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 西条市古川には数ヶ所、ハス(蓮)畑があります。そのうちの2箇所でハス(蓮)を撮らせていただきました。

ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28

ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28
NIKON D300 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)


ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28

ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28
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ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28

ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28
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ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28

ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28
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ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28

ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28
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ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28

ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28
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ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28

ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28
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ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28

ハス(蓮) 西条市古川にて 2008.07.28
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●豆知識●

●ハス
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B9

ハス(蓮、学名:Nelumbo nucifera)はハス科の多年性水生植物。蜂の巣状の花托に果実が実ることからハチス→ハスという名になったと言われている。根の部分(実際は地下茎)は食用にされ、蓮の根すなわち蓮根(レンコン)と呼ばれる。

分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : スイレン目 Nymphaeales
科 : ハス科 Nelumbonaceae
属 : ハス属 Nelumbo
種 : ハス N. nucifera
学名 Nelumbo nucifera
和名 ハス
英名 Lotus

特徴
原産地はインド亜大陸とその周辺(現在のアフガニスタンからベトナムを含む)。地中の地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出す。草高は約1m、茎に通気のための穴が通っている。水面よりも高く出る葉もある(スイレンにはない)。葉は円形で葉柄が中央につき、撥水性があって水玉ができる(ロータス効果)。花期は7〜8月で白またはピンク色の花を咲かせる。インドの国花。

園芸品種も、小型のチャワンバス(茶碗で育てられるほど小型の意味)のほか、花色の異なるものなど多数ある。

ハスの花はレンゲ(蓮花)と呼ばれ、7月の誕生花であり、夏の季語。七十二候の小暑(7月7日ごろ)には、次候に「蓮始開(蓮の花が開き始める)」とある。花言葉は「雄弁」。早朝に咲き昼には閉じる。インドとスリランカでは国の花に指定されている他、中華人民共和国マカオの区旗にもデザインされている。

マメ科のゲンゲや、中華料理などで使用する散蓮華もレンゲと呼ばれる。これらはハスの花と形が似ていることから名付けられた。

なお、果実の皮はとても厚く、土の中で発芽能力を長い間保持することができる。昭和26年(1951年)3月、千葉市にある東京大学検見川厚生農場の落合遺跡で発掘され、理学博士の大賀一郎が発芽させることに成功したハスの実は、放射性炭素年代測定により今から2000年前の弥生時代後期のものであると推定された(大賀ハス)。その他にも中尊寺の金色堂須弥壇から発見され、800年ぶりに発芽に成功した例(中尊寺ハス)がある。

近年の被子植物のDNA分岐系統の研究から、スイレン科のグループは被子植物の主グループから早い時期に分岐したことがわかってきた。しかしハス科はそれと違って被子植物の主グループに近いとされ、APG分類体系ではヤマモガシ目に入れられている。

利用
観賞用、食用として湿地で栽培される。

地下茎
地下茎はレンコン(蓮根)として食用になる。日本では茨城県で多く栽培されており、中国では湖北省、安徽省、浙江省などが産地として有名である。中国では、すりつぶして取ったでん粉を葛と同様に、砂糖とともに熱湯で溶いて飲みものとする場合もある。また撥水性の葉と茎がストロー状になっている性質から、葉に酒を注いで茎から飲む象鼻杯(ぞうびはい)という習慣もある。


葉については「蓮の葉」を参照。

種子
果実(種子)にもでん粉が豊富であり、甘納豆や汁粉などとして可食である。中国や台湾では餡にして、月餅、最中などの菓子に加工されることも多い。また、蓮肉(れんにく)という生薬として、鎮静、滋養強壮作用がある。


果実の若芽は、果実の中心部から取り出して、茶外茶として飲用に使われる。ベトナムでもハス茶(蓮花茶)と言う蓮の花を使った茶を飲む。


ベトナムでは茹でてサラダのような和え物にして食べる。

宗教的意味合い
ヒンドゥー教
古代インドでは、ヒンドゥー教の神話やヴェーダやプラーナ聖典などにおいて、ハスは特徴的なシンボルとして繰り返し登場する。例えば、『バガヴァッド・ギーター』11章で、クリシュナは「蓮華の目を持つ者よ」と美称され、アルジュナは「ハスの上に座す梵天(最高神)を、そしてシヴァ神、あらゆる賢者たち、聖なる蛇たちをわたしは見ます」と語る。[1] 同5章の記述「結果を最高神に任せ執着なく義務を遂行する者は、罪に迷わない。あたかもハスの葉に水が触れぬがごとく」は[2]、後の仏教における「ハス」の象徴的用法と近いものを含む。泥から生え気高く咲く花、まっすぐに大きく広がり水を弾く凛とした葉の姿が、俗世の欲にまみれず清らかに生きることの象徴のようにとらえられ、このイメージは仏教にも継承された。

多神教信仰から女神崇拝が生まれその為、古代インドでは女性に対する4段階の格付けが生まれ上からパドミニ(蓮女)、チトリニ(彩女、芸女)、シャンキニ(貝女)、ハスティニ(象女)といい最高位の「蓮女」の象徴としてラクシュミーという女神が、崇拝された。

仏教
仏教では釈尊が蓮華の上で瞑想する絵が描かれ、極楽浄土の象徴とされる。そのため、蓮華をかたどった台座に仏像を乗せたり、厨子の扉の内側に蓮華の彫刻を施したりしている。また、主に寺院で仏前に「常花」(じょうか)と呼ばれる金色の木製の蓮華が置かれている。一方で、仏教国チベットでは標高が高く生育しないため、想像でかかれたのかチベット仏教寺院では日本に比べ、かなり変形し、その絵はほんのり赤みががかった白い花として描かれている。

また死後に極楽浄土に往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わって身を託すという思想があり、「一蓮托生」という言葉の語源になっている。

「白龍山寶珠寺」(はくりゅうさんほうしゅじ)和歌山県新宮市木ノ川360番地の蓮池には、毎年7月から8月末までの間に、白蓮が開花する。宝珠寺の古文書によると、200年前より蓮池が存在し、蓮もそれに由来する。蓮の葉が80cm以上で大きく、花も開花すると30cmと大きい。

密教
密教においては釈迦のみならず、ラクシュミー(蓮女)である吉祥天女を本尊として信仰する吉祥天女法という修法があり、蓮は特別な意味を持つ。

地方公共団体の花
* 滋賀県守山市

花言葉
* 「雄弁」
* 「遠くに去った愛」
* 「清純な心」
* 「純潔」
* 「沈着」
* 「休養」
* 「優しさ」

脚注
1. ^ "Bhagavad Gita [Chapter 11]" Telugu Toranam. Template:Cite webの呼び出しエラー: 引数 accessdate は必須です。 アクセス日 2006年11月4日 UTC
2. ^ "Bhagavad Gita [Chapter 5]" Telugu Toranam. Template:Cite webの呼び出しエラー: 引数 accessdate は必須です。 アクセス日 2006年11月4日 UTC

関連項目
* 蓮の葉
* ロータス効果
* 蓮コラ ハスの花托部分と乳房など人体の皮膚をコラージュした画像(グロ画像として一時期ネット界を席巻した。閲覧注意)

外部リンク
* ハス(レンカ/レンコン/レンジツ/レンニク/レンヨウ) - 「健康食品」の安全性・有効性情報 (国立健康・栄養研究所)
* 石仏観光センター 大分県臼杵石仏の古代蓮
* 滋賀県烏丸半島 蓮群落 みずの森植物園前に広がる蓮の大群落

●蓮の葉
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AE%E3%81%AE%E8%91%89

蓮の葉(はすのは)とは蓮という水生植物の水面に浮いている葉の事をさし漢方薬の伝来により荷葉(かよう)ともいう。また蓮根(れんこん)の葉としても馴染が深い。ヒンドゥー教、仏教、密教においては「蓮」そのものが特別な意味を持ち蓮の花、蓮の実と共に珍重される。蓮の葉はロータス効果という現象の説明において代表的なものでもある。

また日本においては上記の宗教とは違う別の意味も存在するが、下記にて後述する。

蓮の葉の意味と宗教
蓮の葉商い
蓮の葉商い(蓮の葉商ひ、蓮葉商い)とは、古くから日本各地の朝市や縁日などで、その時々に自生する銀杏、アケビ、椎(しい)などの木の実や五節句、二十四節気の年中行事に必要な季節物をその期日の前に商いしていた者をさし、(近年、近代から八百屋や花屋や街商も季節物を売っていた)その中で盂蘭盆(うらぼん)に使う蓮の実や蓮の葉が特に珍重された事や、商品の多くを蓮の葉や蕗(ふき)の葉の皿の上に置いて売っていたという事などから、季節物を扱う商人を「蓮の葉商い」(はすのはあきない)と呼ぶようになった。しかし季節物という短期使用のいわゆる、消え物であることから多少品質が悪くとも問題にならない、しない物という捉えかたがされ、きわもの売りやまがい物を売る者という意味を持つようになり、蓮の葉の言葉の意味が際物(きわもの)やまがい物を指すようになった。

季節ごとの主な商品
* 1月 一月一日〜七日の正月・人日の節句---橙(だいだい)、榊、松、竹
* 2月 二月三日の節分---鰯や柊、大豆「鬼が入らないための結界と追い出すための道具」
* 3月 三月三日の桃の節句---桃の花
* 4月 四月八日の潅仏会(釈迦の誕生日)---甘茶「紫陽花の近種の植物の葉」
* 5月 五月五日の端午の節句---柏の葉、菖蒲「柏餅、菖蒲湯」
* 7月 七月七日の七夕---笹や竹
* 8月 八月十三〜十六日 
o 盂蘭盆(仏教行事)---蓮の葉、蓮の実
o お盆(日本古来の祖先崇拝の祭り)---鬼灯・酸漿(ほおずき)、真菰馬(まこもうま)、小豆、大角豆(ささげ)関東地方では豆がはぜるのが切腹と通じるのを嫌い小豆の代わりにこれで赤飯を作った。
* 9月 九月二十五日の月見---ススキ、枝豆、栗 
* 10月 十月十九日・二十日の恵比寿講--- 大根、牛蒡(ごぼう)などの根菜や魚(恵比寿は日本では漁業の神でもある)「五穀豊穣と大漁祈願の祭事」
* 12月 
o 十二月十三日のすす払い---鯨「すす払いの後、鯨汁を作って食べる習慣があるため」
o 十二月二十二日の冬至---柚、南瓜(かぼちゃ)「柚湯、南瓜粥で冬の英気を養った」


海外での蓮の商い
上座部仏教が盛んな東南アジア諸国では蓮は宗教的意味合いから珍重され、蓮に関連する商いがある。ベトナムなどでは、蓮池に小舟で漕ぎ出でて、蓮の葉の朝露を集めて売ったり、また蓮の葉の朝露と同じようにして作られる蓮の花茶というお茶があり、蓮の花の蕾(つぼみ)の中に高級茶葉をいれ蓮の花の香り付けした後にまた一づつその蕾を摘んで茶葉を小舟で回収するといった、手間隙がかかる最高級のお茶が売られている。

蓮の葉女
蓮の葉女(はすのはおんな)とは、古くは蓮葉女(はすはめ)、蓮葉(はすば、はすわ)といい、また現在ではあまり使われなくなっているが蓮っ葉女(はすっぱおんな)、蓮っ葉(はすっぱ)と表現される。意味としてはお転婆、生意気、媚を売る、馴れ馴れしいなど軽はずみな言動をする女性や浮気性や根無し草の様に住処を転々とする女性をさす。

語源は諸説様々で蓮の葉が風や水面(みなも)の波によりゆらゆらする様や蓮の葉の朝露がころころと転がる様という形態を模してという説。蓮の葉商いの季節ごとに商品が変わる事やきわ物やまがい物といった意味などから引用されたという説。また井原西鶴の『好色一代女』貞享3年(1686年)に蓮葉女として記述され、上方の大店の問屋で雇用された上客を接待する為の閨(ねや)をともにする女性として描かれていて、職業の名前からの引用という説がある。しかしこの中の一つが語源になったのか、または複合的に渾然一体となってこの様な言葉の意味が出来たのか定かでない。

海外での蓮女
古代インドでは、ヒンドゥー教の多くの神(男性や動物の神も多数存在する)の中から女神信仰が生まれた影響で、女性を格付けする様になり、最高に素晴らしい女性を「蓮女」といいその最高峰の象徴としてラクシュミ神(日本では吉祥天として知られるが、仏教では吉祥天、密教では吉祥天女)を崇拝した。

蓮葉飯
蓮葉飯(はすはめし)とは蓮飯(はすめし)ともいい、蓮の葉を蒸しあげ塩を加え柔らかくして細かく刻んで炊き立てのご飯と混ぜたもので、盂蘭盆や一部の仏教宗派の祭礼の供物や名物として、現在でもその門前町の商店やお寺でも食する事は出来るが、一般ではほとんど作られる事がない料理。また似たものとして蓮粥(蓮葉粥)という料理もある。

中国や東南アジアの蓮飯(レンハン)中国語では荷葉飯(フーイエファン)[1]ともいい日本で言う粽(ちまき)の事で粳米(うるちまい)や餅米(もちごめ)などをさまざまな食材と一緒に蓮の葉包みの蒸した物のことである。当然、粽の葉は他にも笹やコモなども使い、現在の中国では、料理の一つとして紹介されているが、古くは蓮を使う時は宗教的意味合いをもっていた。

関連項目
* 蓮
* 盂蘭盆
* 井原西鶴

●ロータス効果
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82
%B9%E5%8A%B9%E6%9E%9C

ロータス効果(ロータスこうか、英: Lotus effect)とは材料工学において、ハス科の植物に見られる自浄性を指す用語。ハス効果とも。ハスは泥の多い川や池を好むが、その葉や花はきれいな状態を保つ。また、東洋文化圏ではハスは純粋さの象徴ともされる。

ハスの葉を研究した植物学者により、そこに天然の自浄機構が備わっていることが発見された。

ハスの葉はその微細構造と表面の化学的特性により、決して濡れることがない。葉の表面についた水は水銀のように丸まって水滴となり、泥や、小さい昆虫や、その他の異物を絡め取りながら転がり落ちる。この現象がロータス効果として知られる。

ナノテクノロジーの分野では、塗料、屋根材、布などの表面でロータス効果を再現し、それらを乾燥したきれいな状態に保つ方法の開発が行われている。これは通常、フッ素化合物やシリコーンで表面を処理することで達成される。ポリエチレングリコールにグルコースやスクロースを組み合わせることでも同様の効果が得られる。今ではこの方法により自己洗浄を行う塗料や、温室の屋根に使うようなガラス板にロータス効果を持たせたものも市販されている。

超撥水性を得るため、ある方法では、洗浄したアルミニウムのブロックの表面を水酸化ナトリウム水溶液に2時間浸し、水洗・乾燥後にスピンコーティング法で厚さ約2ナノメートルのパーフルオロノナン (C9F20) の膜を張った。これにより水滴との接触角が 67°から 168°に増大し、この効果はカッシーの式 (en:Cassie's law) によって説明された。電子顕微鏡で見ると、そのアルミニウムの表面にハスの葉の表面に似た多孔性の微細構造が観察できた[1]。

関連項目
* 生体工学

外部リンク
* ナノ構造制御により親水性表面を超撥水表面へ - 産業技術総合研究所/産総研 TODAY Vol.6 (2006) No.1 より
* LotuseffectAnimation.ogg - ロータス効果のアニメーション(コモンズの画像)
* The lotus effect - International Space University のページ

参考文献
1. ^ Stable Biomimetic Super-Hydrophobic Engineering Materials, Guo, Z.; Zhou, F.; Hao, J.; Liu, W. J. Am. Chem. Soc. 2005, 127, 15670-15671. DOI: 10.1021/ja0547836
* The purity of sacred lotus, or escape from contamination in biological surfaces, Barthlott, W.; Neinhuis, C. Planta 1997, 202, 1-8. DOI: 10.1007/s004250050096
* Is the lotus leaf superhydrophobic?, Cheng, Y. T.; Rodak, D. E.; Appl. Phys. Lett. 2005, 86, 144101. DOI: 10.1063/1.1895487
* Water condensation on a super-hydrophobic spike surface Narhe, R. D.; Beysens, D. A. Europhys. Lett. 2006, 75, 98-104. DOI: 10.1209/epl/i2006-10069-9
* Mimicking nature: Physical basis and artificial synthesis of the Lotus-effect pdf
* ピーター・フォーブズ『ヤモリの指』早川書房、2007 ISBN 4-15208-807-9
 
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