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「道前太鼓、四国の祭り、小松スケートボード大会など」はここから 西条市神戸の伊曽乃神社近くで撮ったアゲハチョウ(揚羽蝶)です。

アゲハチョウ(揚羽蝶) 西条市神戸 伊曽乃神社近くにて 2008.09.01
NIKON D80 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)

アゲハチョウ(揚羽蝶) 西条市神戸 伊曽乃神社近くにて 2008.09.01
NIKON D80 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)

アゲハチョウ(揚羽蝶) 西条市神戸 伊曽乃神社近くにて 2008.09.01
NIKON D80 + NIKON AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)
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●豆知識●●アゲハチョウフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B2%E3%83%8F
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アゲハチョウ(揚羽蝶・鳳蝶)は、チョウ目・アゲハチョウ上科・アゲハチョウ科(Papilionidae)に分類されるチョウの総称。あるいはその中のナミアゲハ(Papilio xuthus)の和名のひとつ。
日本で「アゲハチョウ」といえばアゲハチョウ亜科(Papilioninae)のチョウを指すことが多いが、広義のアゲハチョウ科はギフチョウやウスバシロチョウなども含む。
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 節足動物門 Arthropoda
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科 : アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科 : アゲハチョウ科 Papilionidae Latreille, 1802
英名 Swallowtail butterfly
亜科
* ウラギンアゲハ亜科 Baroniinae
* ウスバアゲハ亜科 Parnassiinae
* アゲハチョウ亜科 Papilioninae
概要
南極大陸を除く全ての大陸に分布する。高山に生息するウスバシロチョウなどもいるが、分布の中心は熱帯地方である。550種類ほどが知られるが、その中には小型でシロチョウによく似たウスバシロチョウ類や、世界最大のチョウを含むトリバネアゲハ類を含む。
チョウの中では最も大型の分類群である。成虫は大きな翅をもつが、中にはアオスジアゲハのようにわりと小さな翅をもち速く飛びまわるものもいる。翅の鱗粉は種類によって黒・白・赤・黄・青・緑など様々に彩られている。また後翅の縁には大小の突起があり、特に後翅から斜め後方に伸びる長い突起のことを尾状突起という。これらの突起の長さや有無も種類を判別する有効な手がかりである。
成虫はほぼ全ての種類が花に飛来するが、地面の水たまりや海岸などで水分を吸う習性がある種類も多い。大きな翅をはばたかせて飛び、吸水・吸蜜や産卵もはばたきながらおこなう。
幼虫の食草は種類によってちがうが、日本産のアゲハチョウ類はミカンやサンショウなどのミカン科植物を食草とするものが多い。また、ジャコウアゲハやトリバネアゲハ類はウマノスズクサ類を食草とし、アルカロイドを体内に蓄えて鳥などの天敵に食べられないよう適応している。
アゲハチョウ類の幼虫は頭部と胸部の間に「臭角(しゅうかく)」という1対の角をもち、これが他のチョウ目幼虫と異なる大きな特徴である。この角は二股に分かれた半透明のゴムの袋のような構造で、種類によって赤から黄色といった派手な色彩をしている。ふだんは体内に靴下を裏返したように収納しているが、強い衝撃を受けると頭部と胸部を反らせ、しまっていた角を体液の圧力で反転し、突き出す。この角の表面にはテルペノイドを主成分とした強い臭い物質が分泌されており、外敵を撃退する。
蛹は帯蛹型で、尾部のカギ状突起と胸の部分の帯糸で上向きに自分の体を固定する。
分類
4亜科に分けられ、ウスバシロチョウ亜科とアゲハチョウ亜科はさらに「族」に分けられている。なおPraepapilioninaeは絶滅種で、化石種が1種だけしか知られていない。
下位分類
* ウラギンアゲハ亜科 Baroniinae
* ウスバシロチョウ亜科 Parnassinae
o タイスアゲハ族 Zerynthiini - ギフチョウ、ホソオチョウなど
食草はウマノスズクサ科が多い
o ウスバシロチョウ族 Parnassiini - ウスバシロチョウ、ウスバキチョウなど
食草はベンケイソウ科やケシ科が多い
* アゲハチョウ亜科 Papilioninae
o ジャコウアゲハ族 Troidini - ジャコウアゲハ、ベニモンアゲハ、トリバネアゲハ類
食草はウマノスズクサ科が多い
o アゲハチョウ族 Papilionini - ナミアゲハ、キアゲハ、クロアゲハ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ、オナガアゲハ、カラスアゲハ、ドルーリーオオアゲハなど多数
食草はミカン科を中心にセリ科など
o アオスジアゲハ族 Graphiini - アオスジアゲハ、ミカドアゲハなど
食草はクスノキ科、モクレン科など
* Praepapinioninae亜科
クロホシウスバシロチョウ Parnassius mnemosyne。ヨーロッパから中央アジアに分布する
アカエリトリバネアゲハ Troides brookiana。いわゆるトリバネアゲハの一種で前翅長は8cmに達する。マレーシアに分布する
キアゲハ Papilio machaon。日本以外にもヨーロッパからアジア、北アメリカまで広く分布する。多くの亜種に分かれる
ヨーロッパタイマイ Iphiclides padalirius。ヨーロッパから中央アジアに分布する
ミヤマカラスアゲハ Papilio maackii。
草原のキアゲハPapilio machaon
関連項目
* 平氏 - 代表的な家紋がアゲハチョウ
参考文献
* 猪又敏男編・解説、松本克臣写真 『蝶』 山と溪谷社〈新装版山溪フィールドブックス〉、2006年、ISBN 4-635-06062-4。
外部リンク
* アゲハチョウ科のページ(ぷてろんワールド)
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