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「四国の祭りの西条だんじり・東田太鼓台・高尾神社例大祭
丹原上町御輿樂車・伊曽乃神社春季例祭など」はここから ●
「四国の祭り、小松スケートボード大会など」はここから 西条市壬生川の新地通り商店街で開催された、「2008 おいでや あそぼや まちよるけん 夏彩祭in壬生川」(なつさいさいinにゅうがわ) へいってきました。
今後、以下の皆さんの様子を、順次アップしていきますね。
■あけびJPEスタジオ東予教室「ダンスステージ」、SHINBI「ダンスステージ」
■ダンス夏彩祭参加連(あけびJPE東予HIPHOP連、Sinbi Jr(シンビジュニア)、Jet Stars(ジェットスターズ)、Juwelry Box(ジュエリーボックス)、プチJr(プチジュニア)、Danza*roza(ダンツァローザ)、今と未来のおばさんず、リズム教室リンリンクラブぶたたぬきぐみ、L4(エルフォー)、ちゃらんぽらん、社会福祉協議会ひまわり連、チームF・4)
■盆踊り参加連(トンかかざくら連、西条市役所連、周桑病院踊連、共立病院連、周布よいとこ連、壬生川連、多賀連、楠河舞姫連合、三芳美人連)
なお、8月24日に開催された「本谷温泉まつり」にも行きましたので、スタジオ ラウレア(ハワイアンフラ・タヒチアンダンス)、阿波踊り、ひょっとこ踊り、盆踊りの様子も順次アップします。

「2008 おいでや あそぼや まちよるけん 夏彩祭in壬生川」(なつさいさいinにゅうがわ) その1 レーモンド松屋ステージLIVE・炎神戦隊ゴーオンジャーショー・大曲川(おおまがりがわ)恋人たちの散歩道ほか 西条市新地通り商店街 2008.08.23
大曲川(おおまがりがわ)遊歩道は、絵灯籠(とうろう)でライトアップされ、「恋人たちの散歩道」といわれていました。
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

「2008 おいでや あそぼや まちよるけん 夏彩祭in壬生川」(なつさいさいinにゅうがわ) その1 レーモンド松屋ステージLIVE・炎神戦隊ゴーオンジャーショー・大曲川(おおまがりがわ)恋人たちの散歩道ほか 西条市新地通り商店街 2008.08.23
大曲川(おおまがりがわ)遊歩道は、絵灯籠(とうろう)でライトアップされ、「恋人たちの散歩道」といわれていました。三脚を持っていなかったため、長時間の露光ができず、灯籠だけしか写っていませんでした(^_^;)
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

「2008 おいでや あそぼや まちよるけん 夏彩祭in壬生川」(なつさいさいinにゅうがわ) その1 レーモンド松屋ステージLIVE・炎神戦隊ゴーオンジャーショー・大曲川(おおまがりがわ)恋人たちの散歩道ほか 西条市新地通り商店街 2008.08.23
炎神戦隊ゴーオンジャーショーを見つめるお子さんと家族。
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

「2008 おいでや あそぼや まちよるけん 夏彩祭in壬生川」(なつさいさいinにゅうがわ) その1 レーモンド松屋ステージLIVE・炎神戦隊ゴーオンジャーショー・大曲川(おおまがりがわ)恋人たちの散歩道ほか 西条市新地通り商店街 2008.08.23
炎神戦隊ゴーオンジャーショーを見つめるソフトボール大会に参加したお子さんたち。
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

「2008 おいでや あそぼや まちよるけん 夏彩祭in壬生川」(なつさいさいinにゅうがわ) その1 レーモンド松屋ステージLIVE・炎神戦隊ゴーオンジャーショー・大曲川(おおまがりがわ)恋人たちの散歩道ほか 西条市新地通り商店街 2008.08.23
炎神戦隊ゴーオンジャーショーを見つめるお子さんと家族。
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

「2008 おいでや あそぼや まちよるけん 夏彩祭in壬生川」(なつさいさいinにゅうがわ) その1 レーモンド松屋ステージLIVE・炎神戦隊ゴーオンジャーショー・大曲川(おおまがりがわ)恋人たちの散歩道ほか 西条市新地通り商店街 2008.08.23
炎神戦隊ゴーオンジャーショーを真剣に見つめるお子さん。
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

「2008 おいでや あそぼや まちよるけん 夏彩祭in壬生川」(なつさいさいinにゅうがわ) その1 レーモンド松屋ステージLIVE・炎神戦隊ゴーオンジャーショー・大曲川(おおまがりがわ)恋人たちの散歩道ほか 西条市新地通り商店街 2008.08.23
もち投げ(もちなげ)
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

「2008 おいでや あそぼや まちよるけん 夏彩祭in壬生川」(なつさいさいinにゅうがわ) その1 レーモンド松屋ステージLIVE・炎神戦隊ゴーオンジャーショー・大曲川(おおまがりがわ)恋人たちの散歩道ほか 西条市新地通り商店街 2008.08.23
司会の井坂彰さん。
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

「2008 おいでや あそぼや まちよるけん 夏彩祭in壬生川」(なつさいさいinにゅうがわ) その1 レーモンド松屋ステージLIVE・炎神戦隊ゴーオンジャーショー・大曲川(おおまがりがわ)恋人たちの散歩道ほか 西条市新地通り商店街 2008.08.23
西条市新地通り商店街の歩道にある像。
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

「2008 おいでや あそぼや まちよるけん 夏彩祭in壬生川」(なつさいさいinにゅうがわ) その1 レーモンド松屋ステージLIVE・炎神戦隊ゴーオンジャーショー・大曲川(おおまがりがわ)恋人たちの散歩道ほか 西条市新地通り商店街 2008.08.23
数組の外人のご家族が祭りの見物に来ていました。そのお子さん。
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
■私の撮影したイベント関係の写真は、右側のリンクの「イベント - 近隣の催し等」をクリックして順次ご覧ください。

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●豆知識●●2008 おいでや あそぼや まちよるけん 夏彩祭in壬生川西条市のホームページより引用させていただきました。
http://www.city.saijo.ehime.jp/khome/kanko/natsusaisai/2008.html
夏彩祭in壬生川
恒例の夏祭りイベント「夏彩祭in壬生川」が今年も開催されます。メインステージを中心に、会場では多彩なイベントが行われます。 ご家族連れで是非お越しください。
日時 8月23日(土) 10時〜21時
場所 新地通り商店街
メインステージ
10時 オープニング
10時10分 東予東中ブラスバンド演奏
10時40分 たから幼稚園
11時10分 小松町−夢華神楽
11時40分 炎神戦隊ゴーオンジャーショー
12時10分 三芳祝太鼓
12時40分 警察音楽隊ブラスバンド演奏 交通安全PR
13時30分 マンダリンパイレーツ 大抽選会&サイン会
14時 レッスンスペース 「エレクトーン&ダンス」ステージショー
15時 ハートネットワークショー
15時30分 レイモンド松屋ショー
16時 あけびJPEスタジオ東予教室「ダンスステージ」
16時30分 SHINBI「ダンスステージ」
17時 炎神戦隊ゴーオンジャーショー
18時 大会セレモニー
道前太鼓、開会挨拶、来賓祝辞、大会杯表彰式、もち投げ
19時 ダンス夏彩祭
20時 盆踊り(第1部)
20時30分 盆踊り(第2部)
20時50分 フィナーレ
10時〜15時 フリーマーケット・ふれあい広場
* フリーマーケット・うなぎのつかみどり・金魚すくい
* 丸太切り大会・木工教室など
お問い合わせ
夏彩祭in壬生川実行委員会事務局 電話:0898-64-5795
●壬生川町フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%AC%E7%94%9F%E5%B7%9D%E7%94%BA
壬生川町(にゅうがわちょう)は愛媛県の東予地方、周桑郡にあった町である。 「にゅうがわ」という地名は難読。
旧・壬生川町のデータ 廃止日 1971年1月1日廃止
廃止理由 新設合併
壬生川町、三芳町→東予町
現在の自治体 西条市
廃止時点のデータ
国 日章旗 日本
地方 四国地方
中国・四国地方
都道府県 愛媛県
郡 周桑郡
団体コード 38322-8
面積 -km^(2)
総人口 -人
(-)
隣接自治体 西条市
周桑郡丹原町・小松町・三芳町(現西条市)
地理
周桑平野(道前平野)の海岸部、新川の右岸に位置する。燧灘の南西奥に位置し、古来より港が発達し、物資の集散地であった。この港は今日の東予港の原型といえる。
地名の由来
もともと、「丹生川」と書いていたが、1352年に「壬生川」と改めたとの記録がある。
歴史
中世まで
* 古来より港が開かれていたと伝えられる。
* 中世、河野氏(河野通之)が宇摩郡・新居郡の武将が讃岐国の細川氏と気脈を通じて攻め入るのを防ぐため、大曲川の河口に鷺森城を築き、武将・桑原通興に守らせる。桑原氏には壬生川氏と名を改めさせた。
* 1573年(元亀3年)、河野通吉が鷺森城に入り、壬生川氏や周布郡剣山城主の黒河氏とともに、新居郡氷見村(現在の西条市氷見)を攻める。
* 以降、周布郡剣山の黒河氏や新居郡の金子氏と勢力均衡。
* 1585年(天正13年)、小早川氏の攻撃を受け、鷺森城落城。
近世
* 藩政期、松山藩に属する。
* 1635年、松山藩主・松平定行の命により地先海岸の干拓と築港、河川改修工事始まる。
* 1659年、築港工事完成、63町以上の新田が開発された。港は周桑平野の米の積出港として用いられた。港は積出港としてだけでなく、商港・漁港としても使用を許し、また奨励したたため、物資の集散地として繁栄が始まる。
近代
* 1889年(明治22年)10月、町村制施行に伴い、周敷郡大新田(おおしんでん)村、壬生川(にゅうがわ)村、円海寺(えんかいじ)村、明理川(あかりがわ)村、喜多台(きただい)村が合併し、壬生川村が発足する。
* 1897年(明治30年)4月、周敷郡と桑村郡が合併し、周桑郡となる。
* 明治34年、町制施行により、壬生川町となる。
* 1940年(昭和15年)10月、多賀村を編入する。
* 1955年(昭和30年)1月、壬生川町・吉井村・周布村・国安村・吉田村が合併し、壬生川町となる。
* 1971年(昭和46年)1月、三芳町と合併し、東予町となる。
教育
高等学校
* 愛媛県立壬生川工業高等学校(→東予工業高等学校→現・愛媛県立東予高等学校)
出身・関係人物
* 田口信教(たぐち のぶたか、1951−)− 水泳選手、オリンピック金メダリスト。1972年(昭和47年)のミュンヘンオリンピック100m平泳ぎで世界新記録で優勝、200m平泳ぎ銅メダル。東予市名誉市民。
関連項目
* 愛媛県の廃止市町村一覧
●井坂彰フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E5%9D%82%E5%BD%B0
井坂 彰(いさか あきら、1963年11月7日 - )は、愛媛県を中心に活動しているDJ。
香川県高松市出身。趣味は、パソコン、スノーボード、料理、釣り。
来歴
高校時代からディスコのDJに憧れ、高校卒業後上京し先輩の紹介で松山のディスコでの仕事をしたことを機に愛媛に移り住み始める。 今現在は、エフエム愛媛や愛媛各テレビ局の番組を中心とした活動をしている。
人物
甘いものはあまり好きでなくうまい棒をゲームセンターで大量に獲得してしまい困った経験もある。既婚であるが、子供嫌いで「子供は欲しくない」と頻繁に発言する(理由は、うるさい・言うことをきかないなど)。下ネタ好きで彼がパーソナリティのラジオ番組「Great Noisy Club」では、ほとんど毎回下ネタを言うが、リスナーのウケは悪くない模様。Great Noisy Clubは1500回を超える息の長い番組である。
口調は、伊予弁をベースに関西弁・高松弁がちょっと混ざった感じで、いつもキャップをトレードマークとして被っている(ハンチングを被ることもある。ちなみに帽子は、買っているとたまるので使わなくなった帽子は、捨てるのだという)。
音楽に関しての知識は、DJとはいえ豊富で「Great Noisy Club」の「サウンド・フラッシュ」という昔、流行った洋楽を紹介するコーナーでは、手元資料もなく彼自身が解説するほどである。
また彼は、らくさぶろうやテレビ・ラジオ内でのゲスト・一般人との会話の中に常にギャグを盛り込み、切れのあるトークをする話術の持ち主でもある。 パチスロ好きで「井坂彰のパチスロでわっはっはー」という井坂氏がパチスロ新機種や人気機種の紹介・実践をする番組を担当している。
出演・パーソナリティーを担当している番組
ラジオ(エフエム愛媛)
* 井坂彰のGreat Noisy Club!(月曜日〜金曜日19時〜20時55分:金曜のみ20時25分まで)
* NISSENREN X-treme CLUB(土曜8時30分〜8時55分)
* Dream Collaboration 目指せ!あの雲に向かって(土曜19時〜19時30分)
テレビ
* 編集長オクちゃん(土曜22時54分〜23時)
* NEWパチスロでわっはっはーL-SHOTSTORY(毎月第2,第4水曜深夜)
過去の出演番組
* 井坂彰のパチスロでわっはっはーっ(毎月第2,第4水曜1時40分〜)
関連項目
* エフエム愛媛
* らくさぶろう
外部リンク
* エフエム愛媛HP
* NEWパチスロでわっはっはーL-SHOTSTORY テレビ愛媛HP内のページ
●炎神戦隊ゴーオンジャーフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%8E%E7%A5%9E%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3
%82%B4%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC
『炎神戦隊ゴーオンジャー』(えんじんせんたいゴーオンジャー)は、2008年(平成20年)2月17日からテレビ朝日系列で毎週日曜日7:30‐8:00に放送されている、東映製作の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」第32作である。
ハイビジョン制作(地上アナログ放送ではレターボックス放送)、字幕放送。また、スーパー戦隊シリーズとしては初めてデータ放送に対応した。データ放送の内容は『仮面ライダーキバ』と同様。
注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
スーパー戦隊シリーズ
第31作 獣拳戦隊
ゲキレンジャー 2007年2月
〜2008年2月
第32作 炎神戦隊
ゴーオンジャー 2008年2月〜
あらすじ
意思を持ち、言葉を話す乗り物型の機械生命体「炎神」。彼らが住む異世界・マシンワールドでは、汚れた環境を好み公害を撒き散らそうとする機械生命体、蛮機族ガイアークが猛威を振るっていた。勇敢な炎神・スピードルたちが戦い勝利を果たしたものの、ガイアークたちは別の世界へと逃亡していった。
それから半年後。人間たちが暮らす地球=ヒューマンワールドにガイアークが出現。次々と地球の大気を汚していくガイアークの前に、3人の若者が立ちはだかる。彼らこそ、ガイアークを追ってヒューマンワールドへやって来た炎神とともに戦う正義の味方、炎神戦隊ゴーオンジャーだった。
概要
特徴
様々な課題が残った前作『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の反省を元に制作された本作品では、下記のように放送前に例年よりもかなり早い段階でPR活動が組まれた。
* 2007年12月30日に放送された『クレヨンしんちゃん』と『ドラえもん』の合同特番『冬だっ! 休みだっ!! クレヨンしんちゃん&ドラえもん! 朝からどドーンと150分SP』の中で、しんちゃんと共演する形で本作品の映像が初お目見えし、この時オープニングソングの一部も披露された。
* 従来は放送開始1、2週間前に行われるプレミア発表会が今作では放送約1ヶ月前に行われた。
本作では以下の点が大きな特徴として挙げられる。
* 機械生命体「炎神」と人間たちの物語を描くこと。この炎神は過去のシリーズの「メカ系」「生物系」「生物型メカ系」とは大きく異なり、モチーフは乗り物と動物の両方で、さらに意思を持つ。
* 最初から赤・青・黄・緑・黒の5色で構成され、過去作では「片方のみが入る互換カラー」という傾向のあった緑と黒[1]が初期5人の中で共存していること。
* グリーンとブラックはストーリー展開上他の3人からやや遅れてゴーオンジャーに加入する。それのみなら同じような例のある作品はいくつか存在するが、本作品を含めいずれの作品もOPクレジットでは第1話から登場している。また、1号ロボはレッド・ブルー・イエローの炎神による3体合体である。腕と脚の飾り及びベルトなどのスーツの細部デザインや変身アイテムが異なるなど、主に玩具展開に関わる部分で他の3人との間に微妙な差異が設けられており、「5人戦隊でありながら3人+2人」というやや特異な構成である。
* 物語中盤の追加メンバーに、男女の兄妹という形で女性戦士(ゴーオンシルバー)を採用した。1話限りのゲストなどでの女性追加メンバーは過去の戦隊シリーズでもあったが、正式なレギュラーキャラクターとして女性戦士が追加されたのは本作が初めてである。
メンバー5人の姓の頭文字を繋げると「え・こ・ろ・じ・い(エコロジー)」となり、下の名前には必ず車という文字が含まれる。また、追加メンバー二人の下の名前には羽という文字が含まれる。
ストーリー面においては、製作発表会見での日笠淳プロデューサーの「近年の戦隊シリーズは、戦隊と悪の組織の間に恋人や親子、旧友といった個人レベルの因縁が存在していたり、あるいは組織自体が存在しなかったりもした。本作のガイアークは『悪』として揺るぎのない存在で、ゴーオンジャーと戦う構図には何の因縁もない」「ある意味なつかしいともいえる設定で、スーパー戦隊シリーズの王道」という言葉で表されるように、近年複雑化していた戦隊側と敵側の関係を単純明快にし、明確な「勧善懲悪」の展開を描く。
本作品では話数を示す言葉を「GP」(グランプリ)としている。
EDテーマ終了後にゴーオンジャー(後にゴーオンウイングスも加わる)が番組内での疑問に答える「ゴーオンゼミナール」というミニコーナーを放映する。二部構成で、質問の後にCMと次回予告を挟んで、解答が明かされる。20話からはガイアークの三大臣がこのコーナーを乗っ取り「ガイアークゼミナール」というタイトルとなった。
スタッフ・キャスト
東映側のチーフプロデューサーには、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』を担当した塚田英明に代わり日笠淳が、メインライターは武上純希が担当する。
音楽面では劇伴担当に大橋恵を起用。単独劇伴担当者としては戦隊シリーズ初の女性作家の登板となる。サブ作曲家としては過去に『爆竜戦隊アバレンジャー』にて羽田健太郎の率いる「Healthy Wings」のメンバーとして参加している。また、本作にあわせコロムビアミュージックエンタテインメントに所属するアニメソング歌手・作曲家による合同ユニット「Project.R」が結成され、OPとEDの双方を担当する。
キャスト面では例年通り新人俳優を多数起用し、楼山早輝を演じる逢沢りなと城範人を演じる碓井将大は、戦隊メンバー役のレギュラーとしては初の平成及び1990年代生まれの俳優となり、須塔美羽を演じる杉本有美は追加戦士役として初の平成生まれとなる。この他、敵組織の女幹部に元AV女優のタレント・及川奈央を起用した。
本作品では専属のナレーションを設けず、炎神の声を担当する声優がナレーションを兼ねる。
世界観
本作品の世界観にはブレーンワールドの概念が取り入れられており、ヒューマンワールドやマシンワールドをふくめ、全部で11の次元が並列に存在することがボンパーによって語られている。
地球=ヒューマンワールド
物語の主な舞台であり、炎神やガイアークなど、マシンワールドの住人からは「ヒューマンワールド」と呼称されている。
マシンワールド
炎神やガイアークなどの機械生命体の住まう、地球とは異なる世界。
ジャンクワールド
ヒューマンワールドでもマシンワールドでもないガイアークが所有する、廃棄物だらけの世界。
エンジェルワールド
走輔の妄想で登場したスピードルが語った天国を思わせる世界。11の次元の中に存在するのかは不明。
サムライワールド
伐鬼がもといた日本の江戸時代に似た世界。劇場版の舞台にもなっている。
登場人物
ゴーオンジャー
地球にやってきた炎神たちのドライバーとして選ばれ、地球を汚染しようとするガイアークと戦う戦士たち。当初ゴーオンジャーとして戦っていたのは、レース中にガイアークの襲撃に居合わせ、逃げずに立ち向かおうとした勇気をボンパーに認められた走輔、連、早輝の3人であったが、後になりゆきからゴーオンジャーとガイアークの戦いに巻き込まれた範人と軍平が新たに加わり5人となった。普段はギンジロー号と呼ばれるキャンピングカーを移動の足としており、同時に彼らの住処ともなっている。範人がフリーター生活を辞めてからは、収入源は不明。
以下に記述するキャッチフレーズは 変身前 / 変身後 となっている。
江角走輔(えすみ そうすけ) / ゴーオンレッド
* キャッチフレーズ:”SPEED KING” / マッハ全開!
「奇跡の江角」と呼ばれ、若手の実力派として活躍していた元カーレーサー。性格は直情かつ楽天的。また子供には非常に優しく面倒見がよいが、気が短く勘違いで行動することも少なくない。類稀なる強運を持ちコイン占いでは外れたことがないため、直感で連や早輝を引っ張る切り込み隊長的な役割を持つ。「マッハで○○!」という口癖がある。
香坂連(こうさか れん) / ゴーオンブルー
* キャッチフレーズ:”CYCLOPEDIA” / ズバリ正解!
老舗割烹旅館の跡継ぎだったが、夢だったレースチームのメカニックになるために家を出て、レース場の送迎バス運転手として働いていた青年。博識で情報収集に余念がなく、頻繁にメモをとっているゴーオンジャーの頭脳派。バスドライバーの経歴からか物腰も丁寧で、「〜っす」と語尾につけて話す癖がある。板前の修行歴があるためギンジロー号の炊事を一手に引き受けており、特に彼の作る卵料理は絶品。またメカニックとしての腕も抜群で、ボンパーとともに炎神のメンテナンスや改造もこなす。
楼山早輝(ろうやま さき) / ゴーオンイエロー
* キャッチフレーズ:”SWEET ANGEL” / スマイル満開!
パティシエール志望で、製菓学校に通っていた少女。レース場の売店でアルバイトをしていた際に事件に巻き込まれ、ゴーオンジャーになった。どんな時でも笑顔を絶やさない元気な少女で、「スマイル、スマイル」がモットー。おしゃれや流行にも敏感で、暇な時はおしゃれに没頭したり流行の雑誌を読み漁ったりとごく普通の女の子の一面を垣間見させる。菓子作りは大得意だが、菓子以外の料理も全て異常に甘い味付けにしてしまう味音痴。
城範人(じょう はんと) / ゴーオングリーン
* キャッチフレーズ:”VAGABOND” / ドキドキ愉快!
フリーターで、ゴーオンジャーにもアルバイト感覚で加入した少年。無邪気な性格で人懐っこいが、反面軽薄なところが欠点。成り行きで出会って以来は軍平と共に行動することが多い。様々なアルバイト遍歴を持ち、ゴーオンジャーになってからもアルバイトを続けている。ケガレシアの変装した汚石冷奈に一目惚れしたことがある。
石原軍平(いしはら ぐんぺい) / ゴーオンブラック
* キャッチフレーズ:”CHASER” / ダッシュ豪快!
元警察官。その経歴からか、地道な捜査に基づいて敵を追い詰めるプロフェッショナル。ただし堅物なところもあり、当初は自分のほうがヒーローにふさわしいと考えていたため、ボンパーを炎神キャストごと誘拐してしまったこともある。お気楽な他メンバーに憤りを感じることもしばしばであり、特に直感で動く走輔とは相性が悪いらしく、衝突も多い。子供や甘いものが苦手な面がある。
支援者
ボンパー
ジャン・ボエールによって作られた水先案内ロボ。正式名称は「Born-to Outerdimension and Mechanic X Pitcrew-type ENGINE-support Robot」であり、ボンパーはその略称である。装備の製作・メンテナンス、ガイアーク反応の探知等を行う。チェンジソウルや変身アイテム、武器などは全て彼の発明品である。
ゴーオンウイングス
ゴーオンジャーよりも前に炎神のパートナーとして選ばれた2人の戦士。その正体はヒューマンワールドで身動きが取れなくなっていたトリプターとジェットラスの心の声を聞き取った須塔兄妹であり、マシンワールドにて戦士としての厳しい訓練を積んできた戦闘のプロでもある。普段は海の見える別荘を拠点とするなど、ゴーオンジャーとは別行動を取っている。
須塔大翔(すとう ひろと) / ゴーオンゴールド
* キャッチフレーズ:”PHILOSOPHER” / ブレイク限界!
セレブ兄妹である須搭兄妹の兄。冷静沈着かつクールな性格の持ち主で、得意とするボクシングの鍛錬を日々欠かさない。常人を遥かにしのぐ第六感の持ち主でもあり、特にガイアークなどの危険に対してはボンパー以上に素早く、そして正確に察知することが出来る。ゴーオンジャーの面々については快く思っておらず、力を貸すことはあるものの基本的に見下している言動が多い。
須塔美羽(すとう みう) / ゴーオンシルバー
* キャッチフレーズ:”LOVELY SENSATION” / キラキラ世界!
須塔兄妹の妹。好奇心旺盛で、気になることに対しては確かめずにいられない性格。フラワーアレンジメントを趣味とする。兄である大翔同様に危険を察知する能力を持っており、これによって炎神達の心の声を聞き取った。大翔を「アニ」と呼んでとても尊敬している。
蛮機族ガイアーク
汚染された環境を好む、悪の機械生命体の種族。元々は彼らもマシンワールドの住人であり、炎神からは絶滅したと思われていたが、生き残っていた三大臣(三賢人とも呼称される)がマシンワールドの征服を目論み、その結果炎神たちによってマシンワールドから放逐されてしまう。そのため、今度は逃げ込んだ先の地球にヘルガイユ宮殿と呼ばれる拠点を築き、蛮機獣などの戦力を送り込み地球環境の汚染を進める。人間とは美的感覚が異なっており、「汚い」を褒め言葉だと、「美しい」と言われる事を侮辱だと感じる。大臣同士は互いに実力を認め合っており、協力して作戦を進めることも多い。
害地大臣ヨゴシュタイン
ガイアークを束ねる三大臣の一人で、三大臣の実質的なリーダーでもある。大地を汚す害地目の蛮機獣を作り出す。武闘派であり、ケガレシアほどではないが前線に出ることもある。その反面、間の抜けたところもある。「〜なり」という語尾をつけて話す。
害気大臣キタネイダス
ガイアーク三大臣の一人で、大気を汚す害気目の蛮機獣を作り出す。頭脳派であり、ガイアークが使用する兵器などの製作も行っている。また戦闘能力に関しても他の二大臣に負けず劣らずの実力を見せる。戦闘における仲間の成果をある程度認める度量を持ち合わせている性格でもある。「〜ぞよ」という語尾をつけて話す。
害水大臣ケガレシア
ガイアーク三大臣の一人で、水を汚す害水目の蛮機獣を作り出す。人間の女性に似た姿をしているが、皮膚の下には機械が蠢いている。また自らを「偉大なる機械生命体の乙女」と称するが、早輝などからはおばさん呼ばわりされている。人間の姿に変化することも可能で、その際には汚石冷奈(けがれし れな)の名前を名乗ることもある。「〜でおじゃる」という語尾をつけて話す。
害地副大臣ヒラメキメデス
ヨゴシュタインの直属の部下。元は身分の低い科学者であったが、蛮ドーマなどを開発した実績と知力をヨゴシュタインに認められ、彼の判断で副大臣に抜擢された。以来、ヨゴシュタインには絶対的な忠誠を誓っており、ヨゴシュタインもまたヒラメキメデスを心から信頼している。丁寧な言葉遣いと柔らかな物腰が特徴だが、その実は計算と策謀によって敵を陥れるガイアークきっての策士。直接戦闘においてはヨゴシュタインから授けられた剣「ハカリバー」を愛用し、「正三角形斬り」など独自の計算を用いて編み出した剣技を多用する。
マシンワールドで炎神たちに連戦連勝していたが、トリプターとジェットラスの追跡を受けて異世界へと逃れ、三大臣より遅れてヒューマンワールドに合流。その実力でゴーオンジャーとゴーオンウィングスを苦しめるも、相次ぐ連敗の末に得意の計算を放棄した力任せの形態「デタラメデス」へと変貌をとげ、敗北後も幽霊体「ウラメシメデス」となって執念深くゴーオンジャーを襲った。
蛮機獣
ガイアークが地球征服の為に作り出す機械生物。作った大臣によって「害気目」・「害水目」・「害地目」の3つ(三大臣が協力して作ったものは「害地水気スペシャル目」)に分類されている。知能と言語力は人間と殆ど変わりないが、戦闘能力は人間をはるかに上回る。三大臣の命によって、ウガッツを引き連れ地球環境の汚染を進める(命令を了解したときは「かしこまり〜」と返す)。地球に逃れてきた当初は巨大化能力を有していなかったが、キタネイダスによって開発されたビックリウムエナジーと呼ばれるエネルギーが搭載され、それが活性化することで「サンギョーカクメーイ!」の掛け声とともに巨大化が可能となった[2]。倒された時、それぞれ特徴的な捨て台詞を残す。
蛮機兵ウガッツ
スクラップから作り出されるガイアークの一般兵。マイナスドライバーを模した短剣を武器とする。基本的に蛮機獣に従い集団で行動する。蛮ドーマの操縦も担当し、通常時のみならず巨大戦でも蛮機獣をサポートする。ヒラメキメデスの持つネジによってパワーアップする。ジャンクワールドにおいては人間をウガッツにすることも可能な様である。
蛮ドーマ
ヒラメキメデスによって開発された昆虫(カマドウマ[3])に似たフォルムを有するガイアークの小型機動兵器。ヘルガイユ宮殿の各所に配備されている。飛行形態と二足歩行形態の二形態に変形が可能で、巨大戦では操縦を担当するウガッツ同様集団で動き回り、空陸両面から蛮機獣をサポートする。この蛮ドーマの大編隊は「蛮ドーマ軍」と総称される。ヒラメキメデスの操縦する機体は蛮ドーマSPと呼ばれ複葉機を思わせるフォルムと緑色のカラーリングが特徴であり、通常の3倍の速さで飛行する他、3機の蛮ドーマを分離させることが可能となっている。
装備・戦力
ゴーオンジャー
変身アイテム
ゴーフォン
レッド、ブルー、イエローが使用する携帯電話型の変身アイテム。上部に炎神ソウルを基に作られた「チェンジソウル」をセットし、「レッツ! ゴー・オン!」の掛け声とともにT字型のキーを押し上げることで変身する。また、炎神を操縦する際はハンドルの一部になる。携帯電話の機能に加え、炎神ソウルをセットすることで炎神と会話することもできる。
シフトチェンジャー
グリーンとブラックが使用するブレス型の変身アイテム。上部に「チェンジソウル」をセットし、「レッツ! ゴー・オン!」の掛け声とともにT字型のシフトレバーをPの位置からDの位置へ押し上げることで変身する。また、炎神を操縦する際はゴーフォン同様、ハンドルの一部になる。炎神ソウルをセットすることで炎神と会話することもできる。
共通装備
マンタンガン
5人が使用する給油ノズル型の武器。ガンモードとロッドモードの2形態に変形し、炎神ソウルをセットすることで起動する。
ハンドルブラスター
炎神のステアリングを変形させた銃型の装備で、エンジンオーG6で必殺技を発動する際に専用の「ブラスターソウル」を装填し使用する。
ゴーオンギア
各自の専用武器。ベルトのバックルを押すことで胸のマーク部分から出現する。炎神ソウルを使用しないため、相棒の炎神がいなくても使用可能。また、合体させる事により必殺武器になる。
ロードサーベル
レッド専用の剣型武器。光のロードの上を突進し、切りつける「サーベルストレート」という技をもつ。
ガレージランチャー
ブルー専用のランチャー型武器。光弾を連射する「ランチャースターター」という技をもつ。
レーシングバレット
イエロー専用の弾丸型武器。敵の周囲を走らせ、突進攻撃を繰り返す「バレットクラッシュ」という技をもつ。
ブリッジアックス
グリーン専用の斧型武器。斬撃を飛ばすことができる。
カウルレーザー
ブラック専用のレーザー銃型武器。
必殺技
ハイウェイバスター
ロードサーベル、ガレージランチャー、レーシングバレットを合体させたバズーカ砲。炎神ソウルをセットし、炎神のオーラを纏ったレーシングバレットを射出する。
ジャンクションライフル
ブリッジアックスとカウルレーザーを合体させたライフル銃。ハイウェイバスターと同様に炎神ソウルをセットし、炎神のオーラを直接射出する。
スーパーハイウェイバスター
ハイウェイバスターとジャンクションライフルを合体させた巨大バズーカ砲。炎神ソウルをセットして炎神のオーラを纏ったレーシングバレットを射出するのはハイウェイバスターと同様だが、そこにカウルレーザーのカウルによる加速がつくことで弾丸の威力は何倍にも増幅されている。
ゴーオンウイングス
変身アイテム
ウイングトリガー
ゴールドとシルバーが使用する操縦桿型の変身アイテム。上部に「チェンジソウル」をセットし、「レッツ! ゴー・オン!」の掛け声とともに後ろ側の赤いボタンを押すことで変身する。炎神のコックピットにセットして操縦したり目に見えない敵をサーチしたりできる他、カメラやGPSといった携帯電話の機能も備わっており、炎神ソウルをセットすることで炎神と会話することもできる。
ゴーオンギア
ロケットブースター
ゴーオンウイングス専用の短剣型武器。ゴーオンジャーのゴーオンギア同様、ベルトのバックルを押すことで胸のマーク部分から出現する。3つのスイッチの切り替えによって以下の6種類の特殊能力を発揮する。
ミッション1(バーニングダガー):スイッチ1。蛮機獣にもダメージを与えるほどの強力な炎を放つ。
ミッション2(フリージングダガー):スイッチ2。刀身から凍気を噴き出し、敵を凍らせる。
ミッション3(ライトニングダガー):スイッチ3。高圧電流を発生させて、雷のごとき放電攻撃を打ち出す。
ミッション4(シャイニングダガー):スイッチ1+3。剣から眩い光を出して敵の目を眩ませ、光のエネルギーを宿した刃で斬りつける。
ミッション5(シューティングダガー):スイッチ2+3。強力な真空の刃で敵を切り裂く。
ミッション6(ジェットダガー)・フルパワー:スイッチ1+2+3。グリップ部のブースターからジェット噴射して回転しながら空中を飛び、エネルギーをフルチャージした刃で敵を斬る。
当初、短剣という形状に合わせ「ロケットダガー」という名称が設定されていたが、本編登場直後に発生した秋葉原通り魔事件の犯人がダガーナイフを凶器に用いたことから、「不快に思う人もいる」として急遽名称を変更。玩具の発売予定も1ヶ月ずれ込んだ[4]。非常に急な名称変更だったためか、事件後から数話分の放映回では、必殺技を使う際に「ロケットダガー」の名を叫んでいた部分が無音になっている。また初期には各ミッションの後に「〜ダガー」という技名を言っていたが、事件後は言われなくなった。
必殺技
ウイングブースター
ウイングトリガーの上部にロケットブースターを合体させたハンドガン。ハイウェイバスターなどと同様に炎神ソウルをセットすることで、炎神のオーラを直接射出する。
炎神
ヒューマンワールドとは異なる世界「マシンワールド」の住人である巨大生命体。自動車などのメカニックと動物を合わせたような姿であり、高度な知能を有し人語による意思疎通も可能である。様々な種族が存在し、伝説の一族と称されるジャイアン族や、飛行能力を有する希少な存在であるウイング族などがこれまでに確認されている。
ヒューマンワールドでは10分間しか元の姿を維持できないため、普段は魂に当たる「炎神ソウル」と呼ばれる小型のユニットと肉体に相当する「炎神キャスト」と呼ばれる縮小版のボディに分かれており[5]、「炎神ソウル」はパートナーがいつも持っているようだ(パートナーのいない炎神のうち、キャリゲーターソウルは軍平が、ジャン・ボエールソウルは大翔が持っている[6])。また「炎神キャスト」の方は、ゴーオンジャー用の6体はオレンジの、ゴーオンウイングス用の3体は黒の「炎神アタッシュ」というケースに収納されており必要なときには、ゴーオンジャー用はボンパーによって、ゴーオンウイングス用はウイングトリガーに「7+8」を入力することによって「炎神アタッシュ」ごとそれぞれの元へ転送される。彼等が元の姿に戻り、本来の力を最大限に発揮するためにはパートナーとなった人間が炎神ソウルを炎神キャストにセットし、さらにパートナーがドライバーとなって操縦することが必要[7]である。ただし、炎神ソウルを他の炎神キャストにセットしても(心(とドライバー)は入れ替わっているが)元の姿には戻れるようである[8]。連が開発した「キューユソウル」をマンタンガンで炎神に打ち込むとエネルギーで満たされる。
ゴーオンジャー
スピードル
* キャッチフレーズ:勇気満タン、ハイウェイスター!
ゴーオンレッドのパートナーであるコンドルモチーフのスーパーカー型炎神。機体番号「1」。パートナー同様の直情型で、スピードは炎神の中で最速を誇る。飛行形態に変形することもでき(ただし自力では飛行できず、上り坂などをジャンプ台にして滑空する)、さながら猛禽類のように脚(エンジンオーの腕)を利用して敵を叩きつけるなどの攻撃を行う。口癖は「ドルドル!」。
バスオン
* キャッチフレーズ:粋でいなせな安全運転!
ゴーオンブルーのパートナーであるライオンモチーフのバス型炎神。機体番号「2」。江戸っ子気質でべらんめぇ口調で、パートナーの連をしばしば「きょうでぇ(兄弟)」とも呼ぶ。安全運転を信条とし、どんな攻撃にもひるまない頑丈なボディを活かした突進攻撃を得意とする。また、上部には強力な「バスオンミサイル」を装備する。口癖は「オンオン!」。
ベアールV
* キャッチフレーズ:愛嬌と度胸のタフガール!
ゴーオンイエローのパートナーである熊モチーフのRV車型炎神。機体番号「3」。パートナー同様に活発な少女で、関西弁で喋る。性能はバスオンと対照的でパワーは劣るが小回りが効き、彼と交互に連携行動をとる。戦闘時には噛み付き攻撃を行う。口癖は「ブイブイ!」。
バルカ
* キャッチフレーズ:気楽なドリーマー!
ゴーオングリーンのパートナーであるオルカ(シャチ)モチーフのバイク型炎神。機体番号「4」。ガンパードと共にヒューマンワールドに向かっていたが、途中で迷ったために合流が遅れてしまっていた。ラテン系の明るい性格をしており、パートナー以上に能天気なところもある。戦闘時にはボディを回転させ、鋭い刃状態の尾鰭「バルカッター」で敵を攻撃する。主な口癖は「バルバル〜カ!」。他にも「〜(アル)デンテ!(アルの部分は変化する場合がある)」や「マンマミ〜ヤ!」など多数の口癖がある。
ガンパード
* キャッチフレーズ:ハードな緊急出動!
ゴーオンブラックのパートナーであるシェパードモチーフのパトカー型炎神。機体番号「5」。バルカと共にヒューマンワールドに遅れてやってきた。群れるのが嫌いな一匹狼だが、正義感はとても強い。ボディ前部に装備された「ガンパードガン」からの射撃は百発百中。口癖は「ガンガガーン!」。
キャリゲーター / ジャイアントな千両役者
ワニ(アリゲーター)モチーフのカーキャリア(トレーラー)型の炎神。機体番号「6」。パートナーは特に決まっていない。ジャイアン族に属する炎神であり、巨大な体で凄まじいパワーを発揮する。ジャイアン族は炎神同士を繋ぐ力があるといわれており、彼の場合はバルカやガンパードを背中に乗せることもできる。誇りがとても高い。ジャイアン族は他の炎神とは仲が悪いと言われる一族であり。当初は弱い人間と供に戦うバルカたちを毛嫌いしていた。しかし、パートナーと供に戦う彼らに何かを感じ、力を貸す事になる。一人称は「拙者」で、語尾には「〜でござる」を付け歌舞伎役者のような節回しで会話をする。口癖には「あ、ゲタゲータ!」等がある。
ゴーオンウィングス
トリプター
* キャッチフレーズ:縦横無尽トリッキー!
ゴーオンゴールドのパートナーであるニワトリモチーフのヘリコプター型炎神。機体番号「7」。ジェットラスと共にヒラメキメデスを追っていたが、ヒューマンワールドで身動きが取れなくなっていたところを大翔達によって救われた。やんちゃな性格で、パートナーである大翔のことを「アニキ」と呼んで慕っている。ウイング族に属する炎神であり、ボディ側面に装備された12連装のミサイルポッド「トリプターバタリオット」による砲撃と、身軽な動きを生かし敵を追い詰める。口癖は「バタバタバタ!」「ケッコーケッコー!」など。
ジェットラス
* キャッチフレーズ:白銀(しろがね)のエアマスター!
ゴーオンシルバーのパートナーであるトラモチーフの戦闘機型炎神。機体番号「8」。ウイング族に属する炎神であり、トリプターと共にヒラメキメデスを追い続けてきた。クールかつニヒルな性格で、パートナーの美羽を「バディ(英語で相棒の意)」と呼ぶ。超高速による飛行と、それを生かした分身能力である「ジェットラスファントム」を駆使した戦いを得意とする。機首から放つホーミングミサイル「ジェットラストラホーク」も強力な武器である。口癖は「ギーン!」「私の牙からは逃げられない」など。
ジャン・ボエール
* キャッチフレーズ:吾輩すべてがファーストクラス
クジラモチーフのジャンボジェット機型炎神。機体番号「9」。パートナーは特に決まっていない。ウイング族とジャイアン族の双方に属する炎神。穏やかで思慮深い性格の持ち主で、ゴーオンウイングスの教官であると同時にウイング族の歴戦の勇士でもある。教え子であるウィングズとは対照的に、ゴーオンジャーに対しては最初から協力的な姿勢を示している。巨大なボディを持ちながらも高速での飛行や旋回を可能とし、胴体と両翼の下部の4門のビーム砲「ボエールビーム」での攻撃や背中からの放水による消火、そして高速飛行形態である「ジェットモード」への変形など、多彩な機能や技を備える。一人称は「我輩」で口癖は「ボエ〜」、「であ〜る」など。
炎神合体/炎神武装
エンジンオー
スピードル、バスオン、ベアールVの3体が合体した「炎神の王」。合体完了時にはゴーオンジャーが「エンジンオー、チューンナップ!」と叫ぶ。人間のパートナーの数が揃っていなくても合体は可能。武装はベアールVのシャーシが変形した盾・V シールドと、バスオンに内蔵されている必殺剣・ゴーオンソード。必殺技は「もらったぜ、最終コーナー!」の叫びと共にゴーオンソードを構えて突進、敵を切り裂く「ゴーオングランプリ」。決め台詞は「ゴーオンジャー、チェッカーフラッグ!」。必殺技発動の際の掛け声、および決め台詞は以下の各形態においてもほぼ共通である。
エンジンオーバルカ
エンジンオーの左腕を格納し、バルカが左腕として炎神武装した姿。必殺技はバルカのボディを回転させ、バルカッターで敵を袈裟斬りにする「バルカッタースラッシュ」。
エンジンオーガンパード
エンジンオーの右腕を格納し、ガンパードが右腕として炎神武装した姿。必殺技はガンパードガンから光弾をマシンガンのように連続して撃ち込む「ガンパードガンファイヤー」。
エンジンオージェットリプター
エンジンオーの両腕を格納し、トリプターが右腕として、ジェットラスが左腕として炎神武装した姿。高速回転させることで攻撃や防御などに使えるトリプターローターを装備している。必殺技は左腕のジェットラスボウから、5体の炎神のエネルギーを矢のように撃ち出す「ジェットリブルズアイ」。
ガンバルオー
バルカ、ガンパード、キャリゲーターの3体が合体した「もうひとつの炎神の王」。必殺技は「ぶっちぎるぜ、ファイナルラップ!」の叫びと共に胸のキャリゲーターの口を展開し、両腕の一撃と胸による噛み付き攻撃を繰り出す「ガンバルグランプリ」。両腕がバルカとガンパードであるためエンジンオーバルカ、エンジンオーガンパードの技も使用可能。決め台詞は「ガンバルオーとは、あ、俺のことよ〜!」。
エンジンオーG6
連とボンパーによって炎神キャストに改造を施されたスピードル、バスオン、ベアールV、バルカ、ガンパード、キャリゲーターの6体がG6フォーメーションを組んで合体。ゴーフォン[9]に「5+6」を入力することにより6体の炎神と5人の心が1つになって誕生する。必殺技はハンドルブラスターにブラスターソウルをセットし「もらったぜ、最終コーナー!」の叫びと共に全ての炎神から超エネルギーを放出する「G6グランプリ」。
セイクウオー
トリプター、ジェットラス、ジャン・ボエールの3体が合体した「空を制する天空の王」。ウイングトリガーに「7+8+9」を入力することにより誕生する。その異名に違わず空中での戦闘能力に優れており、高速でスピンしながら敵に攻撃を加える「ジェットリタービュランス」や、上空からの一斉射撃「セイクウソニック」などの技を持つ。必殺技はゴールドの「決めるぜ、ホットショット!」の叫びと共にジャン・ボエールの口から出現した光の矢をジェットラスボウにつがえ、空中から地上の敵を打ち抜く「セイクウインパルス」。決め台詞は「セイクウオー、タッチダウン!」。
エンジンオーG9
スピードル、バスオン、ベアールV、バルカ、ガンパード、キャリゲーター、トリプター、ジェットラス、ジャン・ボエールの9体が合体した「空と大地に君臨する王」。ウイングトリガーに「7+9」を入力することにより誕生する。必殺技はハンドルブラスターとウイングブースターにブラスターソウルをセットして炎神の全エネルギーを放出する「G9グランプリ」。
キャスト
レギュラー・準レギュラー
* 江角走輔 / ゴーオンレッド(声):古原靖久
* 香坂連 / ゴーオンブルー(声):片岡信和
* 楼山早輝 / ゴーオンイエロー(声):逢沢りな
* 城範人 / ゴーオングリーン(声):碓井将大
* 石原軍平 / ゴーオンブラック(声):海老澤健次
* 須塔大翔 / ゴーオンゴールド(声):徳山秀典
* 須塔美羽 / ゴーオンシルバー(声):杉本有美
* 炎神スピードル(声):浪川大輔
* 炎神バスオン(声):江川央生
* 炎神べアールV(声):井上美紀
* 炎神バルカ(声):保志総一朗
* 炎神ガンパード(声):浜田賢二
* 炎神キャリゲーター(声):津久井教生
* 炎神トリプター(声):石川静
* 炎神ジェットラス(声):古島清孝
* 炎神ジャン・ボエール(声):西村知道
* ボンパー(声):中川亜紀子
* 害水大臣ケガレシア:及川奈央
* 害地大臣ヨゴシュタイン(声):梁田清之
* 害気大臣キタネイダス(声):真殿光昭
* 害地副大臣ヒラメキメデス(声):中井和哉
ゲスト
括弧内は出演話数。
* 本山哲(本人役):本山哲(2)
* 大地:長島弘宜(4)
* 小川征爾:南圭介(6)
* 冨士東次郎:真夏竜(8)
* ドックーゴ:菅田俊(13)
* ぷーこりん:小野明日香(13)
* 藤尾万旦:永田耕一(14)
スーツアクター
* ゴーオンレッド、エンジンオー:福沢博文
* ゴーオンブルー:押川善文
* ゴーオンイエロー:人見早苗
* ゴーオングリーン:竹内康博
* ゴーオンブラック:今井靖彦
* ゴーオンゴールド:渡辺淳
* ゴーオンシルバー:野川瑞穂
* 害地大臣ヨゴシュタイン:清家利一
* 害気大臣キタネイダス、ガンバルオー:日下秀昭
* 害地副大臣ヒラメキメデス、セイクウオー:蜂須賀祐一
* 蛮機獣:小倉敏博
スタッフ
* 原作:八手三郎
* 連載:テレビマガジン、てれびくん
* プロデューサー:八木征志(tv asahi)、日笠淳、和佐野健一(東映)、矢田晃一(東映エージェンシー)
* 脚本:武上純希、會川昇、古怒田健志、宮下隼一、荒川稔久、香村純子
* 音楽:大橋恵
* 演奏:フェイスミュージック
* 監督:渡辺勝也、諸田敏、竹本昇、中澤祥次郎、鈴村展弘
* 撮影:松村文雄
* 美術:大谷和正
* キャラクターデザイン:酉澤安施
* ヒーロー&メカニックアイテムデザイン:プレックス
* 造形:レインボー造形企画、前澤範
* アクション監督:石垣広文(JAE)
* 助監督:加藤弘之
* プロデューサー補:郷田龍一、深田明宏
* 特撮監督:佛田洋
* 制作:tv asahi、東映、東映エージェンシー
主題歌
オープニングテーマ
『炎神戦隊ゴーオンジャー』
* 作詞:マイクスギヤマ / 作曲:岩崎貴文 / 編曲:Project.R(大石憲一郎、岩崎貴文) / 歌:高橋秀幸(Project.R)
エンディングテーマ
『炎神ファーストラップ -Type Normal-』(1 - 21話)
* 作詞:八手三郎、マイクスギヤマ / 作曲・編曲:大石憲一郎(Project.R) / 歌:Project.R(谷本貴義、Sister MAYO、大石憲一郎) with 炎神キッズ
1番から3番の各コーラスごとに、スピードル、バスオン、ベアールVの3体の炎神をモチーフにしたラップナンバー。1-8・14話では1番(スピードル)、9-13・15-17話は2番(バスオン)、18-21話は3番(ベアールV)の歌詞が使用されている。
『炎神セカンドラップ -TURBO CUSTOM-』(22話)
* 作詞:マイクスギヤマ / 作曲・編曲:大石憲一郎 / 歌:Project.R(高取ヒデアキ、五條真由美、谷本貴義、Sister MAYO、大石憲一郎) with 炎神キッズ
バルカ、ガンパード、キャリゲーターの3体をモチーフにしたナンバー。22話では3番(キャリゲーター)を使用。
『炎神エコラップ -Recycle Custom-』(23,24話)
* 作詞:マイクスギヤマ / 作曲・編曲:大石憲一郎 / 歌:炎神キッズ with Project.R(谷本貴義、Sister MAYO、大石憲一郎)
エコをテーマにした『Type Normal』の替え歌バージョン。この曲のみ、Project.Rではなく炎神キッズがメインヴォーカルを担当している。
『炎神フォーメーションラップ - 劇場BANG! Custom -』(25話)
* 作詞:マイクスギヤマ / 作曲・編曲:大石憲一郎 / 歌:Project.R with 炎神キッズ
劇場版のエンディングテーマ。本編では劇場版公開直後の25話に使用。
* 2008年3月31日付オリコン週間シングルチャート4位。スーパー戦隊シリーズの主題歌がベスト10内に入ったのは初めてのことである。
放映リスト
放送日 話数 サブタイトル 登場怪人 脚本 監督
2008/2/17 GP-01 正義ノミカタ ショウキャクバンキ(声:長嶝高士) 武上純希 渡辺勝也
2008/2/24 GP-02 無茶ナヤツラ パイプバンキ(声:近藤孝行)
2008/3/2 GP-03 捜査ノキホン スコップバンキ(声:西脇保) 諸田敏
2008/3/9 GP-04 炎神トラブル スプレーバンキ(声:アントキの猪木)
2008/3/16 GP-05 時々オカン!? ジシャクバンキ(声:桜井敏治) 竹本昇
2008/3/23 GP-06 乙女ノココロ スピーカーバンキ(声:二又一成)
2008/3/30 GP-07 相棒アミーゴ ボンベバンキ(声:平野正人) 會川昇 中澤祥次郎
2008/4/6 GP-08 最高ノキセキ ボーリングバンキ(声:今村直樹)
2008/4/13 GP-09 明日ガアルサ レンズバンキ(声:遠近孝一) 武上純希 渡辺勝也
2008/4/20 GP-10 発車オーライ カガミバンキ(声:森田順平)
2008/4/27 GP-11 電波ジャック アンテナバンキ(声:日下秀昭) 古怒田健志 竹本昇
2008/5/4 GP-12 走輔バンキ!? ハツデンバンキ(声:檜山修之) 宮下隼一
2008/5/11 GP-13 侠気(おとこぎ)マンタン ヒキガネバンキ(声:内匠靖明) 荒川稔久 諸田敏
2008/5/18 GP-14 毎日ドキドキ カマバンキ(声:大木民夫) 會川昇
2008/5/25 GP-15 炎神ストール (ヒラメキメデス) 武上純希 中澤祥次郎
2008/6/1 GP-16 名誉バンカイ オイルバンキ(声:武虎)
2008/6/8 GP-17 正義ノツバサ ハッパバンキ(声:佐藤正治) 渡辺勝也
2008/6/15 GP-18 庶民ヒーロー バキュームバンキ(声:松野太紀)
2008/6/22 GP-19 軍平ノホンネ ノコギリバンキ(声:五代高之) 宮下隼一 諸田敏
2008/7/6 GP-20 兄妹バトル!? チェーンソーバンキ(声:五代高之) 香村純子、荒川稔久
2008/7/13 GP-21 幼稚ナヤツラ フーセンバンキ(声:原一平) 武上純希 鈴村展弘
2008/7/20 GP-22 最後ノノゾミ ボーセキバンキ(声:松本梨香)
2008/7/27 GP-23 暴走ヒラメキ (デタラメデス) 古怒田健志 渡辺勝也
2008/8/3 GP-24 最初ノエガオ 伐鬼、ウラメシメデス
2008/8/10 GP-25 母上(オカン)サヨナラ 害水騎士ウズマキホーテ(声:楠見尚己) 會川昇 諸田敏
その他
* スーパー戦隊シリーズでは初めてデータ放送(地上デジタル放送とワンセグで利用可能)が行われている。
脚注
1. ^ スーパー戦隊シリーズ#スーツの色と役割参照。
2. ^ なかには、オイルバンキのように改造で「第2次産業革命」を起こす者や、ハッパバンキのようにビックリウムエナジーを抜かれて巨大化できなかった者もいる。
3. ^ ただし、本来のカマドウマには翅(はね)がない。
4. ^ 【秋葉原通り魔事件】ダガーナイフ連想…ゴーオンジャー武器の名称変更(産経新聞、2008年6月21日閲覧)
5. ^ 10分経つと強制的に「炎神ソウル」と「炎神キャスト」に分離されるようである。
6. ^ ただしジャン・ボエールソウルは自分の意思で移動できるようである。
7. ^ ただし、キャリゲーターとジャン・ボエールにはドライバーは不要である。
8. ^ 14話ではゴーオングリーンが放り投げて1度にセットしたため、スピードルの体にバルカが、バスオンの体にべアールVが、ベアールVの体にキャリゲーターが、バルカの体にガンパードが、ガンパードの体にバスオンが、キャリゲーターの体にスピードルが入ってしまっていた。またこのままエンジンオーG6に合体したため操縦席では1の席にグリーンが、2の席にイエローが、3の席には(6の席が無いため)レッドが、4の席にはブラックが、5の席にはブルーがそれぞれ座っていた。
9. ^ シフトチェンジャーには入力キーがない。
外部リンク
* テレビ朝日内公式サイト
* 東映内公式サイト
* DOGATCH「炎神戦隊ゴーオンジャー」特集
* えんじんぶろぐ
* DVD 炎神戦隊ゴーオンジャー特集(東映ビデオ内にあるサイト)