愛媛県内子町内子の内子本町通りで開催される内子笹まつりに関するYouTubeにアップされている動画です。素敵な動画をYouTubeにアップ・共有された皆様に感謝申し上げます。(動画は削除される可能性もあります。)

 なお、2011年の第54回内子笹まつりは以下の日程で開催される予定です。

■第54回内子笹まつり
「じゃらん観光ガイド」のホームページより引用させていただきました。
http://www.jalan.net/ou/oup2000/ouw2002.do?rootCd=&afCd=&screenId=OUW1401&eventId=98259

第54回内子笹まつり

手づくりの豪華な笹飾り約80本が、内子を彩ります。期間中は笹飾りの装飾コンクールやちょうちん行列、笹踊り、町並み撮影会、お願いたんざくコーナー、屋台など多彩なイベントが繰り広げられます。

名称 第54回内子笹まつり (うちこささまつり)
開催場所 愛媛県内子町 内子本町通り
所在地 〒791-3301 愛媛県内子町内子 MAP
交通アクセス JR内子線「内子駅」から徒歩10分
開催期間 2011年8月6日〜8日
主催 内子笹まつり実行委員会
問合せ先 内子笹まつり実行委員会 0893-44-2066
HP http://sasamatsuri.uchiko-f.com/


内子笹まつり 内子本町通り 愛媛県内子町内子
 ●内子笹祭り





●内子町(うちこちょう)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E5%AD%90%E7%94%BA

内子町(うちこちょう)は、愛媛県の南予地方に位置する町である。ハゼの流通で財をなした商家が建ち並ぶ町並み保存を手かがりに、白壁と木蝋のまちづくりを進めてきた。今日では、町並みから村並みへ、エコロジータウンうちこをキャッチフレーズとし、農村景観保全や農産物の直売、農村民泊、グリーンツーリズムなどの、交流人口の受け入れ、第一次産業の活性化などの取組みで全国的にも知られている。

2005年(平成17年)1月1日 (旧)喜多郡内子町、喜多郡五十崎町、上浮穴郡小田町が新設合併し、新しい喜多郡内子町となった。

内子町
うちこちょう 国
日本の旗 日本
地方 四国地方
中国・四国地方
都道府県 愛媛県
郡 喜多郡
団体コード 38422-4
面積 299.50km²
総人口 18,194人
(推計人口、2010年3月1日)
人口密度 60.7人/km²
隣接自治体 大洲市、西予市、伊予市、
上浮穴郡久万高原町、
伊予郡砥部町
町の木
町の花
他のシンボル
内子町役場
所在地 〒795-0392 愛媛県
喜多郡内子町平岡甲168番地
電話番号 0893-44-2111
外部リンク 内子町

地理

愛媛県のほぼ中央、松山市から約40キロ南西に位置する。

平地は、小田川に沿って開けており、旧・内子町中心部には市街地もみられる。旧・内子から上流は谷あいに集落が点在している。

* 山:
* 河川:小田川、中山川、田渡川

いずれも、肱川の支流である。
小田川は、特に、親自然型工法の発祥の地として知られている。

* 湖沼:

隣接している自治体

* 大洲市、西予市、伊予市、上浮穴郡久万高原町、伊予郡砥部町

歴史

※下記のほか、必要に応じて当町を構成していた旧村の記事も参照のこと。

藩政期

* 大洲藩又は新谷藩(にいやはん)領であった。

昭和期

* 昭和51年、古い家並みの見直しが在住者から提言される(町並みという言葉はまだ一般的ではなかった)
* 昭和52年、町による町並み保存調査
* 昭和54年、歴史的景観 都市連絡協議会を開催
* 昭和55年、内子町伝統的建造物群保存地区保存条例制定公布
* 昭和56年、上芳我邸オープン
* 昭和57年、八日町の町並みが国の伝統的建造物群保存地区に選定
* 昭和58年、町並保存対策室設置
* 昭和58年、内子座修理復原工事着工
* 昭和60年、「内の子市」発足
* 同9月、内子座工事完成、こけら落し。
* 同、町制施行30周年記念行事
* 昭和61年1月、「知的農村塾」スタート
* 同3月、内山線開業

平成以降

* 2005年 三町合併により、新・内子町が発足。
* 2005年、景観法に基づく景観行政団体となる(10月)

行政

歴代町長(旧内子町)

* 初代 河内彌衛(昭和30年2月〜昭和34年1月)
* 第2代 藤井政一(昭和34年2月〜昭和44年1月)
* 第3代 山田吉久(昭和44年3月〜昭和49年12月)
* 第4代 住田久治郎(昭和50年1月〜昭和54年1月)
* 第5代 藤井政一(昭和54年1月〜昭和54年10月)
* 第6代 河内紘一(昭和54年11月〜合併まで)

歴代町長(新町)
初代 河内紘一(こうち・こういち、2005年から、旧・内子町長)2005年-2009年2月5日
第2代 稲本隆寿(2009年2月-

* 庁舎

本庁 旧・五十崎町庁舎
分庁 内子分庁 (旧・内子町庁舎)
支所 小田支所 (旧・小田町庁舎)

経済
産業

* 主な産業

典型的な中山間地で、農林業が主たる産業であり、第二次産業としては建設業関係が主体である。藩政期には、木蝋、和紙等の生産で栄え、白壁の町並みが残っている。このため、これらを生かした観光産業やグリーンツーリズムの取組みが進んでいる。

* 産業人口

観光

* 下記のように、内子の観光は、マスツーリズムとは一線を画した、「交流」と呼ぶほうが相応しい状況であるが、ここでは、一般的な呼び名として、広義の「観光」として取り扱う。
* 松山市から南予方面(愛媛県南部)へ向かう幹線国道である国道56号沿線であり、松山市から40キロと足を伸ばすのに適度な距離であり、交通の面からの立ち寄り型あるいは松山の衛星観光地としての素質をもともと有していた。
* 特に、町並み保存地区は、今日のように全国各地の町並みが観光資源として評価される以前から、町職員が文化庁と折衝し、精力的に保存活動に携わっていた。
* 加えて、観光資源として農村の魅力が残っていたことも欠かせないポイントの一つである。確かに、当地でも農業は疲弊しつつあるが、米作に特化しすぎることなく、傾斜地もうまく活用して、果樹(ぶどう、なし、桃、カキなど)生産が行われ、観光果樹園としての活路が開かれていた。また、農業が残っていたため、水車や屋根付橋などの農村風景も残っており、その点も、近年、交流人口の獲得、定着に大いにプラスになっている。加えて、農産物直売所(内子フレッシュパーク・からり)を開設し、立ち寄り型の観光客を獲得し、農家所得の向上に寄与していることは特筆される。決して、「観光」という大上段に振りかぶったものではないが、農家の女性(あえて「おばちゃん」たちと呼ぶ)が元気である。
* 町並みから発展してきた観光であるが、その景観を生かして、次第に「村並み」へ広がっている。
* 2009年 ミシュランガイド日本版で1つ星を獲得。

名所については、後述する。

姉妹都市・提携都市
国内

沖縄県宜野座村(旧五十崎町から引き継ぎ)
海外

* 行政ベースの「姉妹都市」ではないが、旧・内子町時代から、ローテンブルク(独)のほかヨーロッパの農村を手本とした農村振興を進めてきており、絶えず交流が行われている。

歩み

* 1986年(昭和61年)10月 内子シンポジウム’86にオスカーシューバルト市長来町
* 1987年(昭和62年)6月 町長・町民有志がローテンブルク市を訪問
* 1988年(昭和63年)11月 ローテンブルク市よりハッハテル市長及びオスカーシューバルト前市長来庁
* 1993年(平成5年)9月 町長・町議会議員が友好公式訪問
* 1994年(平成6年)5月 内子町より職員1名をローテンブルク市庁に派遣、町青年1名をハム・ソーセージづくりの研修に派遣
* 1995年(平成7年)7月 町民有志の訪問団、訪問
* 1995年(平成7年)11月 第一回青少年海外派遣団訪問
* 1996年(平成8年)11月 第二回青少年海外派遣団訪問
* 1997年(平成9年)4月 ローテンブルク市より市長と市民が来町
* 1997年(平成9年)11月 第三回青少年海外派遣団訪問
* 1998年(平成10年)7月 第四回青少年海外派遣団訪問
* 1998年(平成10年)11月 町民海外派遣団訪問
* 1999年(平成11年)11月 第5回青少年海外派遣団訪問
* 2000年(平成12年)10月 第6回青少年海外派遣団訪問
* 2001年(平成13年)3月 ローテンブルク市より市長・市民が来町
* 2001年(平成13年)9月 町長・町議会議員が公式訪問(友好都市盟約)
* 2001年(平成13年)12月 第7回青少年海外派遣団訪問
* 2002年(平成14年)4月 ローテンブルク市から青年の訪問団

地域
人口
Demography38422.svg
内子町と全国の年齢別人口分布 内子町の年齢・男女別人口分布
■紫色 ― 内子町
■緑色 ― 日本全国

■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
1980年 25,336人
1985年 24,079人
1990年 22,687人
1995年 21,678人
2000年 20,782人
2005年 19,620人
総務省統計局 / 国勢調査(2005年)
各種指定・表彰歴

旧内子町時代

* 昭和40年(1965年)11月3日 内子公民館が第18回優良公民館として、文部大臣表彰
* 昭和61年(1986年)8月10日 八日市護国地区道路が建設大臣表彰「日本の道100選」
* 昭和61年(1986年)12月1日 第4回潤いのあるまちづくり優良地方公共団体として自治大臣表彰「潤いのあるまちづくり賞」
* 昭和62年(1987年)3月20日 経済同友会「第2回美しい都市づくり賞」
* 昭和62年(1987年)5月7日 愛媛経済同友会「美しいまちづくり賞」
* 昭和63年(1988年)3月9日 町と住民が一体となって展開している町並み保存運動が評価され「第10回山本有三記念郷土文化賞」
* 平成元年(1989年)7月9日 建設省「ふるさと手づくり郷土賞」
* 平成4年(1992年)4月1日 石畳地区「農村景観百選」
* 平成4年(1992年)6月15日 歴史と文化の里づくり−伝統的町並み保存・再生を核としたまちづくり運動に対して「サントリー地域文化賞」
* 平成6年(1994年)3月23日 第2回美しい日本のむら景観コンテストで満穂地区が入賞
* 平成6年(1994年)10月4日 八日市護国地区が「平成6年度都市景観大賞(景観形成事例部門−地区レベル)」
* 平成6年(1994年)10月28日 内子ヤマモモ通り「新・日本街路樹100景」
* 平成6年(1994年)11月17日 大瀬中学校「第35回建築業協会賞(BCS賞)」
* 平成7年(1995)11月22日 満穂地区「農村アメニティコンクール」優良賞
* 平成12年(2000年)1月14日 「世界に開かれたまち」として自治大臣表彰
* 平成12年(2000)3月15日 内子フレッシュパーク「からり」が、交流タイプ部門:農林水産大臣表彰
* 平成13年(2001年)4月20日 (財)日本観光協会第8回「優秀観光地づくり賞」金賞 総務大臣賞表彰
* 平成13年(2001年)11月12日 「内子町の町並と和ろうそく」環境省かおり風景100選
* 平成14年(2002年) 全国農業コンクール名誉賞
* 平成16年(2004年)12月 日経地域情報化大賞・地域活性化センター賞
* 平成17年(2005年)2月 オーライ!ニッポン大賞
* 平成17年(2005年)3月 日本農業賞 食の架け橋賞 審査員特別賞受賞

以上、内子町町勢要覧(旧町)、フレッシュパークからりホームページより

* 平成18年(2006年)11月 国土交通省「手づくり郷土賞・大賞部門」受賞

株式会社内子フレッシュパークからり(第三セクター)

* 平成19年(2007年)ジャパンベンチャーアワーズ 「地域貢献賞」
* 平成21年(2009年)3月 ミシュランガイド(観光地)日本編において1つ星に選定

健康

* 平均年齢

教育
高等学校

* 愛媛県立内子高等学校
* 愛媛県立小田高等学校

中学校

* 内子町立大瀬中学校
* 内子町立内子中学校
* 内子町立五十崎中学校
* 内子町立小田深山中学校
* 内子町立小田中学校

小学校

* 内子町立石畳小学校
* 内子町立大瀬小学校
* 内子町立程内小学校
* 内子町立内子小学校
* 内子町立立川小学校
* 内子町立五十崎小学校
* 内子町立御祓小学校
* 内子町立天神小学校
* 内子町立参川小学校
* 内子町立小田小学校
* 内子町立田渡小学校

交通
鉄道路線

* 中心となる駅:内子駅(JR予讃線・内子線)
* 予讃線 - 伊予立川駅 - 内子駅
* 内子線 - 五十崎駅 - 内子駅

内子駅には特急が全列車停車する。

道路
高速道路

* 松山自動車道

・インターチェンジ

15 内子五十崎IC

・サービスエリア・パーキングエリア

内子PA

一般国道

国道56号
国道379号
国道380号

都道府県道

* 主要地方道

愛媛県道32号肱川公園線
愛媛県道42号久万中山線
愛媛県道52号小田柳谷線
愛媛県道54号串内子線
愛媛県道55号小田河辺大洲線
愛媛県道56号内子河辺野村線

* 一般県道

愛媛県道211号美川小田線
愛媛県道224号永木内子線
愛媛県道226号串中山線
愛媛県道228号坊屋敷小田線
愛媛県道229号鳥首五十崎線
愛媛県道230号柳沢新谷停車場線
愛媛県道241号池田中山線
愛媛県道242号五百木立山線
愛媛県道243号内子双海線
愛媛県道244号内子停車場線
愛媛県道245号河辺小田線
愛媛県道305号立石内子線
愛媛県道309号立川停車場線
愛媛県道323号論田袋口線
愛媛県道324号大瀬川中線
愛媛県道329号石畳中山線
愛媛県道340号上川小田深山線
愛媛県道342号池田川崎線

道の駅

* 内子フレッシュパークからり(国道379号)
* 小田の郷せせらぎ(国道380号)

バス

国道56号には定期バス路線があり、大洲市方面と伊予市方面とを結んでいる。町内では、過去国鉄等が運行していたバス路線がかなり存在したが、これらを引き継ぐ形で町営バスを運行している。また、2006年(平成18年)12月には伊予鉄南予バスの内子〜石畳の宿(満穂線)が廃止され、町営バスが新たに運行される。
主要施設

* 内子町図書情報館
* 商いと暮らし博物館
* 五十崎凧博物館
* 町家資料館
* 龍王公園
* 大洲地区内子運動公園
* 内子町五十崎体育館
* 内子町小田体育館
* 内子町営五十崎プール
* 内子町参川体育館
* 内子町中田渡体育館

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
内子座

* 名所

内子フレッシュパークからり
八日市・護国の町並み

八日市・五国町町並保存センター、木蝋資料館 上芳我邸、本芳我邸、大村家、商いと暮らし博物館、内子座、文化交流ヴィラ「高橋邸」

五十崎凧博物館
天神産紙工場(手すき和紙)
村上邸
堂ヶ谷トンボの里
田丸橋(屋根付橋)
石畳の宿
石畳清流園
弓削神社
東のシダレザクラ
大瀬の館
大瀬の米蔵
曽我十郎首塚
泉谷の棚田(*日本の棚田百選)
小田深山
千年の森公園
Solfa小田スキーランド
夫婦滝
紅葉ヶ滝
だらり権現
神南山フライトエリア
四国カルスト - 旧小田町の一部が含まれている。
宇都宮神社(神社庁指定モデル神社第1号)

* イベント

石畳東のシダレザクラ祭り - 4月上旬
川登筏流し - 4月第4日曜
曽我十郎神社大祭 - 5月
大凧合戦 - 五十崎(5月5日)
内子夏祭り - 7月
燈篭まつり - 7月
内子笹まつり - 内子(8月6〜8日)
山の神火祭り - 小田(8月15日)
内子座文楽 - 8月
上芳我邸観月会 - 9月
小田の郷ふるさとまつり - 11月
石畳水車祭り - 11月

笹まつり

* 名産物

工芸品 和そうろく、棕櫚細工(ほうき)、和傘、手すき和紙(大洲和紙)、飾り凧、桐下駄
農産物 ブドウ(巨峰、ピオーネ)、ユズ、栗、柿、りんご、やまいも、しいたけ、イチゴ
農産加工品 清酒、味噌、こんにゃく、漬物、うどん、たらいうどん、そうめん、栗饅頭、町並みせんべい、凧もなか、凧せんべい
木製品 磨丸太、ログハウス、その他木工品
その他 アメノウオ、アメノウオの土手焼

出身有名人

* 高畑誠一 - 実業家、日商(後の日商岩井、現在の双日)創設者
* 大江健三郎 - ノーベル文学賞作家
* 森生まさみ - 漫画家
* 高橋龍太郎 - 日本のビールの祖
* 上岡美平 - 洋画家
* 中川八郎 - 洋画家
* 沖野小百合 - 女子プロレスラー
* 冨永昌敬 - 映画監督
* 村上節太郎 - 地理学者、愛媛大学名誉教授
* 森本三義 - 松山大学学長(2007年(平成19年)1月1日〜)
* 米田吉盛 - 神奈川大学創設者
* 稲月明 - 肺癌医師のホームページ、「僕はガンと共に生きるために医者になった」著者
* 五十崎由記 - 小説家

その他

* かおり風景100選:内子町の町並と和ろうそく
* 日本の棚田百選:旧五十崎泉谷の棚田
* 市外局番
o 旧内子町・旧五十崎町 : 0893(大洲MA)
o 旧小田町(上田渡・臼杵地区を除く) : 0892(久万MA)
o 旧小田町のうち、上田渡・臼杵地区 : 089(松山MA)

関連項目
外部リンク
ウィキメディア・コモンズ
ウィキメディア・コモンズには、内子町に関連するカテゴリがあります。

* 愛媛県内子町公式ホームページ
* 内子町長および町議会議員一覧
* 内子町商工会
* 内子町国際交流協会
* 国土地理院地形図閲覧システム
* 国土地理院 地形図閲覧システム 2万5千分1地形図名:
 
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