2012年4月29日、高尾神社春祭りでの上之川だんじり(屋台・楽車)です。

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お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください
最近は一日に4~8ページぐらい、お祭りと他の写真を、ほぼ交互にアップしていますので、その日の新着ページは、
  西条異景トップページから、各ページの一番下にある「NEXT >>」をクリックして順次ご覧ください。

 ■本日 2012年4月30日にアップした新しい記事は下記のリンクから 
   (1) 高尾神社春祭り2012 上之川屋台
   (2) カモメ
   (3) 高尾神社春祭り2012 上之川子供屋台
   (4) パンチフォロン ロハスプラザ
   (5) 西条労働会館前交差点
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石岡神社例大祭関係2012 高尾神社春祭り2012 上之川だんじり(屋台・楽車) 西条市氷見

 高尾神社春祭りでの上之川だんじり(屋台・楽車)
石岡神社例大祭関係2012 高尾神社春祭り2012 上之川だんじり(屋台・楽車) 西条市氷見 2012年4月29日
NIKON D80 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


石岡神社例大祭関係2012 高尾神社春祭り2012 上之川だんじり(屋台・楽車) 西条市氷見

 高尾神社春祭りでの上之川だんじり(屋台・楽車)
石岡神社例大祭関係2012 高尾神社春祭り2012 上之川だんじり(屋台・楽車) 西条市氷見 2012年4月29日
NIKON D80 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


石岡神社例大祭関係2012 高尾神社春祭り2012 上之川だんじり(屋台・楽車) 西条市氷見

 高尾神社春祭りでの上之川だんじり(屋台・楽車)
石岡神社例大祭関係2012 高尾神社春祭り2012 上之川だんじり(屋台・楽車) 西条市氷見 2012年4月29日
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      ●私が撮った「2012 石岡神社例大祭関係」の写真はここから順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2011年の秋祭りを掲載していく予定です。(●色は掲載完了)
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      ■伊曽乃・石岡神社等の全屋台の胴板などを、ほぼ撮影しましたので順次アップしていく予定です

      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行
      ●(10月18日) 新居浜大江浜・コープ神郷・八幡神社かきくらべ
        大江 vs 中須賀鉢合せ
      ●(10月17日) 室川川原かきくらべ、国領川河川敷・多喜浜駅前・山端広場・天神浜かきくらべ
        宇高 vs 浮島鉢合せ
      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前・統一運行、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)
        新居浜昭和通り・フジグラン夜太鼓、伊曽乃神社祭礼後夜祭(マルヨシ)
      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、マルナカ、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、植村会
        みこしのねり比べ

        石岡神社宮入り
      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、伊曽乃神社前夜祭マルナカ・西条駅
        内宮神社かき上げ、萩岡神社入り、伊曽乃神社前夜祭フジグラン西条
      ●(10月13日) 千足神社宮出し、土居ユーホール・ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月10日) 小松常盤祭
      ●(10月9日) 禎瑞嘉母神社宮だし 楢本祭、加茂神社例祭(福武祭)
        原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

        喜多町屋台お披露目、喜多川中屋台平成大改修、下町中屋台創建30周年、弁天祭り
      ●(10月 8日) 東予パルティ・フジ前、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 東予前夜祭
      ●(10月 2日) 氷見山王神社祭り、若葉町屋台収納庫落成

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 2009年12月26日に撮った、愛媛県西条市の西条漁港のカモメ(鴎)です。

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 ■本日 2012年4月30日にアップした新しい記事は下記のリンクから 
   (1) 高尾神社春祭り2012 上之川屋台
   (2) カモメ
   (3) 高尾神社春祭り2012 上之川子供屋台
   (4) パンチフォロン ロハスプラザ
   (5) 西条労働会館前交差点
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西条漁港 カモメ(鴎) 愛媛県西条市北浜南

西条市の野鳥 西条漁港 カモメ(鴎) 愛媛県西条市北浜南 2009年12月26日
NIKON D300 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)


      ●私が撮った「カモメ(鴎)」の写真はここをクリックして順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2011年の秋祭りを掲載していく予定です。(●色は掲載完了)
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      ■伊曽乃・石岡神社等の全屋台の胴板などを、ほぼ撮影しましたので順次アップしていく予定です

      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行
      ●(10月18日) 新居浜大江浜・コープ神郷・八幡神社かきくらべ
        大江 vs 中須賀鉢合せ
      ●(10月17日) 室川川原かきくらべ、国領川河川敷・多喜浜駅前・山端広場・天神浜かきくらべ
        宇高 vs 浮島鉢合せ
      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前・統一運行、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)
        新居浜昭和通り・フジグラン夜太鼓、伊曽乃神社祭礼後夜祭(マルヨシ)
      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、マルナカ、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、植村会
        みこしのねり比べ

        石岡神社宮入り
      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、伊曽乃神社前夜祭マルナカ・西条駅
        内宮神社かき上げ、萩岡神社入り、伊曽乃神社前夜祭フジグラン西条
      ●(10月13日) 千足神社宮出し、土居ユーホール・ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月10日) 小松常盤祭
      ●(10月9日) 禎瑞嘉母神社宮だし、喜多町屋台お披露目、楢本祭
        加茂神社例祭(福武祭)。原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

        新調喜多町屋台、喜多川中屋台平成大改修、下町中屋台創建30周年、弁天祭り
      ●(10月 8日) 東予パルティ・フジ前、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 東予前夜祭
      ●(10月 2日) 氷見山王神社祭り、若葉町屋台収納庫落成

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●豆知識●

●経典
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E5%85%B8

経典(きょうてん、きょうでん、(梵)sutra (सूत्र)、(パ)sutta)とは、釈迦が説いた教えを記録した仏教の聖典のこと。教義をまとめたものを「経」(経蔵)、修行法や戒律に関するものは「律」(律蔵)、経を注釈したものは「論」(論蔵)と呼ばれ、経・律・論を合わせて「三蔵」と呼ぶ。「経典」という場合、狭義には「経」のみを指すが、広義には仏教典籍全般を指す。その意味では「仏典」と同義である。

概要

代表的な経典としては、法句経、阿含経、般若経、維摩経、涅槃経、華厳経、法華三部経、浄土三部経、金剛頂経などが挙げられる。

大きく原始仏典と大乗仏典にわかれる。原始仏典にはパーリ五部および漢訳の阿含経典群があり、その一部は釈尊の言葉を比較的忠実に伝えているといわれる。

大乗仏典は西暦紀元前後以降、大乗仏教教団によってサンスクリット語で編纂された。歴史上の釈尊の説ではないとする大乗非仏説も古来あるが、そのためブッダの説すなわち仏説であるとする考えが一般的である。般若経典群、法華経、華厳経その他がこれに含まれる。

言語的には、パーリ語・サンスクリット語などのインドのものを初めとして、漢語、チベット語、モンゴル語、満州語のものがあり、西夏語のものも一部現存する。漢語やパーリ語から日本語に訳したものもこれに準じる。

また、経・律・論および、その注釈書などは、大蔵経もしくは一切経と呼ばれる叢書にまとめられた。この作業は、中国では皇帝名で行われることが多く、編入される書物の基準が厳格で、基準外のものは蔵外(ぞうがい)と称された。昭和9年(1934年)に、日本で編纂された大正新脩大蔵経は、より広範囲に中国・日本撰述の典籍も含めている。
パーリ語経典

詳細は「パーリ語経典」を参照

経(スッタ、sutta)は釈迦や、弟子たちの言行録を集めたもの。釈迦の入滅後、教えを正しく伝えるために、弟子たちは経典編集の集会(結集(けつじゅう))を開き、経典整理を開始した。ところが、仏滅後100-200年ころには教団は多くの部派に分裂し、それぞれの部派が各自の三蔵を伝持するようになった。それらはインドの各地の言語によっていたと思われる。完全な形で現存するのは、スリランカに伝えられた上座部系のパーリ語経典のみで、現在、スリランカ、タイ、ミャンマーなど東南アジアの仏教国で広く用いられている。その内容は次の通りである。

律蔵:経分別(戒律の本文解説)、犍度(けんど、教団の制度規定)、付録。
経蔵:長部、中部、相応部、増支部、小部の5部。前4部は漢訳『阿含経 (あごんきよう)』に相当する。
論蔵:法集論、分別論、界論、人施設論、論事、双論、発趣論の7部。

これらは紀元前2世紀-紀元前1世紀ころまでに徐々に形成されたもので、紀元前1世紀ころにスリランカに伝えられたといわれ、以後、多くの蔵外の注釈書、綱要書、史書等が作られた。1881年ロンドンにパーリ聖典協会(Pāli Text Society)が設立されて原典の校訂出版等がなされ、日本では若干の蔵外文献も含めて『南伝大蔵経 』65巻(1935年-1941年)に完訳されている。

注意が必要なのは、パーリ語経典が必ずしも古い形を残しているとは限らない点である。漢訳の『阿含経 』には上座部に伝わったより古い形態のものがあったり、あきらかにサンスクリット語からの漢訳と考えられるものがある。その意味で、パーリ語経典が原初の形態を伝えていると考えることは、間違いではないが正確な表現ではない。
チベット語訳経典

詳細は「チベット大蔵経」を参照

チベットにおける個別の仏典翻訳は、7世紀ソンツェン・ガンポ王の命令で、経典のチベット語訳は、トンミサンボータによって始められたが、8世紀末、仏教が国教となるのにともない、仏典翻訳は王国の国家事業となり、隣国インドより網羅的、体系的に仏典を収集し、翻訳する作業が開始され、数十年の短期間で一挙に完遂された。サンスクリット語の原典を正確に翻訳するためのチベット語文法と語彙の整備が行われ、シャン=イェシェデ、カワ=ペルツェク、チョクロ=ルイゲンツェンらが作業に従事、824年、一応の完成をみた。

チベット仏教における経典の分類は、他の仏教圏とも共通する「経・律・論」の三部分類よりも、「仏説部(カンギュル)」、「論疏部(テンギュル)」の2分類が重視される。カンギュルとは釈尊のことばそのものである「カー」をチベット語に「ギュル」(翻訳)したもの、テンギュルとは、竜樹らインドの仏教学者たちが「カー」に対してほどこした注釈である「テン」をチベット語に「ギュル」したもの、の意味である。

チベットでは、経典は、信仰心を著わすものとしてながらく写本で流布していたが、中国の明朝の永楽帝は中国に使者を派遣するチベット諸侯や教団への土産として、1410年木版による大蔵経を開版、この習慣がチベットにも取り入れられ、以後、何種類かが開版されることになった。

北京版 永楽版カンギュル(1410年)、万暦版カンギュル(1606年)、康熙版カンギュル(1692年)、雍正版テンギュル(1724年)
リタン版(1621年-1624年)
ナルタン版 カンギュル(1732年)、テンギュル(1773年)
デルゲ版 カンギュル(1733年)、テンギュル(1742年)
ラサ版 カンギュル(1936年)

また中国では、1990年代より、洋装本の形式で刊行される中華大蔵教事業の一部として、過去の諸写本、諸版の多くを校合したテンギュルの編纂が進められている。


以上の諸版に収録されている教典群大蔵経には、大乗の経論、ことに原典も漢訳も現存しないインド後期仏教の文献が多く含まれており、インド後期仏教の研究にも重要な意味をもっている。チベット語訳がサンスクリットの逐語訳に近く、原形に還元しやすいので、原典のない漢訳経典の原型を探るためにも重要視されている。

チベットの四大宗派のひとつニンマ派では、ある時期に埋蔵された経典(テルマ gter-ma)が、時を経て、しかるべき定めを帯びたテルトン(埋蔵経典発掘者)によって発見されたとする経、論を多数有し、同派の特徴となっている。テルマ(埋蔵経典)の出現は、中世以来、現代に至るまで継続しており、他の宗派からは、発掘者による創作だと見なされることが多い。この派は上記の諸版とは内容、構成のことなる独自の大蔵経を有している。
漢訳経典

中国における経典の漢訳事業は2世紀後半から始まり、11世紀末までほぼ間断なく継続された。漢訳事業の進行に伴い、訳経の収集や分類、経典の真偽の判別が必要となり、4世紀末には釈道安によって最初の経録である『綜理衆経目録 』(亡佚)が、6世紀初めには僧祐によって『出三蔵記集 』が作成された。これらの衆経ないし三蔵を、北朝の北魏で「一切経」と呼び、南朝の梁で「大蔵経」と呼んだといい、隋・唐初に及んで両者の名称が確立し、写経の書式も1行17字前後と定着した。

隋・唐時代にも道宣の『大唐内典録』等の多くの経録が編纂されたが、後代に影響を与えたのは730年(開元18)に完成した智昇撰『開元釈教録 』20巻である。ここでは、南北朝以来の経典分類法を踏襲して大乗の三蔵と小乗の三蔵および聖賢集伝とに三大別し、そのうち大乗経典を般若、宝積、大集、華厳、涅槃の五大部としたうえで、大蔵経に編入すべき仏典の総数を5048巻と決定した。ここに収載された5048巻の経律論は、北宋以後の印刷大蔵経(一切経)の基準となった。
大蔵経
中国
北宋版系

最初の大蔵経刊本は、北宋の太祖・太宗の治世、971年 - 977年(開宝4 - 太平興国2)にかけて蜀(四川省)で版木が彫られ、983年(太平興国8)に、都の開封に建てられた「印経院」で印刷された。これは古くは『蜀版大蔵経』と呼ばれていたが、現在では開版の年号をとって『開宝蔵』、あるいは太祖の詔勅に基づいて開版されたため『勅版』と呼ぶのが一般的である。『開元釈教録 』によって編纂される。当時の「蜀大字本」の規格の文字により、毎行14字の巻子本形式であった。これは宋朝の功徳事業で、西夏、高麗、日本などの近隣諸国に贈与された。983年に入宋した東大寺僧の然(ちょうねん)は、新撰の大蔵経481函5048巻と新訳経典40巻などを下賜され、日本に持ち帰ったが、藤原道長が建立した法成寺に施入したために、寺と共に焼失してしまった。ただ、新しく請来された大蔵経ということで盛んに書写されたため、その転写本が各地に幾らか残っている。『開宝蔵』の原本は、世界で12巻が確認されており、日本では京都・南禅寺および東京・書道博物館に1巻ずつ所蔵されている。

金の時代には、1147年 - 1173年にかけての時期に、『金版』が作られる。こちらも毎行14字。長らく幻の大蔵経であったが、1933年に山西省の趙城県にある広勝寺で発見される。そのため、別名『趙城蔵』とも呼ばれている。1984年より、この蔵経を底本にして『中華大蔵経』(影印版)が発刊される。また、元の時代に数次にわたって補刻が行なわれている(元代補修版)。
契丹版系

契丹の990年 - 1010年頃に開版された大蔵経。契丹が後晋から割譲された燕雲十六州の地方で、この地にあった隋以来の房山の『石経』のテキストも参考にして、国家事業として行なわれた印刷事業であった。この大蔵経も金版と同様に幻の大蔵経であったが、1982年に山西省の応県にある古刹、仏宮寺の木塔に安置された仏像内から、12巻の『契丹版』が発見され、房山雲居寺の『石経』との関係などが確認され、毎行17字の標準形式であったことが実証された。
南宋版系

南宋から明代にかけても各地で私版の大蔵経の作成が続いた。それは、福州(福建省)等覚禅院で11世紀末に開始された『等覚禅院版』(1075年 - 1112年)に始まる。これは、北宋版系や契丹版系の国家事業としての開版とは異なり、信者の寄進による私版の事業であった。以後、同じく福州「開元寺版」(1112年 - 1151年)や湖州の『思渓版』(1126年 - 1132年)、蘇州で開版された『磧砂版』(1232年 - 1305年)、杭州の『普寧版』(1277年 - 1290年)といった蔵経の印刷が続いた。この系統も、標準形式である毎行17字である。

明末になると、それまでの巻物ではない新しい形式の袋綴じ本の『万暦版大蔵経』(徑山蔵)が出版された。清朝の大蔵経である『龍蔵』や、後述の日本の『鉄眼版』、『卍字藏』は、この系統に属する。
朝鮮半島

高麗では、1010年に『開宝蔵』の覆刻版を出し(『高麗初雕本』)、その版木が元軍による兵火で焼失すると、1236年には『高麗再雕本』を完成させた。この時、編纂の責任者であり、『高麗国新雕大蔵経校正別録』を撰した守其が、『契丹版』によって『初雕本』の誤りを改めている。今も海印寺に板木を収蔵する『再雕本』の『高麗大蔵経』は、当時誤雕が少なく古い姿をとどめる最良のテキストとされていたため、明治・大正時期の『縮刷蔵経』や後述の『大正新脩大蔵経 』では、北宋版系と契丹版系との校合を「他本に勝る所以である」として、底本に採用された。

しかし守其が校合したのは、『開宝蔵』『高麗初雕本』『契丹版』の三者のみであり、『開宝蔵』と『高麗初雕本』とは原本と覆刻版の関係にあり、基本的に同一系統のテキストである。つまり、北宋版系と契丹版系との間で校合したのみに過ぎない。後にテキスト・クリティークが進むにつれ、「古い姿をとどめる最良のテキスト」という評価が「最初に印刷された大蔵経」であるということによる思い込みであったということがといわれるようになってきた。実際、北京を中心とした河北省・山西省の地域のテキストである房山『石経』『契丹版』や、或いは漢代から唐代の都長安の一切経写本の系統を引く、南宋版『思渓資福蔵』や元版『普寧蔵』等の大蔵経の方がより良いテキストである場合が多く、それに対して『開宝蔵(勅版)』『高麗版』系統のテキストは、蜀(四川省)の地域に流布していた写本系列の一切経の姿をとどめているに過ぎないという説が出されている。

しかし、仏教の中心であった長安の方が写経のたびに改編され、テキストとして洗練の度を加えていったため、逆に地方版である蜀地のテキストの方が原形を留めているという説もある。例えば鳩摩羅什訳『摩訶般若波羅蜜経』の冒頭、開宝蔵で『如是我聞一時 佛住…』が、「思渓資福蔵」「普寧蔵」や後の「徑山蔵」では『如是我聞一時婆伽婆住…』になっている例に見られるように、新しい時代層の漢訳経典のスタイルに合わせて改変されている場合もある。
チベット大蔵経

詳細は「チベット大蔵経」を参照
日本

日本では、天平7年(735年)玄(げんぼう)が将来した五千余巻は、当時の欽定大蔵経と推定される。平安時代末から鎌倉時代にかけては、栄西、重源、慶政その他の入宋僧の努力で、『宋版一切経』が輸入された。

慶安元年(1648年)、南光坊天海による『寛永寺版(天海版)』が徳川幕府の支援をうけて完成。
天和元年(1681年)、鉄眼道光が『黄檗版大蔵経(鉄眼版)』を完成。鉄眼禅師が艱難辛苦の後に完成させた大蔵経として、第二次世界大戦前の日本の修身の教科書にも採用されて著名なものではあるが、歴代の大蔵経中で、最も誤字が多い。これは、明版の大蔵経の現物をバラバラにして、それを裏返して元版としたことによる。
1885年、『大日本校訂大藏經縮刷藏本』(縮刷大蔵経、東京弘教書院)を刊行。底本は『高麗大蔵経』
1902年、『卍字藏 』(京都藏經書院)刊行。
1912年、『大日本続蔵経』(日本藏經院)が完成。

今日から見れば校訂不備が多しとの批判はあるが、世界における仏教界や仏教研究に寄与しているのは、高楠順次郎・渡辺海旭監修の『大正新脩大藏經』(大正一切経刊行会)100巻である。高麗海印寺本を底本として諸本と校合、1924年から1934年にいたる歳月を費やし、正蔵(55巻)、続蔵(30巻)、昭和法宝目録(3巻)、図像部(12巻)を収める。

なお『大正新脩大蔵経』には、底本『高麗大蔵経』テキストに対する上記『思渓資福蔵』(宋本)、『普寧蔵』(元本)『徑山蔵』(明本)等のテキストとの異同の校訂情報が載せられている。この校訂は、『大日本校訂縮刷大蔵経』(縮蔵)の宋本・元本・明本(三本)との校勘を引き継ぎ、それに「宮内庁書陵部蔵宋本」(宮本)や「聖語蔵」などのテキストとの校勘を付加したものである。三本との校訂に関しては、原典に当たっていないと思われるケースもあり、校勘情報にも本文同様に誤謬、誤植が存在する場合もあるので、利用の際には、この点も考慮する必要がある。

大正新脩大藏經までの主要な漢訳大蔵経系列

漢訳経典の日本語訳(読み下し)も行われ、『國譯大藏經』、『国訳一切経』、『昭和新修国訳大蔵経』などがある。また、近年東京大学の『大正新脩大藏經』テキストデータベース(SAT)や、台北の中華電子佛典協會(CBETA)といったプロジェクトが大正新脩大藏經の電子テキスト化を推進していて、一定の制約内でその使用が開放されている。
参考文献

『大蔵経:成立と変遷』 大蔵会編 (京都:百華苑,1964年)
『漢訳大蔵経の歴史:写経から刊経へ』 竺沙雅章[著] (京都:大谷大学,1993年)
『敦煌学とその周辺』 第4回講座「漢訳大蔵経」 藤枝晃[講話] (なにわ塾叢書 51) (大阪:大阪府,1999年)
「漢語仏典:その初期の成立状況をめぐって」 船山徹(京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター編『漢籍はおもしろい』所収)(東京:研文出版,2008年)

関連項目

写経
道蔵

外部リンク

『大正新脩大藏經』テキストデータベース(SAT)
国訳一切経
中華電子佛典協會(CBETA)
Sutra no Hon-ya
 

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 2012年4月29日、高尾神社春祭りでの上之川子供だんじり(屋台・楽車)です。

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   (5) 西条労働会館前交差点
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石岡神社例大祭関係2012 高尾神社春祭り2012 上之川子供だんじり(屋台・楽車) 西条市氷見

 高尾神社春祭りでの上之川子供だんじり
石岡神社例大祭関係2012 高尾神社春祭り2012 上之川子供だんじり(屋台・楽車) 西条市氷見 2012年4月29日
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石岡神社例大祭関係2012 高尾神社春祭り2012 上之川子供だんじり(屋台・楽車) 西条市氷見

 高尾神社春祭りでの上之川子供だんじり
石岡神社例大祭関係2012 高尾神社春祭り2012 上之川子供だんじり(屋台・楽車) 西条市氷見 2012年4月29日
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      ■伊曽乃・石岡神社等の全屋台の胴板などを、ほぼ撮影しましたので順次アップしていく予定です

      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行
      ●(10月18日) 新居浜大江浜・コープ神郷・八幡神社かきくらべ
        大江 vs 中須賀鉢合せ
      ●(10月17日) 室川川原かきくらべ、国領川河川敷・多喜浜駅前・山端広場・天神浜かきくらべ
        宇高 vs 浮島鉢合せ
      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前・統一運行、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)
        新居浜昭和通り・フジグラン夜太鼓、伊曽乃神社祭礼後夜祭(マルヨシ)
      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、マルナカ、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、植村会
        みこしのねり比べ

        石岡神社宮入り
      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、伊曽乃神社前夜祭マルナカ・西条駅
        内宮神社かき上げ、萩岡神社入り、伊曽乃神社前夜祭フジグラン西条
      ●(10月13日) 千足神社宮出し、土居ユーホール・ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月10日) 小松常盤祭
      ●(10月9日) 禎瑞嘉母神社宮だし 楢本祭、加茂神社例祭(福武祭)
        原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

        喜多町屋台お披露目、喜多川中屋台平成大改修、下町中屋台創建30周年、弁天祭り
      ●(10月 8日) 東予パルティ・フジ前、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 東予前夜祭
      ●(10月 2日) 氷見山王神社祭り、若葉町屋台収納庫落成

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テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真




 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1にあるロハスプラザで行われた「CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA」での西条のジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド「パンチフォロン」です。

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お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください
最近は一日に4~8ページぐらい、お祭りと他の写真を交互にアップしていますので、その日の新着ページは、
  西条異景トップページから、各ページの一番下にある「NEXT >>」をクリックして順次ご覧ください。

 ■本日 2012年4月30日にアップした新しい記事は下記のリンクから 
   (1) 高尾神社春祭り2012 上之川屋台
   (2) カモメ
   (3) 高尾神社春祭り2012 上之川子供屋台
   (4) パンチフォロン ロハスプラザ
   (5) 西条労働会館前交差点
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パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1

パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1 2012年4月22日
NIKON D80 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1

パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1 2012年4月22日
NIKON D80 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1

パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1 2012年4月22日
NIKON D80 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1

パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1 2012年4月22日
NIKON D80 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1

パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1 2012年4月22日
NIKON D80 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1

パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1 2012年4月22日
NIKON D80 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1

パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1 2012年4月22日
NIKON D80 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1

パンチフォロン(ジェンベ(西アフリカの打楽器)バンド) ロハスプラザ CRAFT COO & みんなのコーヒー Joint Market in LOHAS PLAZA 愛媛県西条市小松町大頭甲588‐1 2012年4月22日
NIKON D80 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


      ●私が撮った「踊り・ダンス」の写真はここをクリックして順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2011年の秋祭りを掲載していく予定です。(●色は掲載完了)
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      ■伊曽乃・石岡神社等の全屋台の胴板などを、ほぼ撮影しましたので順次アップしていく予定です

      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行
      ●(10月18日) 新居浜大江浜・コープ神郷・八幡神社かきくらべ
        大江 vs 中須賀鉢合せ
      ●(10月17日) 室川川原かきくらべ、国領川河川敷・多喜浜駅前・山端広場・天神浜かきくらべ
        宇高 vs 浮島鉢合せ
      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前・統一運行、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)
        新居浜昭和通り・フジグラン夜太鼓、伊曽乃神社祭礼後夜祭(マルヨシ)
      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、マルナカ、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、植村会
        みこしのねり比べ

        石岡神社宮入り
      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、伊曽乃神社前夜祭マルナカ・西条駅
        内宮神社かき上げ、萩岡神社入り、伊曽乃神社前夜祭フジグラン西条
      ●(10月13日) 千足神社宮出し、土居ユーホール・ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月10日) 小松常盤祭
      ●(10月9日) 禎瑞嘉母神社宮だし 楢本祭、加茂神社例祭(福武祭)
        原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

        喜多町屋台お披露目、喜多川中屋台平成大改修、下町中屋台創建30周年、弁天祭り
      ●(10月 8日) 東予パルティ・フジ前、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 東予前夜祭
      ●(10月 2日) 氷見山王神社祭り、若葉町屋台収納庫落成

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テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真




 愛媛県西条市若草町にある西条労働会館前交差点です。

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お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください
最近は一日に4~6ページぐらい、お祭りと他の写真をほぼ交互にアップしていますので、その日の新着ページは、
  西条異景トップページから、各ページの一番下にある「NEXT >>」をクリックして順次ご覧ください。

 ■本日 2012年4月30日にアップした新しい記事は下記のリンクから 
   (1) 高尾神社春祭り2012 上之川屋台
   (2) カモメ
   (3) 高尾神社春祭り2012 上之川子供屋台
   (4) パンチフォロン ロハスプラザ
   (5) 西条労働会館前交差点
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西条労働会館前交差点 愛媛県西条市若草町

 西条労働会館前交差点
西条労働会館前交差点 愛媛県西条市若草町 2012年3月18日
NIKON D7000 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


      ●私が撮った「夕日・朝日・夜景」の写真はここをクリックして順次ご覧ください

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真




 愛媛県西条市禎瑞の乙女橋・乙女川付近の水郷禎瑞の様子です。

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お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください
最近は一日に4~8ページぐらい、お祭りと他の写真を、ほぼ交互にアップしていますので、その日の新着ページは、
  西条異景トップページから、各ページの一番下にある「NEXT >>」をクリックして順次ご覧ください。

 ■本日 2012年4月29日にアップした新しい記事は下記のリンクから 
   (1) 水郷禎瑞
   (2) 西条祭り 若葉町屋台 御殿前
   (3) カモメ
   (4) 西条祭り 駅西屋台 御殿前
   (5) アオサギ
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水郷禎瑞 乙女川・乙女橋より 愛媛県西条市禎瑞

 水郷禎瑞
水郷禎瑞 乙女川・乙女橋より 愛媛県西条市禎瑞 2012年4月11日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水郷禎瑞 乙女川・乙女橋より 愛媛県西条市禎瑞

 水郷禎瑞
水郷禎瑞 乙女川・乙女橋より 愛媛県西条市禎瑞 2012年4月11日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


水郷禎瑞 乙女川・乙女橋より 愛媛県西条市禎瑞

 水郷禎瑞 乙女橋より禎瑞小学校方向を
水郷禎瑞 乙女川・乙女橋より 愛媛県西条市禎瑞 2012年4月11日
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


      ●私が撮った「田園・農林業」の写真はここをクリックして順次ご覧ください

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●豆知識●

●法師
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E5%B8%AB

法師(ほうし或いはほっし、のりのし、Skt:dharma-bhaanaka)は僧侶に対する呼称の1つ。

狭義

本来、法師とは仏教、及び仏教の教義が説かれている経典に詳しく、人の師となるほどの学識・経験を備えた僧侶に対する敬称。戒律に詳しい僧侶を律師、禅定修行に長けた者を禅師と呼称する事と同様。

『法華経』法師品では、釈迦が薬王菩薩に法師のすべき事として『法華経』を受持(暗記)、読誦、解説、書写する事を述べている。

文字の法師 - 経典ばかり読誦していて実践的な修行を行わない僧侶に対する蔑称。暗証の禅師と対。

広義

日本では僧侶全般に対する呼称、及び、僧侶姿の人物の呼称。中世以前においては、1人前でありながら自らの坊(僧房)を持たない僧侶のことを指した(対義語は坊主(あるいは坊主衆)。

転じて人物一般の呼称。また、それらに似た物に対する呼称。琵琶法師、一寸法師、起き上がり小法師、影法師、つくつくぼうしなど。

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真




 2011年10月16日の伊曽乃神社祭礼 御殿前での若葉町だんじり(屋台・楽車)です。

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お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください
最近は一日に4~6ページぐらい、お祭りと他の写真をほぼ交互にアップしていますので、その日の新着ページは、
  西条異景トップページから、各ページの一番下にある「NEXT >>」をクリックして順次ご覧ください。

 ■本日 2012年4月29日にアップした新しい記事は下記のリンクから 
   (1) 水郷禎瑞
   (2) 西条祭り 若葉町屋台 御殿前
   (3) カモメ
   (4) 西条祭り 駅西屋台 御殿前
   (5) アオサギ
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西条祭り2011 御殿前 若葉町だんじり(屋台・楽車) 伊曽乃神社祭礼

 御殿前での若葉町だんじり(屋台・楽車)
西条祭り2011 御殿前 若葉町だんじり(屋台・楽車) 伊曽乃神社祭礼 2011年10月16日
NIKON D7000 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


西条祭り2011 御殿前 若葉町だんじり(屋台・楽車) 伊曽乃神社祭礼

 御殿前での若葉町だんじり(屋台・楽車)
西条祭り2011 御殿前 若葉町だんじり(屋台・楽車) 伊曽乃神社祭礼 2011年10月16日
NIKON D7000 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


      ●私が撮った「2011 伊曽乃神社祭礼御殿前」の写真はここから順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2011年の秋祭りを掲載していく予定です。(●色は掲載完了)
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      ■伊曽乃・石岡神社等の全屋台の胴板などを、ほぼ撮影しましたので順次アップしていく予定です

      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行
      ●(10月18日) 新居浜大江浜・コープ神郷・八幡神社かきくらべ
        大江 vs 中須賀鉢合せ
      ●(10月17日) 室川川原かきくらべ、国領川河川敷・多喜浜駅前・山端広場・天神浜かきくらべ
        宇高 vs 浮島鉢合せ
      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前・統一運行、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)
        新居浜昭和通り・フジグラン夜太鼓、伊曽乃神社祭礼後夜祭(マルヨシ)
      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、マルナカ、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、植村会
        みこしのねり比べ

        石岡神社宮入り
      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、伊曽乃神社前夜祭マルナカ・西条駅
        内宮神社かき上げ、萩岡神社入り、伊曽乃神社前夜祭フジグラン西条
      ●(10月13日) 千足神社宮出し、土居ユーホール・ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月10日) 小松常盤祭
      ●(10月9日) 禎瑞嘉母神社宮だし、喜多町屋台お披露目、楢本祭
        加茂神社例祭(福武祭)。原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

        新調喜多町屋台、喜多川中屋台平成大改修、下町中屋台創建30周年、弁天祭り
      ●(10月 8日) 東予パルティ・フジ前、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 東予前夜祭
      ●(10月 2日) 氷見山王神社祭り、若葉町屋台収納庫落成

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●豆知識●

●遊行(ゆぎょう)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8A%E8%A1%8C%E8%80%85

遊行(ゆぎょう)とは僧が布教や修行のために各地を巡り歩くこと。空海、行基、空也、一遍などがその典型的な例である。「少欲知足」を主旨とし「解脱」を求める。仏教的ニュアンスの無い漢語の読みは「ゆうこう」。

過去の有名な僧侶の遊行先には数多くの伝説などが存在する。また、僧侶自身が知識人であるため、寺の建立、食文化の普及、農作物の普及など地域文化に数多くの影響を与える事もある。

関連項目

時宗(じしゅう)
清浄光寺(時宗の総本山で、「遊行寺」とも称される)
松平氏
 

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 2009年12月26日に撮った、愛媛県西条市の西条漁港のカモメ(鴎)です。

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お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください
最近は一日に4~6ページぐらい、お祭りと他の写真をほぼ交互にアップしていますので、その日の新着ページは、
  西条異景トップページから、各ページの一番下にある「NEXT >>」をクリックして順次ご覧ください。

 ■本日 2012年4月29日にアップした新しい記事は下記のリンクから 
   (1) 水郷禎瑞
   (2) 西条祭り 若葉町屋台 御殿前
   (3) カモメ
   (4) 西条祭り 駅西屋台 御殿前
   (5) アオサギ
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西条漁港 カモメ(鴎) 愛媛県西条市北浜南

西条市の野鳥 西条漁港 カモメ(鴎) 愛媛県西条市北浜南 2009年12月26日
NIKON D300 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)


      ●私が撮った「カモメ(鴎)」の写真はここをクリックして順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2011年の秋祭りを掲載していく予定です。(●色は掲載完了)
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      ■伊曽乃・石岡神社等の全屋台の胴板などを、ほぼ撮影しましたので順次アップしていく予定です

      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行
      ●(10月18日) 新居浜大江浜・コープ神郷・八幡神社かきくらべ
        大江 vs 中須賀鉢合せ
      ●(10月17日) 室川川原かきくらべ、国領川河川敷・多喜浜駅前・山端広場・天神浜かきくらべ
        宇高 vs 浮島鉢合せ
      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前・統一運行、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)
        新居浜昭和通り・フジグラン夜太鼓、伊曽乃神社祭礼後夜祭(マルヨシ)
      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、マルナカ、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、植村会
        みこしのねり比べ

        石岡神社宮入り
      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、伊曽乃神社前夜祭マルナカ・西条駅
        内宮神社かき上げ、萩岡神社入り、伊曽乃神社前夜祭フジグラン西条
      ●(10月13日) 千足神社宮出し、土居ユーホール・ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月10日) 小松常盤祭
      ●(10月9日) 禎瑞嘉母神社宮だし、喜多町屋台お披露目、楢本祭
        加茂神社例祭(福武祭)。原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

        新調喜多町屋台、喜多川中屋台平成大改修、下町中屋台創建30周年、弁天祭り
      ●(10月 8日) 東予パルティ・フジ前、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 東予前夜祭
      ●(10月 2日) 氷見山王神社祭り、若葉町屋台収納庫落成

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●豆知識●

●浮浪雲
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%AE%E6%B5%AA%E9%9B%B2

『浮浪雲』(はぐれぐも)は、「ビッグコミックオリジナル」に1973年から長期連載しているジョージ秋山作の漫画である。同誌において『あぶさん』(水島新司)、『三丁目の夕日』(西岸良平)、『釣りバカ日誌』(やまさき十三/北見けんいち)と並ぶ長寿作品の一つ。単行本は2010年4月現在、91集まで発売されている。尚、1978年と1990年の2回に渡りテレビドラマ化され、1982年には劇場アニメ映画として公開された。第24回(昭和53年度)小学館漫画賞受賞。少年漫画が中心だった作者にとって、初めて青年漫画誌に発表した作品である。

浮浪雲
ジャンル 時代劇漫画
漫画:浮浪雲
原作・原案など ジョージ秋山
作画 同上
出版社 小学館
掲載誌 ビッグコミックオリジナル
レーベル ビッグコミックス
発表号 1973年 -
巻数 既刊91巻

概要

幕末時代の江戸・東海道の宿場町『品川宿』で問屋を営む「夢屋」の主人・雲(くも)は妻・かめ、11歳の長男・新之助(しんのすけ)、8歳の長女・お花(おはな)の4人暮らし。雲は仕事そっちのけでいつも遊んでばかりで、無類の酒好き女好きである。動乱の世ではあるが、ささやかな庶民の家族や人間模様をコミカルかつシリアスに描いている。

また、勝海舟、沖田総司、近藤勇、土方歳三、清水次郎長、森の石松、坂本龍馬、楠本イネなど歴史上実在する人物も多数登場する。

登場人物

雲(くも)
主人公。元々は武士であったが、現在は品川宿の問屋「夢屋」の頭(かしら)である。仕事は二の次で何を言われてものれんに腕押しであり、女を見れば老若美醜にお構いなく「おねえちゃん、あちきと遊ばない?」と決め台詞をやる事で有名。見かけは髷をきちんと結わず、女物の着物を身に着けた所謂遊び人の風体をしている。風習や物事に一切囚われず飄々としているが、実は柔軟かつ強靭な精神力を持つ。また、老若男女を問わず、非常に人を惹きつける魅力を持ち、有事の際には「雲が一声掛ければ、東海道中の雲助が集まる。」と噂されている。同時に居合い斬りの達人であり、滅多にその力を見せないものの、たまに両刃の仕込み杖を使った剣術を見せる事がある。その実力は底が知れず中村半次郎(のちの桐野利秋)や沖田総司等をも負かしている。
かめ
雲の妻。美人ではないが、明るい性格で思い遣りがあり、家族や夢屋の雲助達から好かれている。因みにモデルは作者の妻であるとの事。[1]。
新之助(しんのすけ)
雲の息子。11歳。性格は雲とは正反対で真面目。
お花(おはな)
雲の娘。8歳。お転婆だが新之助と同様真面目な性格。
欲次郎
夢屋の番頭。夢屋と雲の一家、雲助達をこよなく愛している。全く仕事をしない雲をアテに出来ず、事実上一人で大所帯の夢屋を切り盛りしている。雲助達に口喧しく説教するも親心を持って接するため「とっつぁん」と呼ばれ親しまれている。
渋沢先生
博学多才な楽隠居。雲の豊かで奥深い人間性を、親愛を籠めて誰よりも高く評価している一番のシンパであり、かめや新之助らの良き相談相手でもある。
青田先生
新之助の通う塾の先生。若く熱血であり、時にうわべだけで物事を判断しがちである。そんな時には渋沢先生に穏やかに窘められたり、雲の行動に真実を気づかされて世の中を理解していく。

テレビドラマ
テレビ
ドラマ
関連項目[表示]
渡哲也版

1978年4月2日から同年9月10日までの半年間、テレビ朝日系で放送。主人公である雲を渡哲也が、妻かめを桃井かおりが演じた。幕末が舞台であるにもかかわらず、アコースティックギターでの弾き語りシーンや、かめがピンクレディーの「ウォンテッド」を口ずさみながら掃除をするシーン等、独特の演出が随所に見られた。脚本は倉本聰が手掛けた。放送時間は日曜日の20:00~20:54。石原プロモーション制作。当番組終了の1年後、この放送枠には、同じ石原プロ制作の刑事ドラマ『西部警察』がスタートした。
キャスト

浮浪雲:渡哲也
かめ女:桃井かおり
新之助:伊藤洋一
青田師範:柴俊夫
春秋親分:山本麟一
定八:志賀勝
熊:小鹿番
寅:佐藤蛾次郎
大吉:苅谷俊介
北八:片岡五郎
文治:岩尾正隆
弥七:高月忠
三次:壇喧太
辰:下之坊正道
小吉:佐藤博
おちょう:岡田可愛
妙:泉じゅん
ひさごの親爺:木田三千雄
おゆき(ひさごの娘):永島暎子
欲次郎:谷啓
渋沢老人:笠智衆
石原裕次郎(最終回のゲスト)

主題歌

 GIVE UP 作詞:阿久悠、作曲:大野克夫、編曲:船山基紀、歌:宮前ユキ

スタッフ

原作:ジョージ秋山
制作:石原裕次郎
企画:創映社
プロデューサー:須田雄二(ANB)、小林正彦、石野憲助
脚本:倉本聰
演出:石橋冠、河野和平 ほか
音楽:大野克夫(選曲:鈴木清司)
制作協力:生田スタジオ、東通ビデオセンター
製作:テレビ朝日、石原プロモーション

DVD

2012年、ポニーキャニオンからDVDのリリースが決定した[2]。
ビートたけし版
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
浮浪雲
ジャンル テレビドラマ
放送時間 木曜22:00 - 22:54(54分)
放送期間 1990年10月11日 - 1991年3月28日(22回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 鴨下信一 他
原作 ジョージ秋山
脚本 宮川一郎、吉本昌弘
プロデューサー 近藤邦勝、三角英一
出演者 ビートたけし
大原麗子 他
オープニング たま「夕暮れ時のさびしさに」
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1990年10月11日から1991年3月28日まで、TBS系[3]で半年間放送。キャッチコピーは『ニューウェーブ時代劇』。主人公である雲をビートたけしが、妻かめを大原麗子がそれぞれ演じる実写ドラマとなり、話題となった。たけしにとっては時代劇初主演であった。神奈川県横浜市青葉区にある緑山スタジオのオープンセットに、約2億円かけて作られた江戸時代の街並みを再現して撮影が行われた。放送時間は木曜日の22:00~22:54。しかし、話題とは裏腹に視聴率は伸び悩み、ビートたけし自ら「ハズレ雲」と自虐的ギャグにしていたほどであった。本放送終了以降、地上波での再放送やソフト化はされず、ある意味秘蔵な作品だったが、近年、CS放送のTBSチャンネルで再放送された。
キャスト

雲:ビートたけし
かめ:大原麗子
お松:坂上香織
お花:安達美加
渡辺美奈代
松村雄基
岡本信人
地井武男
田村高廣 ほか

サブタイトル

ニューウェーブ時代劇
お情けちょうだい
春画でポン!
真心です。ハイ!
品川マラソンGO!
妻の屈辱
人生、種ナシ梅干
妻の健康診断
極道おんな
ダンナ様の隠し子
男と女・夢の続き
いゃーな初夢
雪の日の約束
生きるってこと
置去りにされた娘
雪の品川宿・二十人斬り!
雪やど・犯された女
愛されて、捨てられて、私恋愛論
うまいワイロの渡し方
男は心・女は顔?
雪に惚れた女
春の風景

主題歌

たま「夕暮れ時のさびしさに」作詞・作曲:知久寿焼、編曲:たま

スタッフ

原作:ジョージ秋山
脚本:宮川一郎、吉本昌宏
衣装デザイナー:辻村ジュサブロー
プロデューサー:近藤邦勝、三角英一
演出:鴨下信一ほか
制作:TBS[3]

アニメ

1982年、東映動画(現・東映アニメーション)により劇場版アニメとして上映された。同時上映は「戦国魔神ゴーショーグン」だった。

監督:真崎守
作画監督:富沢和雄
脚本:大和屋竺
音楽:横山菁児
製作協力:マッドハウス

主人公である雲の声を山城新伍が、妻かめの声を熊谷真実が担当している。
その他

2006年2月には奥村遊機からパチンコ台「CR浮浪雲」が登場している。
かつて雲海酒造のCMに浮浪雲が起用されていた。
2010年に夢コーポレーションのパチンコチェーン「夢屋」のCMに使用されている。

脚注

^ 『アサヒ芸能』 1990年11月22日号 徳間書店
^ 石原プロモーションDVDシリーズ 浮浪雲
^ a b 「TBS」の略称は、2009年3月までは東京放送、2009年4月以降はTBSテレビを指す。


関連項目

ジョージ秋山
 

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真




 2011年10月16日の伊曽乃神社祭礼 御殿前での駅西だんじり(駅前西大通り屋台・楽車)です。

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お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください
最近は一日に4~6ページぐらい、お祭りと他の写真をほぼ交互にアップしていますので、その日の新着ページは、
  西条異景トップページから、各ページの一番下にある「NEXT >>」をクリックして順次ご覧ください。

 ■本日 2012年4月29日にアップした新しい記事は下記のリンクから 
   (1) 水郷禎瑞
   (2) 西条祭り 若葉町屋台 御殿前
   (3) カモメ
   (4) 西条祭り 駅西屋台 御殿前
   (5) アオサギ
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西条祭り2011 御殿前 駅西だんじり(駅前西大通り屋台・楽車) 伊曽乃神社祭礼

 御殿前での駅西だんじり(駅前西大通り屋台・楽車)
西条祭り2011 御殿前 駅西だんじり(駅前西大通り屋台・楽車) 伊曽乃神社祭礼 2011年10月16日
NIKON D7000 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


西条祭り2011 御殿前 駅西だんじり(駅前西大通り屋台・楽車) 伊曽乃神社祭礼

 御殿前での駅西だんじり(駅前西大通り屋台・楽車)
西条祭り2011 御殿前 駅西だんじり(駅前西大通り屋台・楽車) 伊曽乃神社祭礼 2011年10月16日
NIKON D7000 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


      ●私が撮った「2011 伊曽乃神社祭礼御殿前」の写真はここから順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2011年の秋祭りを掲載していく予定です。(●色は掲載完了)
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      ■伊曽乃・石岡神社等の全屋台の胴板などを、ほぼ撮影しましたので順次アップしていく予定です

      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行
      ●(10月18日) 新居浜大江浜・コープ神郷・八幡神社かきくらべ
        大江 vs 中須賀鉢合せ
      ●(10月17日) 室川川原かきくらべ、国領川河川敷・多喜浜駅前・山端広場・天神浜かきくらべ
        宇高 vs 浮島鉢合せ
      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前・統一運行、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)
        新居浜昭和通り・フジグラン夜太鼓、伊曽乃神社祭礼後夜祭(マルヨシ)
      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、マルナカ、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、植村会
        みこしのねり比べ

        石岡神社宮入り
      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、伊曽乃神社前夜祭マルナカ・西条駅
        内宮神社かき上げ、萩岡神社入り、伊曽乃神社前夜祭フジグラン西条
      ●(10月13日) 千足神社宮出し、土居ユーホール・ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月10日) 小松常盤祭
      ●(10月9日) 禎瑞嘉母神社宮だし、喜多町屋台お披露目、楢本祭
        加茂神社例祭(福武祭)。原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

        新調喜多町屋台、喜多川中屋台平成大改修、下町中屋台創建30周年、弁天祭り
      ●(10月 8日) 東予パルティ・フジ前、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 東予前夜祭
      ●(10月 2日) 氷見山王神社祭り、若葉町屋台収納庫落成

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●豆知識●

●空也
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E4%B9%9F

空也(くうや[1])は、平安時代中期の僧。天台宗空也派[2]において祖と仰がれる。阿弥陀聖(あみだひじり)、市聖(いちのひじり)、市上人と称される。民間における浄土教の先駆者と評価される。

踊念仏、六斎念仏の開祖とも仰がれるが、空也自身がいわゆる踊念仏を修したという確証はない。

門弟は、高野聖など中世以降に広まった民間浄土教行者「念仏聖」の先駆となり、鎌倉時代の一遍に、多大な影響を与えた[3]。  

空也
法号 空也・光勝
尊称 阿弥陀聖、市聖、市上人
生地 尾張国?
没地 京都・西光寺(現、六波羅蜜寺)
宗旨 浄土教 (空也派)
寺院 西光寺
師 延昌

生涯

後年多くの伝説が語られたが、史実を推定するに足る一次史料は少なく、『空也誄』(くうやるい)[4]や、慶滋保胤の『日本往生極楽記』が、没後間もない時代に記された僅かな記録である。

没年の記録から逆算して、903年頃の生まれとみられる。生存中から空也は皇室の出(一説には醍醐天皇の落胤)という説が噂されるが、自らの出生を語ることはなかったとされ、真偽は不明。

922年頃、尾張国の国分寺(尾張国分寺)にて出家[4]し、空也と名乗る。

若い頃から在俗の修行者として諸国を廻り、南無阿弥陀仏の名号を唱えながら道路・橋・寺などを造り、社会事業を行い、貴賤(きせん)を問わず幅広い帰依者を得る。

938年、京都で念仏を勧める。

948年、比叡山で天台座主・延昌のもとに受戒し、「光勝」の号を受ける。(ただし、空也は生涯超宗派的立場を保っており、天台宗よりもむしろ奈良仏教界、特に思想的には三論宗との関わりが強いという説もある。[5])。

950年より金字大般若経書写を行う。

951年、十一面観音像ほか諸像を造立(梵天・帝釈天像、および四天王のうち一躯を除き、六波羅蜜寺に現存)。

963年、鴨川の岸にて、大々的に金字大般若経供養会を修する[6]。これらを通して藤原実頼、藤原師氏ら貴族との関係も深める。

972年、東山西光寺(京都市東山区、現在の六波羅蜜寺)において、70歳にて示寂。
彫像
六波羅蜜寺 空也上人像

空也の彫像は、六波羅蜜寺が所蔵する立像(運慶の四男 康勝の作)が、最も有名である。他には、月輪寺(京都市右京区)所蔵、浄土寺(松山市)所蔵、荘厳寺(近江八幡市)所蔵が代表的である。いずれも鎌倉時代の作で、国指定の重要文化財である。

彫像の造形は、特徴的である。一様に首から鉦(かね)を下げ、鉦を叩くための撞木(しゅもく)と鹿の角のついた杖をもち、わらじ履きで歩く姿を表す。6体の阿弥陀仏の小像を針金で繋ぎ、開いた口元から吐き出すように取り付けられている。この6体の阿弥陀像は「南無阿弥陀仏」の6字を象徴し、念仏を唱えるさまを視覚的に表現している。後世に作られた空也の彫像・絵画は、全てこのような造形・図像をとる。

脚注
[ヘルプ]

^ 「こうや」とも称される。
^ 京都市中京区の空也堂極楽院を中心とする一派が天台宗空也派と称されるが、独立した宗派、あるいは天台宗内で公認された流派ではない。歴史上も、空也の法統を直接伝える宗派が組織されたことはない。よって、空也を開山とする寺院は天台宗に限らず、在世中の活動拠点であった六波羅蜜寺は現在真言宗智山派に属する。空也自身の宗派系統については本文参照。
^ 有名な興願僧都宛消息文に、空也の言葉と伝えるエピソードの引用がみえる(一遍#思想と評価参照)。また『一遍聖絵』には、空也の遺跡とされる平安京東市の故地(現在の西本願寺付近)を訪れ、大々的に踊念仏を催した様が描かれている。岩波文庫(大橋俊雄校注、2000年)や、『一遍上人全集 一遍聖絵 他』(春秋社、2001年)を参照。
^ a b 『空也誄』…空也の没後間もなく源為憲によって書かれた伝記。『空也上人誄』とも。
^ 石井義長『空也上人の研究―その行業と思想』
^ この際に三善道統の起草した「為空也上人供養金字大般若経願文」が伝わる。

参考文献

石井義長 『空也上人の研究―その行業と思想』 法藏館、2002、大著
石井義長 『阿弥陀聖空也 念仏を始めた平安僧』 講談社選書メチエ、2003
石井義長 『空也 我が国の念仏の祖師と申すべし』 <日本評伝選>ミネルヴァ書房、2009
伊藤唯真編 『浄土の聖者 空也 日本の名僧5』 吉川弘文館、2004
堀一郎  『空也』 吉川弘文館〈人物叢書〉、1963
速水侑 『平安仏教と末法思想』 吉川弘文館、2006

関連項目
ウィキクォートに空也に関する引用句集があります。

平安時代の人物一覧
思想家一覧
藤原師氏
 

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真




 2009年12月26日に撮った、愛媛県西条市の西条漁港のアオサギ(青鷺)です。

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お祭り写真集は右側のリンクからご覧ください
最近は一日に4~8ページぐらい、お祭りと他の写真を交互にアップしていますので、その日の新着ページは、
  西条異景トップページから、各ページの一番下にある「NEXT >>」をクリックして順次ご覧ください。

 ■本日 2012年4月29日にアップした新しい記事は下記のリンクから 
   (1) 水郷禎瑞
   (2) 西条祭り 若葉町屋台 御殿前
   (3) カモメ
   (4) 西条祭り 駅西屋台 御殿前
   (5) アオサギ
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西条市の野鳥 西条漁港 アオサギ(青鷺) 愛媛県西条市北浜南

西条市の野鳥 西条漁港 アオサギ(青鷺) 愛媛県西条市北浜南 2009年12月26日
NIKON D300 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)


      ●私が撮った「アオサギ(青鷺)」の写真はここをクリックして順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2011年の秋祭りを掲載していく予定です。(●色は掲載完了)
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      ■伊曽乃・石岡神社等の全屋台の胴板などを、ほぼ撮影しましたので順次アップしていく予定です

      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行
      ●(10月18日) 新居浜大江浜・コープ神郷・八幡神社かきくらべ
        大江 vs 中須賀鉢合せ
      ●(10月17日) 室川川原かきくらべ、国領川河川敷・多喜浜駅前・山端広場・天神浜かきくらべ
        宇高 vs 浮島鉢合せ
      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前・統一運行、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)
        新居浜昭和通り・フジグラン夜太鼓、伊曽乃神社祭礼後夜祭(マルヨシ)
      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、マルナカ、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、植村会
        みこしのねり比べ

        石岡神社宮入り
      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、伊曽乃神社前夜祭マルナカ・西条駅
        内宮神社かき上げ、萩岡神社入り、伊曽乃神社前夜祭フジグラン西条
      ●(10月13日) 千足神社宮出し、土居ユーホール・ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月10日) 小松常盤祭
      ●(10月9日) 禎瑞嘉母神社宮だし、喜多町屋台お披露目、楢本祭
        加茂神社例祭(福武祭)。原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

        新調喜多町屋台、喜多川中屋台平成大改修、下町中屋台創建30周年、弁天祭り
      ●(10月 8日) 東予パルティ・フジ前、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 東予前夜祭
      ●(10月 2日) 氷見山王神社祭り、若葉町屋台収納庫落成

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●豆知識●

●南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ、南無阿弥陀佛、南無阿彌陀佛)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%84%A1%E9
%98%BF%E5%BC%A5%E9%99%80%E4%BB%8F

南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ、南無阿弥陀佛、南無阿彌陀佛)とは、「南無」はnamo(sanskrit)の音写語で「わたくしは帰依します」と意味し、「阿弥陀仏」は、そのサンスクリット語の「無量の寿命の大仏(amitaayus)」「無量の光明の仏(amitaabha)」の「はかることのできない」という部分のamita(sanskrit)を略出したものである。『一遍聖絵』には「なもあみたふ」と表記されているので、鎌倉時代には「なもあみだぶ」と発音していたようである。

阿弥陀仏は、みずからの名号を称える者を浄土に往生せしめると本願に誓い、衆生の積むべき往生行の功徳のすべてを代って完成し、これを名号(南無阿弥陀仏)に収めて衆生に回向している。

善導は、「南無」の二字と「阿弥陀仏」の四字、合わせて六字に関する釈義(六字釈)で明らかにしている。善導の書を見た浄土宗の開祖法然は南無阿弥陀仏と唱え阿弥陀仏に「どうか、私を救って下さいと」願う事で「阿弥陀仏に極楽浄土へ導かれる」と説いたが、法然の弟子であった親鸞は、これから「南無阿弥陀仏」は衆生が浄土に往生する因であるから、名号のいわれである「まかせなさい。必ず救うぞという仏の呼び声」を聞信すべきであるという、師法然とは異なる理解をした。親鸞は名号を本尊とし、六字のほかに九字、十字の名号を書いている。ちなみに、親鸞は「南無」を「なも」と発音しているから、浄土真宗本願寺派では「なもあみだぶつ」と呼び習わしている。俗に「なまんだぶ」「なんまいだー」としばしば唱えられる。南無阿弥陀仏と唱えることを念仏を唱える・名号を唱えるとも言う。

願行具足

上記、善導の六字釈によって示される解釈。願とは、「南無」と阿弥陀仏に帰命する衆生の願い。行とは、衆生を救うための阿弥陀仏の修行。この双方が「南無阿弥陀仏」と仕上がっているので、菩薩が行わなくてはならない「発願」と「菩薩行」の2つが、名号に完備しているという説。
願往生

浄土宗では衆生が極楽浄土への往生を願い「南無阿弥陀仏」と唱えることで阿弥陀仏が救って下さると解釈する。
機法一体

融通念仏、浄土宗西山派、浄土真宗および時宗で説く、他力の教義を表す要語。機とは衆生の信心(=南無)。法とはその衆生を救う阿弥陀仏の本願力(=阿弥陀仏)。衆生の機と阿弥陀仏の法が一体不離となって「南無阿弥陀仏」となっているとする解釈。

関連項目

浄土
極楽
念仏
往生
遊行
鈴木大拙
柳宗悦 - 2人は師弟
妙好人
名号本尊
南無妙法蓮華経
題目
 

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真






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