
●
「四国の祭りの西条だんじり・東田太鼓台・高尾神社例大祭
丹原上町御輿樂車・伊曽乃神社春季例祭など」はここから ●
「四国の祭り、小松スケートボード大会など」はここから 西条市丹原町田滝の田滝小学校で開催された田滝地区お簾踊り(おれんおどり)・盆踊りに出演されていた道前太鼓の皆さんです。
道前太鼓の皆さんの撮影は、今年3回目です(*^_^*)

田滝地区お簾踊り・盆踊り、道前太鼓 その3 道前太鼓 丹原町田滝小学校にて 2008.08.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

田滝地区お簾踊り・盆踊り、道前太鼓 その3 道前太鼓 丹原町田滝小学校にて 2008.08.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

田滝地区お簾踊り・盆踊り、道前太鼓 その3 道前太鼓 丹原町田滝小学校にて 2008.08.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

田滝地区お簾踊り・盆踊り、道前太鼓 その3 道前太鼓 丹原町田滝小学校にて 2008.08.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

田滝地区お簾踊り・盆踊り、道前太鼓 その3 道前太鼓 丹原町田滝小学校にて 2008.08.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

田滝地区お簾踊り・盆踊り、道前太鼓 その3 道前太鼓 丹原町田滝小学校にて 2008.08.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

田滝地区お簾踊り・盆踊り、道前太鼓 その3 道前太鼓 丹原町田滝小学校にて 2008.08.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

田滝地区お簾踊り・盆踊り、道前太鼓 その3 道前太鼓 丹原町田滝小学校にて 2008.08.15
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
■田滝小学校、黒瀧神社・山之神神社、黒瀧神社(本社)、瀬戸内海サーキットの所在地地図・アクセス
■私の撮影したイベント関係の写真は、右側のリンクの「イベント - 近隣の催し等」をクリックして順次ご覧ください。

Rankingに参加しています。ぽちっと応援をお願い致します♪
●豆知識●●創作和太鼓フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B5%E4%BD%9C%E5%92%8C%E5
%A4%AA%E9%BC%93
創作和太鼓(そうさくわだいこ)とは、和太鼓を主体とする、音程がある楽器を使わないか、使っても主役でない音楽の事。
歴史
昭和になるまで和太鼓はそれを主体とする音楽に発展することはなかったが、太鼓奏者の小口大八は、胴の長さや直径等の違いで音が違ってくることを利用し、これを組み合わせることによって太鼓をひとつの音楽に仕立て上げた。これが、複式複打法とよばれる、大人数によって様々な種類の太鼓が合奏のように演奏されるようになる組太鼓のはじまりである。これが編み出されるまで、他の芸能の脇役を務めることが多かった和太鼓は、複式複打法の確立により、和太鼓を主体とした音楽の地位を確立する。1998年の長野オリンピックでは2000人による揃い打ちが行われた。
服装、化粧
半タコ(トランクス)、腹巻き(さらし1反)に半天(半纏、袢纏、法被)というのが一般的だが、創作和太鼓においては、集団によっては、白い着物に赤、紫、紺、等の袴、又、一部の集団に於いては男性(ごく稀に少年)は曲目によってはふんどし一丁、という所もある。女性、少女の場合はアイシャドーや口紅を濃く入れる、等、厚化粧する場合が多い。
創作和太鼓と服装・化粧の関係
創作和太鼓集団の多くは祭りの太鼓からの派生なので、ほとんどの場合、祭りと共通する服装・化粧となる。中でも、ふんどし一丁で上演する集団は比較的少数派である。特に、撮影可能な行事に於いて、ふんどし一丁の集団の写真をアマチュアカメラマンが撮影し、フォトコンテストに応募したり、ブログ等に載せたりするケースがある。中でも、ある少年和太鼓集団は、少年の和太鼓集団自体は非常に多い中で珍しく、ふんどし一丁で行い、最後の曲で半天、半タコを脱いで、ふんどし一丁になると多大な拍手喝采が起こるらしい。逆に、ふんどしでの上演を避けると観客からの不満が多いらしい。これらの和太鼓集団は固定ファンを獲得したところも多い。もちろん、これらは技術的水準の高さにもよるものである。
楽曲
和太鼓の楽曲は、古くからの楽曲を元に復元したものや、近現代に新たに作曲されたものがある。
小口大八:『勇駒、信濃田楽、万岳の響き』
長野オリンピックの閉会式等で演奏された。複式複打法(組太鼓)作品。
西村朗:『星辰神楽』8人の日本打楽器アンサンブルのための(1992年)
国立劇場委嘱作品。春秋社より楽譜出版。普段は西洋打楽器を演奏する作曲者と縁の深い「パーカッショングループ72」が初演した。太鼓以外にも多くの日本の打楽器が登場する作品だが、第2楽章は太鼓ソロ(単式単打法)。複層リズムによるヘテロフォニーや不規則なアクセントによるケチャの影響など、作曲者の初期作品の語法が和太鼓ひとつで見事に再現されている。
佐藤三昭:『流転織成』和太鼓、津軽三味線、ガムランによるアンサンブル(2006年)
バリアートフェスティバル2006初演。2006年に和太鼓創作曲100曲を越え今も尚発表を続け、それらの演奏団体は50団体を越える。閃雷のCD等でその作品を聞く事が出来る。
オーケストラとの共演作品
ソリストとして主役で扱われる作品
石井真木:日本太鼓とオーケストラのための『モノプリズム』(1976年)
尾高賞を受賞。同じ作曲者の作品に日本太鼓のための『モノクローム』・『モノクロームII』もある。それぞれ組太鼓作品で、鬼太鼓座が初演。
松下功:和太鼓とオーケストラのための協奏曲『飛天遊』(1993-94年)
太鼓奏者は一人(ソロ)。「鼓童」代表の林英哲が初演。
伊福部昭:『倭太鼓とオーケストラのためのロンド・イン・ブーレスク』(1983年)
太鼓奏者は一人(ソロ)。単式単打法。
伊福部昭:『日本の太鼓「ジャコモコ・ジャンコ」』(1984年)
打楽器編成の一部に和太鼓を使う作品
外山雄三:『ラプソディ』
創作和太鼓に関する主な行事
個人が参加可能な行事
* 日本太鼓講習会:毎年数回、全国各地で開催
複数のアマチュア和太鼓集団が参加する各種行事
屋外で行われ、録音、撮影が可能なもの
* 北海道
* 東北
o 8月上旬:霊山太鼓祭り(伊達市)
* 北関東
o 8月上旬:沼田まつり(沼田市)
o 8月中旬:上州の夏祭り(前橋市)
o 8月下旬:くずう原人まつり(佐野市)
o 8月下旬:祭りつくば(つくば市)
o 10月上旬:富岡どんとまつり(富岡市)(隔年開催、次回は2008年)
* 南関東
o 5月中旬:太鼓フェスティバル@神田祭(千代田区)(隔年開催、次回は2009年)
* 甲信越
o 8月:岡谷太鼓祭り(岡谷市)(2006年は中止)
* 東海
o 9月上旬:神恩感謝日本太鼓祭(伊勢市)
* 北陸
o 8月:O・TA・I・KO 響<オタイコひびけ>(越前町)
* 近畿
o 8月:和太鼓サウンド夢の森(甲賀市)
o 9月:和太鼓フェスタ(豊中市)
* 中国
* 四国
* 九州
屋内で行われるもの(録音、撮影禁止の場合有り)
* 北海道
* 東北
* 北関東
o 1月6日(日):太鼓祭 in さいたまスーパーアリーナ【さいたまスーパーアリーナ】(さいたま市中央区)/主催日本太鼓協会
o 不定期:茨城の太鼓(茨城県内各地で持ち回り開催)
* 南関東
o 10月下旬:和太鼓フェスティバル(四街道市)
o 11月中旬:日本太鼓ジュニアコンクール東京大会(品川区)
* 関東
o 11月中旬:東京の太鼓『撥の響演』(東京都内各地で持ち回り開催)/主催東京都太鼓連盟
o 11月23日(祝):東京多摩太鼓祭り(東京都多摩地区内各地で持ち回り開催)/主催東京多摩太鼓祭り運営理事会
* 甲信越
* 東海
* 北陸
* 近畿
o 不定期:一打祭
* 中国
* 四国
* 九州
主な和太鼓団体
総合案内
* 財団法人日本太鼓連盟
* 特定非営利活動法人日本太鼓協会
* 火の太鼓
個別の団体
()内は本拠地、※は、ふんどし一丁で出演する集団
* 浅野太鼓(白山市)
* 鼓童(佐渡市)※
* 万代太鼓(新潟市)
* 御諏訪太鼓(岡谷市)
* 四神(名古屋市中区)
* 太鼓集団 天邪鬼(練馬区)
* 志多ら(東栄町)
* ひのき屋(函館市)
* 鬼太鼓座(富士市)※
* 下館若囃太鼓(筑西市)※
* 備中温羅太鼓(塩尻浩司)(総社市)※
* 童心〜DOSSIN〜(高山市)※
* 転太鼓舞×駄っ太鼓(長岡市)
* 石神井太鼓保存会 せんば太鼓(練馬区)
* TAO〜和太鼓エンターテインメント
* M's Japan Orchestra
* 閃雷
* 族-Yakara-
* 和太鼓×マリンバ GONNA
* 倭太鼓飛龍(大阪市大正区)
* Japanese Drums Orchestra 倭樂
* 太鼓センター(京都市下京区)
●和太鼓フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E5%A4%AA%E9%BC%93
和太鼓(わだいこ)は、打楽器のひとつ。日本の太鼓の総称。締太鼓、桶太鼓、宮太鼓がある。祭礼、歌舞伎、能、神社仏閣における儀式等に用いられ、木でできた胴に皮を張り、それを振動させて音を出すものである。
撥(バチ)で叩くものを太鼓と呼び、手で叩くものは鼓(つづみ)と呼ばれる。
特徴
和太鼓は、一般的に非常に残響が良く響き、余韻が残る音を特徴とする。
構造上の特徴をあげると、円筒状の胴、もしくは桶のように板を組んで作られた胴の両面もしくは片面に皮が張られ、その胴の長さと皮の張られた面の直径によって音が微妙に変わることである。これは、物理学的には一般的なことであるが、歴史で述べるように太鼓主体の音楽が生まれてこなかった歴史上、このことは太鼓を主体化するという革新的事実(後述)に貢献しており、単純且つ明快ながら重要な特徴である。他の打楽器でドラム等の楽器よりも頑丈である。
歴史
概論
和太鼓は、縄文時代には既に、情報伝達の手段として利用されていたといわれており、日本における太鼓の歴史は非常に古く、日本神話の天岩戸の場面でも桶を伏せて音を鳴らしたと伝えられている。長野県茅野市にある尖石遺跡では、皮を張って太鼓として使用されていたのではないかと推定される土器も出土している。中世に入ると、田楽などの発達などによって、お囃子太鼓が隆盛した。
戦国時代になると、戦国大名達が、自軍の統率をとるために太鼓を利用した、陣太鼓が興る。人間の生命の根元である心臓の鼓動に太鼓の鼓動がシンクロすることによって、自らを鼓舞する性質があるという説もあり、戦における太鼓の使用はこの説に従えば有効な活用法であったと言える。
近年までは、時刻を知らせる為にも太鼓が使用されていた。今日では、盆踊りや祭の主役として演奏されたり、神と意思を伝達する手段、呪具として神社や寺院に置かれている。
太鼓という場合広狭二つの理解がある。何らかの仕方で張った皮を打って音を出すという広義の理解ではアジアの先住民に認められる団扇太鼓(日蓮宗の打つ太鼓)から能楽に使用する鼓類までを含んでしまう。しかし通常和太鼓と呼ばれる場合は、筒あるいは椀型のものに皮を張った狭義の理解をする。どちらも楽器としては膜鳴楽器と分類される。以下では狭義の太鼓としての和太鼓に限定して述べる。
芸能、音楽としての太鼓
雅楽
雅楽では楽太鼓と呼ばれ、舞台の正面に構えられる。楽節の終わりごとに太鼓の一撃が入り、楽曲全体を統率する重要な要素である。また見た目も支柱の漆塗りをはじめ本体にも色とりどりの装飾が施されており、大変美しい。
宗教音楽
神道では古くから太鼓が多く用いられた。神楽(囃子)などにその一端が見られる。単体での演奏の他、篠笛などと組み合わせる演奏も多く見られる。
仏教では、法華宗・日蓮宗の団扇太鼓以外では太鼓を使うことはあまり見られず打楽器としてはもっぱら木魚(法華宗・日蓮宗では木柾)と鈴が使われるが、大規模な行事には銅鑼や鉦鼓などと一緒に太鼓が用いられる。
このほか仏教と神道の境界が曖昧である農村信仰として、田楽やイタコの口寄せ(交霊)にも太鼓が使われることが多い。
歌舞伎
江戸時代、歌舞伎が隆盛すると、下座音楽に使われ、効果音として取り入れられた。
下座音楽における太鼓の使用方法は、打ち方によって表現する情景が高度に体系化されている。例えば細めの撥で細かく叩くと雨の音、布を巻いた撥で弱く柔らかい音を低く響かせると雪の音、それらの合間に別の撥を水平に宛て、鼓面の震えを拾ってビリビリという音をたてると雷や雪崩の音を表現するといった具合である。また幽霊の出現など、本来ありえない音響を抽象的に表現する場合にも用いられる。
組太鼓
昭和に入ると音程がある楽器を基本的に使わない創作和太鼓が誕生した。
太鼓の種類
両面を打つタイプと片面を打つタイプがある。前者は宮太鼓、桶胴太鼓などで、音量が大きく低音がよく響くのが特徴である。和太鼓としてはこの種類が大多数をしめる。後者は、団扇太鼓等が該当し、日蓮宗等で用いることがある。高音、響きは少ない。
胴材
ケヤキが主であったが国産は近年不足しているためシオジ・センが主流、また海外からはカリン・ナラなどの堅い木材をくり抜いたふくらみのある円筒形の胴、もしくは板を寄せて円筒を作り桶のようにしたものを用いる。
皮面
牛の皮(メスは絹、オスまたはホルスタインは木綿に例える)を鋲や紐、ターンバックルや金具等で張りとめてつくられ、撥(ばち)と呼ばれる木の棒で皮を叩いて演奏される。皮には基本的に数回の出産を経た雌牛が最良とされるが、大きなものでは、雄牛の皮が利用されることもある。
太鼓の例
長胴太鼓・宮太鼓
胴は一本の木をくりぬいたものが利用される。皮は胴に鋲を用いて留められている(鋲打太鼓)ことが多い。社寺、公共施設等によくあり、多くの太鼓の団体がこれを演奏する。一般的によく目にするものである。
桶太鼓
縦に割られた板を寄せて円形にして胴をつくったもの。低音、音響も大。檜やサワラなどで胴が作られ、比較的軽いのが特徴である。紐締めのものが主流である(ページ上部の写真の奥の鼓面が見えている太鼓の右側がこれにあたる)。
締太鼓
紐やボルトナット、ターンバックルで皮と胴を接着させ、張っているもの。締め付け具合によって音質の調節が可能である。歌舞伎、民謡、三味線等に用いられたり、リズムを取るために利用されることが多い。
団扇太鼓
円形の枠に1枚の膜を張った太鼓である。法華宗・日蓮宗で唱題するときに用いる。
大太鼓(長胴太鼓)
締太鼓
撥
撥の材質は、樫や檜製のものが出回っている。しばしば竹で作られたものを使用することもある。 ラワン、松、白樺等、もろいもの、ささくれるもの、ヤニがでて皮を痛めるものは、撥には適さない。
演奏形態
数による分類
太鼓の演奏形態は、太鼓の種類による分類と打ち手の人数による分類を合わせたものが最もよく用いられる。前者を「複式」(多種多様の太鼓によって演奏されるもの)と「単式」(一種の太鼓によるもの)と分類し、後者を「複打」(二人以上で演奏されるもの)と「単打」(一人で演奏されるもの)に分類する。以上を組み合わせてできるのが下記に示す4種類の形態である。分類方法の考案者は西角井正大。
* 複式複打法…多種の太鼓を多人数で演奏(俗に「組太鼓」とも呼ばれる)
* 複式単打法…多種の太鼓を一人で演奏
* 単式複打法…一種の太鼓を多人数で演奏
* 単式単打法…一種の太鼓を一人で演奏
現在は、御諏訪太鼓宗家・小口大八によって考案・確立された複式複打法(組太鼓)が演奏の主流となっている。
置き方による分類
* 据置形(すえおきがた)
地上に据え置いたまま演奏する形。単式複打についていえば、能登半島周辺の日本海側に主に分布。
* 抱持形(かかえもちがた)
体に背負ったり、手で持って演奏する形。
* 舁山形(かつぎやまがた)
山・御輿として担ぐ形。単式複打についていえば、瀬戸内海沿岸地方に主に分布。
* 曳山形(ひきやまがた)
山車のように曳行する形。単式複打についていえば東北地方の日本海側に主に分布。
舁山形や曳山形には太鼓台などがある。
分類と団体の例
* 単式単打
o 据置形 福迅木太鼓踊(熊本県)、明神囃子(福井県)、盆踊り
o 抱持形 太鼓踊、念仏踊り、田楽踊
o 舁山形 室津太鼓御輿(兵庫県)、徳山太鼓御輿(山口県)、阿蘇御田植祭(熊本県)
* 単式複打
o 据置形 御陣乗太鼓(石川県)、八丈太鼓(東京都)、鼓囃子(沖縄県)
o 舁山形 つがいだんじり(兵庫県)、天満の枕太鼓(大阪府)、古川の起こし太鼓(岐阜県)
o 曳山形 津軽情っ張太鼓(青森県)、近江八幡大太鼓(滋賀県)、中之条鳥追太鼓(群馬県)
* 複式単打
o 据置形 芝居の曲打太鼓(沖縄県)
* 複式複打
o 据置形 御諏訪太鼓(長野県)
o 曳山形 小倉祇園太鼓(福岡県)、秩父屋台囃子(埼玉県)
関連項目
* 太鼓の達人 - 和太鼓を主題に置く音楽ゲーム。
* 山笠
外部リンク
* 財団法人日本太鼓連盟
●太鼓フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%BC%93
太鼓(たいこ)は、動物の皮などで作った薄い膜を枠(胴)に張り、それをたたいて音を出す楽器である。楽器分類学では「膜鳴楽器」と呼ぶが、実用上の楽器分類では「体鳴楽器」とともに打楽器に分類される。
胴と膜の枚数によって、分類される。
* 円形の枠に1枚の膜を張るもの。うちわ太鼓など。
* 筒状の胴の片側に膜を張るもの。片面太鼓という。
* 筒状の胴の両側に膜を張るもの。両面太鼓という。
* 鍋状の胴に膜を張るもの。ティンパニなど。
関連項目
* 楽器の一覧
* 和太鼓
* 調緒
* ドラムセット
* ゲーム「太鼓の達人」
* 浅野太鼓楽器店
* 入間市博物館:1998年に特別展「魂の響 太鼓の魅力」を開催。
外部リンク
* 浅野太鼓
* 諏訪工芸
* 山梨県増穂町平林 臼太鼓工房
* いるま太鼓セッション:毎年9月上旬に開催。
●鼓フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BC%93
鼓(つづみ)は日本特有の伝統的な楽器のひとつで、もっとも狭義には小鼓を指す。砂時計型、またはドラム缶型の胴の両面に皮を張ってこれを緒で強く張る。緒は、能楽の世界では調緒(しらべお)または「調べ」という。この緒をしめたりゆるめたりすることで音色を調節しながら、一方もしくは両方の皮を手または撥で打って演奏する。その形態によって小鼓、大鼓、太鼓、羯鼓などがある。発音については、古代インドの打楽器 dudubhi または dundubhi から出たという説と,中国の都曇鼓 (つどんこ)の音から出たという説がある。
起源
鼓はインドで発生し、その後中国で、腰鼓(ようこ)、一鼓 (壱鼓)(いつこ)、 二鼓、三鼓 (三ノ鼓)(さんのつづみ)、四鼓、杖鼓(じようこ)等と多数の種類が発生した。これらは総じて細腰鼓 (さいようこ)呼ばれる。腰鼓は腰に下げる細腰鼓で、日本には7世紀初めに伝わり、呉鼓 (くれのつづみ)として伎楽に用いられた。一鼓、二鼓、三鼓、四鼓は、日本に奈良時代、 唐楽(とうがく) 用として伝わった。後に腰鼓、二鼓、四鼓は絶えたが、壱鼓は舞楽に残り、三ノ鼓は高麗楽(こまがく) で使われている。また中国から日本に伝わった民間芸能である散楽 (さんがく) にも鼓が使われており、正倉院蔵の〈弾弓散楽図〉には、鼓を桴や手で打つようすが描かれている。こうしたさまざまな鼓が中国から伝来し、やがて小鼓、大鼓(おおつづみ)が日本で成立した。
杖 (桴 (ばち) )を使って演奏する杖鼓は、両面の革に異種の材を用いるのが特徴で、胴端の径と革面径ともに大小がある。後に朝鮮半島に伝わってからは大型となった。
影響
本来はリズム楽器であるが、手で打つ奏法と緒を自由に操作することによって数種類の音色を打ちわけることが可能となり、中近世以降の邦楽に大きな影響を与えている。演奏の際に掛声を掛けるのが特徴。
関連項目
鼓についてのさらにくわしい内容については以下の各項目を参照にされたい。
* 和太鼓
* 羯鼓
* 調緒