香川県高松市サンポート2-1のサンポート高松で開催されるさぬき高松まつり 花火大会どんどん高松に関するYouTubeにアップされている動画です。素敵な動画をYouTubeにアップ・共有された皆様に感謝申し上げます。(動画は削除される可能性もあります。)

 なお、2011年の第46回さぬき高松まつり 花火大会どんどん高松は以下の日程で開催される予定です。

■第46回さぬき高松まつり 花火大会どんどん高松
「じゃらん観光ガイド」のホームページより引用させていただきました。
http://www.jalan.net/ou/oup2000/ouw2002.do?rootCd=&afCd=
&screenId=OUW1401&eventId=102729

第46回さぬき高松まつり 花火大会どんどん高松

四国の玄関の高松港で打ち上げれる花火大会「どんどん高松」。「さぬき高松まつり」は四国を代表する祭りのひとつで、花火大会のほか、中央通り一帯でメインイベントの「総おどり」など多彩な催しが行われます。

名称 第46回さぬき高松まつり 花火大会「どんどん高松」 (さぬきたかまつまつり はなびたいかい どんどんたかまつ)
開催場所 高松市 サンポート高松
所在地
〒760-0019
香川県高松市サンポート2-1 MAP
交通アクセス JR「高松駅」から徒歩5分
開催期間
2011年8月13日
20:00~21:00 ※雨天の時は15日に順延(13日~14日が雨天の時、15日に総踊りを実施し花火大会は中止)
主催 高松市、高松まつり振興会
問合せ先 高松まつり振興会事務局(高松市観光振興課内) 087-839-2416
HP http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kankou


さぬき高松まつり 花火大会どんどん高松 サンポート高松 香川県高松市サンポート2-1
 ●さぬき高松まつり花火大会「どんどん高松」 2010
2010年8月13日にサンポート高松で行われた花火大会です。





さぬき高松まつり 花火大会どんどん高松 サンポート高松 香川県高松市サンポート2-1
 ●どんどん高松花火大会2010P1040447.MOV
どんどん高松2010の花火





さぬき高松まつり 花火大会どんどん高松 サンポート高松 香川県高松市サンポート2-1
 ●高松まつり2010船上より花火1
2010.08.13 高松まつり





さぬき高松まつり 花火大会どんどん高松 サンポート高松 香川県高松市サンポート2-1
 ●高松まつり2010船上より花火2





さぬき高松まつり 花火大会どんどん高松 サンポート高松 香川県高松市サンポート2-1
 ●さぬき高松まつり花火大会 2010 8月13日
teltutiyannhdv さんが 2010/08/14 にアップロード
第45回さぬき高松まつり花火大会 「どんどん高松」打ち上げ数 約7000発 の花火を楽しんだ。





さぬき高松まつり 花火大会どんどん高松 サンポート高松 香川県高松市サンポート2-1
 ●第44回高松まつり花火 a fireworks display





さぬき高松まつり 花火大会どんどん高松 サンポート高松 香川県高松市サンポート2-1
 ●第43回さぬき高松まつり花火大会 「冬」~雪模様の塩江~
開催日時:平成20年8月13日(水)20:00~21:0
開催場所:高松港F地区西側岸壁沖合海上
打上げ花火数:約6500発





さぬき高松まつり 花火大会どんどん高松 サンポート高松 香川県高松市サンポート2-1
 ●2009高松まつり花火
2009年8月13日、香川県の高松港で打ち上げられた花火の模様です。





さぬき高松まつり 花火大会どんどん高松 サンポート高松 香川県高松市サンポート2-1
 ●高松まつり どんどん高松花火大会
2008年8月13日午後8時から、高松まつり恒例の「どんどん高松 花火大会」が開催されました。この夜は6500発の花火が打ち上げられ、21万人の人手で賑わいました。





さぬき高松まつり 花火大会どんどん高松 サンポート高松 香川県高松市サンポート2-1
 ●2010年どんどん高松 花火大会.m4v
高松祭りの目玉のひとつ「どんどん高松」花火大会が2010年8月13日午後8時より高松港 サンポートを会場に開催されました。すばらしい6500発の花火に観客は見とれていました。





●高松市(たかまつし)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9D%BE%E5%B8%82

高松市(たかまつし)は、四国の北東部、香川県のほぼ中央に位置する市で、香川県の県庁所在地である。四国の経済の中心地で、国から中核市に指定されている。高松都市圏の中心都市である。

たかまつし
高松市
上:峰山から見下ろす高松市街
左中:中央通り、右中:高松城
左下:栗林公園、右下:丸亀町商店街
高松市旗
高松市旗
国 日本の旗 日本
地方 四国地方
中国・四国地方
都道府県 香川県
団体コード 37201-3
面積 375.11km²
総人口 419,820人
(推計人口、2011年7月1日)
人口密度 1,120人/km²
隣接自治体 坂出市、さぬき市、
木田郡三木町、
綾歌郡綾川町、
仲多度郡まんのう町
徳島県:美馬市
岡山県:玉野市
(海をはさんで隣接)香川郡直島町、
小豆郡:土庄町、小豆島町
市の木 黒松
市の花 ツツジ
市長 大西秀人
高松市役所
所在地 〒760-8571
香川県高松市番町一丁目8番15号
高松市役所
外部リンク 高松市役所

概要

瀬戸内海に面する港町で、かつて国鉄の宇高連絡船が就航していたこともあり、四国の玄関口として四国を統轄する国の出先機関のほとんどや企業の四国支社・支店の多くが置かれ、四国の政治経済における中心拠点である。
現在、高松市の人口は平成の大合併などを経て42万人を擁し、さらに高松市を中心とする高松都市圏の人口においては約84万人(2005年国勢調査基準)と、香川県の人口100万人の過半数に達する都市圏で、四国最大の都市圏を形成している。

江戸時代には譜代大名・高松藩の城下町として盛え、高松城天守がこの街の象徴であったが、明治時代に破却され、現在では2004年(平成16年)に完成した高松シンボルタワーが、それに替わる新しいランドマークとしての機能を果たしている。

また香川県の人口重心は「高松市国分寺町福家」[1]と、高松市中心部からみて南西の市内にあり、県の地理的中心でもある。
地理
屋島
屋島から見た高松市沿岸風景

讃岐平野の一部である高松平野に位置し、全体的に緩やかな勾配で占められている。また北側は瀬戸内海に面し、高松港を中心に半円状の市街地を形成している。

市域の西部は香東川の土砂が堆積して出来た扇状地から成っている。東部は春日川や新川によってできた氾濫平野で、その河口部は三角州からなる海岸平野である。北東部には、瀬戸内海に突き出た溶岩台地で、治承・寿永の乱(源平合戦)である屋島や、四国本島最北端の竹居観音岬がある。市の北西部は丘陵となっている。日本で初めて国立公園に指定された瀬戸内海国立公園の中心に位置しており、その瀬戸内海には島嶼が点在する。

市内の難読地名としては中間町(なかつま)、亀水町(たるみ)、小村町(おもれ)、浦生(うろ)、弓弦羽(ゆずりは)などがある。

山:石清尾山塊、屋島、前田山、五色台、五剣山、竜王山、大滝山(讃岐山脈)
川:香東川
島:屋島、女木島(鬼ヶ島)、男木島、小槌島、大槌島(北半分は玉野市)
ダム:内場ダム

市街地

高松市は港町として発達してきた特性上、北側に市街地が直接海に面し、また南西方向は峰山と呼ばれる石清尾山塊にも接しているため、実質都市の展開は100度程度に限られる。そのため、360度の展開が可能な他の都市に比べマンションなどの林立が顕著で中心部や近隣住宅街の人口密度が高い。
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[表示]節内の全座標を示した地図 - Google

節内の全座標を示した地図 - Bing

国土地理院地理情報によると高松市の東西南北それぞれの端は以下の位置で、東西の長さは23.60km、南北の長さは35.84kmである。南端を除く3方位の端は全て島嶼部に位置している。
北端
北緯34度26分3秒東経134度3分38秒

西端
北緯34度25分7秒東経133度55分11秒← 中心点
北緯34度16分21.5秒東経134度2分53秒 東端
→北緯34度23分29秒東経134度10分35秒

南端
北緯34度6分40秒東経134度3分41秒
気候

瀬戸内型気候区に属し、降水量は少なく、日照時間は長いため、年間を通じて温暖な気候である。

冬から春にかけて、中国大陸から流入する黄砂がよく観測される。冬は小雨や小雪(みぞれ)の降る日もあり、すっきりとした快晴(雲量1.5未満)になる日は意外と少ないものの、冬の晴天日数そのものは多い。積雪も一冬に1~2回程度は起こるが、関東地方に比べると南岸低気圧による大雪は少ない。また、夏は瀬戸内海沿岸特有の「凪」や讃岐山脈越えのフェーン現象などの影響で、しばしば猛暑日や熱帯夜になることがある。

日照時間が長いことが塩の生産・発展に役立ち、「塩田王国香川」と言われた。しかし、少雨の傾向は夏場に多く水不足をもたらし、大雨になると河川が氾濫し、洪水をもたらした。

降水量が少なく、雨が降ったとしても大きな川が無いため、すぐに海へと流れ出てしまうから、数十年単位で大渇水に見舞われる。渇水とまでは至らないが、香川県の水源である高知県の早明浦ダムが底を突き、香川県内で取水制限が実施されることは毎年のように起こり、珍しいことではない。しかしそれでも、1974年に香川用水が通水し、徳島県の吉野川を経由した高知県の早明浦ダムの水が供給されるようになったため、顕著な旱害は少なくなった。

市街地が直接海に面していることにより、台風が四国付近を通過したときには度々市街地でも高潮の被害が発生する。2004年(平成16年)8月31日未明に襲来した台風16号は、通過した時間帯と大潮の満潮が重なったため、地域によっては最大2m近くの高潮が襲来した。その日一日、都市機能が麻痺した。→高松市の歴史#台風16号 (2004年)

また、旱魃にも多く見舞われてきたため、歴史的に非常に多くのため池が造られ、市内の至る所で大小様々なため池が見られる。
高松市月別日照時間平年値表 1月:143.6時間 R100.pngR30.pngR10.pngR01.pngR03.png
2月:142.0時間 R100.pngR30.pngR10.pngR01.pngR01.png
3月:171.0時間 R100.pngR50.pngR10.pngR10.pngR01.png
4月:191.8時間 R100.pngR50.pngR30.pngR10.pngR01.pngR01.png
5月:210.0時間 R100.pngR100.pngR10.png
6月:165.1時間 R100.pngR50.pngR10.pngR05.png
7月:205.6時間 R100.pngR100.pngR05.png
8月:225.6時間 R100.pngR100.pngR10.pngR10.pngR05.pngR01.png
9月:155.6時間 R100.pngR50.pngR05.pngR01.png
10月:169.9時間 R100.pngR50.pngR10.pngR10.png
11月:145.7時間 R100.pngR30.pngR10.pngR05.png
12月:150.9時間 R100.pngR50.pngR01.png

高松市月別降水量平年値表 1月:39.3mm C30.pngC05.pngC01.pngC03.png
2月:47.6mm C30.pngC10.pngC05.pngC03.png
3月:73.3mm C50.pngC10.pngC10.pngC03.png
4月:86.4mm C50.pngC30.pngC10.pngC05.pngC01.png
5月:100.1mm C100.png
6月:158.5mm C100.pngC50.pngC05.pngC03.pngC01.png
7月:134.6mm C100.pngC30.pngC05.png
8月:92.3mm C50.pngC30.pngC10.pngC01.pngC01.png
9月:187.2mm C100.pngC50.pngC30.pngC05.pngC01.pngC01.png
10月:108.2mm C100.pngC05.pngC03.png
11月:62.4mm C30.pngC30.pngC10.pngC10.png
12月:33.8mm C30.pngC03.pngC01.png
人口

総人口
法定人口:41万9291人(2010年国勢調査速報値)
推計人口:41万9291人(2010年10月1日現在。2010年国勢調査速報値より算出、確定値の発表により変動する可能性あり。)
登録人口:42万7613人(2010年10月1日現在)
世帯数:17万5057世帯(推計人口、2010年10月1日現在)
人口密度:1118.2人/km²(推計人口、2010年10月1日現在)
生活保護受給者数:5712人(2008年10月1日現在)
ホームレス:22人[2]
人口集中地区人口:21万7410人
人口集中地区の人口が総人口に占める割合:52.2%
総面積:375.00km²
人口集中地区の面積:40.81km²
人口集中地区の面積が総面積に占める割合:10.9%
人口集中地区の人口密度:5327.4人/km²
可住地面積:232.83km²
可住地面積において人口集中地区が占める割合:17.5%

高松市地区別人口・面積 地域名↓ 総数
(人)↓ 男
(人)↓ 女
(人)↓ 世帯数
(人)↓ 平均世帯
人員(人)↓ 面積
(km2)↓ 人口密度
(人/km2)↓
本庁 74,627 35,243 39,384 37,082 2.36 11.3 6,604.16
鶴尾 12,434 6,120 6,314 6,941 1.79 8.79 1,414.56
太田 35,588 17,219 18,369 14,703 2.42 6.02 5,911.63
木太 31,669 15,332 16,337 13,340 2.37 5.82 5,441.41
古高松 21,083 10,122 10,961 8,687 2.43 12.83 1,643.26
屋島 21,829 10,525 11,304 9,176 2.38 10.44 2,090.90
前田 4,733 2,282 2,451 2,013 2.35 6.11 774.63
川添 9,672 4,620 5,052 4,258 2.27 4.51 2,144.57
林 9,350 4,593 4,757 3,941 2.37 5.80 1,612.07
三谷 3,794 1,891 1,903 1,462 2.60 8.64 439.12
多肥 11,573 5,601 5,972 4,566 2.53 4.04 2,864.60
仏生山 8,055 3,839 4,216 3,467 2.32 2.79 2,887.10
一宮 15,856 7,516 8,340 6,709 2.36 6.90 2,297.97
川岡 4,541 2,164 2,377 1,781 2.55 5.52 822.64
円座 10,180 4,922 5,258 3,892 2.62 5.01 2,031.94
檀紙 7,460 3,610 3,850 2,860 2.61 7.64 976.44
弦打 10,548 5,140 5,408 4,580 2.30 7.05 1,496.17
鬼無 5,992 2,892 3,100 2,351 2.55 6.98 858.45
香西 10,891 5,285 5,606 4,637 2.35 4.34 2,509.45
下笠居 6,386 3,081 3,305 2,500 2.55 18.92 337.53
女木 200 91 109 115 1.74 2.73 73.26
男木 210 96 114 123 1.71 1.34 156.72
山田 23,258 11,177 12,081 8,832 2.63 40.86 569.21
塩江 3,318 1,593 1,725 1,334 2.49 80.10 41.42
香南 7,969 3,958 4,011 2,819 2.83 14.72 541.37
香川 24,709 11,981 12,728 9,301 2.66 27.33 904.10
国分寺 24,919 11,970 12,949 9,253 2.69 26.25 949.30
庵治 6,052 2,898 3,154 2,197 2.75 15.83 382.31
牟礼 18,372 8,835 9,537 7,018 2.62 16.48 1,114.81
総数 425,268 204,596 220,672 179,938 2.36 375.09 1,133.78

※人口・世帯数は2009年4月時点、面積は2006年4月時点。

年齢別分布及び人口推移

高松市の年齢別人口構成比は、0歳-8歳、28歳-37歳、56歳-58歳の3世代で全国平均を上回り、逆に19歳-24歳では全国平均を大幅に下回っている。若年層の多くが県外に流出している背景としては、香川県ではこの世代の50.2%が大学・大学院へ進学している[3]にもかかわらず、県内の大学が非常に少ないことが挙げられる。香川県の人口当たりの大学生数は全国ワースト10位、中国四国地方では島根県と並んで最低である[4]。
Demography37201.svg
高松市と全国の年齢別人口分布(2005年) 高松市の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 高松市
■緑色 ― 日本全国

■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
高松市(に該当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 327,170人
1975年(昭和50年) 360,024人
1980年(昭和55年) 386,547人
1985年(昭和60年) 401,020人
1990年(平成2年) 406,853人
1995年(平成7年) 412,626人
2000年(平成12年) 416,680人
2005年(平成17年) 418,125人
2010年(平成22年) 419,291人
総務省統計局 / 国勢調査
住居表示

高松市における住居表示は1964年から中心部(本庁地区)に対してのみ順次導入され、現在では以下を除く中心部の全域に導入されている[5]。

塩屋町、築地町、塩上町(後述)、八坂町、福田町、常磐町一丁目、常磐町二丁目、瓦町一丁目、瓦町二丁目、古馬場町、御坊町、今新町、大工町、百間町、片原町、東浜町一丁目、通町、井口町、末広町、松島町(後述)、観光通一丁目、田町、東田町、藤塚町(後述)、旅篭町、中新町、兵庫町、古新町、磨屋町、紺屋町、鍛冶屋町、丸亀町、南新町、亀井町、峰山町       

中心部の中でも都心部にあたる部分がドーナツ状に住居表示空白地帯となっているが、この地域の多くは一本の道を挟んだ沿線両側が一つの町として成立するいわゆる「両側町」の部分である。この両側町のシステムは城下町時代の町割りに由来し、この地域ではそのシステムと、引いてはその場所で用いられていたという町名の歴史的意味を残す形になってる。このような両側町は必ずしも道路を境界としていないことから、他市では名古屋市のように住居表示の施行によって城下町由来の町名を根こそぎ全廃して、栄、錦、丸の内などの広く大きな町丁で一くくりにする方式もある[6]。

塩上町、松島町、藤塚町は同じ名称の町の中に住居表示が導入されている地域とそうでない地域が混在している。その具体的な違いとしては、導入地区には「塩上町一丁目」や「松島町二丁目」など町名に「○丁目」が付き、非導入地区には付かないという特徴がある(この違いはこれら3町に限った現象であり、「○丁目」の有無は住居表示の導入・非導入とは直接の関係は無い)。

これら住居表示が導入されていない都心部においても、地番がある程度街区毎に振られていることや、各町の面積が狭く、地番が比較的若いため住所を略式表記する時は一見すると住居表示風の表示になる。例えば住居表示導入地区である香川県庁の住所は「番町4-1-10」であるのに対し、非導入地区である瓦町駅も「常磐町1-3-1」となる。正式な表記については、建物に対して番号を振る住居表示では「○○町1番1号」となるが、土地に対して番号を振る通常の地番表記は「○○町1番地1」となる。すなわち、前述の香川県庁の正式な住所表記は「番町四丁目1番10号」であり、瓦町駅は「常磐町一丁目3番地1」となる。

そのほか、宮脇町と西宝町は一応住居表示が導入されているものの、町域の中に建築物が建てられない山地(石清尾山塊)を含むため、それらの部分では住居表示が適用されず通常の地番を用ることになる。
沿革
高松城艮櫓

詳細は「高松市の歴史」、「高松藩」をそれぞれ参照

天正から江戸時代まで

1587年 - 生駒親正が香東郡篦原庄(のはらのしょう、現在のほぼ旧市内)に高松城とその城下町を築き、高松の基礎を築いた。
1642年 - 松平頼重(徳川光圀の兄)が、水戸から高松に転入した。以来、明治維新まで高松は、水戸徳川家の分家に当たる高松松平氏の治下に置かれた。

明治維新から第二次大戦まで

1871年(明治4年)7月14日 - 廃藩置県。
1888年 - 香川県が愛媛県から分離されて発足し、高松はその県庁所在地となった。
1890年(明治23年)2月15日 - 市制施行。(香川郡東浜村と中ノ村の一部をこのときに編入。)
1914年(大正3年)5月1日 - 香川郡宮脇村を編入。
1921年(大正10年)1月1日 - 香川郡東浜村を編入。
1921年(大正10年)11月1日 - 香川郡栗林村を編入。この時点での市域を「旧市内」という。
1940年(昭和15年)2月11日 - 木田郡屋島町・古高松村・木太村、香川郡太田村・鷺田村を編入。
1945年(昭和20年)7月4日 - 高松空襲。被災者約86,400名、犠牲者約1,400名。

第二次大戦後

1954年(昭和29年)4月1日 - 香川郡一宮村の一部との間で境界を変更。
1956年(昭和31年)9月30日 - 木田郡三谷村・林村・川添村・前田村、香川郡下笠居村・香西町・上笠居村・弦打村・檀紙村・円座村・川岡村・一宮村・多肥村・仏生山町・雌雄島村を編入。
1958年(昭和33年)4月1日 - 香川郡香川町の一部との間で境界を変更。
1966年(昭和41年)7月1日 - 木田郡山田町を編入。
1983年(昭和58年)4月1日 - 綾歌郡綾南町の一部との間で境界を変更。
1999年(平成11年)4月1日 - 中核市に移行。
2005年(平成17年)9月26日 - 香川郡塩江町を編入。
2006年(平成18年)1月10日 - 木田郡牟礼町・庵治町、香川郡香川町・香南町、綾歌郡国分寺町を編入。

高松市への編入によって消滅した町村 編入年月日 編入町村 人口 面積 首長 編入によって新たに高松市に出来た町
1890年2月15日 市制施行 42,883 2.85 ― ―
1914年5月1日 香川郡宮脇村 3,750 2.72 不明 宮脇町、西浜新町
1921年1月1日 香川郡東浜村 7,085 2.27 久本良八 鹽上町、福岡町、松嶋町、花園町
1921年11月1日 香川郡栗林村 7,574 1.94 井上正義 栗林町、櫻町、楠上町、花ノ宮町、藤塚町、上之町、中野町
1940年2月11日 木田郡木太村 3,371 5.81 葛西作太郎 木太町
木田郡古高松村 4,888 12.83 上枝英雄 高松町、春日町、新田町甲、新田町乙
木田郡屋島町 5,508 10.41 森田惣吉 屋島東町、屋島中町、屋島西町
香川郡鷺田村 7,472 6.16 内井市太郎 峰山町、室町、室新町、東ハゼ町、西ハゼ町、紙町、松竝町、西春日町、勅使町、田村町、上天神町、三條町
香川郡太田村 4,745 6.02 加藤甚助 観光町、上福岡町、松繩町、伏石町、太田下町、太田上町、今里町
1956年9月30日 木田郡前田村 4,004 6.00 木村文土 前田西町、前田東町、亀田町
木田郡川添村 3,899 4.49 新田義雄 元山町、東山崎町、下田井町
木田郡林村 3,652 5.58 宮井政雄 林町、六条町、上林町
木田郡三谷村 3,238 8.53 河野平一 三谷町
香川郡多肥村 3,238 3.96 福田専一 多肥下町、多肥上町、出作町
香川郡仏生山町 5,738 2.95 松下新太郎 仏生山町甲、仏生山町乙
香川郡一宮村 5,891 7.51 中西信男 一宮町、三名町、鹿角町、成合町、寺井町
香川郡川岡村 3,775 5.40 堀川忠一郎 川部町、岡本町
香川郡円座村 4,549 5.00 高木藤太郎 円座町、西山崎町
香川郡檀紙村 5,512 7.74 田山数一 檀紙町、御廐町、中間町
香川郡弦打村 4,550 6.99 梶 清 郷東町、鶴市町、飯田町
香川郡上笠居村 4,889 6.83 神高恒雄 鬼無町藤井、鬼無町是竹、鬼無町佐料、鬼無町佐藤、鬼無町山口、鬼無町鬼無
香川郡香西町 6,568 3.99 本田忠雄 香西本町、香西東町、香西南町、香西西町、香西北町
香川郡下笠居村 6,568 18.74 高橋 豊 神在川窪町、植松町、中山町、生島町、亀水町
香川郡雌雄島村 2,026 3.93 藤本真照 女木町、男木町
1966年7月1日 木田郡山田町 14,272 40.86 赤松 彰 川島本町、川島東町、由良町、小村町、亀田南町、十川西町、十川東町、池田町、東植田町、西植田町、菅沢町
2005年9月26日 香川郡塩江町 3,640 80.10 中井 弘 塩江町安原下第1号、塩江町安原下第2号、塩江町安原下第3号、塩江町上西甲、塩江町上西乙、塩江町安原上、塩江町安原上東
2006年1月10日 木田郡牟礼町 18,208 16.48 高木英一 牟礼町牟礼、牟礼町大町、牟礼町原
木田郡庵治町 6,259 15.83 梶川正孝 庵治町
香川郡香川町 24,385 27.33 岡 弘司 香川町大野、香川町寺井、香川町浅野、香川町川内原、香川町川東上、香川町川東下、香川町東谷、香川町安原下第1号、香川町安原下第3号
香川郡香南町 7,914 14.72 辻 正雄 香南町岡、香南町由佐、香南町西庄、香南町池内、香南町横井、香南町吉光
綾歌郡国分寺町 24,250 26.25 福井則史 国分寺町新居、国分寺町国分、国分寺町福家、国分寺町福家甲、国分寺町福家乙、国分寺町新名、国分寺町柏原
※人口の単位は人、面積の単位はkm²。
※人口、面積、首長は廃止時点のもの
※町名及びその字体は編入時のもので、必ずしも現在の地名と一致しない。
※また、1958年(昭和33年)4月1日に香川郡香川町の一部との間で境界を変更した際、同町大字寺井の大部分を編入して寺井町ができたが、南部の一部は編入されず、そのまま香川町大字寺井として残った。
行政
歴代市長

(第十代までは官選市長・第十一代(2年目以降)以降は公選市長)

初代 赤松渡(1890年5月-1896年5月)
二代 小田知周(1896年5月-1908年5月)
三代 鈴木幾次郎(1908年5月-1914年5月)
四代 逸見常太郎(1914年6月-1916年2月)
五代 藤本充安(1917年2月-1919年1月)
六代 坂田幹太(1919年5月-1920年5月)
七代 佐野久宣(1920年10月-1924年4月)
八代 石原留吉(1924年9月-1928年9月)
九代 松原権四郎(1929年1月-1933年1月)
十代 冨家政市(1934年5月-1942年5月)
十一代 鈴木義伸(1942年7月-1946年1月)
十二代 国東照太(1946年3月-1967年5月)
十三代 三宅徳三郎(1967年5月-1971年5月)
十四代 脇信男(1971年5月-1995年5月)
十五代 増田昌三(1995年5月2日-2007年5月1日)
十六代 大西秀人(2007年5月2日-現職)

無投票当選事例

公選制になってから無投票当選となったのは1951年の国東と1999年の増田の2人でいずれも当時の現職再選だった。2007年の市長選の際は当時立候補した新人だった大西以外の立候補者がおらず初めて新人が無投票当選したケースとなった。その4年後の2011年でも大西以外の立候補者がおらず、新人から二期連続での無投票再選となった。高松市選管によれば高松市長選では初のケース、県庁所在地における新人からの二期連続無投票当選は大津市・佐賀市・鹿児島市の3市に次ぐものとなった[7]。
高松市議会

定数:40人
議長:妻鹿常男(同志会)
副議長:岡下勝彦(同志会)
所在地:高松市番町一丁目8番15号

会派

同志会(24人)※自民党系
市民フォーラム21(7人)※社民党系および民主党系
公明党議員会(6人)
無所属(3人)

常任委員会

総務消防常任委員会
教育民生常任委員会
経済環境常任委員会
建設水道常任委員会

特別委員会

新病院等整備特別委員会
都市交通対策特別委員会
総合防災対策特別委員会

警察・消防等
警察

香川県警察の管轄下、以下の警察署がある。最も管轄地域が広く、規模の大きな署は高松南署で高松市の郊外地域の多くを管轄している。高松市の市街地を管轄するのは高松北署で、南署に次いで規模が大きい。高松市内を管轄地域に含む警察署は名称において東西南北が全て揃っており、管轄地域も概ね名称と合致している。東署と西署はそれぞれ隣接する木田郡三木町と綾歌郡綾川町に置かれている。なお、さぬき警察署管内となっていた牟礼・庵治地区は2009年に高松北署に移管された。

高松北警察署
高松東警察署
高松南警察署
高松西警察署

消防

高松市消防局には、以下の消防署がある。高松市内の警察署や県立高校と同様に、名称において東西南北が全て揃っている。なお、三木消防署の所管地域は、隣接する木田郡三木町の全域であり、高松市を含まないほか、西消防署の所管地域の一部には、隣接する綾歌郡綾川町の全域が含まれる。それぞれ高松市が隣接町からの委託を受ける形で、高松市消防局が所管している。

北消防署
東消防署
南消防署
西消防署
三木消防署

郵便

支店・集配センター

番号は郵便事業の各支店・集配センターに対応する郵便番号。香川県の郵便物の集約・発送の中核拠点である地域区分局として、「高松南支店」が指定されている。

高松支店:760-00xx、760-85xx、760-86xx、760-87xx
高松南支店:761-80xx、761-85xx、761-86xx、761-87xx、761-03xx、761-04xx、769-01xx
高松南支店香南集配センター:761-14xx
高松南支店安原集配センター:761-15xx
高松南支店塩江集配センター:761-16xx
高松南支店香川集配センター:761-17xx
高松東支店:761-01xx

国の出先機関
在高松 国の官公庁一覧 名称 上位機関 省庁 管轄地域 所在地 備考
地方支分部局
四国厚生支局 中国四国厚生局 厚生労働省 四国 サンポート3番33号
四国経済産業局 - 経済産業省
四国地方整備局 国土交通省
四国運輸局 松島町一丁目17番33号
四国行政評価支局 中国四国管区行政評価局 総務省
高松法務局 - 法務省 丸の内1番1号
高松矯正管区
高松入国管理局
四国地方更生保護委員会
四国公安調査局 公安調査庁
四国財務局 財務省 中野町26番1号
高松国税局 国税庁 天神前2番10号
高松地方気象台 大阪管区気象台 気象庁 伏石町2016番地29
香川労働局 - 厚生労働省 香川県 サンポート3番33号
香川運輸支局 四国運輸局 国土交通省 鬼無町佐藤20番地1
特別の機関
四国管区警察局 - 警察庁 四国 中野町19番7号
四国地方測量部 国土地理院 松島町一丁目17番33号
高松高等検察庁 検察庁 丸の内1番1号 通称:高松高検
高松地方検察庁 高松高等検察庁 香川県 通称:高松地検
高松区検察庁 高松地方検察庁 東讃[8] 通称:高松区検
司法機関
高松高等裁判所 - 裁判所 四国 丸の内1番36号 通称:高松高裁
高松地方裁判所 高松高等裁判所 香川県 通称:高松地裁
高松家庭裁判所 丸の内2番27号 通称:高松家裁
高松簡易裁判所 高松地方裁判所
高松家庭裁判所 東讃[8] 通称:高松簡裁
行政委員会
中労委四国地方事務所 - 中央労働委員会 四国 サンポート3番33号
人事院四国事務局 人事院 松島町一丁目17番33号
公取委四国支所 近畿中国四国事務所 公正取引委員会
内部事務所
高松防衛事務所 中国四国防衛局 防衛省 四国 松島町一丁目17番33号
四国技術事務所 四国地方整備局 国土交通省 牟礼町牟礼1545番地
高松港湾空港技術調査事務所 番町一丁目6番1号
香川河川国道事務所 香川県 高松町2422番地1
高松港湾・空港整備事務所 浜ノ町72番9号
香川森林管理署 四国森林管理局 農林水産省 上之町二丁目8番26号
香川農政事務所 中国四国農政局 天神前3番5号
高松税務署 高松国税局 国税庁 高松[9] 天神前2番10号

高松市は四国地方における政治・行政の中心都市である。中央省庁の地方機関である地方支分部局のうち四国管区を統括する部局は15局中13局が、その他内部事務所や特別の機関、司法機関などに至ってはほぼ全てが置かれている。なお高松市に置かれていない管区地方支分部局のうち四国総合通信局(総務省)やそれに付随する情報・通信系の機関は松山市、四国森林管理局(農林水産省)は高知市に置かれている。

このように域内において管区地方支分部局の大部分が置かれた都市と、その一部が置かれた都市が存在する関係は、九州地方における福岡市と熊本市の関係に類似している。

現在、香川県と高松市は再開発サンポート高松に「高松サンポート合同庁舎」を建設して、そこへ現在市内に分散している国の出先機関を集約し、道州制の州都を視野に入れた四国の中核管理都市としての地位を確固たるものにしようとしている。

その他公的機関
日本銀行高松支店(日本銀行) - 寿町二丁目1番6号

姉妹都市・提携都市

日本の旗 彦根市(滋賀県)
1966年(昭和41年)8月15日姉妹城都市提携(高松城、彦根城)
日本の旗 水戸市(茨城県)
1974年(昭和49年)4月13日親善都市提携(高松松平氏と水戸徳川家の血縁関係)
日本の旗 矢島町(秋田県由利郡。現在の由利本荘市)
1999年(平成11年)10月27日友好都市提携
アメリカ合衆国の旗 セントピーターズバーグ市(アメリカ合衆国 フロリダ州)
1961年(昭和36年)10月5日姉妹都市提携
フランスの旗 トゥール市(フランス共和国 アンドル=エ=ロワール県)
1988年(昭和63年)6月3日姉妹都市提携)
中華人民共和国の旗 南昌市(中華人民共和国 江西省)
1990年(平成2年)9月28日友好都市提携)

経済

詳細は「高松市の経済」を参照

高松市は高松都市圏の核都市であり、都市雇用圏人口84万人で四国1位の都市圏を形成している。中央官庁や、首都・東京の大企業の四国を統轄する出先機関が集中するため、「支店経済都市」とも呼ばれる。四国の交通の中心都市となっていたが、本四架橋の開通や、四国での高速交通網整備、バブル崩壊後の構造不況などが重なり、都市間競争の激化に伴って、四国における拠点性の維持が課題となっている。
治安

高松市の犯罪認知件数は全国平均と同様増加している。21世紀に入り、人口が増加し急発展した太田地区第二土地区画整理事業の地区内や、そこを中心とした郊外では恐喝、自転車盗などの街頭犯罪、空き巣などの軽犯罪の増加が目立つ。

高松市は香川県内最大の中心市街地を擁し、外部からの流入者が多く集まる繁華街や商業施設などといった多くの犯罪要素を抱えているが、その割に香川県内では治安の良い地域の一つである。香川県内で最も刑法犯認知件数(1000人当り)が多いのは中讃地域で、中讃地域を管轄する坂出・丸亀・善通寺の3署で県内警察署のワースト3を独占しているほどである。地域別に見ると、治安の悪さが際立つ中讃地域が11.88件なのに対し、高松地域は9.41件、東讃・小豆島地域は7.29件、西讃地域は8.27件となっている[10]。
暴力団

高松市を勢力圏とする暴力団は、四国唯一の公安委員会指定暴力団である親和会が上げられる。全国で21ある指定暴力団の中では一番小さな規模であるが、高松市に侵入してきた他の系列の暴力団との抗争を繰り返し、1992年12月香川県公安委員会から指定暴力団に指定された、どこにも属さない独立系の暴力団である。事務所は高松市塩上町に置かれていて、そこには系列の暴力団の事務所も多い。また塩上町周辺に限らず、中心部の近隣住宅街には暴力団の事務所が多く、たびたび発砲事件や抗争事件などが発生する。(平成17年)2月1日未明、高松市の繁華街、古馬場町において親和会構成員数名と山口組系中津川組(木太町)の組員数名が乱闘となり、数時間後に中津川組傘下組事務所に銃弾が打ち込まれ、親和会吉良組(昭和町)にも銃弾が打ち込まれるなどした他、その後、中津川組事務所にも銃弾が打ち込まれ早朝には警察、機動隊が厳戒中の親和会本部(塩上町)に中津川組組員が手榴弾を投げ込み爆発させるという戦争さながらの抗争事件が発生した。親和会と中津川組においては1984年(昭和59年)にも親和会幹部1名が射殺され中津川組組員2名が射殺されるという凄惨な抗争を起こしている。2005年(平成17年)4月16日午前5時頃から午前7時45分頃にかけては親和会と山口組の抗争事件が発生し、山口組系豪友会村秀総業(多肥上町)、親和会吉良組(昭和町)及び親和会本部(塩上町)で同時に発砲事件があった。その2時間後の9時55分には高知市内の山口組系豪友会本部に銃弾が打ち込まれ、高松市栗林町の親和会構成員が逮捕されている。なお、高松市内には山口組の2次団体・若林組も本部を構えている。
地域間関係
岡山市との関係
瀬戸大橋の完成はその後の高松の歴史を大きく変えた。しばしば高松の宇高連絡船時代の終結や、その後の地域交流の象徴として採り上げられる。

詳細は「岡山市#岡山と高松(香川県)の関係」を参照

岡山市とは瀬戸大橋を挟んで最も近い県庁所在地であり、またテレビ局も共有しているため、地理的にも情報的にも最も近い隣県の都市である。このように交流関係も深いが、大都市圏の県庁所在地同士のようなどちらかに圧倒的な吸収力は無く、またそのような関係性も無いため同時に対抗心が強い。
四国内での地位

高松市は、近世から四国で最も本州に開けた都市の一つであり、又、四国を統轄する国の出先機関の大半が集中している一方、人口は愛媛県の県庁所在都市である松山市の方が多い。

現在検討が進められている道州制においても、高松市、松山市、四国中央市が州都誘致を目指している。
周辺都市
都市 国道 高速道路 鉄道 備考
時間 距離 時間 距離 時間
美馬市 56分 42.0km 利用不向き 利用不向き
岡山市 1時間44分 43.9km 1時間10分 75.7km 52分 国道利用にはフェリーを含む。高速道路は早島I.C.からは国道2号・30号を利用
四国中央市 2時間1分 73.2km 49分 69.1km 1時間2分
徳島市 2時間11分 74.4km 1時間14分 68.4km 57分 高速道路も鳴門I.C.からは国道11号を利用
高知市 3時間21分 138.9km 1時間29分 123.6km 2時間12分
松山市 4時間10分 158.3km 1時間48分 151.1km 2時間23分
神戸市 1時間46分 136.5km 1時間32分 鉄道利用には新幹線を含む
福山市 2時間00分 79.9km 1時間12分 107.2km 1時間18分 国道利用にはフェリーを含む。鉄道利用には新幹線を含む

地区・町名

高松市では1940年の第4次合併以降に合併した市域について、その各区域を以って住民サービスを行う出先機関の支所あるいは出張所を設置している。人口など統計においてはその管轄区域単位が「地区」として利用される。また、平成の大合併では新たに高松市へ編入された地域についてはその面積が広いため、ここでは合併前にその町の中で利用されていた小単位をまとまりを「地区」としている。

本庁地区においては市制施行時点の範囲を「都心」とし、旧3村はその区域毎に分け、埋立地やその後本庁地区となったものについては「その他」に分類している。

Flag of Takamatsu, Kagawa.svg高松市の地区

本庁地区
都心

番町 | 天神前 | 瓦町 | 常磐町 | 中新町 | 丸の内 | 内町 | 扇町 | 錦町 | 浜ノ町 | 本町 | 北浜町 | 城東町 | サンポート
宮脇

亀岡町 | 宮脇町 | 西宝町 | 昭和町
東浜

塩上町 | 福岡町 | 松島町 | 花園町
栗林

藤塚町 | 栗林町 | 桜町 | 楠上町 | 花ノ宮町 | 上之町 | 中野町
その他

朝日町 | 新北町 | 茜町 | 西町 | 瀬戸内町 | 観光町 | 上福岡町 | 峰山
中部
鶴尾 | 太田 | 多肥 | 仏生山 | 一宮
東部
木太 | 古高松 | 屋島 | 前田 | 川添 | 林
南東部
三谷 | 川島 | 十河 | 東植田 | 西植田
西部
川岡 | 円座 | 檀紙 | 端岡 | 山内
北西部
弦打 | 鬼無 | 香西 | 下笠居
南部
安原 | 塩江 | 上西 | 由佐 | 池西 | 大野 | 浅野 | 川東
北東部
庵治 | 牟礼
島嶼
女木島 | 男木島 | 大槌島 | 大島

建築
建造物

支店経済の街とも言われる高松市の建造物は、市街地に於いて概ね「リトル東京」を形成しており、メインストリートでもある中央通りには近代的な高層ビルが並ぶ。さらにその中でも景観に変化をつけている建物としては、高松シンボルタワー、香川県庁本館、高松市役所、瓦町駅ビルなどがある。商店街ではアーケードが発達し、また別の景観を形成している。

高さにおいては商業施設で四国一の超高層ビルである「高松シンボルタワー」をトップに「香川県庁本館」や「全日空ホテルクレメント高松」が知られる。住宅では、タワーマンションと呼ばれる超高層マンションは、これまで存在しなかったが、桜町一丁目の香川県済生会病院(移転)跡地に建設された19階建ての高層マンション「アルファタワー桜町プライムハウス」は高松初のタワーマンションと銘打って販売されていたほか、14、5建ての高層マンションが市街地及びその近隣地区を中心に多数建てられている。

高層建築物一覧

高松シンボルタワー(151m、30階建て10.2万m²)
香川県庁本館(113m、22階建て、約4万m²)
全日空ホテルクレメント高松(95m、20階建て、3.3万m²)
瓦町駅ビル(73m、11階建て、9.1万m²)
高松サンポート合同庁舎A棟(66.83m、14階建て、2万9847m²)
百十四銀行本店(66m、16階建て)
アルファタワー桜町 プライムハウス(64.17m、19階建て)
東明ビルディング(62.4m、13階建て)
高松市役所(60m、13階建て)
四国電力本社(60m、13階建て)

歴代最高層建築物一覧

2004年 - 現在:高松シンボルタワー(151.3m、30階)
2000年 - 2004年:香川県庁舎本館(113.0m、21階)
1996年 - 2000年:琴電瓦町駅ビル(73.0m、11階)
1966年 - 1996年:百十四銀行本店(66.0m、16階)
1958年 - 1966年:香川県庁舎(現東館)(43m、8階)

再開発事業

詳細は「高松市の再開発」を参照

四国で道州制が導入された際の州都の誘致や、商店街活性化の為の再開発事業が進行している。支店経済に頼らない経済の再活性化を目指している。
住宅

2003年度の住宅・土地統計調査によると、高松市の住宅は持家69,200世帯、公営借家5,800世帯、公団・公社借家600世帯、民営借家42,000世帯、給与住宅6,800世帯である。総住宅戸数は総世帯数を上回る155,000戸ある。
市営住宅

高松市市営住宅の供給は1951年に開始され、2004年度末の管理戸数は、40団地4,159戸である。また高松市では良質な賃貸住宅の供給を促進するために、民間活力を導入し中堅所得者層・高齢者層に対する特定優良賃貸住宅や、高齢者向け優良賃貸住宅制度を設けている。
高松市市営住宅一覧 名称 棟番号 所在地 構造 間取り 浴室 浴槽 トイレ エレベーター 駐車場
朝日町 1棟 朝日町二丁目10番1号 中層耐火 3DK ○ ○ 水洗和式
2棟 朝日町二丁目12番2号
3棟 朝日町二丁目12番3号
花園町 1棟 花園町三丁目8番1号 中層耐火 3K ○ × 水洗和式
2棟 花園町三丁目8番2号
3棟 花園町三丁目8番3号
木太町A 木太町3095番地1 中層耐火 2DK,3DK ○ ○ 水洗洋式 ○
木太町B 木太町2562番地1 中層耐火 2DK,3DK ○ ○ 水洗洋式 ○
木太町本村 木太町803番地1 中層耐火 3K ○ × 水洗和式
高松町 高松町51番地1 中層耐火 2DK,3DK ○ ○ 水洗洋式 ○
水田 1-47棟 東山崎町514番地 簡二・平 2K,3K × × 汲取和式
A-F棟 中層耐火 3DK,4K ○ ○ 水洗和式 ○
川東 由良町339番地 中層耐火 1DK,2DK,3DK ○ ○ 水洗洋式 ○ ○
西宝町A 1棟 西宝町一丁目7番14号 中層耐火 3DK ○ × 水洗洋式
2棟 西宝町一丁目7番13号
3棟 西宝町一丁目7番15号
西宝町B 1棟 西宝町二丁目9番10号 中層耐火 3DK ○ × 水洗洋式
2棟 西宝町二丁目10番30号
3棟 西宝町二丁目8番15号
西宝町C 1棟 西宝町一丁目8番40号 中層耐火 3DK ○ × 水洗洋式
2棟 西宝町一丁目8番41号
3棟 西宝町一丁目12番8号
旭ヶ丘 宮脇町二丁目37番2号 中層耐火 1DK,2DK,3DK ○ ○ 水洗洋式 ○ ○
宮脇町 A棟 宮脇町二丁目30番35号 中層耐火 3DK ○ × 水洗和式
B棟 宮脇町二丁目30番34号
香西本町 香西本町729番地1 高層耐火 1DK,2DK,3DK ○ ○ 水洗洋式 ○ ○
檀紙町 檀紙町2296番地 簡二・平 2K,3K × × 汲取和式
石清尾 1棟 宮脇町二丁目35番1棟 中層耐火 3DK ○ ○ 水洗洋式 ○
2棟 宮脇町二丁目35番2棟
3棟 宮脇町二丁目35番3棟
4棟 宮脇町二丁目35番4棟
飯田町 飯田町1035番地1 簡二・平 2K,3K × × 汲取和式
中野町 中野町5番1号 高層耐火 2DK,3DK ○ ○ 水洗洋式 ○ ○
太田上町 太田上町658番地3 中層耐火 3DK ○ ○ 水洗洋式 ○
寺井町 1-48棟 寺井町247番地 簡二 3K × × 汲取和式
簡二 3K ○ × 汲取和式
A-E棟 中層耐火 3K,3DK ○ × 水洗和式
すみれ 田村町1179番地 中層耐火 2DK,3DK ○ × 水洗洋式
屋島西町新浜 屋島西町2279番地1 中層耐火 3DK ○ ○ 水洗洋式 ○
河北 塩江町安原下第1号649番地18 中層耐火 2DK ○ ○ 水洗洋式 ○
本町 塩江町安原上東421番地1 中層耐火 3DK ○ ○ 水洗洋式 ○
中村 1棟 塩江町安原下第1号856番地12 中層耐火 3DK ○ ○ 水洗洋式 ○ ○
2棟 塩江町安原下第1号856番地14
北山 庵治町1362番地1 中層耐火 3DK ○ ○ 水洗洋式 ○

その他の主な団地

鹿角団地
西浦団地
上天神南団地
あかつき団地
昭和団地
川島東団地
前田団地
高田北団地

教育

高松の公立小中学校は、2004年度から全校で2学期制が導入されている。中心部の小中学校では殆どで児童生徒数が減少し、それに伴う統廃合、校区修正問題などが大きな課題になっている。
大学

国公立

香川大学
香川県立保健医療大学

私立

高松大学

短期大学

公立

香川県立医療短期大学

私立

高松短期大学

高等専門学校

国立

香川高等専門学校

高等学校

県立・市立

香川県立高松高等学校
香川県立高松工芸高等学校
香川県立高松商業高等学校
香川県立高松北高等学校
香川県立高松東高等学校
香川県立高松南高等学校
香川県立高松西高等学校
香川県立高松桜井高等学校
香川県立香川中央高等学校
高松第一高等学校(市立)

私立

高松中央高等学校
英明高等学校
私立香川県大手前高松高等学校
私立香川誠陵高等学校

※高松第一高等学校は高松市が設置しているが、名称に高松市立はつかない。
特別支援学校

香川県立盲学校
香川県立聾学校
香川県立香川中部養護学校
香川県立高松養護学校

中学校

香川大学教育学部附属高松中学校
香川県立高松北中学校
高松市立桜町中学校
高松市立紫雲中学校
高松市立玉藻中学校
高松市立高松第一中学校
高松市立鶴尾中学校
高松市立屋島中学校
高松市立協和中学校
高松市立龍雲中学校
高松市立勝賀中学校
高松市立一宮中学校
高松市立香東中学校
高松市立下笠居中学校
高松市立男木中学校
高松市立山田中学校
高松市立太田中学校
高松市立古高松中学校
高松市立木太中学校
高松市立塩江中学校
高松市立香南中学校
高松市立香川第一中学校
高松市立国分寺中学校
高松市立庵治中学校
高松市立牟礼中学校
私立香川県大手前高松中学校
私立香川誠陵中学校

なお、女木島には中学校はなく、海路で高松第一中学校へ通うことになる。
小学校

香川大学教育学部附属高松小学校
高松市立新番丁小学校
高松市立亀阜小学校
高松市立栗林小学校
高松市立花園小学校
高松市立高松第一小学校
高松市立鶴尾小学校
高松市立太田小学校
高松市立木太小学校
高松市立古高松小学校
高松市立屋島小学校
高松市立前田小学校
高松市立川添小学校
高松市立林小学校
高松市立三渓小学校
高松市立仏生山小学校
高松市立香西小学校
高松市立一宮小学校
高松市立多肥小学校
高松市立川岡小学校
高松市立円座小学校
高松市立檀紙小学校
高松市立弦打小学校
高松市立鬼無小学校
高松市立下笠居小学校
高松市立女木小学校(休校中)
高松市立男木小学校(休校中)
高松市立川島小学校
高松市立十河小学校
高松市立東植田小学校
高松市立植田小学校
高松市立中央小学校
高松市立太田南小学校
高松市立木太南小学校
高松市立古高松南小学校
高松市立屋島東小学校
高松市立屋島西小学校
高松市立木太北部小学校
高松市立東植田小学校菅沢分校
高松市立上西小学校
高松市立塩江小学校
高松市立安原小学校
高松市立安原小学校戸石分校(休校中)
高松市立香南小学校
高松市立大野小学校
高松市立浅野小学校
高松市立川東小学校
高松市立国分寺北部小学校
高松市立国分寺南部小学校
高松市立庵治小学校
高松市立庵治第二小学校(休校中)
高松市立牟礼小学校
高松市立牟礼北小学校
高松市立牟礼南小学校

小中学校の統廃合計画

高松市立高松第一小学校・中学校

松島・築地・新塩屋の3小学校と光洋・城内の2中学校を統合し、小中一貫校とする。中学校は2009年に先行開校し、小学校は2010年開校。所在地は旧松島小学校および旧光洋中学校。小中一貫校としての通称は「高松第一学園」。

高松市立新番丁小学校

日新・二番丁・四番丁の3小学校を統合。2010年開校。所在地は旧二番丁小学校。

交通

詳細は「高松市の交通」を参照

市内は他の地方都市と同様、公共交通機関より道路の整備が優先されている。そのため公共交通機関の利用率は低く、高松市を始めとする香川県は自家用車の分担率が92%を占め、自動車への依存度が高い都市の1つである。また、高松市内は平野部が多く、平坦な道が多いため「自転車王国」といわれるほど自転車が多い。

観光・イベント
四国村
栗林公園
玉藻公園
十河城跡
せとシーパレット
北浜alley
栗林公園

観光地

史跡・自然

屋島 - 屋島ドライブウェイ、屋島神社、屋島寺宝物館、新屋島水族館、屋嶋城址
四国村(四国民家博物館)- 旧ワサ・ダウン住宅(異人館)、四国村ギャラリー(安藤忠雄設計)
栗林公園(国の特別名勝)-ミシュランガイド(観光版)で最高評価の三ツ星に選定されている。
讃岐民芸館
商工奨励館
掬月亭
高松城跡 - 月見櫓、水手御門、艮櫓などが国の重要文化財
十河城跡
高松市鬼ヶ島おにの館 - 女木島港に立地。鬼ヶ島の歴史と文化を紹介する。
鬼ヶ島洞窟
高松市市民文化センター平和記念室
さぬき空港公園
塩江温泉

博物館・建築物

小比賀住宅 - 国の重要文化財
香川県立歴史博物館
香川県庁舎東館 - 丹下健三設計、BCS賞受賞、猪熊弦一郎の壁画がある
香川県立体育館 - 丹下健三設計、BCS賞受賞
百十四ビル - BCS賞受賞、BELCA賞LLB部門受賞
香川県文化会館 - 日本建築家協会25年賞受賞
高松平家物語歴史館
高松市美術館 - BCS賞受賞
イサム・ノグチ庭園美術館
塩江美術館
高松市歴史資料館
高松市水道資料館 - 歴史館とPR館の建物からなる。歴史館は大正10年築の西洋館。
菊池寛記念館
瀬戸内海歴史民俗資料館 - 山本忠司設計、1974年度日本建築学会賞受賞、1998年度公共建築100選選定

ウォーターフロント

高松港、サンポート高松
せとシーパレット
北浜alley
男木島灯台 - 1895年(明治28年)点灯、保存灯台、日本の灯台50選、土木学会選奨土木遺産、1957年公開映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台、男木島灯台資料館を併設

神社・寺院

石清尾八幡宮 - 高松の氏神、旧県社
田村神社 - 讃岐国一宮
桃太郎神社
法然寺
浄願寺

四国八十八箇所

80番札所 白牛山国分寺 - 本堂は国の重要文化財
82番札所 青峰山根香寺
83番札所 神毫山一宮寺
84番札所 南面山屋島寺 - 本堂は国の重要文化財
85番札所 五剣山八栗寺

四国別格二十霊場

19番霊場 香西寺

公営競技

高松競輪場

イベント

高松春のまつり・フラワーフェスティバル
5月の連休に中央公園内を花いっぱいにして開催されるイベント。交通安全フェスティバルも同時開催される。
さぬき高松まつり
毎年8月12日-8月14日の3日間行なわれる。メイン会場は高松中央公園でお笑いタレントや歌手によるイベントステージや浴衣コンテスト、さぬきうどん早食い大会が行なわれている。13日には朝日新町F地区沖合いから打ち上げられる花火大会が行なわれ、14日の最終日にはメインストリート中央通りで一合まいたの総踊りが行なわれる(いずれも雨天時翌日延期。1973年と1994年は異常渇水により中止された)。まつりの告知は主管のRNC西日本放送のテレビ・ラジオでされている。
高松秋のまつり・仏生山大名行列(毎年9月)
高松冬のまつり
1987年から毎年12月第3土曜日から12月25日のクリスマスシーズンに催されるイベント。メイン会場は高松中央公園が。一時期、プレイベントがサンポート高松で行われていた。さぬき高松まつりと違い、イベント告知や開催期間の総集編番組は主管のKSB瀬戸内海放送でされている。
高松国際ピアノコンクール
石清尾八幡宮例大祭
郡市対抗源平駅伝
さぬき映画祭 (毎年11月)
瀬戸の都・高松 石彫トリエンナーレ
塩江もみじまつり(塩江温泉郷)
栗林公園桜花まつり
ひょうげまつり(香川町)
ひょうげとは、「ひょうきん」「おどけた」などのニュアンスを含む讃岐弁「ひょうげな」から。その名の通り、参加者がユーモラスな格好で町を練り歩く奇祭。
むれ源平 石あかりロード(牟礼町)
瀬戸内国際芸術祭(高松港ほか)

マスメディア
新聞

四国新聞

高松市を包括する地方紙は四国新聞があり、約6割のシェアを持つ。また岡山県を本拠地とする山陽新聞の支社もあり、全国紙と四国新聞の香川県における新聞発行が朝刊のみの現在、山陽新聞は香川県で読める唯一の夕刊である。なお、JR高松駅売店や、高松市役所の近くのローソン高松亀井町店では日経新聞の夕刊を販売している。夕刊スポーツ紙の大阪スポーツ・日刊ゲンダイ・夕刊フジは輸送関係の影響により朝刊扱いとして半日遅れでコンビニで販売している。
高松に支社・支局を置く新聞社

香川県内で刊行する全国紙は香川県における取材活動・営業の拠点としてそれぞれ高松市に支社・支局を置いている。その他、四国内他県の地方紙は香川県内では刊行していないが、四国最大の経済都市における営業拠点としてや、四国地方の政治・行政の中心都市における取材拠点として高松市に支社を置いている。

全国紙
朝日新聞社高松総局:高松市天神前2番1号、担当地区:香川県
産業経済新聞社高松支局:高松市鍛冶屋町7番地10、担当地区:香川県
聖教新聞社四国支社:高松市勅使町76番地1、担当地区:四国
日本経済新聞社高松支局:高松市天神前4番34号、担当地区:香川県
毎日新聞社高松支局:高松市中央町17番32号、担当地区:香川県
地方紙
徳島新聞高松支社:高松市寿町二丁目3番8号 徳島新聞高松ビル、担当地区:四国(徳島県を除く)・岡山県
愛媛新聞高松支社:高松市鍛冶屋町3番地 香川三友ビル4階、担当地区:四国(愛媛県を除く)・岡山県
高知新聞高松支社:高松市番町一丁目6番1号 住友生命高松ビル、担当地区:中国四国地方(高知県を除く)
山陽新聞高松支社:高松市古新町3番地1 東明ビル2階、担当地区:香川県

テレビ

詳細は「岡山県・香川県の放送」を参照
前田山送信所

NHK高松放送局
RNC西日本放送(日本テレビ系列、略称:RNC、本社:高松市)
KSB瀬戸内海放送(テレビ朝日系列、略称:KSB、本社:高松市)
RSK山陽放送(TBS系列、略称:RSK、本社:岡山市)
OHK岡山放送(フジテレビ系列、略称:OHK、本社:岡山市)
TSCテレビせとうち(テレビ東京系列、略称:TSC、本社:岡山市)

地上波テレビ放送において、高松では岡山・香川両県の民放相互乗り入れ放送が行われている。高松には2局、岡山には3局が立地する。

地上波テレビ放送の環境は、香川県と岡山県を合わせて5局が立地し、これに加えてNHKが立地する。しかし、独立系の民間放送局は存在せず、いずれの放送局も「首都・東京の五大キー局の出張所」の様相を呈している。

NHK高松放送局は高松市を本拠地としているが、西日本放送と瀬戸内海放送はもともと高松市で創業しているにもかかわらず本社は高松と岡山の2本社体制で、岡山本社にもスタジオ機能が存在し番組制作が出来るようになっている。しかし両社とも番組制作やスタジオ機能の主は高松本社であり、登記上の本店も高松本社にある。

両県の民放テレビ放送局とも、送信所の親局は岡山県の金甲山送信所に設置されており、香川県の基幹送信所としては前田山送信所が高松の前田山に設置されている。前田山送信所のことを「高松局」と呼ぶが、西日本放送だけは岡山の金甲山に設置されている送信所を「高松局」と呼び、高松の前田山に設置されている送信所は「前田山局」と呼ぶ。これは、西日本放送の放送エリアが当初は香川県のみであり、当時「高松局」と呼ばれた旧親局が五色台青峰に設置されていたが、その後の岡山・香川両県の民放相互乗り入れで各社で親局場所を統一する際に、親局を金甲山への移転扱いとし、名称も一緒に移したためである。

地上デジタル放送においては、岡山放送が先陣を切って、「映像の再生に必要な制御信号」を含めない試験放送を開始し、続いて瀬戸内海放送が同種の試験放送を開始した。いずれも開始当初からアナログ放送と同一の番組のサイマル放送であった。その後試験放送を開始していなかった局も、2006年(平成18年)10月12日には一斉に「映像の再生に必要な制御信号」を含めた試験放送(山陽放送は10月16日、テレビせとうちは11月19日まで試験用動画でのみ、それ以外はアナログ放送と同一の番組のサイマル放送)を開始し、2006年(平成18年)12月1日に「本放送」を開始した。福岡県を除く九州各県と共に日本で最も遅い開始であった。
高松に支社・支局を置く放送局

放送対象地域を共有する岡山県の放送局の他、四国他県の放送局が新聞社と同様に四国最大の経済都市における営業拠点としてや、四国地方の政治・行政の中心都市における取材拠点として高松市に支社・支局を置いている。その全てがメインストリート中央通り沿いに位置し、とりわけ四国地方の放送局の支社・支局は高松高等裁判所の前である寿町に集中している。また、かつては愛媛朝日テレビも支社を置いていた。

岡山
山陽放送四国支社:高松市古新町3番地1 東明ビル2階、担当地区:四国
岡山放送四国支社:高松市古新町8番地1 四国パナソニックビル2階、担当地区:四国・その他
テレビせとうち四国支社:高松市亀井町2番地1 朝日生命相互会社高松ビル4階、担当地区:四国
徳島
四国放送高松支社:高松市寿町二丁目3番8号 徳島新聞四国放送高松ビル4階、担当地区:四国(徳島県を除く)・岡山県
松山
南海放送高松支社:高松市寿町一丁目3番2号 高松第一生命ビルディング4階、担当地区:四国(愛媛県を除く)・岡山県
テレビ愛媛高松支局:高松市寿町一丁目2番5号 井門高松ビル5階、担当地区:四国(愛媛県を除く)・岡山県
高知
高知放送高松支社:高松市番町一丁目6番1号 住友生命高松ビル9階
高知さんさんテレビ高松オフィス:高松市寿町一丁目2番5号 JPRパークウエスト高松5階

受信状況

アナログ放送において、前田山や西讃岐を受信する平野部・内陸部ではUHFアンテナ1本で全チャンネルが視聴できるが、金甲山を受信する沿岸部で必要全チャンネルを視聴するには、VHFアンテナ1本とUHFアンテナ2本の計3本が必要になる。

高松市内ではアナログ・デジタルとも多くの世帯が前田山を受信しているが、沿岸部では山に電波が遮られるなど地形の問題で、海を隔てかつ出力の大きな親局である岡山県金甲山を受信している世帯が多い。アナ・デシともそこからは香川・岡山の全民放とNHK岡山が電波を出しているが、アナログ放送ではNHK高松が電波を出していない。民放は香川・岡山両県を一つの放送対象地域としているので金甲山を受信しても問題は無いが、NHKはそれぞれの県で独自に放送をしているため、香川県内でテレビを見る以上NHK高松を視聴するのが望ましい。

その場合は金甲山に向いているVHF・UHFアンテナに加え、もう一本のUHFアンテナをNHK高松が各地区に設けているミニサテライト中継局に向ける必要がある。しかし中には金甲山向きのVHF・UHFアンテナのみの世帯もあり、それらの世帯ではNHK岡山は視聴出来ても自県のNHK放送(NHK高松)は視聴出来ない(しかしいずれも直線距離は前田山の方が近く、NHK高松は前田山を親局にしていて電波が強力なため、アンテナを向けなくても不鮮明ながら視聴できることがある)。

ところがデジタル放送ではそれらの世帯の利便性を考慮し、金甲山にもNHK高松の中継局「北讃岐中継局」が設置され、UHFアンテナ1本で対象全チャンネルが視聴できるようになった。アナログ・デジタルとも沿岸部ではNHK岡山とNHK高松の両方が受信でき、全9チャンネルが視聴できることになる。

南部の山間部である塩江地区ではテレビ中継局として「塩江中継局」が存在するものの、そこから電波を送信しているのがNHK・RNC・KSBのアナログ3波のみで、その他のRSK・OHK・TSCの3波を補えるどの大規模送信所からの電波も届きにくいため、ケーブルテレビに加入して対象全チャンネルを視聴している場合が多い。そのためデジタル放送は送信されず、ケーブルテレビに加入するかパラスタックアンテナなどの高性能アンテナを使用して前田山若しくは西讃岐を受信する必要がある。

そのほか内陸部でどの大規模送信所からの電波も届きにくい地区としては国分寺地区がある。ここには「国分寺中継局」が設置されているが、デジタル・アナログ共にTSCのみが電波を出していない。場所にもよるが前田山若しくは西讃岐が受信できる場所もあり、対象全チャンネルを受信するにはそこからTSCを視聴するか、ケーブルテレビに加入する必要がある。

区域外受信としては高松市庵治町や牟礼町の一部でサンテレビやNHK神戸放送局の受信(デジタル波・アナログ波)が可能である。

局名 NHK高松 NHK岡山 RNC KSB RSK OHK TSC 出力 偏波面 送信
場所
総合 教育 総合 教育
デジタルリモコン番号 1ch 2ch 1ch 2ch 4ch 5ch 6ch 8ch 7ch
高松 デジタル 24ch 13ch - - 15ch 17ch 21ch 27ch 18ch NHK1kW/民放500W 水平 前田山
アナログ 37ch 39ch - - 41ch 33ch 29ch 31ch 19ch NHK10kW/民放5kW
内陸部
塩江 アナログ 1ch 7ch - - 12ch 4ch - - - 3W 垂直 内場山
高松 デジタル 24ch 13ch - - 15ch 17ch 21ch 27ch 18ch NHK1kW/民放500W 水平 前田山
アナログ 37ch 39ch - - 41ch 33ch 29ch 31ch 19ch NHK10kW/民放5kW
国分寺 デジタル 22ch 47ch - - 34ch 26ch 38ch 16ch - 0.3W 水平 兎子山
アナログ 51ch 49ch - - 54ch 57ch 59ch 61ch - 3W
西讃岐 デジタル 24ch 13ch - - 15ch 17ch 21ch 28ch 18ch 100W 水平 大麻山
アナログ 44ch 40ch - - 50ch 42ch 48ch 52ch 46ch 3kW
沿岸部
岡山(北讃岐) デジタル (24ch) (13ch) 32ch 45ch 20ch 30ch 21ch 27ch 18ch 2kW(200W) 水平 金甲山
アナログ - - 5ch 3ch 9ch 25ch 11ch 35ch 23ch V10kW/U20kW
栗林(栗林北) アナログ 47ch 49ch - - 59ch - - - - 10W 水平 稲荷山
鬼無 アナログ 62ch 60ch - - - - - - - 3W 水平 勝賀山
庵治 アナログ 43ch 45ch - - - - - - - 3W 水平 御殿山
生島 アナログ 61ch - - - - - - - - 3W 水平 紅峰
牟礼薬師 アナログ 56ch 58ch - - - - - - - 1W 垂直 源氏ヶ峰
高松浦生 アナログ 56ch - - - - - - - - 1W 垂直 屋島北嶺
ラジオ

以下に掲げる以外にも瀬戸内海沿岸一帯のAMラジオ局と四国放送が良好に受信できる。

対象ラジオ周波数・送信所 放送局 周波数 開局 出力 送信所
NHK高松第1 1368kHz 1944年(昭和19年)5月17日 5kW 松縄町
西日本放送ラジオ 1449kHz 1953年(昭和28年)10月1日 木太町
NHK高松第2 1035kHz 1958年(昭和33年)6月29日 1kW 松縄町
NHK高松FM 86.00MHz 1969年(昭和44年)3月1日 1kW 五色台青峰
FM香川 78.60MHz 1988年(昭和63年)4月1日 1kW 五色台三ツ峰
FM高松 81.50MHz 1996年(平成8年)4月1日 20W 石清尾山
ケーブルテレビ

ケーブルメディア四国(通称:高松ケーブルテレビ)
高松市塩江ケーブルネットワーク

スポーツ

プロフェッショナル

高松ファイブアローズ(バスケットボール bjリーグ)
香川オリーブガイナーズ(野球 四国アイランドリーグplus)
カマタマーレ讃岐(サッカー JFL)

アマチュア

香川アイスフェローズ(アイスホッケー)
四国電力陸上競技部(男女陸上競技)
四国電力バスケットボール部(男子バスケットボール)
アークバリアドリームクラブ(社会人野球)
JR四国硬式野球部(社会人野球)



四国Eighty 8 Queen(女子バレーボール)
香川銀行チームハンド(女子ハンドボール)
百十四銀行(女子卓球、女子バドミントン)
NTTドコモ四国(女子ソフトテニス)
高松信用金庫(女子ホッケー)

出身有名人

文化

上原彩子(ピアニスト)
デュエットゥ(ピアノデュオ)
大嶋有加里(ピアニスト)
木内佳苗(ピアニスト)
川井郁子(ヴァイオリニスト、作曲家)
阿部飛鳥(フルート奏者)
織田準一(トランペット奏者)
東原力哉(ドラマー)
小倉博和(ギタリスト)
トシ・ヒケタ(引田寿徳)(ギタリスト)
徳田憲治(スムルース、ボーカル&ギター)
高木芳基(ザ・マスミサイル、ボーカル・ハープ(ブルースハーモニカ))
ダイスケはん(マキシマム ザ ホルモン、ボーカル)
赤股賢二郎(ソノダバンド、ギター)
かまだみき(歌手)
松原美香(歌手)
SHOCO(Missing Link 、ボーカル)
mimika(シンガーソングライター)
立山航洋(THE LINDA!のメンバー)
立山秋航(THE LINDA!のメンバー)
太田愛(脚本家)
金谷祐子(脚本家)
中谷まゆみ(脚本家)
朝原雄三(映画監督)
喰始(演出家)
菊池寛(小説家)
大藪春彦(小説家)
西村寿行(小説家)
高城修三(小説家)
喜国雅彦(漫画家)
ふじつか雪(漫画家)
日本橋ヨヲコ(漫画家)
唐渡興宣(経済学者、北大教授)
木村俊彦(建築構造家)
高谷時彦(建築家)
猪熊弦一郎(洋画家、育ちは丸亀市)
濱野年宏(洋画家)
土井勝(料理研究家)

社会

浅野健一(ジャーナリスト)
三木武吉(政治家)
西尾末広(政治家・民社党初代委員長)
福家俊一(政治家)
成田知巳(政治家・日本社会党委員長)

スポーツ

宮武三郎(元プロ野球選手/殿堂入り)
水原茂(元プロ野球選手・監督/殿堂入り)
三原脩(元プロ野球選手・監督、まんのう町生まれ/殿堂入り)
西村正夫(元プロ野球選手・監督)
牧野茂(元プロ野球選手/殿堂入り)
島谷金二(元プロ野球選手)
中西太(元プロ野球選手(内野手)・監督/殿堂入り)
近藤昭仁(元プロ野球選手・監督)
佐々木貴賀(元北海道日本ハムファイターズ投手)
三木龍喜(テニス選手・ウィンブルドン混合複優勝)
天野浩一(元広島カープ投手)
神田義英(元千葉ロッテマリーンズ投手)
松家卓弘(北海道日本ハムファイターズ投手)
齊藤信介(中日ドラゴンズ投手)
神生山清(元大相撲幕内力士)
五剣山博之(元大相撲十両力士)
小西健太(バレーボール選手)
木村庄之助 (22代)(元大相撲行司)
森下純弘(プロハンドボール選手)
鬼ヶ島竜(プロボクサー)

芸能

浅野麻衣子(女優)
木内晶子(女優)
高畑淳子(女優)
藤澤恵麻(ファッションモデル、女優)(東京都生まれ)
松本明子(タレント・女優)
水野美紀(女優)(育ちは、三重県四日市市)
多田羅理加(タレント・モデル)
井上由美子(旧名・羽柴まゆみ。元グラビアアイドル、総合格闘家)
尾崎裕美(女優、元グラビアアイドル)
矢野有美(元・アイドルタレント、女優、歌手)
早川凛(AV女優)
神崎真帆(AV女優)
望月ちひろ(AV女優)
麻丘みなみ(元AV女優)
刹那(元AV女優)
太田浩介(俳優)
田中尚貴(俳優)
シャカ(お笑いコンビ)
大熊啓誉
植松俊介
丸山裕樹(お笑いコンビ・タリキ)
西山浩司(タレント・イモ欽トリオ)
南原清隆(タレント・ウッチャンナンチャン)
山下しげのり(タレント・ジャリズム)

マスコミ

香川恵美子(元TBSアナウンサー、田口壮夫人)
橋谷能理子(フリーアナウンサー)
松本一路(NHKアナウンサー)
久保晴生(元日本テレビアナウンサー、久保純子の父)
伊藤健三(NHKアナウンサー、チーフアナウンサー)
原渕由布奈(福井テレビアナウンサー)
笠置わか菜(福島放送アナウンサー)
山田舞(元宮崎放送アナウンサー)
岡佳奈(元RKB毎日放送、元中国放送アナウンサー)
坂上昭子(四国放送元アナウンサー)

地元マスコミ

日野真(西日本放送アナウンサー)
鴨居真理子(西日本放送アナウンサー)
熊谷富由美(西日本放送アナウンサー)
伊達典子(西日本放送アナウンサー)
宮宇地美穂(西日本放送アナウンサー)
蓮井孝夫(西日本放送元アナウンサー)
植松おさみ(西日本放送元アナウンサー)

その他

高松市内の市外局番は合併した旧5町も同じ087である。同じ087なのはさぬき市の志度・鴨庄・小田・鴨部・末、綾歌郡綾川町、木田郡三木町、香川郡直島町で、全域が高松MAである。
ごみ収集関係は合併前の市域と旧各町で異なり、2008年(平成20年)3月31日までは従来通りの収集方法となる。また、旧各町の指定ごみ収集袋は同日まで高松市指定収集袋として使用できる。

脚注

^ 人口重心は岐阜県関市、香川は高松・国分寺町(四国新聞 2007年6月27日)
^ “ホームレスの数の調査結果”. 厚生労働省. 2010年11月29日閲覧。
^ “100の指標からみた香川 (PDF)”. 香川県. 2010年11月29日閲覧。
^ “都道府県大学学生数 (PDF)”. 鳥取県. 2010年11月29日閲覧。
^ 高松市. “住居表示について”. 2010年12月1日閲覧。
^ 楠原佑介 『こんな市名はもういらない! 歴史的・伝統的地名保存マニュアル』 東京堂出版、2003年4月。ISBN 4-490-20497-3。
^ 高松市長・大西氏再選/2期連続で無投票 四国新聞2011/04/18 09:31配信
^ a b 小豆郡は除き、中讃の丸亀市旧綾歌町、綾歌郡綾川町も含む
^ 高松市、香川郡、木田郡
^ 香川県警察・警察署別刑法犯認知状況

関連項目

讃岐国
高松藩
高松城
生駒親正
松平頼重
高松港
高松都市圏
東瀬戸経済圏
讃岐平野
東讃
五色台
前田山
讃岐山脈
高松市内の通り
高松市役所

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