
■2008年撮影のお祭り写真を現在アップ中です(^^♪
■現地で「掲載します」とお約束した皆様、あと少しお待ちくださいね。
■今後、掲載予定の秋祭りなど
(19日)新居浜太鼓祭り船御幸、綾延神社殿中奴
(17日)新居浜太鼓祭り上部統一かき比べ
(16日)伊曽乃神社お旅所の続き、西条駅前等での後夜祭
(15日)みこし(御輿)のねり比べ
(15日)石岡神社お旅所内外・宮入り、丹原町統一かきくらべ
(14日)石岡神社本殿祭
(13日)氷見新町屋台改修記念式
(12日)磐根神社毛槍投げ奴、嘉母神社祭礼宮出し・難波
(11日)東予秋祭り統一運行、パルティ・フジ東予店前かきくらべ
などを順次アップします ■掲載完了の秋祭りなど ●
「2009 お祭り関係 飯岡本郷太鼓台年越し運行」などはここから ●
「2008 伊曽乃神社祭礼 御旅所」などはここから ●
「2008 伊曽乃神社祭礼 御殿前」などはここから ●
「2008 伊曽乃神社祭礼 川入り・宮入り」などはここから ●
「2008 伊曽乃神社祭礼 宮出し」などはここから ●
「2008 植村会、七泰会、伊曽乃川人会、加茂神社例祭(福武祭)、御荒神祭(神拝荒神祭)
御所明神まつり、秋季弁天祭り、橘新宮祭、御所神社祭り、
下喜多川御輿十周年・日明格納庫、中西御輿改修、四国の祭りなど」はここから ●
「2008 新居浜太鼓まつり 大江浜かきくらべ、一宮神社かき比べ
西原vs新須賀、阿島vs松神子太鼓台、川東西部かき比べ(国領川河川敷公園)
又野・萩生西太鼓台新調、江口太鼓台、にいはま夏祭り、東田太鼓台新営」はここから ●
「2008 土居太鼓祭り 北野・入野・畑野・飯武・土居本郷太鼓台かき比べ
蕪崎太鼓台新調お披露目」などはここから ●
「2008 伊予三島秋祭り (23日)三島地区夜太鼓統一運行
(22日)寒川・豊岡地区統一寄せ、伊予銀行前三島地区統一運行などはここから ●
「2008 飯積神社祭礼 宮出し、渦井川(うずゐがわ)川原・船屋グラウンドかきくらべ、
飯岡本郷太鼓台新調、飯岡八幡太鼓台新営」などはここから ●
「2008 石岡神社例大祭 石岡神社宵祭り(前夜祭)、高尾神社秋祭り
楢木(楢の木)屋台改修、桜木神社祭礼、高尾神社例大祭(春祭り)」などはここから ●
「2008 禎瑞嘉母神社祭礼 禎瑞高丸・難波・上組子供太鼓台」などはここから ●
「2008 東予秋祭り 壬生川宵祭り(前夜祭)、明理川・本町だんじり」などはここから ●
「2008 小松秋祭り 三嶋神社祭礼宮入り(階段上げ)、石土神社浦安神楽」などはここから ●
「2008 丹原秋祭り 中川ふるさと祭り」などはここから ●
「2008 第27回伊勢音頭フェスティバル」はここから 2009年(平成21年)1月3日、来島海峡大橋のライトアップ撮影に行く途中、今治市別宮町の別宮山金剛院 南光坊・別宮大山祇神社・黒住教今治大教会所に立ち寄ってみました。
今回はその2で、別宮大山祇神社です。別宮大山祇神社は、大三島大山祇神社からの分社で、別宮さんとよばれています。境内の樹齢300年以上のクスの木は「お袖さん」と呼ばれ、今治市の天然記念物になっています。

別宮大山祇神社
(神社仏閣) 別宮山金剛院 南光坊・別宮大山祇神社・黒住教今治大教会所 その2 今治市別宮町 2009.01.03
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
「日本総鎮守三島地御前
別宮大山祇神社由緒
御祭神 大山積大神
御祭神大山積大神(おおやまづみのおおかみ)は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の兄神で、山の神々の親神にあたられて(古事記、日本書紀)、和田志大神(わたしのおおかみ)とも云われ(伊予国風土記)、日本民族の祖神として、また、地神、海神兼備の大霊神として海上の安全、交通、産業の守護をはじめ日本の国土全体を守護し給う神であるところから、古代より日本総鎮守と尊称される。
当神社は、和銅五年(皇紀一三七一年、西暦七一二年)越智玉澄(たまづみ)公により、日本総鎮守大山祇(おおやまづみ)神社(大三島町元国幣大社)の地御前(ぢごぜん)として勧請(かんじょう)創建せられ(豫陽盛衰記)、伊予国一の宮の別宮として、創建以来、代々の領主、藩主等は勿論、人々に広く篤く崇敬されてゐる。」 境内の案内板より

別宮大山祇神社の拝殿は愛媛県指定有形文化財です。
(神社仏閣) 別宮山金剛院 南光坊・別宮大山祇神社・黒住教今治大教会所 その2 今治市別宮町 2009.01.03
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
「建造物 別宮大山祇神社拝殿
和銅年間(七〇八〜七一四)越智玉澄公が大山祇神社の地御前としてこの地に勧請した。この拝殿は天正三年九月十二日(一五七五年)来島城主村上三郎九郎越智通総が再建し奉ったものであると、棟札に記されている。
この拝殿は、間口五間、奥行四間、平屋切妻造檜皮葺の建物である。
昭和十二年社殿新築のとき、この拝殿を他に移して絵馬殿に使っていたが、昭和二十年の戦災で新社殿が焼失したので、元の位置すなわち現在地に戻して拝殿とし、昭和三十七年解体修理復元工事を施したものである。
棟札写及び風蝕、小屋束(づか)の形式等から天正の頃と思われる。当地方唯一の純和様神社建築である。
他に谷文晁画神馬絵馬(市指定文化財)、大樟(市指定天然記念物)がある。
昭和四十年三月二十九日指定 愛媛県教育委員会」 案内板より

別宮大山祇神社内の楢原神社横にある今治市指定天然記念物の大楠。樹齢300年以上。別宮大山祇神社には、他に別宮の「大楠と三匹の狸」の伝説にある「お奈遠」「お佐遠」「お袖」の三姉妹狸(大楠さん)を祀る「祠」(お袖大明神の祠、おなを大明神の祠、おさを大明神の祠)があるそうです。
(神社仏閣) 別宮山金剛院 南光坊・別宮大山祇神社・黒住教今治大教会所 その2 今治市別宮町 2009.01.03
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

別宮大山祇神社内の楢原神社横にある今治市指定天然記念物の大楠。樹齢300年以上。
(神社仏閣) 別宮山金剛院 南光坊・別宮大山祇神社・黒住教今治大教会所 その2 今治市別宮町 2009.01.03
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

別宮大山祇神社境内の阿奈婆(あなば)神社
(神社仏閣) 別宮山金剛院 南光坊・別宮大山祇神社・黒住教今治大教会所 その2 今治市別宮町 2009.01.03
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
「阿奈婆(あなば)神社由緒(ゆいしょ)
祭神 磐長姫大神(いわながひめのおおかみ)
このお宮は、昔から「阿奈婆さん」といって、親しまれているお宮で大三島の阿奈婆神社から勧請申しあげたお社です。
ご祭神磐長姫大神は本社のご祭神大山積大神のご長女にあたられ、大変ご長命にあらせられた上、福徳円満の神さまで、「長生の神さま」、「福徳円満の神さま」としてご神徳の高い神さまであります。
また、特に「下の病」の治癒にすぐれた力をお持ちの神さまとして崇敬者の祈願奉實のため遠近より参拝するものが四時絶えません。」 境内の案内板より

別宮大山祇神社境内の稲荷神社。別宮大山祇神社に隣接して大山祇(おおやまずみ)公園もあります。
(神社仏閣) 別宮山金剛院 南光坊・別宮大山祇神社・黒住教今治大教会所 その2 今治市別宮町 2009.01.03
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

別宮大山祇神社境内の荒神社と今治市指定有形文化財 石灯籠「理海尼の碑」。
(神社仏閣) 別宮山金剛院 南光坊・別宮大山祇神社・黒住教今治大教会所 その2 今治市別宮町 2009.01.03
NIKON D80 + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
■私の撮影した神社仏閣関係の写真は、右側のリンクの「神社仏閣」をクリックして順次ご覧ください。

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●豆知識●●大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E7%A5%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE
*以下は大三島の大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)の説明です。
大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)は、瀬戸内海の大三島に位置する神社。所在地は愛媛県今治市大三島町宮浦。大山積神を祭神とし、全国の山祇神社、三島神社の総本社である。国宝8件、国の重要文化財75件(2008年現在)を有し、天然記念物「大山祇神社のクスノキ群」がある。 皇室からも厚く信奉されており、境内には昭和天皇の研究を展示した海事博物館が併設されている。
大山祇神社
所在地 愛媛県今治市大三島町宮浦3327番地
位置 北緯34度14分52.20秒
東経133度0分21.23秒
主祭神 大山積神
社格等 日本総鎮守
伊予国一の宮
延喜式神名帳名神大
国幣大社
山祇神社・三島神社 総本社
創建 推古天皇2年(594年、三島宮社記)
本殿の様式 三間社流造、檜皮葺
例祭 例大祭(旧暦4月22日)
お田植え祭(旧暦5月5日)
産須奈大祭(旧暦8月22日)
主な神事 赤土拝・福木(1月7日)
由緒
山の神、海の神、戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた神社である。源氏、平家をはじめ多くの武将が武具を奉納し、武運長久を祈ったため、国宝、重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっている。近代においても日本の初代総理大臣の伊藤博文、旧帝国海軍連合艦隊司令長官・山本五十六をはじめ、現在でも海上自衛隊、海上保安庁の幹部などが参拝している。
この地に鎮座した由来として、大山祇神の子孫の乎千命(おちのみこと)がこの地に築いたとする説、伊豆国の三嶋大社(現、静岡県三島市)から分霊を招いたとする説、朝鮮半島から渡来した神であるとする説など諸説があるが、摂津国の三島江(現、大阪府高槻市)からこの地に移されたとするのが一般的である。 いずれにしても、かなり古い時代から存在した神社であることは確かで、平安時代には朝廷から「日本総鎮守」の号を下賜されている。
また、日本各地に一万社余りある山祇神社、三島神社の総本社とされるが、一部の三島神社(主に東国)については静岡県の三嶋大社の分社もある。また、三嶋大社自体を大山祇神社の分社とする説や、逆に大山祇神社の方が三嶋大社の分社とする説があり、まったく別の神社とする説もある。これらについては三嶋大社の項を参照のこと。
年表
* 伝594年(推古2年) 摂津国三島江から大三島瀬戸に移る
* 伝701年(天宝元年) 現在地(大三島宮浦)に移る
* 伝719年(養老3年) 遷宮の儀
* 1322年(元亨2年)戦火に遭い本殿、拝殿焼失
* 伝1378年(天授4年)(1575年(天正3年)) 本殿、拝殿再建
* 伝1427年(応永34年)本殿再建(向拝実肘木墨書)
* 1543年(天文12年) 大三島合戦、鶴姫戦死
* 伝1602年(慶長7年) 拝殿建築
* 1992年(平成4年) 過激派の放火により祖霊殿が全焼
祭神
* 大山積神
* 岩長比売
* 末社に木花開耶姫命等
社格
* 日本総鎮守
* 国幣大社
* 延喜式神名帳 名神大
* 伊予国一の宮
* 伊予国総社(境内社)
祭事
* 歳旦祭 - 1月1日
* 生土祭 - 1月7日
* 御更衣御戸開祭 - 旧4月21日
* 例大祭 - 旧4月22日
* 御田植祭 - 旧5月5日
* 全国鉱山工場安全祈願祭 - 6月27日
* 五穀豊穣祈願祭 - 6月27日
* 産須奈大祭 - 旧8月22日
* 抜穂祭 - 旧9月9日
* 七五三祝祭 - 11月15日
* 御更衣御戸開祭 - 11月22日
* 全国鉱山工場安全祈願祭 - 12月1日
* 酒口祭 - 12月
* 大祓式 - 12月31日
* 除夜祭 - 12月31日
一人角力
毎年春の御田植祭(旧暦5月5日)と秋の抜穂祭(旧暦9月9日)において、大山祇神社の御淺敷殿と神饌田の間に設けられた土俵で行われる相撲神事である。「稲の精霊」と「一力山」による三本勝負で行われ、稲の精霊が2勝1敗で勝つ。「すもう」は一般に「相撲」の字を当てるが、ここでは、相撲を含めた広義の力くらべである「角力」の文字を用いて一般の相撲とは違うこと、神との力くらべを表すとされる。
この神事については「三島大祝安積の松山寺社奉行所差出書」(宝永4年(1707年))に5月5日・9月9日に相撲を取らせたとあり、また大三島の瀬戸地区(現今治市上浦町南東部)の向雲寺住職慈峯が享保20年(1735年)に「端午(5月5日)神事の節於宮浦邑の斎事有其内瀬戸の独り相撲と名乗る儀式あり役人は甘崎(瀬戸に隣接する地区)より出候得共瀬戸と名乗る」と記しており、古くからの神事であったことが察せられる。(貞治3年(1364年)の書物にも相撲奉納の記録が残る。)
春の御田植祭の時には、お田植神事の前に、そして秋の抜穂祭の時には、抜穂神事の後に行われており、稲の精霊が勝つことによって、春には豊作が約束され、秋には収穫を感謝するという神事である。全国的にも珍しく、昭和39年(1964年)に愛媛県の無形文化財の指定を受け、昭和52年(1977年)に県の無形民俗文化財に指定替えになる。
記録によると江戸時代は現在の今治市上浦町瀬戸の力士によって行われ、一番勝負であったとされる。また、明治以降の力士として、堀田金八、藤原岸蔵、藤原初治、越智直治、松岡栄太郎、藤原忠八、元岡敬、藤原荒市などの氏名が記されており、いずれも10年20年と奉仕してきたようである。また、現在使われている「一山力」という四股名は藤原百千氏の命名による。
昭和59年(1984年)を機に途切れていた一人角力は、大三島中学校教諭越智秀雄のはたらきかけにより、平成2年の愛媛県地域生活文化研究発表会で大三島中学校生徒により披露されることとなり、以後同中学校において伝承文化発表会で毎年熱演されている。平成6年〜10年の間には、大三島中学校生徒会会長・副会長による一人角力が実際の御田植祭と抜穂祭でも奉納された。現在、しまなみ海道開通(平成11年)を契機として、地元の若者の中から菅貞之(力士)・多和祥栄(行司)の2人により成人の一人角力復活がなされている。
文化財
国宝
* 紺糸威鎧 兜、大袖付 1領 伝河野通信奉納 平安末期
* 赤糸威鎧 大袖付 1領 伝源義経奉納
* 紫綾威鎧 大袖付 1領 伝源頼朝奉納
* 禽獣葡萄鏡 1面 唐時代、白銅円鏡
* 大太刀 銘 貞治五年丙午千手院長吉 1口 伝後村上天皇御奉納 刃長136cm。反り4.8cm。
* 沢瀉威鎧(おもだかおどしよろい) 兜、大袖付(金具廻革所欠失) 1領 伝越智押領使好方奉納 平安初期、日本最古の鎧
* 牡丹唐草文兵庫鎖太刀拵 1口 伝護良親王奉納 鎌倉時代
* 大太刀 無銘 伝豊後友行 附野太刀拵 1口 伝大森彦七(楠木正成の首をはねた武将)奉納 刃長180cm。反り5.4cm。
重要文化財
(建造物)
* 本殿(宝殿) 1棟
* 拝殿 1棟
* 宝篋印塔 3基
(彫刻)
* 木造御神像 17躯
o 大山祇命(おおやまつみのみこと)坐像
o 中山祇命(なかやまつみのみこと)坐像
o 麓山祇命(はやまつみのみこと)坐像
o 正鹿山祇命(まさかやまつみのみこと)坐像
o しぎ山祇命(しぎやまつみのみこと)坐像(「しぎ」の漢字は篇の上部が「今」、下部が「酉」、旁が「隹」)
o 磐裂命(いわさくのみこと)坐像
o 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)坐像
o 磐長姫命(いわながひめのみこと)坐像
o 木之花佐久夜毘売命(このはなさくやひめのみこと)坐像
o 大禍津日神(おおまがつひのかみ)坐像
o 猿田彦命(さるたひこのみこと)坐像
o 闇?命(くらおかみのみこと)坐像(「おかみ」の漢字は「雨冠」の下に「口」を3つ横に並べ、その下に「龍」)
o 大直日神(おおなおびのかみ)坐像
o 火須勢理命(ほすせりのみこと)坐像
o 日子火々出見命(ひこほほでみのみこと)坐像
o 大直日神坐像
o 大雷神(おおいかづちのかみ)坐像
* 木造女神坐像 4躯
* 木造守門神立像 4躯
(刀剣類)
* 螺鈿飾太刀 伝小松重盛奉納 1口
* 革包太刀 銘国吉作 大内義隆奉納 1口
* 赤銅造太刀 銘宗延作 1口
* 太刀 銘恒真 革包太刀拵 1口
* 黒漆太刀 無銘 1口
* 革包太刀 無銘 1口
* 太刀 銘行真 拵 山金造螺鈿鞘野太刀 1口(刀身は1942年盗難)
* 刀 銘慶長九年二月吉日信濃守国広作 佐賀茂県主保経所望打之 1口(1942年盗難)
* 太刀 銘有綱 拵 山金造革包太刀 1口
* 金象嵌両添刃鉄鉾 1口
(鎧)
* 浅葱糸威褄取鎧(あさぎいとおどしつまどりよろい) 大袖付 1領 伝祝彦三郎安親奉納
* 萌黄綾威腰取鎧(もえぎあやおどしこしとりよろい) 大袖付 1領 伝河野通有奉納
* 紫韋威鎧(むらさきがわおどしよろい) 大袖付 1領
* 紫韋威鎧 大袖付 1領
* 紅糸威鎧 1領
* 白糸威褄取鎧 1領
* 藍韋威鎧 1領 伝河野通時奉納
(胴丸)
* 色々威胴丸 兜、頬当、大袖、籠手付 1領
* 色々威胴丸 兜、大袖1隻付 1領
* 熏韋威胴丸(ふすべかわおどしどうまる) しころ、大袖付 1領(「しころ」は篇が「革」、旁が「毎」)
* 紫糸威腰赤銅丸 大袖付 1領
* 茶糸威肩赤白胴丸 大袖付 1領
* 藍韋威胴丸 大袖付 1領
* 藍韋威胴丸 兜、大袖付 1領
* 藍韋威胴丸 兜、大袖付 1領
* 紫韋威胴丸 兜、大袖付 1領
* 藍韋威肩腰白胴丸 大袖付 1領
* 熏韋威胴丸 大袖付 1領
* 熏紫韋威胴丸 大袖付 1領 伝木曽義仲奉納
* 紫韋威胴丸 兜、壺袖付 1領
* 紫韋威胴丸 大袖1隻付 1領
* 藍韋威裾紫胴丸 兜付 1領
* 熏韋威胴丸 1領
* 熏韋威胴丸 1領
* 熏韋威胴丸 兜、大袖付 1領
* 熏韋威胴丸 大袖、袖印付 1領
* 紅綾威肩腰萌黄綾胴丸 1領
* 熏韋包胴丸 壺袖付 1領
* 藍韋威肩腰白胴丸 大袖付 1領
* 紫韋威胴丸
* 紫韋威胴丸 1領
* 熏韋威胴丸(大破) 1領
* 黒韋威胴丸(大破) 1領
* 紺糸裾素懸威胴丸 1領 伝鶴姫着用。
(腹巻)
* 色々威腹巻 兜、喉輪、大袖付 1領
* 藍韋威胸白紅白腹巻 大袖付 1領
* 色々威腹巻 喉輪、大袖付 1領
* 藍韋威胸白紅白腹巻 大袖付 1領
* 藍韋威腹巻 兜、大袖付 1領
* 色々威鉄腹巻 籠手付 1領
* 藍韋威胸紅白紅腹巻 1領
* 色々威裾萌黄素懸腹巻 1領
* 藍韋威胸紅白紅腹巻 1領
* 熏韋威胸紅浅葱糸腹巻
* 藍韋威胸紅白腹巻 1領
* 熏韋威腹巻(大破) 1領
* 熏韋威腹巻 2領
* 鉄腹巻6領
o 茶糸素懸威鉄腹巻 兜、頬当、袖、籠手付 1領
o 萌黄糸素懸威鉄腹巻 1領
o 紫糸素懸威鉄腹巻 壺袖付 1領
o 紫糸素懸威鉄腹巻 1領
o 紫糸素懸威鉄腹巻 1領
o 紫糸素懸威鉄腹巻 1領
(武器武具類)
* 紺糸威膝鎧 1双
* 白綾威二十四間四方白星兜 1頭
* 兜6頭
o 黒韋威二十間筋兜 1頭
o 藍韋威二十八間筋兜 1頭
o 白綾威裾藍韋二十四間筋兜 1頭
o 藍韋威肩白十二間筋兜 1頭
o 紫韋威三十二間筋兜 1頭
o 鳶兜 1頭
* 大袖7双
o 色々威大袖 1双
o 熏韋威肩白大袖 1双
o 藍韋威腰萌黄大袖 1双
o 白綾威大袖 1双
o 紫韋威大袖 1双
o 洗韋威大袖(四段以下欠) 1双
o 金小札紅糸威腰浅葱大袖 1双
* 鍍金大前立 3種
* 革箙(かわえびら) 1腰 伝和田小太郎義盛奉納
* 三島明神奉納武器類
o 三島神紋流旗 1旒(りゅう) 伝河野通信奉納
o 薙刀 7口
+ 薙刀 銘備前国岩戸庄地頭左兵衛尉源吉家 元徳二年十二月日 一
+ 薙刀 無銘 五
+ 長巻 銘宗吉 一
o 弓 9張
+ 黒漆塗二引重藤弓 一 掌中二十一廿一の銘がある
+ 吹寄藤弓 一
+ 赤漆塗重藤弓 一 伝鎮西八郎為朝奉納
+ 塗籠所糸巻弓 一 貞治二年十一月二十二日の墨書銘がある
+ 塗籠重糸巻弓 一
+ 塗籠匂糸巻弓 二
+ 黒漆塗二引重糸巻弓 一
+ 塗籠二引樺巻弓 一
o 箭(や) 55隻
+ 征箭(そや) 四十五 内一双の鏃(やじり)に国益の銘がある
+ 中差箭 四 内二双の鏃に与州国益の銘がある
+ 雁股箭 六
o 黒漆塗革張冑鉢 1頭
o 鯨鬚張半弓 1張
o 附 木箆箭 五隻
(その他工芸品)
* 銅製水瓶 2箇 伝平重盛奉納
* 木造扁額 額文「日本総鎮守大山積大明神」 1面 伝参議藤原佐理奉納
* 亀甲繋散蒔絵手巾掛 1基
(書跡典籍)
* 大山祇神社法楽連歌 274帖 附安永六年八月十三日整理目録1巻
用語説明
指定文化財の名称を理解するために必要最小限のものについて略説する。
鎧(よろい)、胴丸(どうまる)、腹巻(はらまき)
これら3つは中世以前に盛行した日本甲冑の主要形式である。「鎧」は「大鎧」(おおよろい)、「式正の鎧」(しきしょうのよろい)とも言い、武将などが着用した馬上戦用の鎧であり、「胴丸」「腹巻」はいずれも南北朝時代以降に盛行したもので、「鎧」よりは簡便な構造形式になる。それぞれの詳しい構造形式等についてはリンク先を参照。
袖(そで)
両肩・上腕部を護る防具で、甲冑本体と同様の材料・技法で作られる。形状により大袖、壷袖などに分けられる。
威(おどし)
甲冑の主要な構成要素である小札(こざね、鉄板または練革製の小板)を組糸や韋(かわ)で縦方向に連結することを「威す」と言う。「威」の語源は「緒通し」、すなわち、小札に開けられた孔に緒を通すところから来ていると言われる。糸や韋の色によって「白糸威」「紫韋威」「藍韋威」「紫糸威腰赤」「藍韋威胸紅白」など、さまざまな名称が付けられる。
韋(かわ)
甲冑の各所に用いられている鹿のなめし革を指す場合「韋」の字を用いるのが通例となっている。威糸のほか、兜の吹き返しなどの鉄板を包むのにも用いられている。
熏韋(ふすべかわ)
鹿のなめし革をわら、松葉などを焼いた火であぶって茶色に染めたものを指す。
褄取(つまどり)
単色の威の褄(隅の部分)を三角形に区切り、その部分のみに別色を用いた装飾方法を指す。「白糸威褄取」のように用いる。
腰取(こしとり)
単色の威の中に1箇所のみ水平に別色を用いたものを指す。
沢瀉威(おもだかおどし)
威の種類の1つで、中央部分に二等辺三角形状に別色の糸を用いるもの。
素懸威(すがけおどし)
威糸をまんべんなく並べる「毛引威」に対して、要所のみを威す方法を指す。中世末期以降の甲冑製作技法の進歩によって行われるようになった。
筋兜(すじかぶと)
縦長の鉄板を複数枚張り合わせて作った兜のうち、張り合わせ部分に補強と装飾を兼ねて筋を立てたものを指す。筋の数によって「二十八間筋兜」「三十二間筋兜」などと称する。
(参考)観光案内書等に、「大山祇神社には全国の国宝・重要文化財指定の武具・甲冑類の8割以上がある」とする資料が多いが、少なくとも「8割以上」は明らかな誤りである。数え方にもよるが、2008年現在国宝・重要文化財に指定されている武具類のうち大山祇神社所有品は約4割である[1]。
建造物
* 本殿の建築様式:三間社流造
* 拝殿
* 神門 1661年に松山藩主松平定長公が寄進
* 十七神社
その他
* 乎千命御手植の楠(おちのかみてうえのくすのき) 小千命手植えと伝えられる、樹齢2600年、根周り20m、高さ16m、国の天然記念物
* 能因法師の雨請幣帛掛の樟(のういんほうしのあまごいへいはくがけのくす) 枯死、「金葉和歌集」大治2年(1127)に記述あり、樹齢1500〜3000年
* 河野通有の兜掛の楠 枯死、弘安4年(1281)元寇出兵時、河野通有が大山祗神社に参籠祈願、樹齢1000〜?
* 伊藤博文公記念楠樹 1909年
摂社、末社、境内社
()内は祭神
* 摂社
o 上津社(上津姫、雷神)
o 下津社(下津姫、高籠神)
* 末社
o 十七社(諸山積、大気、千鳥、倉柱、轟、阿奈波、比目木邑、宇津、御前、小山、早瀬、速津佐、日知、御子宮、火維、若稚、宮市)
o 姫子邑神社(木花開耶姫命とその御子神)
* 境内社
o 伊予国総社、祓殿社、葛城社
o 院内荒神社、地神社、稲荷神社、石神社、八重垣神社、御鉾神社、宇迦神社、馬神社
o 祖霊社(神宮寺)の横に、八坂神社、五穀神社
* 境外社(飛地境内)
o 阿奈波神社(あなばじんじゃ)…大三島港に隣接。磐長姫命が祭神。健康及び長寿の神様として崇められている。子宝に恵まれぬ人や花柳病(女性の下半身の病)に霊験ありとして特別の信仰がおこった。夫婦でお参りに行くと子宝に恵まれることや、女性の下着類や賜物を備えて参拝する習わしが現在に伝えられている。拝殿脇の祈祷奉納品を収める別屋には、男根の奉納品なども収められている。
o 御子宮神社、轟神社
名所・旧跡
* 横殿宮跡 同島瀬戸、旧社、719年廃
* みたらしの水 海水の中(海水のすぐそば)から湧きでる真水、大祭時献上
* 小見山、安神山(267m)、鷲ヶ頭山(437m) 神体山
* 斎田(神田)
* 神池(弁財天池)
交通
* 最寄IC:しまなみ海道(西瀬戸自動車道)大三島ICで下りて、西へ4kmほど
* 最寄港名:宮浦港(今治市大三島町宮浦)
宝物館
* 紫陽殿・国宝館:鎧、兜、刀剣類を展示。
* 海事博物館:昭和天皇の採集船「葉山丸」を中心に展示。
脚注
1. ^ 『国宝・重要文化財大全 5 工芸品I』(毎日新聞社刊、1998)によると、国宝・重要文化財指定の大鎧41件のうち11件、胴丸54件のうち27件、腹巻39件のうち14件が大山祇神社の所有である。以上を合計すると134件中52件(39パーセント)が大山祇神社の所有である。
関連項目
* 神道
o 神社一覧
o 日本の神の一覧
o 神道用語一覧
外部リンク
* 今治市ホームページ
●今治市の文化財今治市のホームページより引用させていただきました。
http://www.city.imabari.ehime.jp/bunka/bunkazai/index.html
区分 名称 数 所在地 指定年月日
■国指定文化財
重要文化財
石造美術
石造宝篋印塔 1基 野間坪ノ内(長円寺跡) S29.3.20
石造宝篋印塔 1基 神宮野間神社境内 S29.3.20
石造五輪塔 1基 野間坪ノ内 S29.3.20
石造五輪塔 2基 野間覚庵 S29.3.20
乗禅寺石塔 11基 延喜乗禅寺境内 S36.3.23
宝篋印塔 (5基)
五輪塔 (4基)
宝塔 (2基)
書籍
仏鑑禅師墨跡 1幅 S30.2.2
記念物
史跡 伊予国分寺塔跡 1件 桜井国分 T10.3.3
名勝
波止浜 1件 波止浜 S13.5.30
志島ヶ原 1件 桜井浜 S16.2.21
区分 名称 数 所在地 指定年月日
■県指定文化財
有形文化財
建造物 別宮大山祇神社拝殿 1棟 別宮大山祇神社 S40.3.29
絵画 紙本金地著色柳橋図 1双 桜井 国分寺 S40.3.29
工芸品
太刀銘嘉元二年三月 1口 S34.3.31
短刀備中国住次吉作 1口 S34.5.4
和鏡 11面 神宮 野間神社 S54.3.20
古文書
国分寺文書 3巻 桜井 国分寺 S32.12.14
将軍家御教書
河野家代々判物
伊予国神社仏閣等免田註記
能寂寺文書 1巻 S39.3.26
記念物
史跡
阿方貝塚 1件 阿方 S23.10.28
鯨山古墳 1件 馬越 S25.10.10
今治城跡 1件 通町 S28.10.9
今治藩主の墓 1件 古国分 S34.3.31
伊予国分尼寺塔跡 1件 郷桜井 S31.11.3
天然記念物
湿地植物 1件 孫兵衛作(蛇越池) S25.10.10
大楠 1件 別名(玉澄廟内) S34.3.31
とうつばき 1件 新谷 S52.4.15
民俗文化財
無形民俗文化財
高部厳島神社に伝わる獅子舞 1件 H12.4.18
阿方清水天満宮に伝わる獅子舞 1件 H12.4.18
野間日吉神社に伝わる獅子舞 1件 H12.4.18
延喜天満宮に伝わる獅子舞 1件 H12.4.18
矢田三島神社に伝わる獅子舞 1件 H12.4.18
神宮野間神社に伝わる獅子舞 1件 H12.4.18
宅間荒木八幡神社に伝わる獅子舞 1件 H12.4.18
鳥生三島神社に伝わる獅子舞 1件 H12.4.18
杣田真名井神社に伝わる獅子舞 1件 H12.4.18
計 23
区分 名称 数 所在地 指定年月日
■市指定文化財
有形文化財
石造美術
石造五輪塔 1基 地蔵堂組 S45.3.30
理海尼の石灯籠 1基 別宮大山祇神社 S59.4.14
端谷五輪塔群 8基 別名部落 H1.11.1
絵画
十二天画像 12幅 国分寺 S40.12.22
随求菩薩画像 1幅 〃 S40.12.22
弘法大師画像 1幅 〃 S40.12.22
不動明王画像 1幅 〃 S40.12.22
両界曼荼羅図 2幅 〃 S40.12.22
普賢菩薩画像 1幅 〃 S40.12.22
十六羅漢画像 1幅 〃 S40.12.22
十三仏画像 1幅 〃 S40.12.22
弥陀三尊来迎図 1幅 西方寺 S40.12.22
絵馬「白馬の図」 1面 別宮大山祇神社 S40.12.22
源平合戦図屏風 2双 河野美術館 S61.4.2
後三年役絵巻 3巻 〃 〃
信貴山縁起絵巻 3巻 〃 〃
西行物語 2巻 〃 S62.1.7
絵馬「遷宮の図」 1面 龍神社 〃
平家物語下絵小図絵巻 2巻 河野美術館 H3.3.6
塩谷文正物語絵巻 3巻 〃 〃
雲龍図六曲屏風 1双 〃 〃
雪景山水図六曲屏風 1双 〃 〃
琴棋書画図六曲屏風 1双 〃 〃
絵本墨画中国人物図六曲屏風 1双 〃 H4.3.4
絵本著色人物図六曲屏風 1双 〃 H5.3.3
彫刻
木造千手観音座像 1躯 双桂寺 S45.3.30
木造不動尊立像 1駆 神供寺 〃
木造薬師如来立像 1駆 東禅寺 〃
木造十一面観音立像 1躯 隆慶寺 〃
木造阿弥陀仏座像 1駆 法華寺 S50.9.2
木造薬師如来座像 1駆 薬師堂(報恩寺跡) S53.4.4
木造人長 2駆 龍神社 S62.1.7
木造随神 2駆 〃 〃
工芸品
刀 1口 S45.3.30
刀 1口 〃
刀 1口 S45.9.10
刀 1口 〃
刀 1口 〃
槍 1本 S46.4.6
刀 1口 S59.4.14
梵鐘 1基 延命寺 S63.4.6
刀 1口 H2.11.7
書籍
後西天宸筆 1巻 国分寺 S39.2.29
伊勢物語 1冊 河野美術館 S61.4.2
伊勢物かたり 1冊 〃 〃
源氏物語 1冊 〃 〃
古今和歌集 1冊 〃 〃
新古今和歌集 2冊 〃 〃
古今和歌六帖 6冊 〃 〃
古今和歌六帖 6巻9冊 〃 〃
拾遺和歌集 1冊 〃 〃
後拾遺和歌集 2冊 〃 〃
連歌秘伝集 1冊 〃 〃
無言抄 2冊 〃 〃
賦山何連歌 1冊 〃 〃
賦何衣連歌 1冊 〃 〃
賦鑓何誹諧連歌 1冊 〃 〃
聖武天皇以下三百二十五家古筆手鑑 1冊 〃 〃
和漢朗詠集 2巻 〃 H3.3.6
玉舟宗端墨跡 1幅 〃 H5.3.3
足利尊氏下知状 1幅 〃 〃
足利直義下知状 1幅 〃 〃
毛利元就書状 1幅 〃 〃
上杉謙信軍忠状 1幅 〃 〃
加藤主計頭領知宛行状 1幅 〃 〃
豊臣秀吉書状 1幅 〃 〃
伊達政宗書状 1幅 〃 〃
伊達政宗書状 1幅 〃 H5.3.3
石田三成書状 1幅 〃 〃
執事高師直奉書 1幅 〃 〃
加藤嘉昭書状 1幅 〃 H6.4.11
北条市政書状 1幅 〃 〃
小早川隆景書状 1幅 〃 〃
豊臣氏三奉行連署状 1幅 〃 〃
丹波長重書状 1幅 〃 〃
前田利長自筆書状 1幅 〃 〃
瀧川一益書状 1幅 〃 〃
池田光政自筆書状 1幅 〃 〃
池田光政自筆書状 1幅 〃 〃
池田光政自筆書状 1幅 〃 〃
朝倉義景書状 1幅 〃 〃
毛利元就書状 1幅 〃 〃
福島正則知行宛行状 1幅 〃 〃
福島政則書状 1幅 〃 〃
大友宗麟感状 1幅 〃 〃
伊達政宗書状 1幅 〃 〃
典籍
大般若経 402巻 国分寺 S40.12.22
源氏物語 53帖 河野美術館 H3.3.6
詁訓和歌集 1冊 〃 〃
細川幽斉尊翁聞書 1冊 〃 〃
堀川院百首 1冊 〃 〃
古文書
綸旨院宣奉書等通直判物 1巻 国分寺 S39.2.29
霊乗上人言上状附綸旨庁宣等案 1巻 〃 〃
坪付 1巻 〃 S61.4.2
民族文化
無形民俗文化財
藁御輿 1件 野間神社 S46.4.6
神明神社山車および祭り 1件 神明神社 H1.11.1
記念物
天然記念物
とうつばき 1株 国分寺 S45.3.30
のだふじ 1株 大熊寺 〃
ゆうかりじゅ 1株 桜井小学校 〃
うばめがしの樹林 約50株 龍神社 S45.3.30
くすのき 1株 別宮大山祇神社 S49.7.6
くすのき 1株 一ノ宮神社 S52.11.2
日本在来馬野間馬 72頭 今治市 S63.4.6
計 103