたが現在はあまり利用されておらず、当時のままの状態で残されているような道路のこと。熊野古道、山の辺の道など。
* 古代にあった、あるいはあったと考えられる方法・文化・考え方などのこと。日本の神道・国学では古神道(復古神道)のことを指す。儒教では原始儒教を指す。
 

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      ●2008年
      (10月19日)新居浜太鼓祭り船御幸、綾延神社殿中奴
      (10月15日)石岡神社宮入り
      (10月12日)磐根神社毛槍投げ奴
      (10月11日)パルティ・フジ東予店前かきくらべ
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      ■掲載完了の祭りなど
      ●「伊曽乃神社奉納屋台総集編」などはここから
      ●「2009 西条市の祭り関係 吉原稲荷大明神大祭・四国の祭り2009 in サンポート高松
        高尾神社春祭り・西条市産業文化フェスティバル子供だんじり運行・丹原町恵美洲神社春祭り
        伊曽乃神社の開運春まつり・飯岡本郷太鼓台年越し運行」などはここから

      ●「2009 新居浜太鼓祭り関係 マイントピア別子の子供太鼓台」などはここから
      ●「2009 新居浜太鼓祭り関係 春は子ども天国」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 御旅所」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 御殿前」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 川入り・宮入り」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 宮出し」などはここから
      ●「2008 みこし(御輿)のねり比べ、西条駅前等での後夜祭、植村会、七泰会
        伊曽乃川人会、加茂神社例祭(福武祭)、御荒神祭(神拝荒神祭)、御所明神まつり
        秋季弁天祭り、橘新宮祭御所神社祭り、下喜多川御輿十周年
        日明格納庫、中西御輿改修、四国の祭りなど」はここから

      ●「2008 新居浜太鼓まつり 大江浜かきくらべ、一宮神社かき比べ
        西原vs新須賀、阿島vs松神子太鼓台、川東西部かき比べ(国領川河川敷公園)
        又野・萩生西太鼓台新調、江口太鼓台、にいはま夏祭り、東田太鼓台新営」はここから

      ●「2008 新居浜太鼓まつり 上部地区統一かき比べ
      ●「2008 土居太鼓祭り 北野・入野・畑野・飯武・土居本郷太鼓台かき比べ
        蕪崎太鼓台新調お披露目」などはここから

      ●「2008 伊予三島秋祭り (23日)三島地区夜太鼓統一運行
        (22日)寒川・豊岡地区統一寄せ、伊予銀行前三島地区統一運行などはここから

      ●「2008 飯積神社祭礼 宮出し、渦井川(うずゐがわ)川原・船屋グラウンドかきくらべ、
        飯岡本郷太鼓台新調、飯岡八幡太鼓台新営」などはここから

      ●「2008 石岡神社例大祭 渡御行列、お旅所、本殿祭、宵祭り(前夜祭)、高尾神社秋祭り
        氷見新町屋台改修記念式、楢木(楢の木)屋台改修、桜木神社祭礼、
        高尾神社例大祭(春祭り)」などはここから

      ●「2008 禎瑞嘉母神社祭礼 嘉母神社祭礼宮出し 禎瑞難波かきくらべ
        高丸・難波・上組子供太鼓台」などはここから

      ●「2008 東予秋祭り 東予秋祭り統一運行・壬生川宵祭り(前夜祭)
        明理川・本町だんじり」などはここから

      ●「2008 小松秋祭り 三嶋神社祭礼宮入り(階段上げ)、石土神社浦安神楽」などはここから
      ●「2008 丹原秋まつり 丹原町統一かきくらべ・中川ふるさと祭り」などはここから
      ●「2008 第27回伊勢音頭フェスティバル」はここから

2009年7月20日に撮影した、西条市中西の畑に咲いていた向日葵です。

西条市のヒマワリ 中西の向日葵 西条市中西 2009年7月20日

 中西の畑に咲いていた向日葵
西条市のヒマワリ 中西の向日葵 西条市中西 2009年7月20日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

■私の撮影したひまわりなどの写真は、右側のリンクの「向日葵(ヒマワリ)」をクリックして順次ご覧ください。

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      ●2008年
      (10月19日)新居浜太鼓祭り船御幸、綾延神社殿中奴
      (10月15日)石岡神社宮入り
      (10月12日)磐根神社毛槍投げ奴
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      ●「2009 西条市の祭り関係 吉原稲荷大明神大祭・四国の祭り2009 in サンポート高松
        高尾神社春祭り・西条市産業文化フェスティバル子供だんじり運行・丹原町恵美洲神社春祭り
        伊曽乃神社の開運春まつり・飯岡本郷太鼓台年越し運行」などはここから

      ●「2009 新居浜太鼓祭り関係 マイントピア別子の子供太鼓台」などはここから
      ●「2009 新居浜太鼓祭り関係 春は子ども天国」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 御旅所」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 御殿前」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 川入り・宮入り」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 宮出し」などはここから
      ●「2008 みこし(御輿)のねり比べ、西条駅前等での後夜祭、植村会、七泰会
        伊曽乃川人会、加茂神社例祭(福武祭)、御荒神祭(神拝荒神祭)、御所明神まつり
        秋季弁天祭り、橘新宮祭御所神社祭り、下喜多川御輿十周年
        日明格納庫、中西御輿改修、四国の祭りなど」はここから

      ●「2008 新居浜太鼓まつり 大江浜かきくらべ、一宮神社かき比べ
        西原vs新須賀、阿島vs松神子太鼓台、川東西部かき比べ(国領川河川敷公園)
        又野・萩生西太鼓台新調、江口太鼓台、にいはま夏祭り、東田太鼓台新営」はここから

      ●「2008 新居浜太鼓まつり 上部地区統一かき比べ
      ●「2008 土居太鼓祭り 北野・入野・畑野・飯武・土居本郷太鼓台かき比べ
        蕪崎太鼓台新調お披露目」などはここから

      ●「2008 伊予三島秋祭り (23日)三島地区夜太鼓統一運行
        (22日)寒川・豊岡地区統一寄せ、伊予銀行前三島地区統一運行などはここから

      ●「2008 飯積神社祭礼 宮出し、渦井川(うずゐがわ)川原・船屋グラウンドかきくらべ、
        飯岡本郷太鼓台新調、飯岡八幡太鼓台新営」などはここから

      ●「2008 石岡神社例大祭 渡御行列、お旅所、本殿祭、宵祭り(前夜祭)、高尾神社秋祭り
        氷見新町屋台改修記念式、楢木(楢の木)屋台改修、桜木神社祭礼、
        高尾神社例大祭(春祭り)」などはここから

      ●「2008 禎瑞嘉母神社祭礼 嘉母神社祭礼宮出し 禎瑞難波かきくらべ
        高丸・難波・上組子供太鼓台」などはここから

      ●「2008 東予秋祭り 東予秋祭り統一運行・壬生川宵祭り(前夜祭)
        明理川・本町だんじり」などはここから

      ●「2008 小松秋祭り 三嶋神社祭礼宮入り(階段上げ)、石土神社浦安神楽」などはここから
      ●「2008 丹原秋まつり 丹原町統一かきくらべ・中川ふるさと祭り」などはここから
      ●「2008 第27回伊勢音頭フェスティバル」はここから

 2009年7月20日、西条市中野釜の口の西条ゴルフ倶楽部付近の畑でみかけたキジ(雉)です。

西条市の野鳥 西条ゴルフ倶楽部付近のキジ(雉) 西条市中野釜の口の畑にて 2009年7月20日

 西条市中野釜の口の畑で見かけたキジ(雉)
西条市の野鳥 西条ゴルフ倶楽部付近のキジ(雉) 西条市中野釜の口の畑にて 2009年7月20日
NIKON D300 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)

■私の撮影した野鳥などの写真は、右側のリンクの「いきもの - 野鳥 犬 猫 昆虫等」をクリックして順次ご覧ください。

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●鳥類関連の豆知識●

●キジ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B8

キジ(雉子、雉、学名:Phasianus versicolor)とは、キジ目キジ科の鳥。日本の国鳥。また国内の多くの自治体で「市町村の鳥」に指定されている。鳥類分類学者の中には、キジをP. colchicus(英名:Common Pheasant)の亜種(P. colchicus versicolor)とする者もあるが少数派。

キジやコウライキジは、世界中で主要な狩猟鳥となっている。国鳥の狩猟が許可されることは、一般的である。

キジ(雄)
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : キジ目 Galliformes
科 : キジ科 Phasianidae
属 : キジ属 Phasianus
種 : キジ P. versicolor
学名
Phasianus versicolor
Vieillot, 1825
和名
キジ
英名
Green Pheasant
Japanese Pheasant

分布

日本では本州、四国、対馬を除く九州に留鳥として生息している。

日本には、東北地方に生息するキタキジ、本州・四国の大部分に生息するトウカイキジ、紀伊半島などに局地的に生息するシマキジ、九州に生息するキュウシュウキジの4亜種が自然分布していたが、ユーラシア大陸が原産地であるコウライキジ(Phasianus colchicus karpowi Buturlin)が、主に北海道など、もともとキジが生息していなかった地域に狩猟目的で放鳥され、野生化している。

特徴

大きさは雌雄で差があり、キジでオスの全長80cm前後(メスでは60cm前後)、体重はオスで0.8-1.1kg(メスで0.6-0.9kg)。コウライキジではもう少し大きくなる。

雄は翼と尾羽を除く体色が全体的に美しい緑色をしており、頭部の羽毛は青緑色で、目の周りに赤い肉腫がある。背に褐色の斑がある濃い茶色の部分があり、翼と尾羽は茶褐色。雌は全体的に茶褐色で、ヤマドリの雌に似ているが、ヤマドリの雌より白っぽい色をしており、尾羽は長い。

コウライキジの雄は首に白い模様があり、冠羽と体色が全体的に茶褐色である。その他亜種間による細部の差異があるが、もともと雌や雛ではコウライキジも含め識別が困難であったこともあり、後述の通り現在では亜種間の交雑が進み、現在は雄も含めて識別が困難な状況になっている。右写真の雄はコウライキジのように体色が茶褐色であるが、コウライキジに特徴的な首輪模様がなく、頭部と冠羽がキジ同様青緑色であるため、キジとコウライキジの交雑個体と目される。

生態

平地から山地の明るい林、林縁、草原、農耕地などに生息する。夜間は樹上にねぐらをとる。

食性は雑食で、草の葉や実、昆虫やクモなどを食べる。

繁殖期には、複数のメスがオスの縄張りに住み着くことが多く、交尾・産卵をする。巣は地面を浅く掘ったところに枯草などを敷いたもので、6-12卵を産む。産卵期は4-7月、抱卵日数は23-25日程。抱卵・育雛はメスのみが行う。

非繁殖期にはオス、メス同士の群れで行動することが多い。

放鳥

キジは毎年、愛鳥週間や狩猟期間前などの時期に大量に放鳥される。平成16年度には全国で約10万羽が放鳥され、約半数が鳥獣保護区・休猟区へ、残る半数が可猟区域に放たれている。放鳥キジには足環が付いており、狩猟で捕獲された場合は報告する仕組みになっているが、捕獲報告は各都道府県ともに数羽程度で、一般的に養殖キジのほとんどが動物やワシ類などに捕食されていると考えられている。これはアメリカ合衆国などでも同様であり、その原因として放鳥場所に適切な草木などキジの生息環境が整えられていない点が挙げられている。

しかしながら少数ではあっても生き残る養殖キジはいるため、日本の元の亜種間で交雑が進み、亜種消滅を懸念する声もある。

Sibley分類体系上の位置
シブリー・アールキスト鳥類分類
鳥綱 Aves
キジ目 Galliformes
キジ小目 Phasianida
キジ上科 Phasianoidea
キジ科 Phasianidae
キジ亜科 Phasianinae

保全ステータス

軽度懸念

LEAST CONCERN(IUCN Red List Ver.3.1(2001))
画像:Status iucn3.1 LC.svg

その他

* 日本銀行券D壱万円券の裏面に描かれていた。
* キジは飛ぶのは苦手だが、走るのは速い。スピードガン測定では時速32kmを記録した。[1]
* 繁殖期のオスは赤い肉腫が肥大し、なわばり争いのために赤いものに対して攻撃的になる。
* 「ケーン」と鳴き、「けんもほろろ」という言葉は、この鳴き声に由来している。
* 「頭隠して尻隠さず」ということわざは、草むらに隠れたつもりになったキジの様子に由来している。
* 「キジを撃つ」は、山中で大便や小便をする意味の隠語として登山者の間で使われている。物陰に隠れて用を足す姿勢がキジ猟を思わせることに由来するという。
* きしめんの語源には諸説あるが、キジ肉を平打ちの麺の具にして藩主に献上したという説もある。
* 「桃太郎」「長柄の人柱」等日本の民話によく登場し、日本の野鳥としては割と知名度は高い。余計な一言で災いを招く事を示す「キジも鳴かずば射たれまい」のことわざは前述の「長柄の人柱」にある短歌『ものいわじ 父は長柄の人柱 鳴かずば雉も 射たれざらまし』に因む。
* 「雉丼」という料理があるが、実際に使われているのは鶏肉である。
* 「雉鍋」として食用されることもある。
* 韓国では竹島の領有権問題をめぐって、日本の国鳥であるキジを惨殺し、日本大使館に投げ入れるというデモンストレーションが市民団体によって行われた[1][2]。

脚注

1. ^ 2007年5月13日放送 『所さんの目がテン!』の実験

参考文献

* 高野伸二編 『山渓カラー名鑑 日本の野鳥 2版』 山と渓谷社、1993年、178頁。
 

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 2006年から私が撮影した伊曽乃神社祭礼の奉納屋台を、屋台ごとにまとめてみました。今回は天皇だんじりです。

■天皇だんじり(屋台) 大町地区
名称  天皇
建造  昭和4年 1929
塗り  黒塗
階数  3階
大工  石川甚助
彫刻師 近藤泰山
絵柄  牛若弁慶 源平合戦等
水引幕 赤地に金の源氏車紋二つ
備考  旧・福武村の新田、天皇、沢、西之川原の4台で屋台の順番がローテーションするそうです。
(この屋台解説は未完成で、訂正・差し替えの可能性があります。)

■2008 御殿前■

(西条祭り2008年) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御殿前 その5 福武天皇・福武沢だんじり(屋台) 西条市明屋敷 西条高校(陣屋跡)大手門前 2008.10.16

 御殿前での十三番 天皇だんじり(屋台)の差し上げ(さしあげ)
(西条祭り2008年) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御殿前 その5 天皇・沢だんじり(屋台) 西条市明屋敷 西条高校(陣屋跡)大手門前 2008.10.16
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り2008年) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御殿前 その5 福武天皇・福武沢だんじり(屋台) 西条市明屋敷 西条高校(陣屋跡)大手門前 2008.10.16

 御殿前での十三番 天皇だんじり(屋台)の差し上げ(さしあげ)
(西条祭り2008年) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御殿前 その5 天皇・沢だんじり(屋台) 西条市明屋敷 西条高校(陣屋跡)大手門前 2008.10.16
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2008 御旅所(■

(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御旅所(お旅所) その7 大町地区 福武新田・福武天皇だんじり(屋台) 西条市大南 御旅所(お旅所)前にて 2008.10.16

 御旅所(お旅所)前での天皇だんじり(屋台)
(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御旅所(お旅所) その7 大町地区 新田・天皇だんじり(屋台) 西条市大南 御旅所(お旅所)前にて 2008.10.16
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御旅所(お旅所) その7 大町地区 福武新田・福武天皇だんじり(屋台) 西条市大南 御旅所(お旅所)前にて 2008.10.16

 御旅所(お旅所)前での天皇だんじり(屋台)
(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 御旅所(お旅所) その7 大町地区 新田・天皇だんじり(屋台) 西条市大南 御旅所(お旅所)前にて 2008.10.16
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2008 七泰会■

(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 七泰会(1) 玉津だんじり(屋台) 西条市明屋敷 西条高校前 2008.10.15

 西条高校前での玉津だんじり(屋台)
(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 七泰会(1) 玉津だんじり(屋台) 西条市明屋敷 西条高校前 2008.10.15
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 七泰会(1) 玉津だんじり(屋台) 西条市明屋敷 西条高校前 2008.10.15

 西条高校前での玉津だんじり(屋台)と天皇だんじり
(西条祭り2008) 伊曽乃神社祭礼(例大祭、祭り) 七泰会(1) 玉津だんじり(屋台) 西条市明屋敷 西条高校前 2008.10.15
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2008 宮出し■

(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・福武沢屋台(だんじり)・福武西之川原(西の川原、西ノ川原)屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15

 宮出しの際の伊曽乃神社神門前での天皇屋台(だんじり)の差し上げ(さしあげ)
(西条まつり) 天皇屋台(だんじり)・沢屋台(だんじり)・西之川原屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条まつり) 福武天皇屋台(だんじり)・福武沢屋台(だんじり)・福武西之川原(西の川原、西ノ川原)屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15

 宮出しの際の伊曽乃神社神門前での天皇屋台(だんじり)
(西条まつり) 天皇屋台(だんじり)・沢屋台(だんじり)・西之川原屋台(だんじり) 伊曽乃神社宮出し(宮だし) その14 伊曽乃神社神門前にて 西条市日明 2008.10.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2008 加茂神社例祭(福武祭り)■

(西条祭り2008) 天皇だんじり(屋台)1 加茂神社例祭(福武祭)その19 西条市福武 加茂神社 2008.10.12

 加茂神社例祭(福武祭)での天皇だんじり(屋台・楽車) その1
(西条祭り2008) 天皇だんじり(屋台)1 加茂神社例祭(福武祭)その19 西条市福武 加茂神社 2008.10.12
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り2008) 福武天皇だんじり(屋台)2 加茂神社例祭(福武祭り)その22 西条市福武 加茂神社 2008.10.12

 加茂神社例祭(福武祭)での天皇だんじり(屋台・楽車) その2
(西条祭り2008) 天皇だんじり(屋台)2 加茂神社例祭(福武祭り)その22 西条市福武 加茂神社 2008.10.12
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り2008) 福武天皇だんじり(屋台)2 加茂神社例祭(福武祭り)その22 西条市福武 加茂神社 2008.10.12

 加茂神社例祭(福武祭)での天皇だんじり(屋台・楽車) その2
(西条祭り2008) 天皇だんじり(屋台)2 加茂神社例祭(福武祭り)その22 西条市福武 加茂神社 2008.10.12
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り2008) 福武天皇だんじり(屋台)4 加茂神社例祭(福武祭り)その26 西条市福武 加茂神社 2008.10.12

 加茂神社例祭(福武祭)での天皇だんじり(屋台・楽車) その4
(西条祭り2008) 天皇だんじり(屋台)4 加茂神社例祭(福武祭り)その26 西条市福武 加茂神社 2008.10.12
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り2008) 福武天皇だんじり(屋台)4 加茂神社例祭(福武祭り)その26 西条市福武 加茂神社 2008.10.12

 加茂神社例祭(福武祭)での天皇だんじり(屋台・楽車) その4
(西条祭り2008) 天皇だんじり(屋台)4 加茂神社例祭(福武祭り)その26 西条市福武 加茂神社 2008.10.12
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■2007 統一運行■

福武天皇だんじり(屋台) 2007 統一運行(全屋台を撮影) 西条高校裏にて

2007 統一運行(全屋台を撮影) 西条高校裏にて 2007.10.16
天皇だんじり(屋台)
NIKON D80 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)


■2007 宮だし■

福武天皇だんじり(屋台) 2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし

2007 伊曽乃神社祭礼 宮だし 西条市神戸伊曽乃神社にて 2007.10.15
 天皇だんじり(屋台)
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■私の撮影した西条祭りなどの写真は、右側のカテゴリーの西条祭り関係をクリックして順次ご覧ください。

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テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真




      お祭り写真集は右側のリンクから
      ■現在、2008年・2009年撮影のお祭り写真をアップ中です(^^♪
      ■現地で「掲載します」とお約束した皆様、あと少しお待ちくださいね。

      ■今後、掲載予定の祭りなど
      ●2008年
      (10月19日)新居浜太鼓祭り船御幸、綾延神社殿中奴
      (10月15日)石岡神社宮入り
      (10月12日)磐根神社毛槍投げ奴
      (10月11日)パルティ・フジ東予店前かきくらべ
      などを順次アップします


      ■掲載完了の祭りなど
      ●「伊曽乃神社奉納屋台総集編」などはここから
      ●「2009 西条市の祭り関係 吉原稲荷大明神大祭・四国の祭り2009 in サンポート高松
        高尾神社春祭り・西条市産業文化フェスティバル子供だんじり運行・丹原町恵美洲神社春祭り
        伊曽乃神社の開運春まつり・飯岡本郷太鼓台年越し運行」などはここから

      ●「2009 新居浜太鼓祭り関係 マイントピア別子の子供太鼓台」などはここから
      ●「2009 新居浜太鼓祭り関係 春は子ども天国」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 御旅所」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 御殿前」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 川入り・宮入り」などはここから
      ●「2008 伊曽乃神社祭礼 宮出し」などはここから
      ●「2008 みこし(御輿)のねり比べ、西条駅前等での後夜祭、植村会、七泰会
        伊曽乃川人会、加茂神社例祭(福武祭)、御荒神祭(神拝荒神祭)、御所明神まつり
        秋季弁天祭り、橘新宮祭御所神社祭り、下喜多川御輿十周年
        日明格納庫、中西御輿改修、四国の祭りなど」はここから

      ●「2008 新居浜太鼓まつり 大江浜かきくらべ、一宮神社かき比べ
        西原vs新須賀、阿島vs松神子太鼓台、川東西部かき比べ(国領川河川敷公園)
        又野・萩生西太鼓台新調、江口太鼓台、にいはま夏祭り、東田太鼓台新営」はここから

      ●「2008 新居浜太鼓まつり 上部地区統一かき比べ
      ●「2008 土居太鼓祭り 北野・入野・畑野・飯武・土居本郷太鼓台かき比べ
        蕪崎太鼓台新調お披露目」などはここから

      ●「2008 伊予三島秋祭り (23日)三島地区夜太鼓統一運行
        (22日)寒川・豊岡地区統一寄せ、伊予銀行前三島地区統一運行などはここから

      ●「2008 飯積神社祭礼 宮出し、渦井川(うずゐがわ)川原・船屋グラウンドかきくらべ、
        飯岡本郷太鼓台新調、飯岡八幡太鼓台新営」などはここから

      ●「2008 石岡神社例大祭 渡御行列、お旅所、本殿祭、宵祭り(前夜祭)、高尾神社秋祭り
        氷見新町屋台改修記念式、楢木(楢の木)屋台改修、桜木神社祭礼、
        高尾神社例大祭(春祭り)」などはここから

      ●「2008 禎瑞嘉母神社祭礼 嘉母神社祭礼宮出し 禎瑞難波かきくらべ
        高丸・難波・上組子供太鼓台」などはここから

      ●「2008 東予秋祭り 東予秋祭り統一運行・壬生川宵祭り(前夜祭)
        明理川・本町だんじり」などはここから

      ●「2008 小松秋祭り 三嶋神社祭礼宮入り(階段上げ)、石土神社浦安神楽」などはここから
      ●「2008 丹原秋まつり 丹原町統一かきくらべ・中川ふるさと祭り」などはここから
      ●「2008 第27回伊勢音頭フェスティバル」はここから

 2008年(平成20年)10月15日、石岡神社祭礼渡御行列での尾土居だんじり(屋台)です。

(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列18 尾土居だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日

 氷見地区 尾土居だんじり(屋台)。石岡神社祭礼渡御行列。
(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列18 尾土居だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列18 尾土居だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日

 氷見地区 尾土居だんじり(屋台)。石岡神社祭礼渡御行列。
(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列18 尾土居だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列18 尾土居だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日

 氷見地区 尾土居だんじり(屋台)。石岡神社祭礼渡御行列。
(西条祭り・氷見石岡神社祭礼) 渡御行列18 尾土居だんじり(屋台) 西条市氷見新兵衛付近 2008年10月15日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

■私の撮影した2008年(平成20年)の石岡神社祭礼関係の写真は、右側のリンクの「2008 石岡神社例大祭」をクリックして順次ご覧ください。

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●お祭り関連の豆知識●

●神
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E

曖昧さ回避 この項目では、一般の宗教・哲学における神について記述しています。その他の神については「神 (曖昧さ回避)」をご覧ください。

神(かみ)は、万物を擬人化して表現するアニミズム的な発想に基づく元型から作り出された象徴の一種であったり、人間の及ばぬ知恵・知識・力を持つとされる存在であったり、宗教によっては、人間を含む生命やこの世界そのものなど万物を創り出した造物主的存在であるとされることもある。しばしば英知や真理の担い手として扱われ、人知を超えた力や運命と関連づけられ、信仰や畏怖の対象となる。

神の性質についての様々な考え方

神の性質に関して、その唯一性を強調する場合一神教、多元性を強調する場合多神教、遍在性を強調する場合汎神論が生まれるとされる。ただし汎神論はしばしば一神教、多神教の双方に内包されることもある。また、古代から現在まで神話的世界観の中で、神は超越的であると同時に人間のような意思を持つものとして捉えられてきたが、近代科学の発展と無神論者からの批判を受け、このような神理解を改めるべきという意見も現れている。

世界的に見ると、神を信じている人は多く(アブラハムの宗教だけでも30億人を超える)、神に基づいて自身の生活様式を整えている人、"神とともに生きている"と形容できるような人は多い。

人知を超えた存在であると考えられることや、人間や動物のように社会や自然の内に一個体として存在していることは観察できないことから、神の存在を疑う者も多い。神の不在を信じる者は無神論者と呼ばれ、マルクス主義は無神論の立場に立つ。また、実存主義者の一部も無神論を主張する。

また神が存在するかどうかは知りえないことであると考える者は不可知論者と呼ばれる。

神がどのような存在であるかについての様々な考え方は、宗教や哲学などに見ることができる。以下にその主なものを挙げる。これらの考え方がそれぞれに両立可能なのか不可能なのかは個人の解釈にもより、一概には言えない。

* 造物主(ギリシア語ではデミウルゴス)、第一原因としての神。全ての物事の原因を辿って行った時に、全ての原因となる最初の創造(創世)行為を行った者として、想定される神。
* アニミズム(汎霊説)における神。洞窟や岩、山、水(泉、滝)など自然界の様々な物事(あるいは全ての物事)に固有の神。それらの物事に「宿っている」とされる。
* 守護神、恩恵を与える者としての神。神は祈り、信仰、犠牲などに応じて現世や来世における恩恵を与えてくれる存在であるとする考え方がある。
* 人格神。神が人と同じような姿や人格を持つとする考え方がある。
* 現実世界そのものとしての神。この世界のありようがそのまま神のありようであるとする。例えばアインシュタインやスピノザはこのような考え方を採ったことで知られている。汎神論。

多神教と唯一神教の性格

一神教のうち唯一神教では唯一の絶対的な超越者である『唯一つの神』(神以前には何もないとされることが多い)を信じるため、自宗教を絶対化して他の宗教に対して排他的になる側面(例:十字軍、ジハードなど)がある。しかし一方で、唯一の万人のための神を信ずる唯一神教は、多神教とは違った寛容の論理を生み出しうる。一方多神教では多数の神を信じる為、他宗教の神を自宗教の神に取り入れやすい側面があるが、逆に唯一の万民の為の神という発想が希薄なため、異なる思想の宗教に対しては排他的な場合が出てくる側面もある。寛容な社会を支えるのは、一の元での多、多からなる一という概念であるが、唯一神教は一を重視しすぎるあまり、多の中の一つである自宗教を強引に多をまとめる一としやすく、多神教は多を重視するあまり、多をまとめる一を作りづらい。

多神教や単一神教においては、多数の神が同時に考えられ、しばしば唯一神教の神より人間的で過ちも犯す存在である。自然の存在や現象が神となることもあれば、実在の人間が信仰を集め現人神となることもある。

実在した人を起源に持たない神を以降「自然神」と記述する。自然神には、自然の一部、太陽や山や川、岩や古木などが信仰の対象となる自然信仰であり、しばしば人格を持つ神へと昇華されたもの、あるいは、哲学的概念が神格化されたものなどがある。

実在した人を起源に持つ神を以後「人間神」と記述する。生前に著名な働きをしたり、神との接触を得た人間などが神として信仰されるものである。

日本の神道では有力者が悲痛な最期を遂げ、その後に大きな災害などが起きた場合、その人物を大きく祭りあげる事がある(例:御霊信仰)。災害の原因をその者の怨みにあるとして、祭りあげることで怨みを解消し、さらには災害をもたらした強大な力が自分たちに利益をもたらしてくれることを期待する(祟り(たたり)の神を、逆に守護神へと転化する例)。

なお、多神教と一神教とは必ずしも明確に区分されるものではなく、一神教とされる宗教の中にも多神教的側面があるものは多く、多神教とされる宗教の中にも一神教的側面があるものは多い。

唯一神教

唯一神教の例としてユダヤ教、キリスト教、イスラム教がある。

いずれも、旧約聖書を経典とし、同一の神を信じている。ユダヤ教においてはモーセの時代にそれ以前の宗教から新しい体系が作り上げられたとされる。ユダヤ教を元に、イエス・キリストの教えからキリスト教が誕生し、さらにムハンマドによってイスラム教が生じた。

これらは唯一神教ではあるが、神以外にも人間を超えた複数の知的存在があることを認めている。天使が代表例であり、人間以上だが神以下の存在である。天使はある時は普通の人の形をして現われたり、人とは違う形をして現われたりする。「神の働き」は神だけが行うことができ、その他の存在は「神にお願いすること、執り成しができる」だけである。聖母マリアへの信仰も、厳密には敬愛であり、少なくとも教義上では区別している。聖母マリアはお願いをイエス・キリストに伝えてくれる存在ではあるが、神と同等の存在ではない。

またキリスト教では、聖人が特定の地域、職種などを守護したり、特定のご利益をもたらすとするという信仰がある。イスラム世界ではジンという人間と天使の間に位置する精霊が想定されている(『千夜一夜物語』(アラビアン・ナイト)に登場する魔法のランプのジンが有名)。

実際、一神教内部においても例えばインドのように多神教を信仰している人々と共存している地域だと、一神教の人々も場合に応じて多神教の聖地を崇拝したり神格のようなものを認知することがしばしば行なわれる。無論一神教と多神教が両立不可能かというのは個々人の解釈にもよる問題であり、成文化された教義と現実的な宗教行為が齟齬することも多く、宗教と社会の関係は動態的に捉えなければ単純な図式化に陥る可能性が有る。

ユダヤ教の神

旧約聖書の創世記、天地創造においてヤーヴェ・エロヒムが人間のアダム・イシャーを作り、アダムとイヴが神に背いたこと、「申命記・詩篇・箴言・知恵の書」などにおいて神を信じる人々のあるべき生き方が示され、サムエル記・列王記・マカバイ記・エステル記などにおいて神を信じた人々の生き方が示される。

キリスト教の神
アンドレイ・ルブリョフによるイコン『至聖三者』。旧約においてアブラハムを3人の天使が訪れた事を三位一体の神の顕現として捉える伝統が正教会にはあるが、そのもてなしの食卓の情景を描いたイコンを元に3人の天使のみが描かれたもの。

新約聖書の福音書は、神への愛と隣人愛の実践を説き、律法的で厳格なユダヤ教ファリサイ派(パリサイびと)を批判したイエス・キリストの半生を中心に描写している。

後代のキリスト教では、父である「神」・神の子「イエス・キリスト」・聖霊、この三者を「三位一体」と表現する。

キリスト教における訳語としての「神」

[1]「神」の字が、ヘブライ語のエロヒーム、ギリシャ語の"Θε??"、英語の"God"の訳語に当てられたのは、近代日本でのキリスト教宣教に先行していた清におけるキリスト教宣教の先駆者である、ロバート・モリソン(英語版記事:Robert Morrison)による中国語聖書においてであった。しかしながら訳語としての「神」の妥当性については、ロバート・モリソン死後の1840年代から1850年代にかけて、清における宣教団の間でも議論が割れていた。この論争は中国宣教史上、"Term question"(用語論争)と呼ばれる。この論争の発生には、アヘン戦争後、清国でのキリスト教宣教の機会が格段に増大し、多くの清国人のためにより良い中国語訳聖書が求められていた時代背景が存在していた。

用語論争において最大の問題となった"God"の訳語であるが、大きく分けて「上帝」を推す派と「神」を推す派とが存在した。前者はウォルター・メドハーストなど多数派イギリス人宣教師が支持し、後者をE.C.ブリッジマンをはじめとするアメリカ人宣教師達が支持した。

こんにちでも、「神」の、訳語としての妥当性については様々な評価があるが、いずれにせよ、和訳聖書の最も重要な原典と推定される、モリソン訳の流れを汲むブリッジマン・カルバートソンによる中国語訳聖書は、「神」を採用していた。殆どの日本語訳聖書はこの流れを汲み[2]、「神」が適訳であるかどうかをほぼ問題とずに[3]、こんにちに至るまで「神」を翻訳語として採用するものが圧倒的多数となっている。

イスラム教の神

旧約聖書の創世記において、アブラハムの子であり兄弟であるイサクとイシュマエルがおり、このうちイサクがユダヤ一族の祖である旨の記述がある。イスラム教の聖典コーランにはイシュマエルがアラブ人の祖であるとの記述がある。 また、インジール(福音書)に描写されたイーサー(イエス)は神性を有する存在ではなく、アラーの預言者の一人であるとされている。

ちなみに、イスラム教徒に広く使われているアラビア語の中の、神を意味する単語でアッラー(????:Alla^h)という単語がある。しかしこれは、英語や日本語のように普通名詞ではなく、固有名詞として扱われている。

多神教

多神教の例として、インドのヒンドゥー教と日本の神道がある。どちらも、別の宗教の神を排斥するより、神々の一人として受け入れ、他の民族や宗教を自らの中にある程度取り込んできたとして、その寛容性が主張されることがある。日本でも明治の神仏分離令によって分離される以前は、神道と仏教はしばしば神仏や社寺を共有し混じりあっていた。また教義上の論争は多神教同士でも激しく行なわれていたし、実際に他宗教他宗派を厳しく弾圧することもあり、多神教と一神教のどちらが寛容であるかということは決めがたい。

多神教においても、原初の神や中心的存在の神が体系内に存在することがある。そうした一柱の神だけが重要視されることで一神教の一種、単一神教とされることもあり、その区別は曖昧である。

ヒンドゥー教

ヒンドゥー教の人間神は、自然神の生まれ変わりであったり、生前に偉大な仕事をなした人であったりする。 現在のヒンドゥー教は、次に挙げる三つの神を重要な中心的な神として扱っている。

シヴァは世界の終わりにやって来て世界を破壊して次の世界創造に備える役目をしている。

ヴィシュヌは、世界を三歩で歩くと言われる太陽神を起源としており、世界を維持する役目がある。多くのアヴァターラとして生まれ変わっており、数々の偉業をなした人々がヴィシュヌの生まれ変わりとしてヒンドゥー教の体系に組み込まれている。仏教の開祖ゴータマ・ブッダも、ヒンドゥー教の体系においてはヴィシュヌの生まれ変わりとされ、人々を惑わすために現われたとされる。

ブラフマー(梵天)は、世界の創造と、次の破壊の後の再創造を担当している。人間的な性格は弱く、宇宙の根本原理としての性格が強い。なお、自己の中心であるアートマンは、ブラフマーと同一(等価)であるとされる(梵我一如)。

神道

詳細は「神 (神道)」を参照

神道においては、明治以降にキリスト教文化に対抗する目的で一神教を意識した体系として「国家神道」が再構成されている。その後、新しい体系はゆるめられたが現在も影響は強く残っている。それ以前にも神道は当時の政府の支配体制を強めるために、『古事記』の編集されたときにも体系が作り変えられた、とする学説もある。体系が作り変えられる以前の神道を「古神道(原始神道)」と呼び区別する場合もある。しかし、明治以降のいわゆる「国家神道」も、江戸時代に研究が進んだ、この「古神道」の考え方を多く取り入れて形成された側面があることも忘れてはならない。

仏教

仏教は本来は神のような信仰対象を持たない宗教であった。原始仏教は煩悩から解放された涅槃の境地に至るための実践の道であり、超越的な存在を信仰するものではなかった。現在は神と同じ様に崇拝されている開祖のゴータマ・シッダルタも、神を崇拝することを自分の宗教に含めず、また自身を神として崇拝することも許さなかった。

時代が下るにつれ、ゴータマらの偉大な先人が、悟りを得たもの(仏)として尊敬を集め、崇拝されるようになり、仏教は多神教的な色彩を帯びていく。仏教にはヒンドゥー教の神が含まれ、中国の神も含まれ、日本に来ては神道と混ざりあった。仏教が様々な地域に浸透していく中で、現地の神々をあるいは仏の本地垂迹として、あるいは護法善神として取り込んだのである。したがって、仏教では神を仏より下位にあって随順するものと位置づける。大乗仏教では仏自体も事実上は有神教の神とほぼ同じ機能を果たしている。

日本の神社で弁財天として祭られている神も、そもそもは仏教の護法神(天部の仏)として取り込まれたヒンドゥー教の女神サラスヴァティーであり、仏教とともに日本に伝わったものである。これはやがて日本の市杵島姫神と習合した(神仏習合、本地垂迹説)。

仏教における神
仏教
Dharma wheel
基本教義
縁起 四諦 八正道
三法印 四法印
諸行無常 諸法無我
涅槃寂静 一切皆苦
人物
釈迦 十大弟子 龍樹
如来・菩薩
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仏教を考える場合、釈迦の教えとそれを継承していった教団のレベルと、土着信仰を取り込んだ民衆レベルとを混同しないで、それぞれについて議論する必要がある。

釈迦は、人間を超えた存在としての神に関しては不可知論の立場に立ち、ヴェーダンタの宗教を否定・捨てた人であるという主張もある。一方で、釈迦は人間を超えた存在(非人格的)を認めており、ただ単にその理解の仕方がキリスト教やヒンドゥー教などの人格神とは異なるだけという意見もある。

日本の浄土真宗の親鸞は、阿弥陀仏を非神話化し最晩年の手紙で「阿弥陀仏というのは自然(じねん)ということを知らせようとする手立て(手段)である」と教え、崇拝する対象も具体性の強い「阿弥陀仏の姿・画像」ではなく、抽象的な・観念的な「南無阿弥陀仏という文字」を専らにしている。更に、日本の神を拝むことを禁止し、和讃で、俗人が「鬼・神」を崇めるのを嘆いている。このため、浄土真宗では神棚を祭らない。また同じく浄土真宗の曽我量深は「阿弥陀仏が存在するから信仰するのではなく、わたしが信仰するので阿弥陀仏が存在する」、金子大栄は「浄土は観念である」と教えている。これは阿弥陀仏や極楽浄土を実在するもの、実体と考え信仰する事を否定するものである。このように、教義・教団のレベルでは、土着の神と仏の概念が厳しく区別され論じられることがあった。

しかし民衆レベルにおいては、阿弥陀仏も極楽浄土も実在するものとして信仰されていた。

同様に、現代日本では仏教はもっぱら霊魂の不滅を前提とした葬式を扱う宗教と見られることが多いが、元々仏教では死後も残る魂(アートマン)のようなものを否定する立場であり、ここにおいても民衆の信仰の形とは大きな差異がある(釈迦は、自己の魂(アートマン)が死後も残るのかとの議論に対し、回答をしない(無記)という態度をとり、この態度は、アートマンが残り輪廻するというヴェーダンタの宗教を拒否しているとも受け取れる)。

なお、原始仏典に、釈迦が悟った後、「悟りは微妙であり、欲に縛られた俗人には理解できない。布教は無駄である。」として沈黙していたので、神(デーバ)の一人梵天(ブラフマン)が心配してやって来て「俗人にもいろいろな人がいるので、悟った真理を布教するよう」に勧めて要請し、釈尊がそれを受け入れたという物語(有名な「梵天の勧請」の神話)などが残っている[4][5]。

一方、民衆レベルでは、仏も神々の一種でしかない。日本では死亡を「成仏」と、死者を「仏」と呼称するに至る。この場合の仏とは、参拝し利益を祈願する対象であって、かつての原始仏教でそうであったような「教えを学び、悟る・覚醒する」という対象ではない。

ブッダ(仏)と神

一般に、仏教では解脱には無用なので神の存在を扱わない。

なお大乗仏典の華厳経には、人間がこの世で経験するどのようなことも全て神のみ業であるとの考え方は、良い事も悪い事も全て神によるのみとなって、人々に希望や努力がなくなり世の中の進歩や改良が無くなってしまうので正しくないと説かれているが、これは神の存否について議論したものというわけではない。

自然科学との関係

日常的には、今日における自然科学の発達は、『神』の存在に対して否定的に働くものと考えられることは少なくない。 しかし、西ヨーロッパやイスラム世界における自然科学の発達は神への信仰と深く結びついており、アイザック・ニュートン や ヨハネス・ケプラーなど宗教的情熱を背景として自然科学の発達に大きく貢献した科学者は数多いという意見もある(理神論など)。

実際ヨーロッパでは神の存在について研究する神学は長きにわたって学問上の基礎科目であり、オックスフォード大学もケンブリッジ大学も、ハーバード大学も元は神学校である。

これに関連して、ゼロの概念を生んだインドや製紙法・火薬・羅針盤の三大発明をなした中国ではなく、なぜ西ヨーロッパにおいて自然科学が大いに発展したのかについて、自然の中に神を見出すのではなく、神を自然とは全く異なる「万物の創造者」と考え、自然を克服の対象として捉える宗教観が根底にあるのではないかという主張が、主としてヨーロッパ中心主義者によって唱えられることもある。しかしこれは近代以降におけるヨーロッパのみを特別視し、それ以前のヨーロッパの技術的・科学的後進性を無視したエスノセントリズムに過ぎないとの批判もある。

また、人間はその生物学的本質として、神の存在を必要とするという指摘もある。すなわち、時間の概念を認識し、かつ「死」の概念を理解することができるのは人間の高度に発達した大脳においてのみであり、いずれ死を迎えるという未来に対して不安を抱く。死を始めとする自らの努力においてはどうしようもない未来に対する巨大な不安を和らげる為に人知を超越した神の存在を設定しようとする、というものである。

このような性質から、永続的な不安を感じることの少ない若い世代においては神への強い信仰は得られにくく、死という最も大きい不安を感じることの多い年配の世代になればなるほどに神への信仰を持つ率が高くなると言われている。また両親が信仰を持つことなどからの影響で信仰心を持つ場合も少なくないが、逆に家庭内での不和等が生みだす永続的な不安感を持つ者は絶対的な他者への救いを求めることへ繋がりやすく、新興宗教がその受け皿となることも多い。

神の死

かつては無条件に神またはそれに類する超越的存在は信じられ、疑うことは稀であったが近代に入り科学が諸分野で成功を挙げるようになると、唯物論など神を介しない思考も先進諸国を中心に力を得てきた。長らく神学を継承しながらも批判的に発展してきた哲学でもその風潮を受け、19世紀にはニーチェが有名な「神の死」を指摘した。その影響を受け戦後の一時期実存主義というものが盛んになった。今日では無条件に「神」を信ずる者は中世などに比べ多くはないとされる。ニーチェが提起した「神の死」は善悪の行いを基準とした「死後の世界」の崩壊を招きニヒリズムをもたらした。

参考文献

* 『宗教と科学の接点』河合隼雄(岩波書店)
* 『心理禅―東洋の知恵と西洋の科学』佐藤幸治(創元社)
* 『科学者とキリスト教―ガリレイから現代まで』渡辺正雄(講談社)
* 『アインシュタイン、神を語る―宇宙・科学・宗教・平和』ウィリアム ヘルマンス 著,雑賀紀彦 翻訳(工作舎)

出典・脚注

1. ^ 本節の出典:柳父章『ゴッドと上帝』筑摩書房・1986年(120頁から131頁)、ISBN 4480853014
2. ^ 出典:柳父章『ゴッドと上帝』筑摩書房・1986年(160頁 - 162頁)、ISBN 4480853014
3. ^ 全く問題にされなかった訳では無い。1938年にはキリスト教神学者前島潔が、「神」という用語について論文を書いている。出典:柳父章『ゴッドと上帝』筑摩書房・1986年(122頁)、ISBN 4480853014
4. ^ 賢愚経
5. ^ 相応部経典

関連項目

* 神の一覧
* 日本の神の一覧
* 女神
* 神話
* 形而上学
* 汎神論
* 無神論
* 不可知論
* 懐疑論
* 多神教優位論
* 神の存在証明
* 暗黙知
* 比喩としての「神様」「神」一覧
* 理神論
* デウス
* 宗教と科学
* 創造科学 - インテリジェント・デザイン
* アニミズム
* 象徴
* 元型

外部リンク

* (百科事典)「Western Concepts of God」 - インターネット哲学百科事典にある「西洋における神の概念」についての項目。(英語)
* (百科事典)「Concepts of God」 - スタンフォード哲学百科事典にある「神の概念」についての項目。(英語)
 

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2009年3月17日に撮影した、西条市古川近くの夕暮れの加茂川の菜の花(ナノハナ)などです。

西条市の菜の花 夕暮れの加茂川の菜の花(ナノハナ) 西条市古川 2009年3月17日

 夕暮れの加茂川の菜の花(ナノハナ)
西条市の菜の花 夕暮れの加茂川の菜の花(ナノハナ) 西条市古川 2009年3月17日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条市の菜の花 夕暮れの加茂川の菜の花(ナノハナ) 西条市古川 2009年3月17日

 夕暮れの加茂川の菜の花(ナノハナ)
西条市の菜の花 夕暮れの加茂川の菜の花(ナノハナ) 西条市古川 2009年3月17日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

■私の撮影した桜などの写真は、右側のリンクの「桜(サクラ) 」をクリックして順次ご覧ください。

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●豆知識●

●菜の花
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%9C%E3%81%AE%E8%8A%B1

菜の花(なのはな)は、アブラナまたはセイヨウアブラナの別名のほか、アブラナ科アブラナ属の花を指す。食用、観賞用、修景用に用いられる。

アブラナ属以外のアブラナ科の植物には白や紫の花を咲かせるものがあるが、これを指して「白い菜の花」「ダイコンの菜の花」ということもある。

利用

食用
市販の菜の花(頭頂部)
市販の菜の花(脇芽)

在来種アブラナや、セイヨウアブラナの花序や若芽が利用され、最近はコウタイサイなど中国野菜由来の新品種も登場している。食用生産が多いのは香川県、高知県、千葉県、三重県など。

大別して、蕾の目立つ頭頂部をまとめたタイプと、掻き取った脇芽(蕾が無い)を袋詰めにしたタイプが主流となっており、前者は在来種アブラナ系、後者がセイヨウアブラナ系とされる。セイヨウアブラナは固く筋っぽくなりやすい反面、在来種より苦みが少なく甘みが強い特徴がある。

野菜としては足が早いほうなので、保存する場合は加熱してから冷蔵するのが望ましい。 ビタミンCやミネラルが豊富な緑黄色野菜であり、アク(シュウ酸)はホウレンソウの20分の1以下なので、調理にあたっては茹ですぎないことがポイント。

2~3月だけ出回る旬を残す野菜だったが、近年は予冷技術により出荷時期が延びてきている。また、寒咲花菜のように初冬から出荷されるものもある。

* 三重なばな 食用選抜したセイヨウアブラナ
* 伏見寒咲花菜 京野菜のひとつ
* 博多菜
* とうな
* かき菜
* 小松菜
* アスパラ菜

鑑賞用
アブラナの花壇(汐留)

春、一面に広がる菜の花畑は壮観で、代表的な春の風物詩でもある。現代の日本では、菜種油採取用のアブラナ畑はあまり見られなくなったが、その他のアブラナ属の野菜も黄色い「菜の花」を咲かせるため、その種子採取用の畑が菜の花畑として親しまれている。

このため、栽培されている作物はまちまちで、千葉県では早春のアブラナのほかに野菜類(カブやハクサイ)が、青森県横浜町では油用のセイヨウアブラナ、信州の菜の花畑はノザワナがそれぞれ5月に開花する。

主産地の広大な菜の花畑は観光資源となっていて、例えば飯山市では連休中に見ごろとなるよう、ノザワナの播種日を調整している。

切り花用として利用されるものは、チリメンハクサイや改良品種で、葉が白っぽく縮れている。ただしこれは食用にも利用されるため、栽培時期や方法の違いによって出荷先が変わるだけともいえる。

修景用

セイヨウカラシナは、丈夫で川原や荒れた土地にも繁茂するため、河川敷や堤防、空き地に播種し、菜の花畑を作るケースがある。 なお、建設省が堤防強度の低下予防を理由に、除草剤で駆除していた時期がある。

文化

菜の花は身近な春の光景として親しまれてきたため、文学や言葉に登場することも多い。 文学作品などに登場する菜の花は、明治以降は栽培が拡大したセイヨウアブラナが主体と見られる。

菜種梅雨
春雨前線が停滞する頃の雨の多い時期、ないしその雨を指す言葉。気象庁がその時期を明確に定めているわけではないが、主に3月半ばから4月前半にかけてのぐずついた天気を言う。この時期には、関東南部から九州にかけてアブラナが開花している事から名付けられた。ただし、いわゆる6月下旬から7月中旬の梅雨で起こるような激しい豪雨になる事は比較的少ない。
辛島美登里の曲。やまとなでしこ(東芝EMI TOCT-24943)に収録されている。NHKみんなのうたでもおなじみの曲である。
菜種月
春先によくみられる、かすみの掛かった月、おぼろ月
俳句
与謝蕪村(1716-1783年)は、菜の花(堀田満によれば、在来種アブラナ)をいくつもの歌に詠みこんでいる

* 菜の花や 月は東に日は西に
* 菜の花や 鯨もよらず 海暮ぬ
* 菜の花や 摩耶を下れば 日の暮るる (「摩耶」とは六甲山系の摩耶山のことと考えられる。眼下は神戸の海)
* 菜の花を 墓に手向けん 金福寺


山村暮鳥は1915年の作品「風景 純銀もざいく」で、「いちめんのなのはな」という言葉を淡々と連ねるという、平易ながら斬新な手法で風景を表している。
唱歌
高野辰之の作詞による「おぼろ月夜」(岡野貞一作曲)では、「菜の花畑に入り日うすれ…」と歌いだされる。時代から見てセイヨウアブラナまたは、着想を得たとされる飯山市で栽培されている野沢菜とみられる。
料理
炒り玉子を菜の花にみたてた「菜種あえ」、「菜種焼き」など

関連項目

* なばなの里

外部リンク

* 相馬博士の作物百科 アブラナ、菜種、なばな、菜の花、油菜
* 道明寺天満宮・菜種御供大祭
* 菜の花きいろ 作詞&作曲&歌&ウクレレ:蜂谷清香

ギャラリー

アブラナ属

セイヨウアブラナ(ドイツ)
カブ(フィンランド)
ワイルドマスタード
ラパ原種(オランダ)
ブロッコリー
ケール(オランダ)
チンゲンサイ
ハボタン
クロカラシ(図譜)
カリフラワーは例外
カラシナ(インド)[1]

その他の属
ダイコン
ハマダイコン
 

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