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 2011年8月10日に撮った愛媛県西条市上喜多川地先 水都橋上流にある稲田のかかしです。

西条市 かかし(案山子) 愛媛県西条市上喜多川地先 水都橋上流 2011年8月10日

 かかし(案山子)
西条市 かかし(案山子) 愛媛県西条市上喜多川地先 水都橋上流 2011年8月10日
NIKON D7000 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


西条市 かかし(案山子) 愛媛県西条市上喜多川地先 水都橋上流 2011年8月10日

 かかし(案山子)
西条市 かかし(案山子) 愛媛県西条市上喜多川地先 水都橋上流 2011年8月10日
NIKON D7000 + AF-S Zoom-Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5 G ED(IF)


西条市 かかし(案山子) 愛媛県西条市上喜多川地先 水都橋上流 2011年8月10日

 かかし(案山子)
西条市 かかし(案山子) 愛媛県西条市上喜多川地先 水都橋上流 2011年8月10日
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      ●私が撮った「田園・農林業」の写真はここをクリックして順次ご覧ください

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      ■今後、以下の2010年の秋祭りを掲載していく予定です。
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      ■今後、掲載予定の2010年の祭り
      ●(10月22日) 三島地区伊予銀前交差点前統一運行、寒川・豊岡地区統一寄せ
      ●(10月21日) 伊予三島秋まつり氏参り・三島神社一斉参拝、寒川・中之庄・具定統一かき比べ
      ●(10月18日) 新居浜大江浜かきくらべ(大江 vs 中須賀小競り合い)・船御幸(大江 vs 中須賀鉢合せ)
        一宮神社かきくらべ

      ●(10月17日) 渦井川原かきくらべ、新居浜一宮の杜ミュージアム・旧エビスセンター前集合
        多喜浜体育館前集合・工場前かきくらべ(大江 vs 西町、西原 vs 新須賀、江口 vs 久保田小競り合い)

      ●(10月16日) 伊曽乃神社祭礼お旅所・御殿前、新居浜上部地区太鼓台統一かきくらべ
        小松だんじり統一寄せ、伊曽乃神社祭礼後夜祭(駅前・御殿前)

      ●(10月15日) 伊曽乃神社祭礼宮出し、石水会、七泰会、伊曽乃川人会、みこしのねり比べ
        石岡神社宮入り、丹原町統一かきくらべ、吉田祭り(徳威神社秋祭り)

      ●(10月14日) 石岡神社本殿祭、川之江秋祭り
      ●(10月13日) 土居中津小学校お祭り集会、川之江秋祭り、土居ファミリーマートかきくらべ
      ●(10月11日) 北川屋台新調、小松常盤祭
      ●(10月10日) 東予鶴岡八幡神社宮だし、禎瑞嘉母神社祭礼宮だし
        楢本祭、加茂神社例祭(福武祭)、原之前荒神祭、橘新宮祭、御所神社祭

      ●(10月 9日) 東予パルティ・フジ前かきくらべ、嘉母神社祭礼子供太鼓台自主運行、東予秋祭り統一運行
      ●(10月 7日) 道後温泉駅前鉢合わせ
      ●(10月 5日) 三津厳島神社鉢合わせ、石鎚神社秋祭り
      ●(10月 3日) 氷見山王神社祭り

      ■掲載完了の2010年の秋祭りなど
      ●「2010 西条市の祭り関係 北之町中組屋台新調などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り関係 子供太鼓台」などはここから
      
      ●「伊曽乃神社奉納屋台総集編」などはここから
      ●「石岡神社祭礼奉納屋台総集編」などはここから
      ●「飯積神社祭礼奉納太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川西地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 川東地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「新居浜太鼓祭り 上部地区太鼓台総集編」などはここから
      ●「丹原町屋台 総集編」などはここから

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●豆知識●

●かかし(案山子)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%81%97

曖昧さ回避 その他の用法については「かかし (曖昧さ回避)」をご覧ください。

かかし(案山子)は田や畑などの中に設置して鳥などの害獣を追い払うための人形やそれに類するなんらかの仕掛け。「鳥威し」の一種。
水田にある人型のかかし
スイスにある人型の案山子
ヘルメットを被ったユニークな案山子

さまざまな形のものがある。

機能と前提

古典的には、案山子は竹や藁で造形した人形であることが通例であった。これは機能の面から言えば、鳥獣に対して「人間がいる」ように見せかけることを目的としている。人間が農作業をおこなっているときには鳥獣は近づかないからである。

現代においては巨大な目玉を模した風船なども用いられる。これは、大きな目を恐れるという動物の本能を利用したものである。

カラスなどは特にその能力が高いが、田畑を狙う側も当然ながら学習能力があり、動かない案山子は無害なものと認識されてしまう。そのため、風やその他の動力によって不規則な動作をするものも工夫された。田畑の上に糸を走らせ、そこに風車の類を通したり、銀色のテープを多数吊り下げることで、きらきらと光り鳥獣を威嚇する効果を出すものなどがある。

また、カラスの死体をつり下げた状態を模した(ビニール製などの)案山子も考案され、実際に使用されている。「仲間の死体」=「そこには罠があり危険である」という理解がなされるためである。実際にカラスの死体を吊り下げる事もあったが、いずれもカラスの慣れによって効果がなくなる場合が多い。

また、視覚的なものに頼らない手段・道具もあり、これもまた案山子に分類できるかもしれない。近年考案された、爆音を用いて威嚇する装置や、古くは「鹿おどし」もその一つと言える。ただしカラスは、実質的に無害なものと認識してしまうので、爆音は一定期間の後に無効になってしまったという観察例もある。

嗅覚を利用するものには、肉食獣の匂いのするもの(屎尿などを含む)を田畑の近くに設置するという方法も試みられている。ライオンなど、日本に存在しない肉食獣であっても、なぜかイノシシなどはそれを警戒し、近づかないという。そもそも、案山子の本来の形はこうした嗅覚を利用したものであったとも考えられる。
農耕社会と案山子
神と案山子

案山子は、民間習俗の中では田の神の依代(山の神の権現とも言われる)であり、霊を祓う効用が期待されていた。というのも、鳥獣害には悪い霊が関係していると考えられていたためである。

見かけだけは立派だが、ただ突っ立っているだけで何もしない(=無能な)人物のことを案山子と評することがある。確かに案山子は物質的には立っているだけあり、積極的に鳥獣を駆逐することはしない。だがしかし農耕社会の構造からすると、農作物(生計の手段)を守る役割を与えられた案山子は、間接的には共同体の保護者であったと言えよう。

古事記においては久延毘古(くえびこ)という名の神=案山子であるという。彼は知恵者であり、歩く力を持っていなかったとも言われる。立っている神 → 立っている人形、との関連は指摘するまでもないとも考えられるが、下記の通り語源との関係で、明確ではない。
語源

「案山子」という字をあてる理由について、以下のような記述が北慎言「梅園日記」(1845年)に見られる。

玉池難藻三篇に、案山子禅語に出、愚此文字を鹿驚しに当る事、或禅師に問しに、云、案山子とは、大山に添し小山を云、人ならば、前に書案を置形なり、陰に有て不用の山故、影法師の意にて、用立ぬ人を案山子と云と、是にて思へば、わらにて作り人の影法師同前の物ゆへ、右の文字をかり用ひしなるべしとあり、按ずるに、いふにもたらぬ僻説なり、隨斎諧話に、鳥驚の人形、案山子の字を用ひし事は、友人芝山曰、案山子の文字は、伝燈録、普燈録、歴代高僧録等並に面前案山子の語あり、注曰、民俗刈草作人形、令置山田之上、防禽獣、名曰案山子、又会元五祖師戒禅師章、主山高案山低、又主山高嶮々、案山翠青々などあり、按るに、主山は高く、山の主たる心、案山は低く上平かに机の如き意ならん、低き山の間には必田畑をひらきて耕作す、鳥おどしも、案山のほとりに立おく人形故、山僧など戯に案山子と名づけしを、通称するものならんといへり、徂徠鈴録に主山案山輔山と云ことあり、多くの山の中に、北にありて一番高く見事な山あるを主山と定めて、主山の南にあたりて、はなれて山ありて、上手につくゑの形のごとくなるを案山とし、左右につゞきて主山をうけたる形ある山を輔山といふとあり、又按ずるに、此面前案山子を注せる書、いまだ読ねども、ここの人の作と見えて取にたらず、此事は和板伝燈録巻十七通庸禅師傳に、僧問。孤廻廻、硝山巍巍時如何、師曰孤迥峭巍巍、僧曰、不会、師曰、面前案山子、也不会とあり、和本句読を誤れり、面前案山子也不会を句とすべし、子とは僧をさしていへり、鹿驚の事にあらぬは論なし、案山は増集続伝燈録巻四如?伝にも拈却門前大案山放?、諸人東去西去など、禅家にてよくいふ語也、按に、此語はもと堪興家とて、地理のことを業とするものゝいへること也、唐土にては人を葬る土地むづかしくして、親など死たる時、葬るべき地を撰に、彼堪興家をたのみて撰ばするなり、もしよき地を見あたらぬ時は、数年葬らで置事などあり、撰みてその詮もなき事あり、西湖遊覧志餘侫倖盤荒論に、葬京之父準、葬臨平山為駝形術家謂駝負重乃行、遂作塔山頂以浙江為帯水、泰望為案山、何其雄也、富貴既極、一旦顛覆、幾于滅族、俗師風水之説、安定憑哉、按にこれもと陸游いへる事なり、入蜀記 宿臨平者、太師葬京、葬其父準於此、以錢塘江為水、會稽山為案、山形如駱駝、老学庵日記にもこの説あり、是なり、さて諧話に、案山は低く、上平かに机の如き意ならんとあれど、平かならぬをもいふべし

一方「鹿驚」という表記もある。また、「カガシ」とも呼ばれ、日葡辞書にもこちらで掲載されている。またカカシではなくソメ(あるいはシメ)という地方もあり、これは「占め」に連なる語であろう。

「かかし」の直接の語源は「嗅がし」ではないかとも言われる。獣肉を焼き焦がして串に通し、地に立てたものもカカシと呼ばれるためである。これは上述のとおり嗅覚による方法であり、これが本来の案山子の形であったと考えられる。人形としての案山子は、神の依り代として呪術的な需要から形成されていったものではないかとも推察できる。
案山子揚げ

案山子引き、ソメの年取り、とも言う。農耕社会の一部で行われる行事で、旧暦10月10日に 案山子を田から引き上げ庭に立てる。これは案山子が神として祀られる重要な例の一つで、蓑笠をかぶせて箒・熊手などを持たせ、餅などを供える。案山子の神が天に上がる、あるいは山の神になる(戻る)日であるとされる。また、関東には1月14日に案山子の神を祀る風習をもつところもある。
かかし祭り

自作のかかし作品のコンテストを行う「かかし祭り」が、日本全国の各地で行われている。

山形県新庄市の「新庄かかし祭り」(8月中旬)
山形県上山市の「かみのやま温泉全国かかし祭」(9月中旬)
栃木県栃木市の「かかしの里」における「かかし祭り」(9月第一土日)
神奈川県川崎市麻生区の かかし祭り
山梨県北杜市の「箕輪新町かかし祭り」(9月中旬)
兵庫県相生市の「羅漢の里『もみじまつり』」(11月中旬)
山口県山口市の かかし祭り
高知県香美市の「刃物まつり&山田のかかしコンテスト」(10月中旬)
宮崎県都城市の かかし祭り
北海道共和町の かかし祭り(8月下旬)

案山子を題材にした作品
小説

オズの魔法使い
オーデュボンの祈り
厭魅の如き憑くもの

音楽

さだまさし「案山子」(作詩・作曲:さだまさし) - 1977年発表のシングル曲で、さだの代表作の一つ。都会に出た弟(妹?)へ郷里に住む兄が手紙を出した、という設定。都会で一人暮らしをする弟を、雪の田圃にぽつんと立つ案山子になぞらえ、寂しい思いはしていないかと気遣う内容である。
ベラ・バルトーク『かかし王子』

映画

小説『オズの魔法使い』を題材にした一連の映画。オズの魔法使い#映画を参照。
『スケアクロウ』 - 題名が「かかし」・あるいは「痩せっぽち」の意味の英単語。監督:ジェリー・シャッツバーグ。
『案山子 KAKASHI』 - 邦画。案山子が林立する村を舞台にしたホラー映画。監督:鶴田法男。
『案山子男』 - 気弱ないじめられっ子が母親の愛人に殺害され、案山子に生まれ変わり愛人や同級生に復讐をするホラー映画(アメリカ)。監督:エマニュエル・イティエ。
『案山子男2/復讐の雄叫び』 - 上記の作品の続編。監督:デヴィッド・マイケル・ラット。
『案山子男/オン・ザ・ビーチ』 - 上記作品のシリーズ3作目。監督:ブライアン・カットキン。

関連項目
ウィキメディア・コモンズには、かかしに関連するカテゴリがあります。

農業
農耕社会
へのへのもへじ
上山市全国かかし祭り
鳥威し(とりおどし)
ししおどし
古事記
かかし (フォークバンド)
さだまさし
山田うどん
 
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