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 西条市古川の御所神社で開催された御所神社祭りを撮らせていただきました。今回はその4で川沿町(かわぞえちょう)だんじりです。今後、参加された若草・花園・喜多川中の各屋台の様子を順次アップしていきますね。

(西条祭り) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04

(西条まつり) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04

(西条まつり) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04

(西条まつり) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04

(西条まつり) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04

(西条まつり) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04

(西条まつり) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04

(西条まつり) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04

(西条まつり) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC


(西条祭り) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04

(西条まつり) 御所神社祭り(古川・若草・八丁・花園・喜多川中・川沿だんじり参加) 御所神社祭り その4 川沿町(かわぞえちょう)だんじり(屋台) 西条市古川 古川遊園地奥御所神社 2008.10.04
NIKON D300 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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●お祭り豆知識●

●氏神
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%8F%E7%A5%9E

氏神(うじがみ)とは、日本において、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のことである。同じ氏神の周辺に住みその神を信仰する者同士のことを氏子(うじこ)という。現在では、鎮守(ちんじゅ)・産土神(うぶすながみ)ともほぼ同じ意味で扱われることが多い。

* 本稿では、氏神・鎮守・産土神・氏子などについて記述する。

氏神
元々の氏神は、「氏」の神と書くように、その地域の豪族である古代の氏族組織であるウヂが祖神または守護神として祀っていた神のことであった。例を挙げるとすれば、国造の氏神や藤原氏は祖神として天児屋根命を守護神としてタケミカヅチを氏神としていた。

その後、平安時代以降は、血縁関係にある一族だけでなく、その氏族とともに生活を営んでいる者をも含めて「氏子」と称するようなった。これは中世初期に日本の地域社会で庶民の間でも古代のウヂに仮託したウヂ組織が形成されたことと関係がある。

室町時代ごろには、氏神の周辺に住み、その氏神の祭礼に参加する者全体を「氏子」と称するようになり、氏神は鎮守や産土神と区別されなくなった。同じ氏神を祭る人々を「氏子中」、「氏子同」といい、その代表者である氏子総代を中心に神事や祭事が担われている。氏神を祀る神社の周辺には住んでいないがその神を信仰している者のことを「崇敬者(すうけいしゃ)」といい、氏子と併せて「氏子崇敬者」と総称する。

鎮守
鎮守は、その土地に鎮まりその土地やその土地の者を守る神のことである。平安以降になると荘園制が形成され貴族や武士、寺院などの私的領地が確立され、氏族社会が崩壊、氏神信仰も薄らいでくる。その代わりに荘園領主達によって荘園を鎮護する目的で、その土地の守護神を祀るようになる。これが鎮守と呼ばれるもので、室町時代の頃に荘園制が崩壊すると衰退し、氏神に合祀され今日に至っていることが多い。

産土神
産土神は産まれた土地の神のことであり、その者を一生守護すると考えられた。かつては、生まれてから死ぬまで一定の土地に住むことが多く、ほとんどの人にとって産土神と鎮守は同じ神であった。また、上記の過程によって氏神は鎮守と同一視されるようになった。

この氏神信仰は七五三などで見ることが出来るが、子供のお宮参りの本来はこの氏神にお参りして、その土地の一員になることを認めてもらうための儀式の一つだった。

氏子
通常、氏神と氏子という関係は、生家の氏神や地元の地域にある神社にて氏子入りをすることにより生じる。お宮参りが産土神(うぶすながみ)という、生まれた土地の神に対して行われる様に、多くの場合において、産土神を氏神としていることが多い。ただし、お宮参りと氏子入りの儀式は必ずしも同一ではない。但し、上記にて前述した通り、氏神と産土神の区別がなくなって以降、実質的にはお宮参りを以って、氏子入りを意味している場合も多い。よって、お宮参りにおいて、氏子である証明として氏子札を授与されることが一般化している。一方で代々に渡って氏神を崇敬したり、祭事に従事する家でない者には、お宮参りはかなり慣例的に行っている場合が多く、氏子という意識や自覚を持たずにいる場合も多い。

また、婿入りや嫁入りを以って、改めて婚家の氏神に対して氏子入りの儀式をする場合も多い。最近では、祭事に従事する人口も高齢化し、祭事に加わる氏子も減っているためか、氏子の務めである神事祭事と崇敬への取り組みも形式的となっているが、神棚に神璽や氏子守を納め、家中でお供えすることに留めていることも多い。

文献
* 日本のしきたり(主婦と生活社) ISBN 978-4-391-135268

関連項目
* 神道

●鎮守神
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%AE%E5%AE%88%E7%A5%9E

鎮守神(ちんじゅ がみ)とは特定の建造物や一定区域の土地を守護するために祀られた神である。現在では、氏神(うじがみ)、産土神(うぶすながみ)と同一視されることも多い。鎮守神を祀る社(やしろ)を鎮守社という。

概要
中国の伽藍神に起源を持つといわれる。日本の寺院においても、仏教が伝わり、神仏習合が進む中で、寺院守護のための神祇が祀られるようになり、のちに寺院以外の建造物や一定の区域の土地にも鎮守神を祀るようになった。

現在では、鎮守神はその土地に住む神(地主神)だと考えられることが多いが、元をたどれば、鎮守神は、地主神を押さえ込み、服従させるために新たに祀られた神である。つまり、人間がある土地に人工物を造営したとき、その土地に宿る神霊が人間や造営物に対して危害を加える祟りを起こさせないように、その地主神よりも霊威の強い神を新たに勧請して祀ったのである。そして、地主神は鎮守神に従順に服属し、その活動を守護・補佐することが期待された(ときには地主神が抵抗し祟りを起こすこともあった)。

しかし、時代とともに鎮守神の本来の意味は忘れられ、地主神との混同が起こり、両者は習合する結果となった。一度帰順すると地主神も抵抗することはなくなり、鎮守神と同じように守護にあたると考えられたことも両者を同一視する一因となったのだろう。

こうした鎮守神は、寺院・邸宅・荘園・城郭などに祀られ、村落においても祀られるようになった。

村落に神が鎮守神として祀られるようになったことについては、ある村落とその周辺を治める豪族との対立関係の中で、豪族が祀る一族神としての氏神の霊威に対抗する形で、村落に鎮守として神社を祀るようになったことが一因として考えられる。

村落神の鎮守神呼称化について
* 地主神と鎮守神との習合により、神観念が変化し、地主神が人間の活動を妨げずにそのまま鎮守としての機能を果たしてくれるという信仰が生まれ、従来祀ってある産土神も新たに祀る地主神・産土神も鎮守と見なされたこと。
* ひとつの同族集団により構成されていた村落が複数の同族集団により構成されるようになったことにより、血縁より地縁が重視されるようになり、同族を守護する神から、土地を守護する神に神格が変化していったこと。
* 徳川幕府下の村落では、多く、寺院が神社を管理することとなっていたので、あたかも寺院の鎮守神のように見なされたこと。

などの理由が考えられる。

関連項目
* 村祭(文部省唱歌) - 村祭の中心となる村の神様として鎮守神が登場する。

●産土神
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E5%9C%9F%E7%A5%9E

産土神(うぶすなかみ、うぶしなのかみ、うぶのかみ)は生まれた土地を領有、守護する神。単に産土とも言う。日本人の郷土意識と強く結びついた信仰。もとは氏神や鎮守神とは別の性格を持っていたものと思われるが、近世以降は同一視される場合も少なくない。

氏神、氏子の関係が血縁集団を基にして成立しているのに対し、産土神は地縁集団としての信仰意識に基づく。従ってその意識が強く表れ得るのは都市である。例えば京都では同族集団の結合が薄れ、地縁意識が起こると共に、中世には稲荷神社、御霊神社、賀茂神社、北野神社などの有力な神社を中心に産土神を基にした産子区域の観念が発達した。そして産土詣での語が一般に使われるようになり、生まれた子の初詣をはじめ、成年式、七五三等に産土詣でをする風習が盛んになった。

また、産土神は安産の神である産神とも無関係ではない。今では古い形の同族神としての氏神が衰え、新たに起こった産土神に吸収されていく傾向が全国的に見られる。江戸では日枝山王が徳川氏の産土神とされ、その祭礼は盛大を極めた。
 
テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真


















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