お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください

 2011年6月25日、 日本青年会議所四国地区会員大会の大懇親会場になったベルフォーレ西条での下町南だんじり(屋台・楽車)のその2です。

西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 下町南だんじり(屋台・楽車) 青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日

西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 下町南だんじり(屋台・楽車) 日本青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日
NIKON D7000 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 下町南だんじり(屋台・楽車) 青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日

西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 下町南だんじり(屋台・楽車) 日本青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日
NIKON D7000 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 下町南だんじり(屋台・楽車) 青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日

西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 下町南だんじり(屋台・楽車) 日本青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日
NIKON D7000 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 下町南だんじり(屋台・楽車) 青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日

西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 下町南だんじり(屋台・楽車) 日本青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日
NIKON D7000 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


      ●私が撮った「2011 西条祭り関係」の写真はここから順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2010年の秋祭りを掲載していく予定です。
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      ■今後、掲載予定の2010年の祭り
      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行、寒川・豊岡地区統一寄せ
      ●(10月21日) 伊予三島秋まつり氏参り・三島神社一斉参拝、寒川・中之庄・具定統一かき比べ
      ●(10月18日) 新居浜大江浜かきくらべ(大江 vs 中須賀小競り合い)・船御幸(大江 vs 中須賀鉢合せ)
        一宮神社かきくらべ

      ●(10月17日) 渦井川原かきくらべ、新居浜一宮の杜ミュージアム・旧エビスセンター前集合
        多喜浜体育館前集合・工場前かきくらべ(大江 vs 西町、西原 vs 新須賀、江口 vs 久保田小競り合い)

      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前、新居浜上部地区太鼓台統一かきくらべ
        小松だんじり統一寄せ、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)

      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、みこしのねり比べ
        石岡神社宮入り、丹原町統一かきくらべ、吉田祭り(徳威神社秋祭り)

      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、川之江秋祭り
      ●(10月13日) 土居中津小学校お祭り集会、川之江秋祭り、土居ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月11日) 北川屋台新調、小松常盤祭
      ●(10月10日) 東予鶴岡八幡神社宮だし、禎瑞嘉母神社祭礼宮だし
        楢本祭、加茂神社例祭(福武祭)、原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

      ●(10月 9日) 東予パルティ・フジ前かきくらべ、嘉母神社祭礼子供太鼓台自主運行、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 道後温泉駅前鉢合わせ
      ●(10月 5日) 三津厳島神社鉢合わせ、石鎚神社秋祭り
      ●(10月 3日) 氷見山王神社祭り

      ■掲載完了の2010年の秋祭りなど
      ●「2010 西条市の祭り関係 北之町中組屋台新調などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り関係 子供太鼓台」などはここから
      
      ●「伊曽乃神社奉納屋台総集編」などはここから
      ●「石岡神社祭礼奉納屋台総集編」などはここから
      ●「飯積神社祭礼奉納太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川西地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川東地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 上部地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「丹原町屋台 総集編」などはここから

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●豆知識●

●金沢文庫(かねさわぶんこ、かなざわぶんこ)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%B2%A2
%E6%96%87%E5%BA%AB

金沢文庫(かねさわぶんこ、かなざわぶんこ)は、鎌倉中期の武将、北条実時が建設した武家の文庫である。日本の初期における私設図書館とも位置付けられている。

概要

所在地は神奈川県横浜市金沢区金沢町142。名称の由来は、金沢流北条氏が領し、館跡を菩提寺の称名寺を建立。武蔵国久良岐郡六浦荘金沢郷にあたっている

建設時期は定かではないが、実時が晩年に金沢館で過ごした1275年(建治元年)ごろではないかと言われる。北条実時は明経道の清原氏に漢籍訓読を学ぶ一方で嫡系の北条政村の影響で王朝文化にも親しんでいた文化人で、実時は鎌倉を中心に金沢家に必要な典籍や記録文書を集め、収集した和漢の書を保管する書庫を金沢郷に創設。文庫は実時の蔵書を母体に拡充され、金沢貞顕が六波羅探題に任じられ京都へ赴任すると、公家社会と接する必要もあり収集する文献の分野も広がり、貞顕は自らも写本を作成し「善本」の収集に務めた。また、貞顕は菩提寺の称名寺を修造しているが、貞顕が文庫の荒廃を嘆いていたとされる文書が残り、また貞時を金沢文庫創建者とする文書も見られることから、貞顕が文庫の再建を行っている可能性も指摘される。金沢氏を含め北条氏の滅亡後は、称名寺が管理を引き継いだが、当時の建築物は現存せず、発掘調査と当時の記録からその位置が推定されている。

室町時代には上杉憲実が再興している。
神奈川県立金沢文庫

1897年に伊藤博文らによって称名寺大宝院跡に再建された金沢文庫は関東大震災で失われ、1930年に神奈川県の運営する文化施設として復興した。1990年に新築され、現在は鎌倉時代を中心とした所蔵品を展示公開する歴史博物館と、国宝や重要文化財を含む金沢文庫の蔵書を分析・研究する施設が設置運営している。
「かねさわ」と「かなざわ」

歴史的・慣例的に「金沢文庫」は「かねさわぶんこ」と読まれている。しかし、現在の金沢区や京急電鉄「金沢文庫駅」は、「かなざわ(ぶんこ)」と発音し、神奈川県立金沢文庫も同様に「かなざわぶんこ」と発音する。このため、「金沢文庫」が「かなざわぶんこ」と読まれる場合もある。
学芸員
現職

西岡芳文(学芸課長)
永井晋(主任)
山地純(主任)
道津綾乃(主任)

かつての著名在籍者

福島金治(現・愛知学院大学教授)
高橋秀榮(前文庫長・駒澤大学大学院非常勤講師)
納富常天(元文庫長・鶴見大学副学長)
真鍋俊照(元文庫長・四国大学教授)

交通

京浜急行電鉄本線、金沢文庫駅から徒歩20分。または、横浜京急バス文13系統、称名寺バス停で下車、徒歩5分。
シーサイドライン、海の公園柴口駅から徒歩10分。

外部リンク

神奈川県立金沢文庫
 
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 2009年5月16日に撮った、中山川大橋付近のサギのコロニーのチュウサギ(中鷺)です。

西条市の野鳥 中山川大橋付近のチュウサギ(中鷺) 中山川大橋・佐伯プラスチック加工・浜栄港運小松倉庫(西条市小松町)近くの鷺のコロニーにて 2009年5月16日

西条市の野鳥 中山川大橋付近のチュウサギ(中鷺) 中山川大橋・佐伯プラスチック加工・浜栄港運小松倉庫(西条市小松町)近くの鷺のコロニーにて 2009年5月16日
NIKON D300 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)


      ●私が撮った「チュウサギ(中鷺)」の写真はここをクリックして順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2010年の秋祭りを掲載していく予定です。
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      ■今後、掲載予定の2010年の祭り
      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行、寒川・豊岡地区統一寄せ
      ●(10月21日) 伊予三島秋まつり氏参り・三島神社一斉参拝、寒川・中之庄・具定統一かき比べ
      ●(10月18日) 新居浜大江浜かきくらべ(大江 vs 中須賀小競り合い)・船御幸(大江 vs 中須賀鉢合せ)
        一宮神社かきくらべ

      ●(10月17日) 渦井川原かきくらべ、新居浜一宮の杜ミュージアム・旧エビスセンター前集合
        多喜浜体育館前集合・工場前かきくらべ(大江 vs 西町、西原 vs 新須賀、江口 vs 久保田小競り合い)

      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前、新居浜上部地区太鼓台統一かきくらべ
        小松だんじり統一寄せ、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)

      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、みこしのねり比べ
        石岡神社宮入り、丹原町統一かきくらべ、吉田祭り(徳威神社秋祭り)

      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、川之江秋祭り
      ●(10月13日) 土居中津小学校お祭り集会、川之江秋祭り、土居ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月11日) 北川屋台新調、小松常盤祭
      ●(10月10日) 東予鶴岡八幡神社宮だし、禎瑞嘉母神社祭礼宮だし
        楢本祭、加茂神社例祭(福武祭)、原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

      ●(10月 9日) 東予パルティ・フジ前かきくらべ、嘉母神社祭礼子供太鼓台自主運行、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 道後温泉駅前鉢合わせ
      ●(10月 5日) 三津厳島神社鉢合わせ、石鎚神社秋祭り
      ●(10月 3日) 氷見山王神社祭り

      ■掲載完了の2010年の秋祭りなど
      ●「2010 西条市の祭り関係 北之町中組屋台新調などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り関係 子供太鼓台」などはここから
      
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●豆知識●

●北条 実時(ほうじょう さねとき)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%A1%E5%AE%9F%E6%99%82

北条 実時(ほうじょう さねとき)は、鎌倉時代中期の武将。北条氏一門。金沢流北条氏の実質初代で、金沢 実時(かねざわ さねとき)とも。父は北条実泰。母は天野政景の娘。

北条実時
Ho-jo- Sanetoki.jpg
北条実時像/称名寺所蔵
時代 鎌倉時代中期
生誕 元仁元年(1224年)
死没 建治2年10月23日(1276年11月30日)
別名 金沢実時
戒名 称名寺正慧
墓所 横浜市金沢区の称名寺
官位 掃部助、宣陽院蔵人、従五位下、
越後守、従五位上。
贈正五位。
幕府 鎌倉幕府 小侍所別当、引付頭人、評定衆
主君 藤原頼経、頼嗣、宗尊親王、惟康親王
氏族 北条氏
父母 北条実泰、天野政景の娘
兄弟 実時、小山長村妻、唐橋通時妻、大江広時妻、藤原忠嗣妻、朝氏妻、江間越後四郎妻
妻 正室:北条政村の娘、他
子 顕時、時直、実政、時国、
長井宗秀妻、名越長頼妻、飛鳥井雅有妻

略歴

天福元年(1233年)、10歳で3代執権北条泰時を烏帽子親に元服。翌文暦元年(1234年)に出家した父から小侍所別当を移譲される。若年を理由に反対の声があったが、執権泰時はそれを押さえて実時を起用した。その頃、泰時の子時氏・時実が相次いで早世し、泰時の嫡孫北条経時が得宗家の家督を継ぐ事になっており、泰時は経時の側近として同年齢の実時の育成を図ったのである。泰時は2人に対し「両人相互に水魚の思いを成さるべし」と言い含めていた(『吾妻鏡』)。以後3度にわたって同職を務める。

4代執権北条経時、5代北条時頼政権における側近として引付衆を努め、建長5年(1253年)には評定衆を務める。文永元年(1264年)には得宗家外戚の安達泰盛と共に越訴頭人となり幕政に関わり、8代執権の北条時宗を補佐し、寄合衆にも加わった。

文永の役の翌建治元年(1275年)には政務を引退し、六浦荘金沢(現在の横浜市金沢区)に住み、蔵書を集めて金沢文庫を創設する。翌建治2年(1276年)に死去、享年53。

文化人としても知られ、明経道の清原教隆に師事して法制や漢籍など学問を学び、舅の政村からは和歌など王朝文化を学ぶ。源光行・親行父子が校訂した河内本『源氏物語』の注釈書を編纂する。また、実子実政にあてた訓戒状も知られる。

経歴

※ 日付は旧暦(1911年(大正4年)の記事を除く。)

1234年(文暦元年)6月30日、小侍所別当と就る。
1238年(暦仁元年)3月18日、掃部助に任官。また、宣陽院蔵人にも補される。
1252年(建長4年)4月30日、幕府の引付衆と就る。
1253年(建長5年)2月、評定衆に異動。
1255年(建長7年)12月13日、従五位下に叙し、越後守に転任。
1258年(正嘉2年)、引付頭人を兼帯。
1265年(文永2年)6月27日、従五位上に昇叙。越後守如元。
1266年(文永3年)、引付頭人を退任。
1269年(文永6年)、引付頭人を再び兼帯。
1275年(建治元年)5月、病により相模国六浦に籠居。
1276年(建治2年)10月23日、卒去。享年53。 
1911年(大正4年)11月10日、贈正五位。

関連項目

金沢文庫
六浦
 

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          お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください

 2009年8月1日に撮った、愛媛県今治市の今治おんまく祭り2009木山音頭・今治お祭り音頭でのおんまく衆連清水です。

(今治市の祭り 2009) おんまく衆連清水 今治おんまく2009 木山音頭・今治お祭り音頭 広小路 愛媛県今治市 2009年8月1日

 おんまく衆連清水(木山音頭・今治お祭り音頭)
(今治市の祭り 2009) おんまく衆連清水 今治おんまく2009 木山音頭・今治お祭り音頭 広小路 愛媛県今治市 2009年8月1日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(今治市の祭り 2009) おんまく衆連清水 今治おんまく2009 木山音頭・今治お祭り音頭 広小路 愛媛県今治市 2009年8月1日

 おんまく衆連清水(木山音頭・今治お祭り音頭)
(今治市の祭り 2009) おんまく衆連清水 今治おんまく2009 木山音頭・今治お祭り音頭 広小路 愛媛県今治市 2009年8月1日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(今治市の祭り 2009) おんまく衆連清水 今治おんまく2009 木山音頭・今治お祭り音頭 広小路 愛媛県今治市 2009年8月1日

 おんまく衆連清水(木山音頭・今治お祭り音頭)
(今治市の祭り 2009) おんまく衆連清水 今治おんまく2009 木山音頭・今治お祭り音頭 広小路 愛媛県今治市 2009年8月1日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(今治市の祭り 2009) おんまく衆連清水 今治おんまく2009 木山音頭・今治お祭り音頭 広小路 愛媛県今治市 2009年8月1日

 おんまく衆連清水(木山音頭・今治お祭り音頭)
(今治市の祭り 2009) おんまく衆連清水 今治おんまく2009 木山音頭・今治お祭り音頭 広小路 愛媛県今治市 2009年8月1日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


      ●私が撮った「踊り・ダンス」の写真はここをクリックして順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2010年の秋祭りを掲載していく予定です。
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      ■今後、掲載予定の2010年の祭り
      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行、寒川・豊岡地区統一寄せ
      ●(10月21日) 伊予三島秋まつり氏参り・三島神社一斉参拝、寒川・中之庄・具定統一かき比べ
      ●(10月18日) 新居浜大江浜かきくらべ(大江 vs 中須賀小競り合い)・船御幸(大江 vs 中須賀鉢合せ)
        一宮神社かきくらべ

      ●(10月17日) 渦井川原かきくらべ、新居浜一宮の杜ミュージアム・旧エビスセンター前集合
        多喜浜体育館前集合・工場前かきくらべ(大江 vs 西町、西原 vs 新須賀、江口 vs 久保田小競り合い)

      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前、新居浜上部地区太鼓台統一かきくらべ
        小松だんじり統一寄せ、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)

      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、みこしのねり比べ
        石岡神社宮入り、丹原町統一かきくらべ、吉田祭り(徳威神社秋祭り)

      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、川之江秋祭り
      ●(10月13日) 土居中津小学校お祭り集会、川之江秋祭り、土居ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月11日) 北川屋台新調、小松常盤祭
      ●(10月10日) 東予鶴岡八幡神社宮だし、禎瑞嘉母神社祭礼宮だし
        楢本祭、加茂神社例祭(福武祭)、原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

      ●(10月 9日) 東予パルティ・フジ前かきくらべ、嘉母神社祭礼子供太鼓台自主運行、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 道後温泉駅前鉢合わせ
      ●(10月 5日) 三津厳島神社鉢合わせ、石鎚神社秋祭り
      ●(10月 3日) 氷見山王神社祭り

      ■掲載完了の2010年の秋祭りなど
      ●「2010 西条市の祭り関係 北之町中組屋台新調などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り関係 子供太鼓台」などはここから
      
      ●「伊曽乃神社奉納屋台総集編」などはここから
      ●「石岡神社祭礼奉納屋台総集編」などはここから
      ●「飯積神社祭礼奉納太鼓台総集編」などはここから
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      ●「丹原町屋台 総集編」などはここから

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●豆知識●

●『東京ラブストーリー』(とうきょうラブストーリー)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A9%E3
%83%96%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC

『東京ラブストーリー』(とうきょうラブストーリー)は、柴門ふみによる日本の漫画、また同作を原作としたテレビドラマ。略称は東ラブ。

東京ラブストーリー
漫画
作者 柴門ふみ
出版社 小学館
掲載誌 ビッグコミックスピリッツ
巻数 ビッグスピリッツコミックススペシャル 全4巻
小学館文庫 全3巻
文春文庫 全2巻
テレビドラマ
原作 柴門ふみ
演出 永山耕三、本間欧彦
制作 フジテレビ
放送局 フジテレビ系列
放送期間 1991年1月7日 - 3月18日
話数 11話
コピーライト表記 ©フジテレビ

概要

1988年(昭和63年)から小学館『ビッグコミックスピリッツ』で連載された。1991年(平成3年)1月7日から3月18日にフジテレビ系で放送されたテレビドラマが、大人気となった。

キャッチコピーは、「東京では誰もがラブストーリーの主人公になる」。

注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
ストーリー(原作)

愛媛から東京の広告代理店に就職した永尾完治と、完治の幼馴染で東京の私立医科大に通う三上健一は久しぶりに再会した。

東京に溶け込んでいる三上に対し、東京の生活に馴染めない完治。会社では上司の和賀夏樹に説教され、同僚でアフリカ育ちの赤名リカに「カンチ」と呼ばれ振り回される日々。

三上は大学にも真面目に通わず、周囲からも浮いていた。長崎尚子はそんな三上を毛嫌いするが、なぜか冷たくもできない。

そんなある日、高校時代に思い続けていた関口さとみと再会した完治は…。
登場人物

永尾完治
広告代理店「和賀事務所」に勤務する会社員。東京での生活に戸惑う。リカからはカンチと呼ばれる。リカと付き合っていたが破局し、最終的にはさとみと結婚、息子を儲ける。
赤名リカ
完治の同僚。アフリカ・ジンバブエ育ちで自由奔放に生きる。人から愛されることに慣れていない。破局するまで完治を愛していたが、結局和賀との息子を身篭る。
三上健一
完治の高校時代の同級生。私立医科大学の学生。父親に嫌われて、愛情に飢えている。さとみとは同棲していたが結局別れ、最終的には尚子と結婚する。
関口さとみ
完治、健一の高校時代の同級生。保育士。完治の初恋の女性。後に完治と結婚する。
長崎尚子
健一と同じゼミ生。許婚持ちのお嬢様であるも、結局破談になり、最終的には健一と結婚する。
和賀夏樹
完治とリカの上司。和賀事務所社長。かつてリカと恋愛関係であったが、そのため家族と別居する。
田々井アズサ
完治、健一、さとみの高校時代の同級生。完治に振られた翌日、教室の黒板に「みんな大嫌い」と残して投身自殺する。完治曰く「雰囲気がリカに似ている」。

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
書誌情報
単行本

小学館ビッグコミックススペシャル

* 『東京ラブストーリー』1巻 1990年4月12日刊行 ISBN 4-09-181851-X

第1話 - 朝を待ちながら
第2話 - 放たれた鳥のように
第3話 - 調教ごっこ
第4話 - 遠い日をせめないで

第5話 - とまどいは瞳の中
第6話 - 泣かないで
第7話 - 傘がひしい
第8話 - この街を離れるまで

第9話 - 失恋の定義
第10話 - あなたをさがして
第11話 - なぜ彼らは…
第12話 - WA・HA・HA

* 『東京ラブストーリー』2巻 1990年7月13日刊行 ISBN 4-09-181852-8

第1話 - 愛と呼ぶには…
第2話 - 愛の始まり…
第3話 - 激しい雨
第4話 - 愛の贈り物

第5話 - いつも思い出して
第6話 - とまどいは隠せない
第7話 - 微笑をもう一度
第8話 - 心はダイヤモンド

第9話 - パーティーの夜
第10話 - あなたを呼ぶ声
第11話 - 絶望のこちら側

* 『東京ラブストーリー』3巻 1990年10月12日刊行 ISBN 4-09-181853-6

第1話 - 誰のせいでもなく
第2話 - ひと月ののち
第3話 - 素直になれなくて
第4話 - 不安のきざし

第5話 - 言葉にならなくて
第6話 - 橋の途中で
第7話 - バレンタイン・ストーリー
第8話 - 涙が止まらない

第9話 - あの空を飛べたら
第10話 - コンサートの夜
第11話 - あの頃に戻りたい

* 『東京ラブストーリー』4巻 1990年12月12日刊行 ISBN 4-09-181854-4

第1話 - あなたに合う靴
第2話 - 終わりが始まり
第3話 - 待つ時間
第4話 - 別れてのち

第5話 - 選ばれた愛
第6話 - 別れの瀬戸際
第7話 - 奇妙な夢
第8話 - 遠い約束

第9話 - 最終通告
第10話 - エヒメ・ラブストーリー
第11話 - 再び東京へ!!
第12話 - 時の彼方に

文庫本

小学館文庫

* 第1巻 1995年10月17日刊行 ISBN 4-09-192091-8
* 第2巻 1995年10月17日刊行 ISBN 4-09-192092-6
* 第3巻 1995年10月17日刊行 ISBN 4-09-192093-4

文春文庫

* 上 2010年4月10日刊行 ISBN 978-4-16-757905-0
* 下 2010年4月10日刊行 ISBN 978-4-16-757906-7

テレビドラマ
東京ラブストーリー
ジャンル ドラマ
放送時間 月曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1991年1月7日 - 3月18日(11回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
企画 山田良明
演出 永山耕三、本間欧彦
原作 柴門ふみ
脚本 坂元裕二
プロデューサー 大多亮
出演者 鈴木保奈美、織田裕二、
江口洋介、有森也実、
千堂あきほ、西岡徳馬 ほか
オープニング ラブ・ストーリーは突然に
テレビ
ドラマ
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フジテレビ月9ドラマ初期の代表作。1991年1月~3月放映。鈴木保奈美、織田裕二が主演。原作では主に完治の視点を中心に展開したが、ドラマではリカを中心にすえ、彼女の心情を描いた。プロデューサーの大多亮によると、主演が決まっていた鈴木に自分が演じる役をさとみとリカから選ばせたところ、リカと即答したという。また、リカの性格や行動は原作とは大きく違う点も多い。また、企画段階では完治、三上役には緒形直人、本木雅弘が予定されていたが諸般の事情で織田、江口に変更となった。

同級生の完治、三上、さとみ。完治を「カンチ!」と呼ぶ帰国子女のリカは自由気ままに生き、まっすぐに恋をする。最初は戸惑っていたカンチもそのまっすぐなリカに惹かれるが、やがてその恋は思わぬ方向に向かう。

「月曜日の夜に街から女性が消えた」と言われるほど当時は若い女性に支持された。タイトルバックは、大都会を象徴するような場所(駅、交差点など)で、出演者が人ごみの中で様々な日常生活を営む光景を切り取ったもので、MTVのプロモーションビデオを意識した映像センスは当時としては斬新なものであった。 平均視聴率は22.9%、最高視聴率は最終話の32.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。主題歌は小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」。ドラマのストーリーと非常にマッチした楽曲で、シングル売上は270万枚。当時の日本におけるシングルCDで最大のヒットとなった。 タイトルバックと主題歌でドラマの世界観を表現する手法はその後の月9の主流となったのみならず、90年代以降のテレビドラマに大きな影響を与えた。

鈴木や織田は本作を経て、ドラマの主演級としての評価を確立した。一方でさとみ役の有森也実はリカのサバサバした気性とは対照的なその役柄から女性視聴者から嫌われ、所属事務所に脅迫状まで届いた、と後に本人が語っている。

1991年にポニーキャニオンからVHSでソフト化され、2001年にフジテレビからDVD-BOXが発売された。

2006年、ニューヨークのチャンネル63で毎週土曜日夜10時から再放送が英字幕なしで放映されていた。
サブタイトル
各話 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率
第1話 1991年1月7日 出会いと再会 坂元裕二 永山耕三 20.7%
第2話 1991年1月14日 愛ってやつは 20.8%
第3話 1991年1月21日 二人の始まり 本間欧彦 19.9%
第4話 1991年1月28日 君の翼になる 17.1%
第5話 1991年2月4日 いつも思い出して 永山耕三 19.9%
第6話 1991年2月11日 赤い糸に結ばれて 本間欧彦 20.1%
第7話 1991年2月18日 愛は待たない 永山耕三 22.4%
第8話 1991年2月25日 この恋を信じたい 本間欧彦 22.9%
第9話 1991年3月4日 行かないで 永山耕三 26.3%
第10話 1991年3月11日 約束 本間欧彦 29.3%
最終話 1991年3月18日 さよなら 永山耕三 32.3%
特別編 1993年2月12日 - 永山耕三 29.9%

平均視聴率(第1話~最終話)22.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
特別編

『金曜ドラマシアター・バレンタインスペシャル』として放送。シリーズの総集編的な内容であったが、鈴木保奈美、筒井道隆が出演した15分ほどの新撮影部分が追加された。数年後という設定で後輩社員と出張のため愛媛に来たリカの姿が描かれている。
ドラマ版の登場人物

* 赤名リカ : 鈴木保奈美

スポーツ用品メーカー「ハートスポーツ」の事業部勤務。

* 永尾完治 : 織田裕二

愛媛県から就職するために上京し、ハートスポーツの営業部に勤務。

* 関口さとみ : 有森也実

永尾の高校(愛媛東高校)の同級生。元麻布幼稚園に勤務。

* 三上健一 : 江口洋介

永尾の同級生。文京大学医学部の学生。

* 長崎尚子 : 千堂あきほ

三上の医大の同級生。

* 和賀夏樹 : 西岡徳馬

永尾の上司。ハートスポーツの営業部長。

* 渡辺 : 中山秀征

永尾の同僚。ハートスポーツの営業部員。

* ときこ : 水島かおり

関口の同僚。西麻布幼稚園の保母。

* みどり : 五島悦子

リカの同僚。ハートスポーツの事業部員。

* 大滝新太郎 : 筒井道隆

特別編オリジナルキャラクター。

* その他のキャスト : 伊藤美紀、前田賀奈子、松永博史、潮哲也、武野功雄、青木和代、冨家規政、野村信次、芦沢孝子、矢田稔、小川麻衣子 ほか

スタッフ

* 脚本 : 坂元裕二
* プロデュース : 大多亮
* 美術 : 荒川淳彦
* 技術 : 島方春樹
* 撮影 : 久坂 保
* 照明 : 為貝幸宏
* 音声 : 吉田 勉
* 映像 : 松田年世
* 録画 : 今村信男
* 編集 : 石井和男
* VTR編集 : 高橋 努
* 美術プロデュース : 上村正三
* 美術進行 : 柴田慎一郎
* 大道具 : 徳丸貴文
* 装飾 : 望月富夫
* 持道具 : 若林一也
* 視覚効果 : 北條光昭
* タイオル : 山形憲一
* 衣裳 : 高津勝仁
* スタイリスト : 棚橋公子
* メイク : 斉藤和子
* 広報 : 石田卓子
* スチール : 瀬井美明
* CG : 大村 卓
* 音響効果 : 大貫悦男
* 音楽 : 日向敏文(アルファレコード)
* 演出補 : 林徹、中江功
* 制作主任 : 山崎康生
* 記録 : 喜多麗子
* 企画 : 山田良明
* プロデュース : 大多亮
* 演出 : 永山耕三(1・2・5・7・9・11)、本間欧彦(3・4・6・8・10)

音楽
主題歌

* 小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」(ファンハウス)

フジテレビで後日放送されたバラエティ番組によると、最初の主題歌候補曲が不採用となったため、再度作られたのが本曲であるという。NGとなった候補曲は「FAR EAST CLUB BAND SONG」と改題され、小田のオリジナルアルバムに収録されている。

サウンドトラック

* 日向敏文『東京ラブストーリー オリジナル・サウンドトラック』(アルファレコード)

テレビドラマのサントラが発売されるのは当時では極めて珍しいケースであった。このアルバムは好調な売り上げを記録し、以後人気ドラマのサントラが発売されるのが恒例となった。
収録曲

* ココ・アンド・ジャスミン
* グッド・イヴニング、ハートエイク
* ソー・ファー・アウェイ
* クレイジー・フォー・ユー
* テンダリー~リカズ・テーマ
* プロミス
* パッション・フラワー
* オータム
* イフ・ユー・ノウ
* ゼルダ
* オーヴァー・ザ・スターズ
* アローン・イン・ザ・ストリート
* エンド・タイトル

挿入曲

* 崎谷健次郎「もう一度夜を止めて」(ポニーキャニオン)

ロケ地
東京都内

* 一の橋公園(港区東麻布) - オープニングに登場する公園。さとみが三上のボタンを捨てた公園。
* 芝公園・東京タワー(港区芝公園) - 完治や三上とさとみが三人で遊びに行った場所。
* 神泉交差点(渋谷区南平台町) - 劇中に何度も登場する交差点。
* 西郷山公園(目黒区青葉台) - 劇中に何度か登場し、三上が完治にさとみのことで話した公園。
* 教育の森公園・文京スポーツセンター(文京区大塚) - 三上の通う文京大学医学部の設定。
* 首都高速高井戸入口(杉並区)- オープニングカットで登場する首都高の看板。

第一話

* 羽田空港旧国内線ターミナル(大田区羽田空港) - 愛媛から上京した完治とリカが始めて出会った場所。
* 芝浦倉庫(港区海岸通) - リカと完治が商品を受け取りに行った倉庫。[1]
* 弁慶橋のたもと(港区元赤坂) - 高校の同窓会の後に完治と三上が水切りをして遊んだ川。
* 花の館(港区北青山) - リカがサボテンを買った花屋。
* 渋谷東急プラザ(渋谷区道玄坂) - 完治や三上が同窓会の後でみんなと別れた歩道。
* 全労済ホールスペースZERO(渋谷区代々木) - 新作発表会が行われた会場。
* 鉢山町交差点(渋谷区鉢山町) - 完治が道に迷った場所。
* 表参道駅(渋谷区表参道) - 完治とリカが待ち合わせの場所に行く時に使った駅。
* 三菱石油ガソリンスタンド(渋谷区神宮前) - ラストにリカが石油缶を蹴っ飛ばしたガソリンスタンド[2]

第二話

* 恵比寿駅東口(渋谷区恵比寿南) - 完治とさとみが待ち合わせをした駅前。

第三話

* アムラックス池袋(豊島区池袋) - ハートスポーツがイベントを行った会場。イベントのディスプレイとして赤いセリカコンバーチブルが使われた。
* 第三台場(港区台場) - 三上がさとみに告白した公園。
* 白金桟道橋(品川区上大崎)- ラストでリカが完治に「セックスしよ」と言った橋。

第四話

* 駒場東大前駅(目黒区駒場) - リカと完治が電車に乗ろうとした駅。(京王電鉄井の頭線の駅)
* 東池袋中央公園(豊島区東池袋) - ラストでリカが完治にキスした公園。サンシャインシティの中にある。

第五話

* 表参道(渋谷区表参道) - 完治がリカにペンダントを買った場所。最終回にリカと完治が再開した場所。
* 富ヶ谷公園(渋谷区富ヶ谷) - ジャングルジムのある公園。

第七話

* 晴海埠頭公園(中央区晴海) - さとみが三上に別れを切り出した場所。

最終話

* 代々木公園(渋谷区神南)- リカが完治と再会後、お互いに背を向けて別れた場所。
* 日本青年館(新宿区霞ヶ丘)- エンディングでリカが東京を望むビルの屋上。

水上ロケ

第五話

* 水上山荘(群馬県みなかみ町) - 完治らが温泉旅行に行った時に泊まった旅館。

松山ロケ

第十一話、最終話

* 松山空港旧旅客ターミナル(愛媛県松山市)
* 梅津寺駅(愛媛県松山市) - リカが完治と最後に待ち合わせをして「バイバイカンチ」のハンカチが海側のホームの欄干に結ばれていた駅。[3][4](伊予鉄道高浜線の駅
* 梅津寺パーク(愛媛県松山市) - リカが完治と話をした海沿いの公園。
* 久万町立久万中学校(愛媛県久万高原町(旧・久万町)) - リカが完治との相合傘を彫った完治の出身校。リカを探しに故郷へ帰り校庭で再開する。[5]。
* 大洲神社(愛媛県大洲市) - リカと完治が行った完治の地元の神社。
* おはなはん通り(愛媛県大洲市) - リカと完治が歩いた街並。
* 肱川河川敷(愛媛県大洲市) - リカと完治が歩いた河原。
* 油屋旅館(愛媛県大洲市) - 完治がリカを探した時に入った旅館。
* 国道379号線(愛媛県伊予郡砥部町) - 完治がリカを探して走り、トラクターの走っていた道路。

*

一の橋公園
*

西郷山公園
*

アムラックス池袋
*

白金桟道橋
*

駒場東大前駅
*

表参道
*

日本青年館
*

梅津寺駅駅舎
*

梅津寺駅ホーム
*

梅津寺駅ホームのロケ地表記

原作との相違点

* 原作は完治が主人公だが、ドラマではリカがメイン。また田々井アズサは登場しない。
* 原作では完治、リカは和賀が社長である広告代理店「和賀事務所」で働いているが、ドラマではスポーツ用品メーカー「ハートスポーツ」勤務という設定になっており、和賀の役職は部長である。
* 原作ではリカはアフリカのジンバブエの出身だが、ドラマではアメリカロサンゼルスからの帰国子女という設定になっている。
* 原作ではリカが完治のもとを去ったのは和賀の子供を妊娠したからであり、愛媛での完治との再会もお腹が大きな状態だが、ドラマでは完治とさとみの事を思い、自ら身を引いたためであり、妊娠のくだりは一切無い。
* 原作では完治が結婚した後にリカと再会することは無いが、ドラマでは三上の結婚式後にリカと再会している。

その他
この節に雑多な内容が羅列されているので、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。このタグは2010年5月に貼り付けられました。

* ドラマ化にあたって原作者が提示した希望キャスティングは「リカ→『ベティ・ブルー』のベアトリス・ダル」、「カンチ→マイケル・J・フォックス」、「三上→ロブ・ロウ」、「さとみ→ダイアン・レイン」だった。より現実的な希望として「カンチ→内村光良」、「リカ→小泉今日子」という案を出したが、まったく相手にされなかったという(角川書店刊/月刊カドカワ1991年5月号「柴門ふみスペシャル/本人自身による全作品解説」より)。
* トヨタ・スープラ - トヨタ自動車がスポンサーであったため、オープニングでは江口洋介が演じる三上の紹介場面では70系のワインレッドが登場したり、劇中でも三上の愛車として70系のホワイトの輸出仕様車、ライトブルーなどが登場した。これに憧れて70系スープラを愛車とした男性も多い。[要出典]なお「特別編」ではスポンサーが日産自動車だったため、オープニングの三上の紹介場面はスープラの運転シーンから車に乗っていない三上の映像に差し替えられている。
* 踊る大捜査線 - 『秋の犯罪撲滅スペシャル』で、織田裕二扮する青島俊作が調べているビデオのひとつとして本作が登場。感情移入し、涙をこぼしながら見入る面々を横目に、青島は「何だかはっきりしない男ッスよね」と感想を漏らし、周囲から睨まれる。
* あすなろ白書 - 柴門ふみ原作。特別編に出演していた筒井道隆が主人公を演じた。第2話で石田ひかり扮するヒロインがカラオケで「ラブ・ストーリーは突然に」を歌っている。
* ラストクリスマス - 織田裕二が演じる主人公(完治とは別人)の勤務先として「ハートスポーツ」が登場する。
* ロス:タイム:ライフ - 第8節「部長編」で真木よう子が演じる主人公の勤務先として「ハートスポーツ」が登場する。

関連書籍

ドラマシナリオ

* 柴門ふみ 原作\坂元裕二 脚本『東京ラブストーリー TV版シナリオ集』(小学館、1991年) ISBN 4-09-359041-9

楽譜

* 『東京ラブストーリーピアノアルバム』(全音楽譜出版社) ISBN 4-11-179040-2
* ドレミ楽譜編集部 編『日向敏文/東京ラブストーリー』(ドレミ楽譜出版社) ISBN 4-8108-1677-X

関連項目

* ビッグコミックスピリッツ
* フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ
* トレンディドラマ
* カンチ (小惑星)
* リカ (小惑星)

脚注

1. ^ 当時建設途中のレインボーブリッジ橋脚部分が見える。
2. ^ 現在は取り壊されて跡地にはマンションが建設
3. ^ 海側のホームは高浜方面行きの乗り場であり、梅津寺駅の隣の駅である高浜駅が終点である。
4. ^ 放送終了してから20年近く経過するのにいまだにホームの柵へはハンカチが結ばれている。
5. ^ 1999年、新校舎の建築に伴い旧校舎は取り壊される。校舎の柱は、2000年に同じ久万高原町に開館したふるさと旅行村に移設、展示されている。

外部リンク

* 小学館 コミック-ビッグコミックスピリッツ~SPINET-
* フジテレビ
 

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 2009年5月25日に撮った愛媛県今治市古国分にある唐子浜海水浴場・赤灯台です。

唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日

 唐子浜海水浴場の赤灯台
唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日

 唐子浜海水浴場
唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日

 唐子浜海水浴場と犬
唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日

 唐子浜海水浴場と犬
唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日

 唐子浜海水浴場の赤灯台
唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日

 唐子浜海水浴場
唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日

 唐子浜海水浴場の赤灯台
唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日

 唐子浜海水浴場の波
唐子浜海水浴場・赤灯台 愛媛県今治市古国分 2009年5月25日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


      ●私が撮った「海・港・船」の写真はここをクリックして順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2010年の秋祭りを掲載していく予定です。
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      ■今後、掲載予定の2010年の祭り
      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行、寒川・豊岡地区統一寄せ
      ●(10月21日) 伊予三島秋まつり氏参り・三島神社一斉参拝、寒川・中之庄・具定統一かき比べ
      ●(10月18日) 新居浜大江浜かきくらべ(大江 vs 中須賀小競り合い)・船御幸(大江 vs 中須賀鉢合せ)
        一宮神社かきくらべ

      ●(10月17日) 渦井川原かきくらべ、新居浜一宮の杜ミュージアム・旧エビスセンター前集合
        多喜浜体育館前集合・工場前かきくらべ(大江 vs 西町、西原 vs 新須賀、江口 vs 久保田小競り合い)

      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前、新居浜上部地区太鼓台統一かきくらべ
        小松だんじり統一寄せ、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)

      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、みこしのねり比べ
        石岡神社宮入り、丹原町統一かきくらべ、吉田祭り(徳威神社秋祭り)

      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、川之江秋祭り
      ●(10月13日) 土居中津小学校お祭り集会、川之江秋祭り、土居ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月11日) 北川屋台新調、小松常盤祭
      ●(10月10日) 東予鶴岡八幡神社宮だし、禎瑞嘉母神社祭礼宮だし
        楢本祭、加茂神社例祭(福武祭)、原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

      ●(10月 9日) 東予パルティ・フジ前かきくらべ、嘉母神社祭礼子供太鼓台自主運行、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 道後温泉駅前鉢合わせ
      ●(10月 5日) 三津厳島神社鉢合わせ、石鎚神社秋祭り
      ●(10月 3日) 氷見山王神社祭り

      ■掲載完了の2010年の秋祭りなど
      ●「2010 西条市の祭り関係 北之町中組屋台新調などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り関係 子供太鼓台」などはここから
      
      ●「伊曽乃神社奉納屋台総集編」などはここから
      ●「石岡神社祭礼奉納屋台総集編」などはここから
      ●「飯積神社祭礼奉納太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川西地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川東地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 上部地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「丹原町屋台 総集編」などはここから

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●豆知識●

●唐子浜(からこはま)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%90%E5%AD%90%E6%B5%9C

唐子浜

唐子浜(からこはま)は、愛媛県今治市の海岸。

所在地

愛媛県今治市古国分

観光

日本の渚百選に選ばれた白砂青松の地である。夏には多数の海水浴客で賑わっている。
沖には来島海峡にあった赤灯台がある。
かっては周辺には唐子浜パークというリゾート施設があったがほとんど閉鎖されている。
7月終盤には、付近の小中学校が海岸を掃除している。

●唐子台の赤灯台
『SHIMAP』さまより引用させていただきました。
http://www.go-shimanami.jp/shisetsu/imabari/032.html

唐子台の赤灯台

唐子浜の沖にある灯台は、元、来島海峡の西水道入口にあった鴻の瀬灯標(赤灯台)でした。これは明治35年4月、わが国で5番目の様式灯台として建設されたものですが、「大型船の通行」という時代の要請で灯台を支えていた岩礁を爆破することになりました。
76年間、海峡のシンボルとして、また、今治港発展にも寄与した貴重な文化財を何とか保存したいと考え、昭和53年10月に現在地に移されました。
唐子浜海水浴場と隣接しています。

DATA
営業時間 自由
休業日 無休
入場料 無料
所要観光時間 40分
お問合わせ先 今治地方観光情報センター
今治市北宝来町1丁目775
TEL:(0898)36-1118
FAX:(0898)25-2960
駐車場 有(10台)・無料
 

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真




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 2009年5月31日に撮った、愛媛県西条市禎瑞下組の乙女川・龍神社近くの夕景です。

乙女川・龍神社近くの夕景 愛媛県西条市禎瑞下組 2009年5月31日

 乙女川・龍神社近くの夕景
乙女川・龍神社近くの夕景 愛媛県西条市禎瑞下組 2009年5月31日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


●以下は禎瑞乙女川・龍神社付近の夕暮れの再掲です。

禎瑞乙女川・川狩り・龍神社・龍宮さんのまつ・中山川など 愛媛県西条市禎瑞下組 2009年10月10日

 禎瑞龍神社神殿の夕暮れ
禎瑞乙女川・川狩り・龍神社・龍宮さんのまつ・中山川など 愛媛県西条市禎瑞下組 2009年10月10日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


禎瑞乙女川・川狩り・龍神社・龍宮さんのまつ・中山川など 愛媛県西条市禎瑞下組 2009年10月10日

 禎瑞乙女川・龍神社付近の夕暮れ
禎瑞乙女川・川狩り・龍神社・龍宮さんのまつ・中山川など 愛媛県西条市禎瑞下組 2009年10月10日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■以下は、2009年3月17日に撮った愛媛県西条市禎瑞の乙女川付近の夕暮れです。

西条市の夕暮れ 乙女川付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年1月15日

 乙女川付近の夕景色
西条市の夕暮れ 乙女川付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年1月15日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条市の夕景色 禎瑞乙女川付近の夕暮れ 愛媛県西条市禎瑞下組 2009年3月17日

 禎瑞乙女川付近の夕暮れ
西条市の夕景色 禎瑞乙女川付近の夕暮れ 愛媛県西条市禎瑞下組 2009年3月17日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条市の夕景色 禎瑞乙女川付近の夕暮れ 愛媛県西条市禎瑞下組 2009年3月17日

 禎瑞乙女川付近の夕暮れ
西条市の夕景色 禎瑞乙女川付近の夕暮れ 愛媛県西条市禎瑞下組 2009年3月17日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■以下は、2008年(平成20年)12月27日に撮った愛媛県西条市禎瑞の乙女川付近の夕暮れです。

西条市の風景 乙女川・龍神社(竜宮さん)・中山川の夕暮れ 愛媛県西条市禎瑞 2008年12月27日

 乙女川の水面
西条市の風景 乙女川・龍神社(竜宮さん)・中山川の夕暮れ 愛媛県西条市禎瑞 2008年12月27日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条市の風景 乙女川・龍神社(竜宮さん)から見た石鎚山 愛媛県西条市禎瑞 2008年12月27日

 乙女川・龍神社(竜宮さん)から見た石鎚山
西条市の風景 乙女川・龍神社(竜宮さん)から見た石鎚山 愛媛県西条市禎瑞 2008年12月27日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■以下は、2008年6月14日に撮った龍神社(竜宮さん)と、旧西条市の名水・名木50選に選ばれている「龍宮さんのまつ(松)」です。

龍神社(竜宮さん)と「龍宮さんのまつ(松)」 愛媛県西条市禎瑞難波 2008.06.14

龍神社(竜宮さん)と「龍宮さんのまつ(松)」 愛媛県西条市禎瑞難波 2008.06.14
龍神社(竜宮さん)全景。石碑には
「龍神社
   御祭神 大和田津美神 豊玉比売神
禎瑞新田開拓(一七七八~八二)完成後も、鬼門にあたるこの場所は、風浪高く堤防が崩れる恐れがあるため、海神を奉斎し神護を得んと、寛政十一年(一七九九)西条藩主松平家によって創建された。
御神徳 海上安全 漁業繁栄 家内安全」とあります。
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


龍神社(竜宮さん)と「龍宮さんのまつ(松)」 愛媛県西条市禎瑞難波 2008.06.14

龍神社(竜宮さん)と「龍宮さんのまつ(松)」 愛媛県西条市禎瑞難波 2008.06.14
 龍宮さんのまつ(松)。西条市が立てた案内板には
「西条市名水・名木50選
龍宮さんのまつ
 ここ禎瑞新開の北東端に位置する龍宮神社(龍神社とも言う。)、最も海に突出していて、波風が強く打ち寄せるため、それを鎮め加護を受けようと海神をお祭りした神社です。
 神社の周りには目通り一・七メートル、高さ十九メートルほどの黒松十数本で囲まれています。
 南側から見ると、乙女川に浮いたように鎮座していて、まさしく龍宮と言う名にふさわしい所となっています。
     平成三年三月選定」とあります。
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

「乙女川【西条市禎瑞(ていずい)】
・禎瑞地区は松平氏の西条藩三万石の藩政時代に干拓事業で生まれた新田である。この干拓事業は安永7年(1778)に始まった。
・乙女川はこの干拓事業で出来た遊水池であり、樋門から魚が出入りし、西条藩の御漁場として管理されてきた。「御免打ち」といって、一般庶民にも開放され、網打ちを楽しむことも許された。
・正しくは「お止め川(御止川)」「お留め川(御留川)」などと言われ、乙女の名前は川中に鎮座する竜神社の祭神である乙姫にあやかったとされる。」
 *「伊予の隅々」より引用させていただきました。
 http://www33.ocn.ne.jp/~kotaro_mil/iyosumi/towninfo/saijo.htm

 ■乙女川の川狩り
 加茂川と中山川の河口にはさまれた禎瑞地区を流れる乙女川では、毎年10月の大潮の日に投網、手玉などで魚を穫る川狩りが行われます。
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


龍神社(竜宮さん)と「龍宮さんのまつ(松)」 愛媛県西条市禎瑞難波 2008.06.14

龍神社(竜宮さん)と「龍宮さんのまつ(松)」 愛媛県西条市禎瑞難波 2008.06.14
 龍神社(竜宮さん)の狛犬

 禎瑞にある「甦る名水の郷」の石碑には
「先人がこの地に干拓地を造成して茲に二〇〇有余年の歳月が流れる。
 顧みれば西条藩の郡奉行・竹内立左衛門が藩命を受け、安永七年から足掛け五年の月日と述べ五〇数万人の人夫、二万両の経費をかけ三〇〇ヘクタールの大干拓地を造成する。
 後に幾多の天災・地変による不作から立ち上がったが、更に昭和二一年一二月の南海大地震により地盤沈下を生じ、冠水の為不作続きとなった。
 昭和二九年一月、周辺農地を含む三一四ヘクタールの県営地盤沈下対策事業に着手し、二六、六〇〇万円の巨費を投じ平均二五cmの客土と併用排水路の重要工事を施工する。
 工事は官民一体となり又自衛隊の2週間に亘る八〇〇余名の支援を受け昭和三〇年に竣工す。
 爾来、時代の変遷により、近年農業においても国際化が進展し圃場の近代化が叫ばれるようになり、平成八年九月禎瑞上部土地改良区の設立を行い、県営圃場整備事業に着手する。農道・用排水路の再整備と区画整理による大圃場を設け、前神寺谷川改修と県道パイパスの同時施工を関係当局へ陳情し採択されました。
 この事業の施工に必要な非農用地を創設し県に売渡し、多額の受益者負担の軽減を図れ、多くの方々の手厚いご指導とご援助により、平成一三年一〇月に事業が完成した。
 今期の画期的な圃場整備事業の経緯を録し、後世に微意を語り告がんとする。
   平成一三年一〇月
   禎瑞上部土地改良区 理事長 平井清美」と禎瑞の歴史が刻まれています。
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


■以下は、2008年10月5日に撮った乙女川の川狩りの様子です。

乙女川の川狩り 愛媛県西条市禎瑞 龍神社(竜宮さん)付近 2008.10.05

乙女川の川狩り 愛媛県西条市禎瑞 龍神社(竜宮さん)付近 2008.10.05
NIKON D300 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)
 雨の乙女川と水郷禎瑞。


乙女川の川狩り 愛媛県西条市禎瑞 龍神社(竜宮さん)付近 2008.10.05

乙女川の川狩り 愛媛県西条市禎瑞 龍神社(竜宮さん)付近 2008.10.05
NIKON D300 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)


乙女川の川狩り 愛媛県西条市禎瑞 龍神社(竜宮さん)付近 2008.10.05

乙女川の川狩り 愛媛県西条市禎瑞 龍神社(竜宮さん)付近 2008.10.05
NIKON D300 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)
 江戸時代から続く乙女川の川狩り。平常は一切入漁を禁じ、1年の内乙女川の川狩りの日のみ解禁となるそうです。


      ●私が撮った「海・港・船」の写真はここをクリックして順次ご覧ください


 

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          お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください

 2011年6月25日、 日本青年会議所四国地区会員大会の大懇親会場になったベルフォーレ西条での弁財天だんじり(辯財天屋台・楽車)のその2です。

西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 弁財天だんじり(辯財天屋台・楽車) 青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日

西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 弁財天だんじり(辯財天屋台・楽車) 日本青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日
NIKON D7000 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 弁財天だんじり(辯財天屋台・楽車) 青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日

西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 弁財天だんじり(辯財天屋台・楽車) 日本青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日
NIKON D7000 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 弁財天だんじり(辯財天屋台・楽車) 青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日

西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 弁財天だんじり(辯財天屋台・楽車) 日本青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日
NIKON D7000 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 弁財天だんじり(辯財天屋台・楽車) 青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日

西条祭り関係2011 ベルフォーレ西条 弁財天だんじり(辯財天屋台・楽車) 日本青年会議所四国地区会員大会大懇親会 愛媛県西条市朔日市752-2 2011年6月25日
NIKON D7000 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


      ●私が撮った「2011 西条祭り関係」の写真はここから順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2010年の秋祭りを掲載していく予定です。
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      ■今後、掲載予定の2010年の祭り
      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行、寒川・豊岡地区統一寄せ
      ●(10月21日) 伊予三島秋まつり氏参り・三島神社一斉参拝、寒川・中之庄・具定統一かき比べ
      ●(10月18日) 新居浜大江浜かきくらべ(大江 vs 中須賀小競り合い)・船御幸(大江 vs 中須賀鉢合せ)
        一宮神社かきくらべ

      ●(10月17日) 渦井川原かきくらべ、新居浜一宮の杜ミュージアム・旧エビスセンター前集合
        多喜浜体育館前集合・工場前かきくらべ(大江 vs 西町、西原 vs 新須賀、江口 vs 久保田小競り合い)

      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前、新居浜上部地区太鼓台統一かきくらべ
        小松だんじり統一寄せ、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)

      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、みこしのねり比べ
        石岡神社宮入り、丹原町統一かきくらべ、吉田祭り(徳威神社秋祭り)

      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、川之江秋祭り
      ●(10月13日) 土居中津小学校お祭り集会、川之江秋祭り、土居ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月11日) 北川屋台新調、小松常盤祭
      ●(10月10日) 東予鶴岡八幡神社宮だし、禎瑞嘉母神社祭礼宮だし
        楢本祭、加茂神社例祭(福武祭)、原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

      ●(10月 9日) 東予パルティ・フジ前かきくらべ、嘉母神社祭礼子供太鼓台自主運行、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 道後温泉駅前鉢合わせ
      ●(10月 5日) 三津厳島神社鉢合わせ、石鎚神社秋祭り
      ●(10月 3日) 氷見山王神社祭り

      ■掲載完了の2010年の秋祭りなど
      ●「2010 西条市の祭り関係 北之町中組屋台新調などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り関係 子供太鼓台」などはここから
      
      ●「伊曽乃神社奉納屋台総集編」などはここから
      ●「石岡神社祭礼奉納屋台総集編」などはここから
      ●「飯積神社祭礼奉納太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川西地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川東地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 上部地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「丹原町屋台 総集編」などはここから

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●豆知識●

●梼原あんしん光ネット(ゆすはらあんしんひかりねっと)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%BC%E5%8E%9F%E3%81%82%E3
%82%93%E3%81%97%E3%82%93%E5%85%89%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88

梼原あんしん光ネット(ゆすはらあんしんひかりねっと)は、高知県高岡郡梼原町が運営するケーブルテレビ施設である。 本ケーブルテレビは、町民の情報格差是正、テレビ難視聴解消、地上デジタル放送への対応等を図るため、梼原町全域をサービスエリアとして、FTTH方式により施設整備された。

所在地

高知県高岡郡梼原町梼原1444-1

サービスエリア

高知県高岡郡梼原町全域

主な放送チャンネル
テレビ局

地上波再送信 9ch(うちデジタル5ch)
BS系再送信 17ch(うちデジタル14ch)
CS系再送信 66ch(デジタル)
2009年6月現在、視聴できる放送局について公表されていない。放送チャンネル数は、四国総合通信局の報道資料による。[1]

告知端末

梼原町役場から町内全域あるいは地域ごとの放送のほか、地域の代表者から地域内ごとに放送も実施でき、高齢者世帯・独居世帯の緊急通報機能をそなえた告知端末機が加入者宅に設置されている。
通信サービス

インターネット接続サービス・町内の通話料無料のIP電話サービスが実施されている。

関連項目

ケーブルテレビ局の一覧

外部リンク

梼原町 「広報ゆすはら 平成21年5月号」[2](「梼原あんしん光ネット」について掲載された。)
 

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          お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください

 2009年5月16日に撮った、中山川大橋付近のサギのコロニーのチュウサギ(中鷺)です。

西条市の野鳥 中山川大橋付近のチュウサギ(中鷺) 中山川大橋・佐伯プラスチック加工・浜栄港運小松倉庫(西条市小松町)近くの鷺のコロニーにて 2009年5月16日

西条市の野鳥 中山川大橋付近のチュウサギ(中鷺) 中山川大橋・佐伯プラスチック加工・浜栄港運小松倉庫(西条市小松町)近くの鷺のコロニーにて 2009年5月16日
NIKON D300 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)


      ●私が撮った「チュウサギ(中鷺)」の写真はここをクリックして順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2010年の秋祭りを掲載していく予定です。
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      ■今後、掲載予定の2010年の祭り
      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行、寒川・豊岡地区統一寄せ
      ●(10月21日) 伊予三島秋まつり氏参り・三島神社一斉参拝、寒川・中之庄・具定統一かき比べ
      ●(10月18日) 新居浜大江浜かきくらべ(大江 vs 中須賀小競り合い)・船御幸(大江 vs 中須賀鉢合せ)
        一宮神社かきくらべ

      ●(10月17日) 渦井川原かきくらべ、新居浜一宮の杜ミュージアム・旧エビスセンター前集合
        多喜浜体育館前集合・工場前かきくらべ(大江 vs 西町、西原 vs 新須賀、江口 vs 久保田小競り合い)

      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前、新居浜上部地区太鼓台統一かきくらべ
        小松だんじり統一寄せ、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)

      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、みこしのねり比べ
        石岡神社宮入り、丹原町統一かきくらべ、吉田祭り(徳威神社秋祭り)

      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、川之江秋祭り
      ●(10月13日) 土居中津小学校お祭り集会、川之江秋祭り、土居ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月11日) 北川屋台新調、小松常盤祭
      ●(10月10日) 東予鶴岡八幡神社宮だし、禎瑞嘉母神社祭礼宮だし
        楢本祭、加茂神社例祭(福武祭)、原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

      ●(10月 9日) 東予パルティ・フジ前かきくらべ、嘉母神社祭礼子供太鼓台自主運行、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 道後温泉駅前鉢合わせ
      ●(10月 5日) 三津厳島神社鉢合わせ、石鎚神社秋祭り
      ●(10月 3日) 氷見山王神社祭り

      ■掲載完了の2010年の秋祭りなど
      ●「2010 西条市の祭り関係 北之町中組屋台新調などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り関係 子供太鼓台」などはここから
      
      ●「伊曽乃神社奉納屋台総集編」などはここから
      ●「石岡神社祭礼奉納屋台総集編」などはここから
      ●「飯積神社祭礼奉納太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川西地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川東地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 上部地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「丹原町屋台 総集編」などはここから

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●豆知識●

●水戸黄門(みとこうもん)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E9%BB%84%E9%96%80

曖昧さ回避 この項目では、講談や時代劇の「水戸黄門」について記述しています。その他の用法については「水戸黄門 (曖昧さ回避)」をご覧ください。

水戸黄門(みとこうもん)は、水戸藩主で権中納言であった徳川光圀の別称であり、彼が世直しのために日本各地を漫遊したという物語の題名でもある。

かつてはもっぱら、水戸黄門漫遊記(みとこうもんまんゆうき)と呼ばれた。メディアとしては、講談・歌舞伎・演劇・小説・映画・テレビドラマ・漫画・アニメなどに広く及ぶ。

概要・沿革
物語の背景

実在の水戸藩主である徳川光圀は、国史編纂(『大日本史』)のために史局員の儒学者らを日本各地へ派遣して史料蒐集を行っているが、光圀自身は世子時代の鎌倉遊歴と藩主時代の江戸と国元の往復や領内巡検をしている程度で、漫遊したという史実はない。

光圀は同時代の伝記史料において名君として評されているが庶民の間でも知名度は高く、亡くなった時には「天が下 二つの宝つきはてぬ 佐渡の金山 水戸の黄門」という狂歌が流行った。水戸黄門漫遊譚の成立には、この様な名君としての評判や、幕末における水戸学の浸透が後の物語の形成に影響していると思われる。光圀の伝記資料としては、正伝である『義公行実』をはじめ『桃源遺事』『久夢日記』など様々なものがあり、宝暦年間にはこれらの伝記資料を基に実録小説である『水戸黄門仁徳録』が成立し、黄門漫遊譚の起源となっている。

また史実の光圀は、家臣の佐々十竹(佐々宗淳)らを各地へ派遣しており、彰考館総裁であった佐々と安積澹泊(あさかたんぱく、安積覚兵衛)の二人が、後の助さん・格さんのモデルと見られている。

当時の身分制社会では現在に残る風習以上に、諱は本人・直系尊属・本人が仕える君主のみが、プライベートないし畏まった特別の場面でのみ呼称できるものであり、目下の者が目上の者あるいは上位家系・上位職にある者などに対して諱を直言することを禁忌とし、呼称の際には、被呼称者が俗人の場合には官位・職制・居住地などを姓あるいは字と併用、出家の場合には法名を用いたり、呼称者と被呼称者の格差が大きい場合には姓すらも直言をタブー視する風習が厳然と存在していた。このため、水戸黄門の名は、光圀が徳川御三家の一統である水戸藩の藩主であり、武家官位として権中納言を名乗っていたことから、「徳川光圀」と直言することを避けるために、藩名である「水戸」と、中納言の唐名である「黄門」をとって広く用いられていた別称である。

詳細は「水戸黄門 (曖昧さ回避)」を参照
講談『水戸黄門漫遊記』

幕末になって、講談師(氏名は不明)がこれらの伝記や十返舎一九作の滑稽話『東海道中膝栗毛』などを参考にして『水戸黄門漫遊記』を創作したと考えられている。内容は、「天下の副将軍」こと光圀がお供の俳人を連れて諸国漫遊して世直しをするというもので、大変な人気作となった。副将軍職は幕府の職制にはないが、水戸徳川家には参勤交代がなく江戸定府であったことから、家臣の中には「いったん将軍にことあるときは、水戸家当主が代わって将軍職を務める」と思いこんで「副将軍」という者もいたという。この講談話の始まりについては、一橋慶喜を将軍職に就けるため、父である水戸斉昭が裏で動いて、水戸徳川家は「天下の副将軍」であるという話を世間に広めようとしたのだという説がある。

明治になると、大阪の講釈師玉田玉知がお供を俳人ではなく家臣の佐々木助三郎(介三郎、助さん)と渥美格之進(格さん、または厚見角之丞など)の二人とする話に膨らませて、さらに人気の題材となっていった。助・格は、『東海道中膝栗毛』が持つ「弥次・喜多」の魅力を取り入れたものと思われる。明治初期の黄門ものの講談は東京のものと大阪のものでは筋が大きく異なっていたが、助・格を従えた大阪式のものが主流になっていったという。

なお、徳川幕府が衰退した幕末から維新後の明治・大正・昭和の大戦前にかけて徳川氏への評価が著しく低下したにもかかわらず、黄門物がもてはやされた背景には、実在の光圀が天皇を敬ったり楠木正成を忠臣として称え、『大日本史』編纂や水戸学が尊王論や天皇制・南朝正閏論に多大な影響を及ぼしていることと関連していると考えられよう。幕末から大戦前の黄門ものの講談・小説などでは、湊川神社に楠木正成の墓参に行くなどの尊王論的色彩が強かったが、大戦後の映画やテレビドラマではそのような尊王色は払拭されていった。
時代劇の定番として

明治末期に日本でも映画製作が始まると、時代劇映画の定番として『水戸黄門漫遊記』ももてはやされ、大戦前から戦後にかけて数十作が製作された。尾上松之助をはじめとして、山本嘉一、大河内傳次郎、市川右太衛門ら時代劇の大スターたちが黄門を演じているが黄門が老け役であることを嫌った大河内や市川のために、若侍との一人二役が設定された。

戦後は占領期の剣劇禁止を経た後に、東映が市川右太衛門に続いて月形龍之介を主演にシリーズ化。初期の月形黄門はB級作品であったが、好評のためオールスターキャストの大作が作られるようになり、題名も従来の『水戸黄門漫遊記』から単に『水戸黄門』が主流になっていった。月形シリーズでは、昭和34年(1959年)の『水戸黄門 天下の副将軍』が名高い。月形黄門の興行的成功により、各社が競作したが東映の月形作品には及ばなかった。

テレビ時代になると、TBSがやはり月形を主演にブラザー劇場にてテレビドラマ化した。さらに月形と同様に悪役が多かった東野英治郎を主演に起用したナショナル劇場(現・パナソニック ドラマシアター)シリーズ『水戸黄門』になって現在まで続いている。このナショナル劇場版では脚本家の宮川一郎の案により、ドラマの毎回の佳境で三つ葉葵の紋所が描かれた印籠を見せて「控え居ろう! この紋所が目に入らぬか」と黄門の正体を明かすという筋書きがある。
あらすじ・内容

時は元禄、「犬公方」こと五代将軍徳川綱吉の治世。隠居した光圀はお供の俳人を連れて、諸国漫遊を兼ねて藩政視察の世直しの旅に出る。悪政を行なう大名・代官などがいれば、光圀は自らの俳号「水隠梅里」を書き記すなどしてその正体をほのめかし、悪政を糾す。しかしながら光圀が正すのは局所々における役人の不正であり、時には身分制度の掟で結ばれない恋人同士に粋なはからいを示すことなどはあるが、身分制度の矛盾を根本的に正す社会改革にまで踏み込んだ対応を試みようとすることはない。

お供は明治の講談以降、佐々木助三郎と渥美格之進の二人に定まった。家臣の藤井紋太夫を斬殺したことなども後世の脚色である。
映画化作品
作品 公開↓ 製作↓ 黄門↓
水戸黄門記 1910年9月 横田商会 尾上松之助
水戸黄門記 第二篇 1910年 横田商会 尾上松之助
水戸黄門 1912年2月 Mパテー商会
水戸黄門巡遊記 1912年5月 横田商会 尾上松之助
水戸黄門と小天狗茂吉 1915年11月 天活
水戸黄門漫遊記の一国女 1917年6月 日活 尾上松之助
水戸黄門忍術破 1918年10月 天活 市川莚十郎
水戸黄門 前篇 1919年3月 日活 尾上松之助
水戸黄門 後篇 1919年3月 日活 尾上松之助
水戸黄門と拳骨太郎 1919年4月 天活
水戸黄門記 第三篇 1919年5月 日活 尾上松之助
水戸黄門と河童の金蔵 1919年8月 日活 尾上松之助
水戸黄門記 第四篇 1919年8月 日活 尾上松之助
水戸黄門最後の漫遊 1920年2月 国活
水戸黄門無銭の漫遊 1921年3月 国活 五代目澤村四郎五郎
松山奇談 水戸黄門記 1921年6月 松竹キネマ 市川莚十郎
水戸黄門 第一篇 1921年10月 日活 尾上松之助
水戸黄門 第二篇 1921年 日活 尾上松之助
水戸黄門 第三篇 1921年 日活 尾上松之助
水戸黄門と小天狗茂吉 1922年1月 松竹キネマ 五代目澤村四郎五郎
水戸黄門 1922年9月 帝国キネマ 嵐笑三
続水戸黄門記 1922年12月 帝国キネマ
全国漫遊水戸黄門 1923年4月 松竹キネマ 五代目澤村四郎五郎
続々水戸黄門 1923年5月 帝国キネマ
水戸黄門 1923年6月 マキノ映画 市川幡谷
水戸黄門 1926年10月 日活 山本嘉一
続水戸黄門 1928年4月 日活 山本嘉一
水戸黄門 東海道篇 1929年2月 マキノプロ 市川幡谷
後の水戸黄門 1929年5月 マキノプロ 市川幡谷
水戸黄門 遍歴奇譚 1930年10月 帝国キネマ 松本泰輔
水戸黄門漫遊記 永楽徳太郎 1931年7月 松竹キネマ
水戸黄門漫遊記 長次快心の巻 1932年1月 右太プロ 實川童
水戸黄門 1932年2月 河合映画 松林清三郎
水戸黄門 1932年4月 日活 山本嘉一
水戸黄門 前篇 1934年5月 極東キネマ 松本泰輔
水戸黄門 後篇 1934年7月 極東キネマ 松本泰輔
水戸黄門 来国次の巻 1934年11月 日活 大河内傳次郎
水戸黄門 密書の巻 1935年1月 日活 大河内傳次郎
水戸黄門 血刃の巻 1935年4月 日活 大河内傳次郎
水戸黄門漫遊記 九紋龍之巻 1937年6月 新興キネマ 松本泰輔
水戸黄門廻国記 1937年10月 日活 山本嘉一
水戸黄門漫遊記 1937年2月 大都映画
水戸黄門漫遊記 東海道の巻 1938年8月 東宝 徳川夢声
水戸黄門漫遊記 日本晴れの巻 1938年9月 東宝 徳川夢声
続水戸黄門廻国記 1938年10月 日活 山本嘉一
新篇水戸黄門 1939年11月 極東キネマ 雲井竜之助
続水戸黄門 前篇 1940年4月 極東キネマ 雲井竜之助
続水戸黄門 後篇 1940年4月 極東キネマ 雲井竜之助
水戸黄門 1940年5月 松竹 藤野秀夫
水戸黄門 1940年10月 大都映画
裁く水戸黄門 1941年9月 松竹 藤野秀夫
水戸黄門漫遊記 飛龍の剣 1951年8月 大映 大河内傳次郎
水戸黄門漫遊記 第一部 地獄の豪賊 1952年2月 東映 市川右太衛門
水戸黄門漫遊記 第二部 伏魔殿の妖賊 1952年3月 東映 市川右太衛門
水戸黄門漫遊記 天晴れ浮世道中 1954年12月 松竹 花菱アチャコ
水戸黄門漫遊記 女郎蜘蛛の巻/妖血復讐鬼の巻/破邪義剣の巻 1954年2月 東映 月形龍之介
続水戸黄門漫遊記 副将軍初上り 1954年4月 東映 月形龍之介
水戸黄門漫遊記 闘犬崎の逆襲 1954年12月 東映 月形龍之介
水戸黄門漫遊記 地獄極楽大騒ぎ 1954年8月 東映 月形龍之介
水戸黄門漫遊記 幽霊城の佝僂男 1955年12月 東映 月形龍之介
水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼 1955年5月 東映 月形龍之介
水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼 1956年9月 東映 月形龍之介
水戸黄門漫遊記 怪猫乱舞 1956年7月 東映 月形龍之介
水戸黄門漫遊記 怪力類人猿 1956年3月 東映 月形龍之介
水戸黄門漫遊記 人喰い狒々 1956年8月 東映 月形龍之介
水戸黄門 1957年8月 東映 月形龍之介
水戸黄門漫遊記 1958年12月 大映 二代目中村鴈治郎
天下の副将軍 水戸漫遊記 1958年4月 新東宝 古川緑波
水戸黄門漫遊記 1958年11月 松竹 四代目澤村國太郎
水戸黄門とあばれ姫 1959年12月 新東宝 坂東好太郎
爆笑水戸黄門漫遊記 1959年12月 東宝 徳川夢声
水戸黄門漫遊記 御用御用物語 1959年7月 松竹 四代目澤村國太郎
水戸黄門 天下の副将軍 1959年7月 東映 月形龍之介
水戸黄門 1960年8月 東映 月形龍之介
水戸黄門 天下の大騒動 1960年12月 第二東映 大河内傳次郎
水戸黄門漫遊記 怪魔八尺坊主 1960年3月 第二東映 宇佐美淳也
水戸黄門 助さん格さん大暴れ 1961年7月 東映 月形龍之介
水戸黄門海を渡る 1961年7月 大映 長谷川一夫
水戸黄門漫遊記 1969年11月 東宝 森繁久彌
水戸黄門 1978年12月 東映 東野英治郎
テレビ化作品
番組 放送↓ 回数↓ 制作↓ 黄門↓ 備考↓
エノケンの
水戸黄門漫遊記 1954年6月15日~
同年12月27日 日本テレビ 榎本健一
水戸黄門漫遊記 1957年3月5日~
同年10月29日 33回 TBS 十朱久雄
新説水戸黄門 1960年2月25日~
同年8月25日 フジテレビ 花柳寛
水戸黄門漫遊記 1960年4月7日~
同年12月29日 日本テレビ 三代目市川左團次
ロッパの
水戸黄門 1960年11月4日~
1961年1月27日 13回 毎日放送 古川緑波
講談浪曲ドラマ
水戸黄門 1961年10月7日~
同年10月21日 3回 NHK 徳川夢声
ブラザー劇場
水戸黄門 1964年11月2日~
1965年12月27日 61回 TBS 月形龍之介
ナショナル劇場
水戸黄門 1969年8月4日~
1983年4月11日 381回 TBS 東野英治郎
爆笑水戸黄門 1976年
関西テレビ 四代目林家小染 途中から『爆笑世直し道中』にタイトル変更
ナショナル劇場
水戸黄門 1983年10月31日~
1992年11月9日 283回 TBS 西村晃
天下の副将軍水戸光圀
徳川御三家の激闘 1992年1月2日 単発 テレビ東京 十二代目市川團十郎
ナショナル劇場
水戸黄門 1993年5月17日~
2000年11月20日 246回 TBS 佐野浅夫
ナショナル劇場
水戸黄門 2001年4月2日~
2002年7月1日 50回 TBS 石坂浩二
ナショナル劇場
水戸黄門 2002年10月14日~
(現在放映中) TBS 里見浩太朗 途中から『パナソニックドラマシアター 水戸黄門』
にタイトル変更
爆笑!
ふたりの水戸黄門 2003年12月30日 単発 読売テレビ 間寛平
番外編
番組 放送↓ 回数↓ 制作↓ 黄門↓
まんが 水戸黄門 1981年9月3日~
1982年7月15日 テレビ東京 杉田俊也(声)  
日本史サスペンス劇場
水戸黄門ミステリー 2009年2月18日
単発 日本テレビ 加藤茶

参考図書

『水戸黄門漫遊記』三代目旭堂小南陵著、島田大助編、国書刊行会版、2006年、ISBN 4-336-04763-4
『水戸黄門』山岡荘八著、春陽堂書店、ISBN 4394113024

関連項目

ハッスル黄門 - 水戸黄門をモデルにしたマスコット
福田赳夫 - あだ名が「昭和の黄門」
渡部恒三 - あだ名が「水戸黄門」
東海道中膝栗毛
銀魂 (アニメ) - 原作ストックの確保手段としてよく水戸黄門の放送形態を採用したいというスタッフの願望があり、アバンの万事屋の会話等に「水戸黄門化計画」という単語が出てくる

フィクション作品

まんが 水戸黄門 - TVアニメ。ストーリー展開はドラマ版と同様だが、時代劇とは思えぬアップテンポの主題歌や「流星十文字斬り」や「葵三ツ葉返し」などの必殺技を持つ助さんと「力だすき」で百人力になる格さん、印籠を出すシーンの派手な演出など、奇抜な作風が特徴となっている。
宇宙海賊ミトの大冒険
最強ロボ ダイオージャ
NG騎士ラムネ&40 - ゴールドスケザーン&ゴールドカクザーンの存在あり
VS騎士ラムネ&40炎
逆水戸 - 町田康によるパロディ小説
暴れん坊将軍VIII第10話「陰謀に巻きこまれた黄門様!?」- 徳川綱條が父・光圀にあやかり、市中に出て悪を懲らそうとする。

ゲーム

水戸黄門 (ゲーム)
悪代官 (ゲーム)
CRぱちんこ水戸黄門
CRA羽根ぱちんこ水戸黄門
CR黄門ちゃま2
暴れん坊プリンセス -『暴れん坊将軍』を下敷きにしているが、登場人物の相関性についてはむしろ『水戸黄門』を髣髴させる面が強い

外部リンク

黄門さま(常陸太田市のページ)
ボードゲーム研究所
 

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          お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください

 2009年8月1日に撮った、愛媛県今治市の今治おんまく祭り2009木山音頭・今治お祭り音頭での美容組合おどり連です。

(今治市の祭り 2009) 美容組合おどり連 今治おんまく2009 木山音頭・今治お祭り音頭 広小路 愛媛県今治市 2009年8月1日

 美容組合おどり連(木山音頭・今治お祭り音頭)
(今治市の祭り 2009) 美容組合おどり連 今治おんまく2009 木山音頭・今治お祭り音頭 広小路 愛媛県今治市 2009年8月1日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(今治市の祭り 2009) 美容組合おどり連 今治おんまく2009 木山音頭・今治お祭り音頭 広小路 愛媛県今治市 2009年8月1日

 美容組合おどり連(木山音頭・今治お祭り音頭)
(今治市の祭り 2009) 美容組合おどり連 今治おんまく2009 木山音頭・今治お祭り音頭 広小路 愛媛県今治市 2009年8月1日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(今治市の祭り 2009) 美容組合おどり連 今治おんまく2009 木山音頭・今治お祭り音頭 広小路 愛媛県今治市 2009年8月1日

 美容組合おどり連(木山音頭・今治お祭り音頭)
(今治市の祭り 2009) 美容組合おどり連 今治おんまく2009 木山音頭・今治お祭り音頭 広小路 愛媛県今治市 2009年8月1日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


      ●私が撮った「踊り・ダンス」の写真はここをクリックして順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2010年の秋祭りを掲載していく予定です。
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      ■今後、掲載予定の2010年の祭り
      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行、寒川・豊岡地区統一寄せ
      ●(10月21日) 伊予三島秋まつり氏参り・三島神社一斉参拝、寒川・中之庄・具定統一かき比べ
      ●(10月18日) 新居浜大江浜かきくらべ(大江 vs 中須賀小競り合い)・船御幸(大江 vs 中須賀鉢合せ)
        一宮神社かきくらべ

      ●(10月17日) 渦井川原かきくらべ、新居浜一宮の杜ミュージアム・旧エビスセンター前集合
        多喜浜体育館前集合・工場前かきくらべ(大江 vs 西町、西原 vs 新須賀、江口 vs 久保田小競り合い)

      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前、新居浜上部地区太鼓台統一かきくらべ
        小松だんじり統一寄せ、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)

      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、みこしのねり比べ
        石岡神社宮入り、丹原町統一かきくらべ、吉田祭り(徳威神社秋祭り)

      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、川之江秋祭り
      ●(10月13日) 土居中津小学校お祭り集会、川之江秋祭り、土居ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月11日) 北川屋台新調、小松常盤祭
      ●(10月10日) 東予鶴岡八幡神社宮だし、禎瑞嘉母神社祭礼宮だし
        楢本祭、加茂神社例祭(福武祭)、原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

      ●(10月 9日) 東予パルティ・フジ前かきくらべ、嘉母神社祭礼子供太鼓台自主運行、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 道後温泉駅前鉢合わせ
      ●(10月 5日) 三津厳島神社鉢合わせ、石鎚神社秋祭り
      ●(10月 3日) 氷見山王神社祭り

      ■掲載完了の2010年の秋祭りなど
      ●「2010 西条市の祭り関係 北之町中組屋台新調などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り関係 子供太鼓台」などはここから
      
      ●「伊曽乃神社奉納屋台総集編」などはここから
      ●「石岡神社祭礼奉納屋台総集編」などはここから
      ●「飯積神社祭礼奉納太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川西地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川東地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 上部地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「丹原町屋台 総集編」などはここから

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●豆知識●

●高岡郡(たかおかぐん)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B2%A1%E9%83%A1

高岡郡(たかおかぐん)は高知県(土佐国)の郡。人口64,726人、面積1,527.65km²、人口密度42.4人/km²。(2011年1月31日、住民基本台帳人口)

以下の6町・1村を含む。

越知町(おちちょう)
佐川町(さかわちょう)
津野町(つのちょう)
日高村(ひだかむら)
檮原町(ゆすはらちょう)
中土佐町(なかとさちょう)
四万十町(しまんとちょう)

歴史

当初の郡域には現在の須崎市・土佐市の全域も含んでいた。郡役所は須崎村(後の須崎町、現在の須崎市)に置かれた。

1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、高岡郡に須崎町と37の村が成立する。(1町37村)
1899年(明治32年)3月1日 - 高岡村が町制施行し高岡町となる。(2町36村)
1900年(明治33年)1月10日 - 佐川村が町制施行し佐川町となる。(3町35村)
1900年(明治33年)6月7日 - 越知村が町制施行し越知町となる。(4町34村)
1901年(明治34年)6月2日 - 久礼村が町制施行し久礼町となる。(5町33村)
1912年(明治45年)7月20日 - 西津野村が檮原村に改称。
1915年(大正4年)1月1日 - 上ノ加江村が町制施行し上ノ加江町となる。(6町32村)
1922年(大正11年)9月1日 - 宇佐村が町制施行し宇佐町となる。(7町31村)
1926年(大正15年)2月11日 - 窪川村が町制施行し窪川町となる。(8町30村)
1941年(昭和16年)1月1日 - 新荘村が須崎町に編入。(8町29村)
1942年(昭和17年)4月1日 - 宇佐町・新居村が合併し、新宇佐町が発足。(8町28村)
1948年(昭和23年)5月3日 - 与津村が興津村に改称。
1949年(昭和24年)4月1日 - 新居村が新宇佐町から分立。新宇佐町は宇佐町に改称。(8町29村)
1954年(昭和29年)3月1日 - 川内村が吾川郡伊野町・八田村、土佐郡宇治村と合併し、吾川郡伊野町が発足、郡より離脱。(8町28村)
1954年(昭和29年)3月20日(8町24村)
越知町・大桐村が吾川郡横畠村と合併し、越知町が発足。
佐川町・斗賀野村・尾川村・黒岩村が合併し、佐川町が発足。
1954年(昭和29年)3月31日 - 高岡町・高石村・蓮池村・北原村・波介村・戸波村が合併し、高岡町が発足。(8町19村)
1954年(昭和29年)4月15日 - 佐川町の一部(南ノ川・佐ノ国・峰の一部)が越知町に編入。
1954年(昭和29年)7月20日 - 越知町が吾川郡明治村を編入。
1954年(昭和29年)9月1日 - 別府村・長者村が合併し、仁淀村が発足。(8町18村)
1954年(昭和29年)10月1日 - 須崎町・多ノ郷村・浦ノ内村・吾桑村・上分村が合併し、須崎市が発足、郡より離脱。(7町14村)
1954年(昭和29年)10月10日 - 佐川町の一部(山室)が越知町に編入。
1954年(昭和29年)10月15日 - 日下村・能津村、加茂村の一部が合併し、日高村が発足。(7町13村)
1955年(昭和30年)1月5日 - 窪川町・東又村・興津村・松葉川村・仁井田村が合併し、窪川町が発足。(7町9村)
1955年(昭和30年)2月10日(7町8村)
日高村の一部(岩目地)が佐川町に編入。
加茂村が佐川町と日高村に分割編入。
1956年(昭和31年)9月30日 - 上半山村・下半山村が合併し、葉山村が発足。(7町7村)
1957年(昭和32年)7月1日 - 久礼町・上ノ加江町が合併し、中土佐町が発足。(6町7村)
1958年(昭和33年)4月1日 - 高岡町・宇佐町・新居村が合併し、高岡町が発足。(5町6村)
1959年(昭和34年)1月1日 - 高岡町が改称・市制施行し、土佐市となり郡より離脱。(4町6村)
1966年(昭和41年)11月3日 - 檮原村が町制施行し檮原町となる。(5町5村)
2005年(平成17年)2月1日 - 東津野村・葉山村が合併し、津野町が発足。(6町3村)
2005年(平成17年)8月1日 - 仁淀村が吾川郡池川町・吾川村と合併し、吾川郡仁淀川町が発足、郡より離脱。(6町2村)
2006年(平成18年)1月1日 - 中土佐町・大野見村が合併し、中土佐町が発足。(6町1村)
2006年(平成18年)3月20日 - 窪川町が幡多郡大正町・十和村と合併し、四万十町が発足。(6町1村)
 

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          お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください

●以下は新中山川橋付近の夕景色の再掲です。

西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月29日

 新中山川橋付近の夕景色
西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月29日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月29日

 新中山川橋付近の夕景色
西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月29日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


●以下は新中山川橋付近の夕景色の再掲です。

西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月29日

 新中山川橋付近の夕景色
西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月29日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月29日

 新中山川橋付近の夕景色
西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月29日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月29日

 新中山川橋付近の夕景色
西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月29日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月30日

 新中山川橋付近の夕景色
西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月30日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月30日

 新中山川橋付近の夕景色
西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月30日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月30日

 新中山川橋付近の夕景色
西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月30日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月30日

 新中山川橋付近の夕景色
西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2010年8月30日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


●以下は新中山川橋付近の夕焼け・夕景色の再掲です。

西条市の風景 新中山川橋付近の夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2009年10月10日

 新中山川橋付近の夕焼け・夕景色
西条市の風景 新中山川橋付近の夕焼け・夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2009年10月10日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


西条市の風景 新中山川橋付近の夕焼け・夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2009年10月10日

 新中山川橋付近の夕焼け・夕景色
西条市の風景 新中山川橋付近の夕焼け・夕景色 愛媛県西条市禎瑞 2009年10月10日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


新中山川橋の場所・所在地地図・アクセス


      ●私が撮った「海・港・船」の写真はここをクリックして順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2010年の秋祭りを掲載していく予定です。
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      ■今後、掲載予定の2010年の祭り
      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行、寒川・豊岡地区統一寄せ
      ●(10月21日) 伊予三島秋まつり氏参り・三島神社一斉参拝、寒川・中之庄・具定統一かき比べ
      ●(10月18日) 新居浜大江浜かきくらべ(大江 vs 中須賀小競り合い)・船御幸(大江 vs 中須賀鉢合せ)
        一宮神社かきくらべ

      ●(10月17日) 渦井川原かきくらべ、新居浜一宮の杜ミュージアム・旧エビスセンター前集合
        多喜浜体育館前集合・工場前かきくらべ(大江 vs 西町、西原 vs 新須賀、江口 vs 久保田小競り合い)

      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前、新居浜上部地区太鼓台統一かきくらべ
        小松だんじり統一寄せ、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)

      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、みこしのねり比べ
        石岡神社宮入り、丹原町統一かきくらべ、吉田祭り(徳威神社秋祭り)

      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、川之江秋祭り
      ●(10月13日) 土居中津小学校お祭り集会、川之江秋祭り、土居ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月11日) 北川屋台新調、小松常盤祭
      ●(10月10日) 東予鶴岡八幡神社宮だし、禎瑞嘉母神社祭礼宮だし
        楢本祭、加茂神社例祭(福武祭)、原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

      ●(10月 9日) 東予パルティ・フジ前かきくらべ、嘉母神社祭礼子供太鼓台自主運行、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 道後温泉駅前鉢合わせ
      ●(10月 5日) 三津厳島神社鉢合わせ、石鎚神社秋祭り
      ●(10月 3日) 氷見山王神社祭り

      ■掲載完了の2010年の秋祭りなど
      ●「2010 西条市の祭り関係 北之町中組屋台新調などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り関係 子供太鼓台」などはここから
      
      ●「伊曽乃神社奉納屋台総集編」などはここから
      ●「石岡神社祭礼奉納屋台総集編」などはここから
      ●「飯積神社祭礼奉納太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川西地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川東地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 上部地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「丹原町屋台 総集編」などはここから

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●豆知識●

●直木 三十五(なおき さんじゅうご、1891年2月12日 - 1934年2月24日)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%9C%A8%E4%B8
%89%E5%8D%81%E4%BA%94

直木 三十五(なおき さんじゅうご、1891年2月12日 - 1934年2月24日)は、日本の小説家である。また脚本家、映画監督でもあった。現在、エンターテインメント系の作品に与えられる直木三十五賞(通称「直木賞」)は、彼に由来する。

直木 三十五
誕生
植村 宗一
1891年2月12日
大阪府大阪市南区内安堂寺町
(現・大阪府大阪市中央区)
死没 1934年2月24日(満43歳没)
職業 小説家
脚本家
国籍 日本の旗 日本
ジャンル 大衆小説
主題 時代小説
時局小説
代表作 『南国太平記』

来歴・人物

1891年(明治24年)2月12日、現在の大阪市中央区安堂寺町2丁目に生まれる。本名は植村宗一、東洋史学者の植村清二は実弟。

父の反対を押して早稲田大学予科を経て、早稲田大学高等師範部英語科へ進学したが、月謝未納で中退。しかし、登校はし続けており、卒業記念写真の撮影にも参加している。1920年に里見、久米正雄、吉井勇、田中純らによって創刊された『人間』の編集を担当、その際は「植村宋一」の名を使った。1923年の関東大震災以後は大阪のプラトン社に勤務し、川口松太郎とともに娯楽雑誌『苦楽』の編集に当たった。以後、次第に時代小説を書くようになり、1929年、『由比根元大殺記』で大衆作家として認められた。『黄門廻国記』は月形龍之介の主演した映画『水戸黄門』の原作にもなった。ほかにも直木作品を原作とした映画は50本近くある。

代表作となったのは、お由羅騒動を描いた『南国太平記』だが、これは三田村鳶魚が調べて発表したのを元ネタにしたため三田村が怒り、『大衆文藝評判記』を書いて歴史小説・時代小説家らの無知を批判したが、そのため海音寺潮五郎、司馬遼太郎、永井路子など(いずれも直木賞受賞)の本格的歴史作家が育った。

1934年(昭和9年)2月24日に死去。43歳没。

亡くなった翌年の1935年、文藝春秋社長・菊池寛により直木賞が設置された。忌日の2月24日は、代表作『南国太平記』に因んで「南国忌」という。大阪に直木三十五記念館がある。
名前について

「直木」は「植」の字を分解したもので、「三十五」は年齢を元にしたものである。31歳のときに直木三十一の筆名で『時事新報』に月評を書いたのが文筆活動の始まりで、以降誕生日を迎えるごとに「三十二」、「三十三」と名前を変えていた。

34歳の誕生日を迎えた時、本人は「直木三十四」と書いたのに、編集者が勘違いから「直木三十三」と書き直してしまった。しかし、当の「直木三十四」はそれを訂正することはせず「直木三十三」を使っていた。しかしながら「三十三」は字面が良くない、あるいは「さんざん」と読むことができたり「みそそさん」呼ばれることを本人が嫌ったようで、直木三十五と名を改めた。それ以降は改名することはなかった。理由は「三十六計逃げるに如かず」と茶化されるのが嫌だったからだという。また菊池寛から「もういい加減(年齢とともにペンネームを変えることは)やめろ」と忠告されたからだとも言われている。亡くなった時の年齢は43歳であった。

他に竹林賢七などの筆名もある。
著作

心中きらら阪(直木三十三)春陽堂 1924
仇討十種 (直木三十三)プラトン社 1924
大衆文芸新作仇討全集 第1-2巻(直木三十三)興文社 1925-26
合戦 平凡社 1928
仇討浄瑠璃坂 平凡社 1929
正伝荒木又右衛門 先進社 1930
風流殺法陣 平凡社 1930
青春行状記 中央公論社 1931
南国太平記 誠文堂 1931 のち新潮文庫、角川文庫
伝八郎の疑問 新潮社 1931
関ケ原 早稲田大学 1931
楠木正成 中央公論社 1932
徳川地獄図解 改造社 1932
明暗三世相 改造社 1932
日本の戦慄 上海篇 中央公論社 1932
益満休之助 新潮社 1932
直木三十五全集 全20巻 改造社 1933-35
「源九郎義経」「石田三成」などを含む
光・罪と共に 中央公論社 1933
直木三十五随筆集 中央公論社 1934

伝記

植村鞆音 『直木三十五伝』 文藝春秋 のち文春文庫、植村清二の実子

フィルモグラフィ

昭和初年の無声映画時代、直木は京都の映画作家たちと関わり、自らも3年間に9本の映画脚本を執筆し、そのうち1本は監督をした。脚本家デビュー作は、親友菊池寛の小説の翻案『恩讐の彼方に』で、1925年2月5日に、監督デビュー作は、江戸川乱歩原作の翻案『一寸法師』で、1927年3月25日にそれぞれ公開された。脚本・監督作のすべてが無声映画であった。

また、原作については50本近くの作品が挙がり、『南国太平記』だけで10作の映画がつくられている。

恩讐の彼方に 1925年 脚本 ※「直木三十三」名義 

監督牧野省三、原作菊池寛、撮影持田米三(「持田米彦」名義)、助監督二川文太郎、主演鬼頭善一郎、中村若之助、久松喜世子、沢田正二郎、製作東亜キネマ等持院撮影所

室町御所 1925年 脚本 ※「直木三十三」名義

監督広瀬五郎、原作岡本綺堂、撮影河上勇喜、指揮中川紫郎、助監督マキノ雅弘(「マキノ正唯」名義)、主演マキノ輝子、実川延松、製作中川映画製作所、配給連合映画芸術家協会

生玉心中 1925年 脚本 ※「直木三十三」名義

監督中川紫郎・広瀬五郎、撮影河上勇喜、主演実川延松、春日小夜子、製作中川映画製作所、配給連合映画芸術家協会

忠弥召捕 1926年 原作・脚本 ※「直木三十三」名義

監督マキノ省三・沼田紅緑、撮影大森伊八、助監督マキノ正唯、主演沢村長十郎、松本松五郎、関操、マキノ輝子、製作マキノ・プロダクション御室撮影所

天一坊と伊賀亮 1926年 脚本 ※「直木三十三」名義

監督牧野省三・衣笠貞之助、原作額田六福、撮影田中十三、助監督マキノ正唯、主演市川猿之助、市川八百蔵、市川小太夫、沢村源十郎、マキノ輝子、製作連合映画芸術家協会・春秋座

地蔵経由来 1926年 指揮・脚本 ※「直木三十三」名義

監督深川ひさし、原作久米正雄、撮影柏田敏雄、字幕稲垣虹二郎、主演金井謹之助、高堂国典、香川良介(「香川遼」名義)、稲垣浩、東明二郎、製作連合映画芸術家協会

一寸法師 1927年 監督・脚本 

共同監督志波西果、原作江戸川乱歩、撮影酒井健三、主演石井漠、白川珠子、栗山茶迷、石井小浪、鈴木芳子、製作連合映画芸術家協会

新珠 1927年 脚本 

監督鈴木謙作、原作菊池寛、撮影柏田敏雄、主演富士龍子、東愛子、石井小浪、梅島昇、友成若波、中西近之祐、今井緑郎、製作連合映画芸術家協会

炎の空 1927年 脚本 

監督鈴木謙作、原作三上於菟吉、撮影柏田敏雄、主演梅島昇、荒木忍、富士龍子、今井緑郎、浅原和夫、東愛子、製作連合映画芸術家協会、配給マキノ・プロダクション

音声化作品

「貧乏一期二期三期」PIXELA SOUND BOOK 日本の名著シリーズ

関連項目

直木三十五賞

外部リンク

直木三十五記念館
直木三十五:作家別作品リスト - 青空文庫
直木三十五 - インターネット・ムービー・データベース(英語)
 

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真




          お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください

 2009年8月1日に撮った愛媛県今治市の今治港内港です。

今治港内港 愛媛県今治市 2009年8月1日

今治港内港 愛媛県今治市 2009年8月1日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今治港内港 愛媛県今治市 2009年8月1日

今治港内港 愛媛県今治市 2009年8月1日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今治港内港 愛媛県今治市 2009年8月1日

今治港内港 愛媛県今治市 2009年8月1日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


●以下は以前にアップした今治港内港の夜景です

今治港内港の夜景 愛媛県今治市 2009年8月1日

今治港内港の夜景 愛媛県今治市 2009年8月1日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今治港内港の夜景 愛媛県今治市 2009年8月1日

今治港内港の夜景 愛媛県今治市 2009年8月1日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今治港内港の夜景 愛媛県今治市 2009年8月1日

今治港内港の夜景 愛媛県今治市 2009年8月1日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


●以下は以前にアップしたみなと交流ページェントです

今治みなと交流ページェント ペーパーランプ一万個 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 愛媛県今治市片原町 みなとマルシェ会場沖州広場周辺(今治港内港) 2010年10月23日

今治みなと交流ページェント ペーパーランプ一万個 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 愛媛県今治市片原町 みなとマルシェ会場沖州広場周辺(今治港内港) 2010年10月23日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今治みなと交流ページェント ペーパーランプ一万個 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 愛媛県今治市片原町 みなとマルシェ会場沖州広場周辺(今治港内港) 2010年10月23日

今治みなと交流ページェント ペーパーランプ一万個 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 愛媛県今治市片原町 みなとマルシェ会場沖州広場周辺(今治港内港) 2010年10月23日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今治みなと交流ページェント ペーパーランプ一万個 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 愛媛県今治市片原町 みなとマルシェ会場沖州広場周辺(今治港内港) 2010年10月23日

今治みなと交流ページェント ペーパーランプ一万個 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 愛媛県今治市片原町 みなとマルシェ会場沖州広場周辺(今治港内港) 2010年10月23日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今治みなと交流ページェント ペーパーランプ一万個 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 愛媛県今治市片原町 みなとマルシェ会場沖州広場周辺(今治港内港) 2010年10月23日

後方に来島海峡大橋がみえます。
今治みなと交流ページェント ペーパーランプ一万個 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 愛媛県今治市片原町 みなとマルシェ会場沖州広場周辺(今治港内港) 2010年10月23日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今治みなと交流ページェント ペーパーランプ一万個 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 愛媛県今治市片原町 みなとマルシェ会場沖州広場周辺(今治港内港) 2010年10月23日

今治みなと交流ページェント ペーパーランプ一万個 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 愛媛県今治市片原町 みなとマルシェ会場沖州広場周辺(今治港内港) 2010年10月23日
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


●以下は以前にアップした今治港です

今治市の風景・スポット 今治港湾ビル・今治港付近と今治キリスト教会堂跡 今治市片原町 2009年12月16日

 夕暮れの今治港
今治市の風景・スポット 今治港湾ビル・今治港付近と今治キリスト教会堂跡 今治市片原町 2009年12月16日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今治市の風景・スポット 今治港湾ビル・今治港付近と今治キリスト教会堂跡 今治市片原町 2009年12月16日

 夕暮れの今治港湾ビル
今治市の風景・スポット 今治港湾ビル・今治港付近と今治キリスト教会堂跡 今治市片原町 2009年12月16日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今治市の風景・スポット 今治港湾ビル・今治港付近と今治キリスト教会堂跡 今治市片原町 2009年12月16日

 今治港湾ビルの夜景
今治市の風景・スポット 今治港湾ビル・今治港付近と今治キリスト教会堂跡 今治市片原町 2009年12月16日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今治市の風景・スポット 今治港湾ビル・今治港付近と今治キリスト教会堂跡 今治市片原町 2009年12月16日

 四国最初の教会として建立された今治キリスト教会堂跡
今治市の風景・スポット 今治港湾ビル・今治港付近と今治キリスト教会堂跡 今治市片原町 2009年12月16日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

■今治キリスト教会堂跡(碑文より)
 明治十二年九月二十一日此ノ地ニ四国最初ノ教会トシテ今治キリスト教会堂ガ設立サレマシタ 爾来此ノ地ハ今治ノ文化、産業開花ノ発祥地トナリ展開シテ行キマシタ サラニ我ガ国ノ精神文化ニ大キナ影響ヲ与エタ横井時雄(今治キリスト教会創立者)徳富健次郎(蘆花)モコノ地ニ在住シタユカリノ人デアリマス 此ノ会堂ニハ当時米国教会カラ贈ラレタ鐘ガアリ日本三大洋鐘ノ一ツニ数エラレ朝ナ夕ナ打チナラサレル鐘ノ音ハ広ク今治全市ニ響キ渡リ今モ多クノ人々ノナツカシムトコロデアリマス 教会堂ハ昭和二十年八月五日米軍ノ空襲ニヨリ惜シクモ焼失シ其ノ後南宝来町ニ移転シ今日ニ至ッテオリマス
      昭和四十八年十二月之ヲ建ツ


■以下は片原海岸公園・今治漁協(今治漁業協同組合)前の漁港と漁船です

今治市の風景 片原海岸公園・今治漁協(今治漁業協同組合)前の漁港と漁船 今治市片原町 2009年12月16日

今治市の風景 片原海岸公園・今治漁協(今治漁業協同組合)前の漁港と漁船 今治市片原町 2009年12月16日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今治市の風景 片原海岸公園・今治漁協(今治漁業協同組合)前の漁港と漁船 今治市片原町 2009年12月16日

今治市の風景 片原海岸公園・今治漁協(今治漁業協同組合)前の漁港と漁船 今治市片原町 2009年12月16日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今治市の風景 片原海岸公園・今治漁協(今治漁業協同組合)前の漁港と漁船 今治市片原町 2009年12月16日

今治市の風景 片原海岸公園・今治漁協(今治漁業協同組合)前の漁港と漁船 今治市片原町 2009年12月16日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


今治市の風景 片原海岸公園・今治漁協(今治漁業協同組合)前の漁港と漁船 今治市片原町 2009年12月16日

今治市の風景 片原海岸公園・今治漁協(今治漁業協同組合)前の漁港と漁船 今治市片原町 2009年12月16日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


      ●私が撮った「海・港・船」の写真はここをクリックして順次ご覧ください

      ------------------------------------------------------------------------
      ■今後、以下の2010年の秋祭りを掲載していく予定です。
      ------------------------------------------------------------------------

      ■今後、掲載予定の2010年の祭り
      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行、寒川・豊岡地区統一寄せ
      ●(10月21日) 伊予三島秋まつり氏参り・三島神社一斉参拝、寒川・中之庄・具定統一かき比べ
      ●(10月18日) 新居浜大江浜かきくらべ(大江 vs 中須賀小競り合い)・船御幸(大江 vs 中須賀鉢合せ)
        一宮神社かきくらべ

      ●(10月17日) 渦井川原かきくらべ、新居浜一宮の杜ミュージアム・旧エビスセンター前集合
        多喜浜体育館前集合・工場前かきくらべ(大江 vs 西町、西原 vs 新須賀、江口 vs 久保田小競り合い)

      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前、新居浜上部地区太鼓台統一かきくらべ
        小松だんじり統一寄せ、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)

      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、みこしのねり比べ
        石岡神社宮入り、丹原町統一かきくらべ、吉田祭り(徳威神社秋祭り)

      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、川之江秋祭り
      ●(10月13日) 土居中津小学校お祭り集会、川之江秋祭り、土居ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月11日) 北川屋台新調、小松常盤祭
      ●(10月10日) 東予鶴岡八幡神社宮だし、禎瑞嘉母神社祭礼宮だし
        楢本祭、加茂神社例祭(福武祭)、原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

      ●(10月 9日) 東予パルティ・フジ前かきくらべ、嘉母神社祭礼子供太鼓台自主運行、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 道後温泉駅前鉢合わせ
      ●(10月 5日) 三津厳島神社鉢合わせ、石鎚神社秋祭り
      ●(10月 3日) 氷見山王神社祭り

      ■掲載完了の2010年の秋祭りなど
      ●「2010 西条市の祭り関係 北之町中組屋台新調などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り関係 子供太鼓台」などはここから
      
      ●「伊曽乃神社奉納屋台総集編」などはここから
      ●「石岡神社祭礼奉納屋台総集編」などはここから
      ●「飯積神社祭礼奉納太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川西地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川東地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 上部地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「丹原町屋台 総集編」などはここから

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●豆知識●

●財団法人水府明徳会(すいふめいとくかい、英称: Suifu-Meitokukai)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%BA%9C%E6%98
%8E%E5%BE%B3%E4%BC%9A

財団法人水府明徳会(すいふめいとくかい、英称: Suifu-Meitokukai)は、水戸徳川家が有する資料を広く社会に公開するための特例財団法人である。

概要

水府明徳会は、1967年(昭和42年)2月23日に設立された。水府明徳会の所管官庁は、文部科学省であり、所管部署は、文化庁 文化財部 美術学芸課である。代表者は、会長理事の徳川斉正である。

水府明徳会の目的は、水戸徳川家伝来の什宝書籍等の歴史的資料を整理保存し一般公開するとともに大日本史編纂事業に結集された精神を普及し、我が国文化の向上進展に資することとされている。また、水府明徳会の事業は、彰考館文庫を公開し、一般の閲覧に供すること等とされている。
設置施設

彰考館徳川博物館(公共博物館)
(所在地: 〒310-0912 茨城県 水戸市 見川1丁目 1215番 1号)
西山荘
(所在地: 〒313-0007 茨城県 常陸太田市 新宿町 590番地)
財団法人 水府明徳会 東京レファレンスルーム
(所在地: 〒158-0082 東京都 世田谷区 等々力6-38-6 パークプレシオ等々力 101号室)

関連項目

水戸徳川家

彰考館徳川博物館
西山荘
彰考館文庫

偕楽園 - 弘道館 - 彰考館

徳川黎明会…尾張徳川家の所蔵していた美術品・史料の管理、公開を行う。
徳川記念財団…徳川宗家の所蔵していた美術品・史料の管理、公開を行う。

外部リンク

財団法人 水府明徳会
Suif-Meitokukai Foundation (English)
財団法人 水府明徳会 の 役員功労金規則
 

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真






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